山梨広一のレビュー一覧

  • いい努力

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    ネタバレ

    マッキンゼーに25年間勤めた著者の経験に基づいた仕事における努力の方法論
    自分の仕事を定義したり、最も得意な事を磨きつつ
    他部門とのネットワークを活用するなど、ほかの本にも良く書かれている内容が散見されるが
    マッキンゼー特有の思考法については参考になる
    備忘録的に書くと
    ・lead X with Y、Yを定義し、意識してチームリードする
    ・2、4、8、16の法則:2つのクライアント、4つのプロジェクトをリード、8つのプロジェクトを協議、16ぐらいの将来テーマについて議論する事を目指して、自分の行動を計画、実行する
    この2つ、特に下の意識は素晴らしい視点なので、取り入れていきたい。

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    2019年08月19日
  • いい努力

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    いい努力とは

    ・「成果」につながるもの
    ・「目的」が明確なもの
    ・「時間軸」を的確に意識しているもの
    ・「生産性」が高いもの
    ・「充実感」を伴うもの
    ・「成功パターン」が得られるもの
    ・「成長」を伴うもの

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    2019年05月27日
  • 3原則 働き方を自分らしくデザインする

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    内容は良い、確かに良い。でも、一歩具体感がない。山梨さんの本全般だけれど、良いのだけれど、使う側の気持ちに立ち切れていないものが多い

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    2018年04月30日
  • 必ずできる。―マッキンゼーの25年で鍛え上げたプロヴォカティブ・シンキング

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    20180326 定年前の不安定な気持ちからタイトルに惹かれて読んだ。若い人の方がより効果的かもしれないが逆にこれまでのやり方を変えたい自分の年代にこそやる価値があるのではないかと感じた。日本がふらふらしている今だから自分のような人間にも新しい役割がもらえるかも知れない。行動する事が大事。
    1500円、228p

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    2018年03月26日
  • いい努力

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    内容はちゃんと詰まっている。が、類書と比べて特に独創的なことが書いてあるわけではない。本書にあった「正しいけれど、ユニークではない」内容ってとこか。

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    2017年10月07日
  • いい努力

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    富士写真フィルムを経てマッキンゼーでコンサルティング経験を積んだ著者が生産性を上げる努力の方法について書いた一冊。

    数々の有名企業でコンサルティングを行ってきた著者が自身の経験や体験から書かれた75の項目は組織のパフォーマンスを上げるエッセンスが満載でした。
    読んでいて、自分の中で実践できていないものも多くありました。

    時間に対する考え方やレバレッジや突き詰めることの重要性や面倒なことから先に行うことや会議の運営方法など様々なことが書かれている中でも、他の人の考えを丸呑みすることは非常に参考になりました。
    また著者が仕事してきた同僚や経営者の話もあり、勉強になりました。

    時間の制限、フロ

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    2017年08月12日
  • いい努力

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    大学院時代にダブルディグリーで、著者の経営戦略論の授業を受講していた。
    残念ながら授業の記憶はあまりないのだが、著名なコンサルタントであったのだなと改めて思った。

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    2017年04月16日
  • いい努力

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    非常にいいことがたくさん書いてある。メモもとりきれないくらい。それだけに、詰め込めすぎている感じがして、消化しきれない。もっと個別に事例などが丁寧に書かれているとすんなり入ってくるんだけどといった感じ。

    最近は、「生産性」が流行なのだろうか?私自身もすでに何冊糧にとっている。周りでも生産性を言葉に出す人が増えた気がする。

    自分の場合、もっと目的意識を強く持たなければならないだろうと思った。とくに長期的な目標については…。

    そして響いたのは「人が好きで、人に関心が高く、人と過ごすことに時間を使う人が評価する側にいれば、いい努力が生まれやすくなる」という一節。
    もっと人に関心を持とう。

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    2016年12月29日
  • いい努力

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    アウトカム志向、つまり、この仕事をした結果、どんな変化ぎ起きるか?と考えながら作業に取り込むとよ良い。

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    2016年11月27日
  • プロヴォカティブ・シンキング 面白がる思考

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    常識を疑え系な話とポジティブシンキングは色んな人が換骨奪胎して書いている。

    だから一冊読めばよしとするか、何冊も読んで自分に合う書きかたの本を見つけるか。

    実践してなんぼの本は、読むことそのものに正否はない気が。

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    2015年06月22日
  • シンプルな戦略―戦い方のレベルを上げる実践アプローチ

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    シンプルにすればするほど、理解できる人間が少なくなる。抽象化が下手な人間が多すぎる。
    せっかく高校までの数学で抽象化の練習を再三行っていても、そこから間投げていないせいだと思う。

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    2014年08月16日
  • シンプルな戦略―戦い方のレベルを上げる実践アプローチ

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    戦略が分かりにくい=戦略として伝わらない
    つまりは立てたはいいけど無意味な戦略。
    分かりやすい戦略とは考えに考え抜かれた結果、
    一言で言い表すことが出来、結果として浸透し、
    実現に向かって邁進していくことが可能となるもの。

