ブロンズ
レビュアー
  • 痴女リズム(1)
    購入済み

    過大評価

    他のレビュアーたちの評価高すぎ。不当。バランスとらせてもらう。ストーリー性なく、絵を見せるにしてもコマが小さく細かくストレス。しかも、誰が男の後ろの穴をいじられるトコ見たいんだって。すべてが中途半端。

    0
    2026年01月09日
  • 憎きアイツ【タテヨミ】(1)
    購入済み

    う~ん

    この手のエ口マンガにあまりにも多いバケモノじみた乳とまでいかず、期待してページを開いた。復讐劇を思わせる表題からシリアス路線を想定。思ったとおり重いテーマではあるが、ちょっと躰の描き方のバランス悪し。ひとつ発見は、ヒロインがパイパンであること。

    #ドロドロ #ダーク

    0
    2026年01月08日
  • ふたりが幸せになっていく姿を見るくらいなら死んだほうがいい。(1)

    茲は18禁作品読者になりきって

    正直に言いますと、キャンペーン対象の第1巻のみ読了。
    従ってストーリーも全編理解していないため、ここでは描画についてのみレビューします。
    いやぁ、いいですねえ。局部の隠し方はモザイクで。しかも範囲をかなり限定して、かつ、マスが細かくなっている。
    若かりし頃、薄消しのアダル卜ビデオを観て育った世代にとっては、往時の興奮を思い出させてくれるという副次効果あり。
    局所以外も丁寧に描かれていますよ。手にしてよかった。感謝。

    #ほのぼの #萌え

    0
    2026年01月08日
  • 深沢家の妖美な女たち(フルカラー)【特装版】 1
    購入済み

    思ったほどでは

    実写近似の工ロマンガの中では完成度は今ひとつ。ストーリーがどこに向かっているのか今ひとつ不明。それでいてやたら巨乳で描いているところはしっかり他作と肩ならべている。サンプルよくお読みになって自身の目で確かめられたし。

    #じれったい

    0
    2026年01月07日
  • 開栓日誌(フルカラー) 1
    購入済み

    俺も開栓してぇ

    最初にお断り。キャンペーン価格の第1巻のみ閲読。従って当然ストーリーの全体は理解せず。
    絵、いいですね。特技を持った主人公が物といい、人体(女だけだが)といい、次々に「開けて」いく。
    でも、開栓する場所って、女特有のほうか? はたまた男女共通の器官のほうか。読み進んでいけば判るかな。続巻買ってみようかな。

    #エモい #共感する

    0
    2026年01月07日
  • 爛漫花
    購入済み

    和風版「イブ」

    これは、11ヵ月前にレビュー投稿した同じ藍川京作品の「イブたちの囁き」にそっくりではないか。これが第一印象。舞台を華道教室、主人公の男のロマンス相手を和服をまとった家元の弟子たちに置き換えた感じ。その家元が病を得て、息子が心ならずも表舞台に立ったのが逆に運が開けることに。この点は現実世界も同じね。コミカルな作風も「イブ~」と同じだが、「着物の身八つ口から手を差し入れて女の胸モミモミ」という描写はそそられる。題名どおり爛漫たる名花たちが共演する。フィクション色が同氏作品の中でも「イブ~」と並んで特に強いが、純粋に娯楽作として読んでみればよい。とくにそこのお父さん、出張帰りの飛行機や新幹線のなかで

    #癒やされる #憧れる #共感する

    0
    2026年01月07日
  • エッチな年上はイヤ?(1)
    購入済み

    いいと思います

    最初にお断り。キャンペーン価格の第1巻のみ閲読。従って当然ストーリーの全貌を知らず。
    でも、絵がいいですね。同じジャンルの他作にあまりにも多く見られるアキバチックの少女漫画風でなし。
    主人公が人妻だからというわけではないと思います。大人っぽいキャラ表現で大いに宜しい。
    でも、あそこまで乳デカく描かなくてもよいと思うよ。せっかく乳暈とその先端の果実は現実的かつきれいに描けているんだから。
    続巻買おうかな。

