山梨広一のレビュー一覧

  • いい努力

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    ◯仲間をレバレッジし、自分もレバレッジされる。(41p)

    ◯いい努力をするには、つねに「いちばん効くレバーは何か」という発想を持っておかなくてはならない。(112p)

    ◯「この部分にはこだわる」「ここだけは手を抜かない」というものを持つように意識しよう。(184p)

    ★仕事の基本のような本。新人や若手なら、お手本とする事で星5にもなるかもしれない。ベテランも時々見返してフォームをチェックしたい。

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    2018年12月17日
  • いい努力

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    マッキンゼーで25年勤めた経験をもとに、こういうコトに努力すべき!を説いた本。読者に近い目線で書かれており、スッと入ってくる。

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    2018年11月22日
  • いい努力

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    著者は外資系コンサルで長くキャリアを積んできた人物。
    自身の経験から、努力を結果に結びつけるためのの方法論を説く。以下、自分への備忘録。
    1.努力を後出しするのではなく最初に負荷をかける。a.情報共有を最初にする b.大きな方向性を最初に検討する c.面倒くさいことを最初にやる d.心理的に負担がかかることを最初にする e.初期段階で人を巻き込む
    2.すべての課題に取り組むのではなく、自分の判断で「重要な課題」に絞り込む
    3.会ってみて考えるのではなく、打ち合わせのシナリオを用意する a.目的 b.期待される成果 c.そのためにどんな議論をするか d.その議論をするにはどのような資料や準備が必

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    2018年04月22日
  • 3原則 働き方を自分らしくデザインする

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    働き方改革が叫ばれる中、時間外労働の削減やワークライフバランスの見直しといった政府・業界レベルの取り組みとは別に、自分らしく人生に向き合うための働き方。
    原則1:無駄を無くす
    原則2:徹底的にこだわり抜く
    原則3:あえて「遊ぶ」

    単に金銭のための仕事ではなく、意味のある「しごと」として自分の役割を再定義し、上記の3原則に自分なりの比率を見つける。
    コンセプトとしては非常に正しいと感じるが、どこまでできるのかは覚悟次第といったところだろう。
    主張に力強さが感じられるが、内容がややくどいと感じた。
    17-130

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    2017年11月18日
  • いい努力

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    著者は富士写真フィルムそしてマッキンゼーで多くの経験を積み、その中で得たビジネスにおける75個の”いい努力”。
    ”いい努力”と同時に”悪い努力”についても書かれていますので、そちらの努力は極力しない様、意識していきたいです。

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    2017年09月26日
  • いい努力

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    ①スケジュールの色分け(デスクワーク、社内打ち合わせ、客先)

    これはまず実践してみようと思う。

    ②「要所」を「素早く」「強く突く」

    まだまだできていない。特に要所、強く、などは見極めやバランスが分かっていない。ただ、心がけていく。

    ③効果的なレバーを引く

    ここにはこだわりたい。仕事をした気になる、ということを避け成果を出すことにつながる。その際に②を取り入れる

    ④レバレッジ、幅を広げるゆとり

    最近は自分の余裕がないので、そういったことの受け応えや、幅を広げる時間を持てていない。ここで、20時には帰る、ということを徹底する。週末になるとどうしてもダメになっていくので。

    ⑤行動に時

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    2017年05月03日
  • いい努力

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    いい努力と悪い努力を比較して説明しているのでわかりやすかった。

    いい努力には下記7点が含まれている。
    1.成果に繋がる
    2.目的が明確
    3.時間軸を的確に意識している
    4.生産性が高い
    5.充実感が伴う
    6.成功パターンが得られる
    7.成長を伴う

    フロントローディングとは初めて聞いたが、実際の仕事でやろうと思っている事だった。
    ポイント
    1.情報共有を最初にする
    2.大きな方向性を最初にする
    3,面倒くさい事を最初にする
    4.心理的に負担がかかる事を最初にする
    5.初期段階で人を巻き込む

