「幻冬舎新書」おすすめ作品一覧

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2019/03/27更新

「幻冬舎新書」の作品一覧

ユーザーレビュー

  • 人生を面白くする 本物の教養
    教養とは何か、知識を教養にする方法、世界に比べて日本人の教養が圧倒的に足りないこととその弊害、そんな日本人・日本への提言が書かれています。

    ・・・・・
    【目次】
    はじめに
    第1章 教養とは何か?
    第2章 日本のリーダー層は勉強が足りない
    第3章 出口流・知的生産の方法
    第4章 本を読む
    第5章 人...続きを読む
  • 強い力と弱い力 ヒッグス粒子が宇宙にかけた魔法を解く
    『重力とは何か』に引き続き、大栗先生の本で標準模型について読みました。質量とは何か、というところから始まって、素粒子の標準模型が作られていった過程を一歩一歩学ぶことができました。ヒッグス粒子発見のニュースが出た際に本質が伝わっていないというもどかしさや、多額の公費を使って素粒子の研究をして何の役に立...続きを読む
  • 平成精神史 天皇・災害・ナショナリズム
    片山杜秀氏が相変わらずの切れ味を発揮。

    良質で安価な労働力を際限なく求める資本主義と、そこに国民を参加させるための仕掛けとしての民主主義は足並みをそろえてきた。という論。
    グローバリズムと国民国家は対立する、という論調を片山氏は採っていない。

    でも、もうわが国(というか世界どこでも)、国家は成長...続きを読む
  • 日本人の死に時 そんなに長生きしたいですか
    同感。最近はなかなか簡単に死ねない。
    医者は病気を治療することに一生懸命になりすぎて「死」に対しては考えられてこなかった。
    PPKがいかに難しいことか思い知らされる。
    本人の意思ではなく周りの自己満足で無駄な引き伸ばしをされるほど辛いものはない。
    末期になるまで症状がなく手遅れでパッと逝きたい。
  • 社交不安障害 理解と改善のためのプログラム
    何冊か同じ著者の愛着障害に関する本を読んだので、「考え方一つで、人生は大きく変わる!」という説明文はなんだか浮いている気がしたが、実践的でかなりいいと思った。私は愛着障害(不安型)と社交不安障害が重なってるのかなぁ。そして色々なものを回避してる笑。

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