    #エモい #ドキドキハラハラ

    0
    2026年01月07日
  • ふたりが幸せになっていく姿を見るくらいなら死んだほうがいい。(1)【18禁】
    購入済み

    茲は18禁作品読者になりきって

    正直に言いますと、キャンペーン対象の第1巻のみ読了。
    従ってストーリーも全編理解していないため、ここでは描画についてのみレビューします。
    いやぁ、いいですねえ。局部の隠し方はモザイクで。しかも範囲をかなり限定して、かつ、マスが細かくなっている。
    若かりし頃、薄消しのアダル卜ビデオを観て育った世代にとっては、往時の興奮を思い出させてくれるという副次効果あり。
    局所以外も丁寧に描かれていますよ。手にしてよかった。感謝。

    #ほのぼの #萌え

    0
    2026年01月07日
  • ダブル~背徳の隣人~ 5
    ネタバレ 購入済み

    やっぱり国友やすゆきはええなぁ

    国友やすゆきの描く女性は魅力あるねぇ。本巻は久しぶりに主人公の奥さんのカラダが見られる。主人公と「いたして」いる青野の奥さんも可愛げあるが、久しぶりということもあり、やはり熟女の奥さんがここでは主役だな。一方で青野ダンナの倒錯趣味がここに来て露呈。まあある程度は予想していたけどね。縛って道具を使ってと、奥さんが本気で泣いてしまう。この奥さんに幸あらんことを。それにつけても一方で近所のオバサンの不細工なギャグマンガ顔には笑ってしまう。本作に限らず国友作品の端役で共通してみられる点。星は4つとしたいが、本作のレビュー欄に、コメントもなく星だけつけている輩がいて、不当な評価とのバランスを考え5つ進呈

    #胸キュン #エモい #憧れる

    0
    2026年01月05日
  • 官能文学電子選集 藍川京『修羅の舞い』
    購入済み

    読後感わるい

    (2025/3/30更新)踊りの家元と、懇意の画家による女体渉猟の物語。弟子の女たちを手当たり次第に取っては食い、取っては食いする家元と画家は鬼か修羅か。挙句の果てにテレビ局重役などと人身売買まがいの取引をおこなう鬼畜ぶり。女性登場人物の中心的役割を担う和歌子は、或る目的をもって家元に近づくが、その目的を達せられないまま、体だけ占有される。また和歌子を救わんとする身内の男も救出かなわず忸怩たる思いで泣き寝入り。正直読んで後味悪く、藍川作品の中でも過激さだけが際立つ作品。モヤモヤが残り、星二つのみ。

    #ドロドロ #ダーク

    0
    2025年03月30日
  • 官能文学電子選集 藍川京『紅蕊日記』
    購入済み

    主人公よ、どこへ行く

    (2025/3/20更新)主人公の人妻は、勤め先が倒産した夫の就職活動のため、健気にも面識ある保険会社の元専務で今なお古巣に影響力を持つ男のもとに駆け込む。男はいじらしい人妻の願いを聞き入れる。だがむろん、無条件ではなく。「わかるよね。子供じゃないんだから」と。かくして貞淑な妻は夫のため、家庭のため、生活のために一線を越える。そしていちど越えてしまうと、後戻りはできず、あとはずるずると被虐と官能の蟻地獄に突き進むことに。この筋書きは藍川京の初期作に多い展開だが、当時に比べると、強引なストーリー運びはややマイルドになっていると感じるのは考え過ぎか。しかし、性愛小説の見せ場である絡みのシーンがみっ

    #切ない #ドロドロ

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    2025年03月26日
  • 新妻
    購入済み