    そういった戦略は残念ながら少ないのが実情。
    では、どうすれば分かりやすい戦略が立てられるか?
    について論じられています。

    が、正直なところ、突き詰めて考える=経験するしかなく、
    本書でも半ば経験しかないみたいな結論になっているのは、
    本として果たして意味があったのだろうか?と思う。

    とはいえ、駄目なポイントは散りばめられていたので、
    反面教師として学ぶのは良いかなと思

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    2014年07月23日
  • シンプルな戦略―戦い方のレベルを上げる実践アプローチ

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    色々な会社が目標などを掲げるが実際期待通りの結果に
    ならない事が多い。
    その理由の1つとして、戦略の不備があると著者は指摘している。

    また、優秀なスタッフが長時間議論して戦略をまとめても著者の目から見ると戦略の要点すら満たしていない喪にだったりすると指摘している。

    そこで指摘している典型的な悪例は下記の通り
    ①「具体的な目的、それを達成するまでの明確な方向性、それと整合する一連のアクション」と言う戦略の基本要素が備わっていない。
    ②「顧客、競合、自社」と言う戦略立案にあたって考慮しなければならない3要素をバランスよくとらえていない。
    ③多くのこと、色々な事を網羅しているが、複雑すぎて要はど

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    2014年06月30日
  • シンプルな戦略―戦い方のレベルを上げる実践アプローチ

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    優れた戦略は本来シンプルなものである。戦略は考え抜き、大胆な判断を下すことで、シンプルになるまで作り込み、磨き上げるものなのだ。
    顧客に十分な価値を提供できるのか、他社との差別化が十分になされているか、自社は儲けられるのかという3Cの視点が大事。顧客第一は普遍的に正しいが、その時代のその企業ならではのものではないので戦略とは言えない。
    海外展開を加速とか、財務の圧縮等はどうだろう。やはり、3つの視点が勘案されていない気がする。しっかりと、説得力のある戦略を紡ぎだすには、最終的に研ぎすまされるシンプルなメッセージになるというのが難しいところ。

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    2014年06月10日
  • シンプルな戦略―戦い方のレベルを上げる実践アプローチ

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    戦略が簡単につくれるという話ではない。当然ながら。
    突き詰めて考えられた戦略は結果としてシンプルであるという話。

    本書を読む限り、戦略をつくる作法は、システマティックにやれる部分とアーティスティックにやる部分があることが分かる。

    システマティックにやる部分に関しては、非常に分かりやすく書いてあると思ったし、M社がこういうことを標準化してやっているのだとしたら、中々凄いなと思った。

    アーティスティックな部分に関しては、ヒントはあるものの、やはり試行錯誤するしかないのかなという感じがした。
    要は、とある事象から何をイシューとして抽出するかや、イシューに対する打ち手を出す(イシューの単なる裏返

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    2014年05月30日
  • シンプルな戦略―戦い方のレベルを上げる実践アプローチ

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    大手企業向きに感じるが、いくつも学ぶところがあった。境界条件は特別に意識はしていなかった。まあ私のキャパでは戦略が複雑な状況では意思決定の質が落ちるように感じます。

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    2014年05月07日
  • プロヴォカティブ・シンキング 面白がる思考

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    常に前向きに捉え、変革を起こすための考え方を指南してくれる著。境界条件の設定、N=1、ポジとネガなど、いくつかのキーワードを心がけておくとよい。

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    2012年09月23日
  • プロヴォカティブ・シンキング 面白がる思考

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    まずタイプを4つに分けている。思いつき君、堅実君、ヒトマネ君、面白がる君。昔の成長世代の場合、前者3つの思考の持ち主でもやっていけた。しかし、日本が突入せている人口減少時代は、全世界的に見ても右肩上がりの成長経済を描けないことが分かっている、そんな中、面白がる君の思考法が必要だと言う。
    その思考法や必要性、違いが分かります。
    来年は私もこのプロヴォカティブシンキングを目標に一年乗り切ります。

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    2012年01月01日
  • プロヴォカティブ・シンキング 面白がる思考

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    ネタバレ

    簡潔で読みやすくわかりやすい。よく陥りがちな思考タイプを、「堅実君」、「思いつき君」、「ヒトマネ君」の3パターンに分け、その長所と短所、その思考に至っている原因なども記述されていて、なるほどと思った。この本では、その3パターンから、よりよい発想のできる「面白がる君」になるにはどうしたらよいか、というのが具体例とともに書かれている。自分が実際に仕事とか始めれば、もっと実感を持って吸収できるんだろうな。考えに煮詰まった時にもう一度読んでみようと思う本でした。

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    2011年03月06日
  • プロヴォカティブ・シンキング 面白がる思考

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    ネタバレ

    『たったひとりの異端児』の動向が鍵になる。というフレーズがよかった。たくさんの事例を出しわかりやすく書いてあるので、読みやすかった。

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    2011年02月21日