    いい努力に結びつく生産性の高い思考は「目的」「境界条件」「課題」を押さえる。
    目的の真意を正確につか

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    2017年01月20日
  • いい努力

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    前半は、自分が実践していたり、意識できていると思えるようなことが多く書いてあり、単調だなと感じていたが、第5章の「人と一緒にいい努力をする」からは特に有意義なものが書かれていた。仕事で実践できそうな有意義なものが得られたと思う。特に、リーダーにおける三つの要件は、わかっているつもりではあるが再度認識させられた。自分の仕事への取り組み方や、成長できているのか。という点についてもう一度立ち止まって確認するという意味でいい本だったと思う。成長を止めてはいけない。


    山梨広一(やまなしこういち)
    東大から、富士フィルムを経て、マッキンゼーでコンサルティング業務を行い様々な会社へのコンサルティング業務

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    2016年09月22日
  • いい努力

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    ・「いい努力」とは?
    1)「成果」につながるもの
    2)「目的」が明確なもの
    3)「時間軸」を的確に意識しているもの
    4)「生産性」が高いもの
    5)「充実感」を伴うもの
    6)「成功パターン」が得られるもの
    7)「成長」を伴うもの

    ・「時間=努力」の錯覚から抜け出すのが「いい努力」、「残業=努力」と思い込んで働くのが「悪い努力」。

    ・つねに現状からの「変化」を目指すのが「いい努力」、つねに「否定」から入るのが「悪い努力」。

    ・「残業=機会損失」と考えるのが「いい努力」、つねに細部まで100点を目指すのが「悪い努力」。1か月後に重要な企画を提案する仕事に取り組むため、毎日夜中まで残業し、より多

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    2016年09月03日
  • シンプルな戦略―戦い方のレベルを上げる実践アプローチ

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    戦略論の良著。具体例も豊富でわかりやすい。
    また読みたいと思える一冊。

    <メモ>
    ・典型的な悪例①具体的な目的、達成する明快な方向性、整合する一連のアクションが備わっていない②顧客、競合、自社という3要素をバランスよく捉えていない③網羅しているが複雑すぎて、要はどんな戦略なのか判然としない。④あれもこれもで的が絞られていない⑤隣の会社にもっていっても通用する、10年後も通用する、独自性・具体性がない
    ・シンプルな戦略とはどのようなものか①目的や達成したい目標が明快かつ具体的、戦略としての方向性が絞り込まれている②戦略が有効であるか明確で説得力がある。③戦略全体を一言で言え、わかりやすく伝えや

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    2015年03月08日
  • プロヴォカティブ・シンキング 面白がる思考

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    何事にも面白がる思考が大切であるということ。

    仕事に取り組む人のキャラクターは
    思いつき君,堅実君,人まね君,面白がる君という4つの要素に分解できる。誰しもがkの4つのキャラを持っている。

    極々当たり前のことなんだけど,(先般読んだモチベーション3.0にも共通しているが)何に対しても興味をもって面白がって取り組むことって大切だよね。



    感情的になることによって物事の大切な部分を見ていない危険性がある,プロボカティブシンキングの根底にあるのは好奇心に後押しされた,論理的思考能力なのである。

    思いつき君はいいアイデアを出すのだが,一貫性や論理性に欠ける。

    堅実君は理論的に正しいことを言

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    2012年04月10日
  • プロヴォカティブ・シンキング 面白がる思考

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    「可能性を信じ、可能性を広げる」思考法=『プロヴォカティブ・シンキング』を紹介しています。

    定石や常識、全ての前提条件や境界条件をクリアーして、あらゆる可能性を試してみようという思考法です。

    私たちはアイデアを生み出す際、意識的・無意識的に関わらず、様々な境界条件を設定してしまっています。
    それにより、高い目標が達成できなかったり、達成する可能性が低くなってしまっています。

    読者は4人の登場人物のうちの誰かにきっと当てはまるでしょう。

    参考になる部分が多く、読む価値のある本です。

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    2011年12月13日
  • プロヴォカティブ・シンキング 面白がる思考