    スタンドインのファウル

    清楚で知的な美女が主人公。あらすじはBookLive記載の通りだが、才色兼備で純潔を守ってきたヒロインが、大学教員との結婚を機に環境がガラリと変わり、一転して性の虜となっていくさまを描き切れていないのが惜しい。変貌の過程を団鬼六のようにとは言わないまでも、もう少し読者を焦らすようにじっくり辿っていればなお良かった。それと、役割不明の登場人物が気になる。まずプロローグで出てくる二人。一人は実名がないものの主人公と容易にわかるが、その絡み相手の「養父」は何者か。舅は本編で「義父」と描かれており、同一人物であれば呼称が一貫しておらず、ならばラスト近くで登場する「村の真の有力者」なる者が該当するかと読

    0
    2025年03月16日
  • イブたちの囁き
    購入済み

    イブたちに誘惑されて

    (2025/2/16更新)藍川京作品の中でもフィクション性とコメディ色の強い作品。勢力旺盛な男と孤閨を持て余す未亡人方が次々に体を合わせ、男からすれば、ビジネスと割り切っているとはいえ、それはそれは極楽のようなめくるめくハーレムに身を置くという筋書き。投稿者の好みからすると、少々現実離れしており気持ちが入っていかないものの、娯楽作品という観点では文句なく楽しめる。それでいて、性描写のクオリティもしっかり確保されているところはさすが。終始明るく屈託のないストーリー運びを純粋に楽しむための作品である。

    #ハッピー #ほのぼの #憧れる

    0
    2025年02月16日
  • 母娘
    購入済み

    おどろオドロ

    本作は著者が「成瀬純」のペンネームで上梓した「母娘秘祭 隷の輪舞」を改題した長編。物語は、カルト宗教を連想させる何やら怪しげな仏教寺院を舞台に、信者や相談者の女性を相手に秘儀と称さんばかりのクレイジーな倒錯プレイが連続するというもの。宗教界という独特の環境設定が、プレイ描写のおどろおどろしい雰囲気づくりに大いに一役買っていて、著者の他作品と比べて淫靡さの点で出色の出来となっている。ここからは投稿者の好みの話。若すぎる女性を慰みものにするというのは、フィクションとわかっていてもアレルギー反応を禁じ得ない。が、最後はホッとする締めくくりとなり溜飲が下がる。全員にとってハッピーエンドとはならないもの

    1
    2024年11月28日
  • みだらに愛して
    購入済み

    現代日本版チャタレイ

    (2024/10/13更新)本作は、雑誌「週刊大衆」2012年2月6日~10月22日号に連載された「濡れて、あっはん」を改題・刊行した長編。現代の日本が直面する格差社会を映すような、上品な未亡人に思いを寄せる独身ミドルの交通誘導員が主人公の物語である。これだけでも男のロマンを湧き立たせる設定だが、この主人公、かなわぬ恋と指をただ咥え見てているだけでなく、思いを遂げるために行動を起こす。ストーリーの細部への言及はネタバレ回避で控えるが、上流階級の美人が徐々に躰だけでなく心も開いていく過程が見せ場で、ロレンスの「チャタレイ夫人の恋人」を彷彿とさせる快作である。但し、いくら世間知らずのお嬢様後家が相

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    2024年10月13日
  • 緋色の刻
    購入済み

    よく練れている

    (2024/9/16更新)女盛りのヒロインと高齢の男のロマンス。藍川作品の定番シチュエーションのひとつであるが、本作はまずヒロインのキャラクターが確立されており、当人の嗜好や行動が正しくその設定に沿ったものであるためブレがなく、格調を高くしている。一児の母でもあるヒロインは聡明でしっかりした性格。言動も上品であり、彼女の揺れ動く内面、細やかな人間関係が丁寧に紡がれ、それとプレイとのギャップに読者はそそられる。筋立てもよく練られていて、荒唐無稽な展開に飛ぶことなく、あくまで現実世界の延長のような物語はこびで、これも読者にとって安心して読める材料である。欲を言えば、ヒロインを魅力的に引き立てるため

