「藍川京」おすすめ作品一覧

【藍川京】の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:藍川京(アイカワキョウ)
  • 性別:女性
  • 出身地:日本 / 熊本県
  • 職業:作家

福岡市立福岡女子高等学校卒。1989年『卒業 恥ずかしすぎる体験』(現在は『華宴』と改題)でデビュー。作品に『人形の家シリーズ』、『男とオンナのムフフなお話』、『女流作家が教える オンナの下心』などがある。

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作品一覧

2016/08/19更新

ユーザーレビュー

  • 女流官能小説の書き方
    書き方とタイトルにあるけれど、特に書き方が詳しく解説されているわけではありません。書くときのヒントといった感じです。
    すでに書いているけれどなかなか上手くいかない私には、とても参考になりました。
    藍川先生作品が好きなので、執筆裏話としても楽しめました。
  • 女流官能小説の書き方
    【共通するもの】
    書くなら、見せるのが恥ずかしいことを書きなさい。それは、官能の世界も同じで、官能の世界だけではないということを再確認できた。
    自分の中の宝物を掘り起こしてみよう。
  • 女流官能小説の書き方
    これを読んだら、書けそうな気がしてきた!

    自分だけの秘密にしているフェチなんて、いくらでもあるということは、それだけ官能小説を書く引き出しがあることだとこの本を読んで思った。

    恋愛小説は好きだし、性愛描写の多い小説はもちろん大好きなのだけれど、性愛描写だけだと私は萎えてしまう。そのためには人物の...続きを読む
  • 女流官能小説の書き方
    妄想をたくさんせよ。
    そして人と共有することが恥ずかしい部分も
    さらけ出して書く。
    大切なことは、とにかく書く、書く、書き続けること。

    たかが官能小説、のきらいはみんな持っているかも
    しれませんが「時間をかけた力作を1年に1作書いて
    それで売れるというのは、夢の夢。とにかく
    書き続けなければ読者か...続きを読む
  • 女流官能小説の書き方
     タイトルでは女性向けの雰囲気を醸し出しているが、男性である自分が読んでもなかなか面白い一冊だった。
     特に第一章などは、男女ともに感心するところは多いのではなかろうか。

     作者の方は非常に女性的な「感性で物を書く方」のようで、全体的にまとまりがなく、特に文例が煩雑である。
     文章運びも違和感を覚...続きを読む