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    自分の悪いクセとして、まず否定から入ってしまう傾向があります。

    良くないとは思いつつも、下手に知識を持っている場合、
    「これはこういう制限があるから厳しい」とか
    「こういう理由で難しい」とかってついつい思ってしまうもの。
    そうではなくて、著者はまず「面白い」「できる」と思って、
    物事を進めましょうと本の中で説いています。

    その具体的な事例と
    何でも「面白い」と思えるためにどうすればよいのか?が
    簡潔にまとまっています。
    ハードカバーの固い本ですが、
    中身は読みやすいので、おススメです。

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    2011年08月26日
  • プロヴォカティブ・シンキング 面白がる思考

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    攻める。課題の根本をズブズブ深く追い求める。物事について意味のない常識や先入観で考えている時に、それに気付けるか。にかかってる。

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    2011年06月04日
  • プロヴォカティブ・シンキング 面白がる思考

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    •面白がる思考で、
    ⑴実現可能性が高まる
    ⑵チームが活気づく
    ⑶アイディアがもっと広がる

    •境界条件(大前提としている制約)をはずして考える。そのためには、論理的思考が必要。

    •ワンランク高い目標設定を自分でやって、そこへ到達するための方法をできる前提で考えてみる。その際、目標も、方法も具体的である必要がある。

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    2011年04月21日
  • プロヴォカティブ・シンキング 面白がる思考

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    『出来るんだ』と思って取り組むのと、『ほんとにやれる?』と思って行うことは天地ほど違う結果をもたらすことがある!特に日本人は楽しみながら仕事をすることがいけないんじゃないかと思っている人が多い気がします。これからの時代を乗り越えるためにも、マインドセットと面白がる思考は不可欠だと思わせてくれる一冊です。

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    2011年02月01日
  • プロヴォカティブ・シンキング 面白がる思考

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    ひさしぶりにこういう分野の本を読んだ。
    一番印象に残ったのは、無意識のまま設定してしまっている境界条件をはずす、ということ。
    無意識でやってる事だけに気がつきにくいけど、まずはそこに気づいて自覚することかな。
    私は境界条件の持ち方がめっちゃ「堅実君」だな。

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    2011年01月10日
  • いい努力

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    対象読者は主に組織内(比較的大規模かな)で働く頭脳労働者になると思う。マッキンゼーが顧客とするのがそういう会社なのでそりゃそうだとは思うが、内容によってはそんなにしょっちゅうミーティングをしないような小規模企業勤務やフリーランスや、自身が経営者だったりするだとそぐわないものもある。(とはいえ参考にできる部分は多々ある。自分事にしにくいという問題はあるが…)

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    2025年09月26日
  • いい努力

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    いい努力をするためには、常に変化を求めることが大事である。
    その中でもタメになった内容は以下。

    ■アンダーコントロールの割合を増やす
    大事なのは「働き方の自由」を手に入れること。
    自由度は
    ①自信 ⇒ 発言・行動などの前向きな行動につながる
    ②他信 ⇒ 「あいつの言う事なら任せてみよう」と思われる
    によって増えていく。

    ・自信と多信を手に入れるために必要なことは? 
    【1】「ステイアヘッド(先を進むこと)」で居続けること。
    【2】「フロントローディング(重い仕事を先に持ってくること)」を意識すること。
    要するに、仕事の全体像を把握し、自己コントロールしながら構成を組み立てていくことである。

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    2022年04月29日
  • いい努力

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    同じ時間と労力をかけるのであれば、確かに、全て「いい努力」に転換した方が良い。常に自分の行動や使う時間に対する成果を意識する。目的を意識し、明確にする。はじめに「仕事の設計図」を作る。1週間に一度は立ち止まって考える時間を持つ。自分がやるべき部分と人に頼む部分を切り分けて大きな成果に繋げる。書いたり話すことで言語化しながら考える。仕事の着手する順番ではタフな仕事を常に「前」に持ってくる。議論の結論は「次の行動」に繋げる。以上について改めて実践していきたい。

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    2022年02月06日