世界一わかりやすいプレゼンの授業

世界一わかりやすいプレゼンの授業

ビジネス・実用
1,650円 (税込)

8pt

3.5

「人を動かすために必要なのは“論理”ではなく“感情”だ」。著者の五十嵐氏はこう語ります。論理的に話すことは、論理思考のフレームをマスターすれば、ある程度はできるようになります。しかし、聞き手の感情に訴えかける話し方は、話し手本人のあり方だけではなく、聞き手の状態も大きく影響します。どんな聞き手であっても、彼らの関心を集め、心を掴み、その先の行動へ促すにはどうすればよいのか。単に「聞き手に理解させる」よりもはるかに難しいこの部分に、本書は焦点を当てています。

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    Posted by ブクログ

    プレゼン指南本。

    プレゼンとはコミュニケーションだということ。

    以下、本の内容から気になったもの

    ______
    プレゼンは、聞き手への架け橋ををかけること。
    聞き手の事情を把握し、何に困っているか、何を不安に思っているのかを自分のことのように想像すること。
    ①聞き手の事情を確認し
    ②聞き手を混乱させないように 案内図を書く

    アイスブレイクは以下の目的
    ①聞き手からの信頼を得る
    ②聞き手の情報の収集

    プレゼンは「依頼」すること
    聞き手が動いてはじめて、プレゼンテーションは完結する

    「誰が言うか」がプレゼンの出来を左右する
    安心して見ていられるプレゼンターとして聞き手に認められる

    言いたいことは3段階で相手に届ける
    ①聞き手に渡す (受け取ってもらうことが必要)
    ②聞き手に納得してもらう (理解してもらうことが必要)
    ③聞き手に行動してもらう(その気になってもらうことが必要)

    第一印象が大事
    印象に残った人
    ①声が大きい、声が通る、声がキレイ
    ②面白い(もともと面白いキャラなど)
    ③イケメンまたは美人

    プレゼンが上手な人は縦に動く

    アイコンタクトワーク
    ・体を聞き手に向けよう
    ・手を組まないようにしよう
    ・笑顔を絶やさないようにしよう
    ・足を前に出してみよう

    話し方は、テンポ、抑揚、間
    声の強弱の弱は聞き手に共感と同意を求めるときに使う

    本番前の5つのチェックポイント
    ①ポイントは3つにまとめてあるか
    ②メモを持たないで話せるか
    ③話す前にひと呼吸する
    ④あらためて論理より本気
    ⑤今、思いついたように話しているか

    0
    2021年02月10日

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