「幻冬舎新書」おすすめ作品一覧

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2018/08/31更新

「幻冬舎新書」の作品一覧

ユーザーレビュー

  • プロ野球・二軍の謎
    プロ野球を長年観てきていても、二軍のこととなるとまるで知らないものだということに気づかされました。
    マイナーリーグとの比較は、プロ野球のみならずメジャーの仕組みも同時に知る事ができてとても勉強になりました。「勝ちたいけどそればかりを目指せない」のは二軍としては仕方ないけど、監督という立場でそのジレン...続きを読む
  • ダークツーリズム 悲しみの記憶を巡る旅
    日本におけるダークツーリズムのポイントを、エッセンスを押さえながら紹介してくれる。

    そもそもダークツーリズム対象が観光地として整備されているケースが稀である(例外は網走刑務所)。
    なぜかというと体制がつくりたい町のイメージとあわないからだ、
    など心理的社会的理由によるものだとの考察がなされ、内省を...続きを読む
  • 恐怖の構造
    ホラー小説に対して抱いていた疑問や違和感のようなものの正体が、はっきりと理解できました。思い返してみると、怖くないなと思った作品は確かにその通りでしたし、逆に怖かった作品もそうでした。
    思えば、初めて平山さんの作品に触れたときの、なんだこれは、という衝撃は忘れられません。以来、毒に侵されたようにして...続きを読む
  • ゴッホのあしあと 日本に憧れ続けた画家の生涯
    「狂気と情熱の画家」というフレーズ。

    「心を病んで耳を切って自殺した人」という評価。

    ゴッホに対するこの短絡的なイメージを払拭したいとの強い思いから、小説「たゆたえども沈まず」は生まれたという。

    ゴッホは、オランダ人でありながら、正確で美しいフランス語で膨大な数の書簡を残している。

    ラテン語...続きを読む
  • 日本の没落
    「日本の没落」中野剛志


    ギリシャ・ローマ文化の魂は、感覚的に現存している個体の拡がりを理想型とするものであり、これを「アポルロン的」と呼ぶ。西洋文化の魂は、世界の空間と時間の限界を常に超越しようとし、永遠に際限なく成長を続けようとする「ファウスト的」と呼ぶ。

    非西洋世界は、文化水準の向上を伴わ...続きを読む

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