ポストコロナの経済学

ポストコロナの経済学

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作品内容

コロナ後の危機を、日本はどう乗り越えればよいか?
コロナ後に予想される8つの構造変化(米中対立激化、国と企業の債務肥大化、金融システム危機、非接触社会、手詰まりの財政政策など)を検証し、日本人がどう生きるべきか、多面的に考察。日本ならではの強みを活かして、未曾有の危機を変革のチャンスに変えるための指針を示す。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 経済
出版社
日経BP
ページ数
320ページ
電子版発売日
2020年07月03日
紙の本の発売
2020年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
5MB

ポストコロナの経済学 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年01月03日

    なぜ共産主義が復活したのか。
    1.モラルハザードは、AIの発達によって克服。
    2.需要の読み違いは、ビックデータの活用により克服。
    ポストコロナの時代に主流となるデータ付加価値の源泉となる経済の仕組みは共産主義と非常に相性がいい。
    これらの主張は野口悠紀雄も同様なことを言っていた。
    次の覇者は中国な...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年09月19日

    戦後最悪の不況をもたらしつつある新型コロナウイルス。それは今後、世界経済に劇的な構造変化を引き起こす。ポストコロナ時代に予想されるグローバルな構造変化を読み解く書籍。

    新型コロナウイルス感染症が収束しても、“元の世界”は戻ってこない。感染症の拡大とグローバリゼーションはセットであり、近年の地球環境...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年10月07日

    熊谷氏の解説は、テレビを拝聴しても、書籍でも、非常に論理的でわかりやすいと感じています。

    本書は、まず第1章で新型コロナとの向き合い方について述べられています。対策案として挙がる消費減税、所得補償、コロナ国債などについての意見がまとめられています。

    著者が反対意見を持つ事柄についてはその理由を明...続きを読む

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