山梨広一の一覧

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作品一覧

2020/10/22更新

ユーザーレビュー

  • シンプルな戦略―戦い方のレベルを上げる実践アプローチ
    タイトルこそがメッセージという書籍で、いかに戦略が洗練されているかが重要であると同時に、シンプルがゆえに作り上げるのは難しいということも読んでいて痛いほどわかった。ある程度反復が必要だと思うので、この辺りは鍛錬したい。境界条件を取り払うことと課題の構造化・深い洞察の部分が一番ポイントではないかと思う...続きを読む
  • シンプルな戦略―戦い方のレベルを上げる実践アプローチ
    『シンプルな戦略』マッキンゼー
    1.シンプルな戦略。3つの要素とは?
    ①勝てる
    ②儲かる
    ③顧客が喜ぶ

    2.1のメリット
    シンプル、ひとことでいえれば社内から支持されやすく、実行しやすいこと。

    3.策定方法のポイント
    帰納法アプローチの場合は、最新のFACTでやること。
    演繹法アプローチの場合は...続きを読む
  • シンプルな戦略―戦い方のレベルを上げる実践アプローチ
    (再読)
    やっぱり名著!
    ・シンプルに次の質問に答える
     – 顧客にとって嬉しいことかどうか(顧客価値)?
     – それは他社は違うのか(差別化)?
     – 自社は儲かるのか(収益性)?
    ・そして、それぞれ3つ(くらい)の理由がある
    ・環境変化に合わせて消費者や競合はどう変わるのかを考える?
    ・”努めて...続きを読む
  • 必ずできる。―マッキンゼーの25年で鍛え上げたプロヴォカティブ・シンキング
    必ずできる。
    著:山梨 広一

    「問題は山積み」「状況は厳しい」ではなく「だから、どうするのか?」ということが大切である。その問いへの著者の答えは、「必ずできる」という前提で考えることである。

    本書は、「必ずできる」という前提で考えることを起点とする思考法について以下の6章により説明されている。
    ...続きを読む
  • 必ずできる。―マッキンゼーの25年で鍛え上げたプロヴォカティブ・シンキング
    フレームワークとマインドセットの両刀を使ったソリューションについて書かれた、ある意味ユニークな一冊。普通のフレームワークの本にはない、ほんのちょっとしたリアルなコツが散りばめられていて、そういうところが特に参考になった。読んで損はしない本だと思った。