    0
    2024年09月16日
  • 甘い裸身
    購入済み

    甘いのは裸身だけじゃない

    (2024/7/14更新、ごく一部ネタバレ)当方の性愛小説の評価のポイントとして、主人公のキャラクター設定が確立されているか、という点が第一に挙げられる。性格が心理描写を規定し、行動に表れ、それが性愛描写と相互共鳴して作品の質を決める。・・・と、前置きが長くなったが、本作はその鉄則が堅守されている。可愛いからヤマ場である絡みの部分が非常に気分を昂める文章となっていて、表題よろしくストーリーも甘く愛らしいという表現がよく合う作品となっている。悩み葛藤を抱えながらも自分に好意を持ってくれる男の道ならぬ関係に分け入っていき、さらに幾分倒錯した世界にさえも・・・。最終章ではヒロインの愛人の男が持つ別荘

    0
    2024年07月14日
  • 寄り道
    購入済み

    主人公が救われて良かった

    主人公は三十代前半の女性。元カレが自ら命を絶ったことで自身も罪の意識を負い、傷心からひとり京都を訪れる。本作は北嵯峨は大沢池での偶然の出会いからラブロマンスへと発展するというスジ。このあたりはお馴染みの展開。その後、結ばれるまでの展開は自然な筆致で無理なく読め、あらためて著者の力量を見せつけられる。プレイ内容も倒錯と呼ぶようなものはなく、至ってオーソドックスだが、丁寧な描かれ方で格調の高さを感じる。主人公は相手の男に愛されていくにつれ、徐々に罪悪感から救われて前を向き始める。その様子を読者も追体験することで、同様に幸福感を味わっていく。元恋人はヒロインに別れを告げられたことで、当てつけから自死

    0
    2024年06月22日
  • もしも、幼馴染を抱いたなら2
    無料版購入済み

    やっぱり あり得ねェ

    多少はと、1巻からの発展を期待して読んだ第2巻。されど投稿者の期待は満たされず。展開もワンパターン化しつつあり、ここらでギブアップかな。

    #じれったい

    0
    2024年02月24日
  • もしも、幼馴染を抱いたなら1
    無料版購入済み

    あり得ねェ

    胸、尻強調しすぎ。アンタ何星人? その割には男女のカラミは同じ作者の「すばらしき新世界」より控えめときたもんだ。評価は2巻目以降を読み進んでからとする。

    #ドロドロ #じれったい

    0
    2024年02月24日
  • すばらしき新世界(フルカラー)【特装版】 2
    購入済み

    ここまで作中で中心的な役割を果たしている女管理職のプレイがこれでもかと炸裂。「本部長」に相手を変え、まだまだアツい肉弾戦をヤッてくれます。後半は第1巻から登場の若い女性社員を中心にストーリーが展開。投稿者、いい年をして悔しいが、このコ可愛い。。。

    #アツい #ドキドキハラハラ #ドロドロ

    1
    2024年02月23日
  • すばらしき新世界(フルカラー)【全年齢版】 6
    購入済み

    そろそろ

    第6巻は冒頭から主人公と女管理職との濃密なカラミでスタート。それが結構長く続いて楽しめます。しかし後半はその描写がなくなり、末尾近くに「本部長」と女管理職のプレイがあるのみ。そろそろ他の女との対戦が見たい。以降に期待。

    #エモい #ドキドキハラハラ #ドロドロ

    0
    2024年02月23日
  • すばらしき新世界(フルカラー)【全年齢版】 5
    購入済み

    完全に手なづけたり

    前巻でタカビーの女管理職を完全に手の内にした主人公。管理職も共犯のような役回りになって物語は加速。第1巻から登場の若い女性社員が離れず存在感を見せるが、いずれこの娘も主人公の手に・・・と思うと以降の展開に期待。

