山梨広一のレビュー一覧

  • シンプルな戦略―戦い方のレベルを上げる実践アプローチ
    優れた戦略はシンプルな ものである。

    1 なぜシンプルな戦略が必要なのか
    2 そもそも戦略とはなにか
    3 シンプルな戦略の3つのパターン
    4 シンプルな戦略で成功するためにもとめらるもの


  • いい努力
    「いい努力」とは7つのポイントに整理される
    ①「成果」につながるもの
    ②「目的」が明確なもの
    ③「時間軸」を的確に意識しているもの
    ④「生産性」が高いもの
    ⑤「充実感」を伴うもの
    ⑥「成功パターン」が得られるもの
    ⑦「成長」を伴うもの

    4、仕事がはみだしても時間を切る
    5、「残業=機会損失」と考え...続きを読む
  • シンプルな戦略―戦い方のレベルを上げる実践アプローチ
    タイトルこそがメッセージという書籍で、いかに戦略が洗練されているかが重要であると同時に、シンプルがゆえに作り上げるのは難しいということも読んでいて痛いほどわかった。ある程度反復が必要だと思うので、この辺りは鍛錬したい。境界条件を取り払うことと課題の構造化・深い洞察の部分が一番ポイントではないかと思う...続きを読む
  • シンプルな戦略―戦い方のレベルを上げる実践アプローチ
    『シンプルな戦略』マッキンゼー
    1.シンプルな戦略。3つの要素とは?
    ①勝てる
    ②儲かる
    ③顧客が喜ぶ

    2.1のメリット
    シンプル、ひとことでいえれば社内から支持されやすく、実行しやすいこと。

    3.策定方法のポイント
    帰納法アプローチの場合は、最新のFACTでやること。
    演繹法アプローチの場合は...続きを読む
  • シンプルな戦略―戦い方のレベルを上げる実践アプローチ
    (再読)
    やっぱり名著!
    ・シンプルに次の質問に答える
     – 顧客にとって嬉しいことかどうか(顧客価値)?
     – それは他社は違うのか(差別化)?
     – 自社は儲かるのか(収益性)?
    ・そして、それぞれ3つ(くらい)の理由がある
    ・環境変化に合わせて消費者や競合はどう変わるのかを考える?
    ・”努めて...続きを読む
  • 必ずできる。―マッキンゼーの25年で鍛え上げたプロヴォカティブ・シンキング
    必ずできる。
    著:山梨 広一

    「問題は山積み」「状況は厳しい」ではなく「だから、どうするのか?」ということが大切である。その問いへの著者の答えは、「必ずできる」という前提で考えることである。

    本書は、「必ずできる」という前提で考えることを起点とする思考法について以下の6章により説明されている。
    ...続きを読む
  • 必ずできる。―マッキンゼーの25年で鍛え上げたプロヴォカティブ・シンキング
    フレームワークとマインドセットの両刀を使ったソリューションについて書かれた、ある意味ユニークな一冊。普通のフレームワークの本にはない、ほんのちょっとしたリアルなコツが散りばめられていて、そういうところが特に参考になった。読んで損はしない本だと思った。
  • いい努力
    自分の仕事を定義する ×目の前の仕事
    高い目標 ×できそうなこと
    ×昨対思考
    人に頼むことも責任
    面倒でもチームプレー 1人でやるのと複数でやる仕事、両方こなせるように
    戦略とは選択、選択とは捨てること
    ①目的②境界条件③課題
    課題の仮説、解の仮説、なぜそう思うのか理由根拠を三つずつ箇条書
    仮説を数...続きを読む
  • いい努力
    マッキンゼーで25年にわたって膨大な仕事をしてわかった いい努力2016/7/23 著:山梨 広一

    「努力をすることはいいことだ」と思われている。
    もちろん、努力をしないよりはしたほうがいい。仕事でも学びでもトレーニングでも、一定の努力は必要不可欠である。それでも「努力をすればいい」と思った瞬間、...続きを読む
  • シンプルな戦略―戦い方のレベルを上げる実践アプローチ
    ケースを交えてわかりやすく戦略立案の基本を学べる良書。

    戦略とスローガンが、混同しがちな企業において目的に対しwhy?、how?を繰り返して戦略に落とし込むことは当たり前のように見えて見落とされがちであり、その落とし穴にハマる企業が多いと感じる。
  • シンプルな戦略―戦い方のレベルを上げる実践アプローチ
    大事なポイントは三つありますだと?テメーさてはコンサルだな…?で、実務家気取る人にはどうかと思いますが。

    どっかで習ってきたことでも、自分ごととして実行するには家庭教師的な距離感が必要なこともあるわけで、そういう時オタオタせずに「1文で示せない戦略はPDCAに耐えられない」「主語がないものは戦略で...続きを読む
  • シンプルな戦略―戦い方のレベルを上げる実践アプローチ
    シンプルに戦略をかたることができるか。
    そのためには、どこまで考えて絞り、また考えて絞り、と繰り返すことが大事。
    しかも、俯瞰してみると言うか、ただこの戦略が足りないから、足そうという単純なことでは、解決しない。全体をまとめて解決する方法が大事。
    戦略を正座のように見る。
  • プロヴォカティブ・シンキング 面白がる思考
    可能性は一つではない。
     まず出来るという。理由・手段は後から
     主語を変える。
     別の業界のフレームワークを考える
    ゼロベースで考える。
     値上げ⇒このやり方ならできる。
    事象をbizにあてはめる。
     world cup⇒国対国
  • プロヴォカティブ・シンキング 面白がる思考
    なんでも、「出来る、なぜならば〜だから」と言う境界条件を取っ払った考え方を学べる。なかなか参考になりました。
  • いい努力
    よい努力と、悪い努力がセットになってかかれていて、二元論をなしている。よい努力には、流れや、解説があって2~4頁ぐらいの分量でわかりやすかった。項目としては、5つのカテゴリに75のテーマーがあってどれから読んでもいいかとおもいます。読み物としてもいいかとおもいました。
  • いい努力
    『いい努力』とは、『いい変化』の継続力

    ①『成果』につながるもの
    ②『目的』が明確なもの
    ③『時間軸』を的確に意識しているもの
    ④『生産性』が高いもの
    ⑤『充実感』を伴うもの
    ⑥『成功パターン』が得られるもの
    ⑦『成長』を伴うもの
  • 3原則 働き方を自分らしくデザインする
    3原則 働き方を自分らしくデザインする
    著:山梨 広一

    それぞれの仕事を
    原則1:無駄をなくす
    原則2:徹底的にこだわり抜く
    原則3:あえて「遊ぶ」
    の3つの原則を自由に組み合わせて、自分らしい働き方をデザインする。そうすることで初めて、真の意味での「クオリティ・オブ・ライフ&ワーク」が手に入る。...続きを読む
  • いい努力
    ◯仲間をレバレッジし、自分もレバレッジされる。(41p)

    ◯いい努力をするには、つねに「いちばん効くレバーは何か」という発想を持っておかなくてはならない。(112p)

    ◯「この部分にはこだわる」「ここだけは手を抜かない」というものを持つように意識しよう。(184p)

    ★仕事の基本のような本。新...続きを読む
  • いい努力
    マッキンゼーで25年勤めた経験をもとに、こういうコトに努力すべき!を説いた本。読者に近い目線で書かれており、スッと入ってくる。
  • いい努力
    著者は外資系コンサルで長くキャリアを積んできた人物。
    自身の経験から、努力を結果に結びつけるためのの方法論を説く。以下、自分への備忘録。
    1.努力を後出しするのではなく最初に負荷をかける。a.情報共有を最初にする b.大きな方向性を最初に検討する c.面倒くさいことを最初にやる d.心理的に負担がか...続きを読む