    #アツい #エモい #ドキドキハラハラ

    0
    2024年02月23日
  • すばらしき新世界(フルカラー)【全年齢版】 4
    購入済み

    すばらしき新世界の扉がひらいた

    ついに主人公は男子の本懐を遂げる。本巻はひたすら主人公と女性女管理職との一戦交えるさまをひたすら描く。終盤近くで若い女性社員登場。これもやがて主人公の餌食か・・・。ともあれ絡みがひとり相手に終わるとも思えず、続きが楽しみな展開。

    #アツい #ドキドキハラハラ #ドロドロ

    0
    2024年02月23日
  • すばらしき新世界(フルカラー)【全年齢版】 3
    購入済み

    画像美第3章

    前2冊はいわば助走。本巻でいよいよフルカラーで美しい画像をまとったまま、すばらしき新世界(主人公にとってのみだが)の扉が開かれます。しかし主人公のメインの相手となる女性管理職は、行かず後家ではなかったんですね。ちゃんと家族がいるという設定。それで轢き逃げはないでしょう。ストーリー運びが思った以上に強引であるものの、この2人を中心にガチの肉弾戦が繰り広げられるさまは読み応えあります。

    #怖い #ドロドロ #ダーク

    0
    2024年02月23日
  • すばらしき新世界(フルカラー)【全年齢版】 2
    購入済み

    優れた画像美第2章

    美しき画像を第2巻でも堪能。第1巻では、主人公と同じマンションに住むお姉さんをしっぽり行くのかと思いきや、どうやらワキ役らしい。代わりに主人公と濃密に絡んでくるのは・・・表紙を見ればおわかり頂けるであろう。しかし、読んでいるうちに異様に誇張されているはずの胸やら尻やらが不自然に感じられなくなってくるのが恐い。

    #怖い #ドロドロ #ダーク

    0
    2024年02月23日
  • すばらしき新世界(フルカラー)【全年齢版】 1
    購入済み

    画像美で優れた作品

    この手の成人漫画は異常なまでに女性の胸や尻をデフォルメして読む前から敬遠したくなるような代物ばかり。さてたまたま一部無料お試し期間中であった本作を手に取った。うわ、胸が、尻が、こんなのいないよ、と前述の敬遠を発動しようとした。が、思いとどまる。まず画が美しい。女性の表情も首から下とは異なり自然なもの。特に、彼氏におねだりするためトイレであられもない姿を自撮りして送るOLがひときわ可愛らしい。一方主人公の男はといえば、低スペックでさえない設定。さらにその像ときらた、怖い? キモい? その両方。この男にとっての「すばらしき新世界」とは何なのか。少なくともまともな人にはユートピアではあるまい。

    #怖い #ドロドロ #ダーク

    0
    2024年02月23日
  • すばらしき新世界(フルカラー) 12
    購入済み

    いよいよか

    工口マンガなりに精緻な仕掛けがしてあるなと。若い女性社員が中心の第12巻は、主人公との対決を予感させる展開。いいぞ、と思いながら読み進めた。

    #ドキドキハラハラ #ドロドロ #ダーク

    0
    2024年02月23日
  • すばらしき新世界(フルカラー) 11
    購入済み

    この巻は特に。。。

    盛り上げ場はなかった。ストーリーの方向転換に作者が苦心する様がうかがえる。それでも画力の高さには圧倒される。そのことを再確認できた。

    #怖い #ドロドロ #ダーク

    0
    2024年02月23日
  • すばらしき新世界(フルカラー) 10
    購入済み

    新キャラと思ったら

    眼鏡をはずした女管理職でした。娘の家庭教師の男が自宅に来訪したシーン、妄想と現実の境目がわかりづらかった。この巻では結局、ヤッてないんでしょ? 次なる展開を焦らす書き方よね。

    #ドキドキハラハラ #ドロドロ #ダーク

    0
    2024年02月23日
  • すばらしき新世界(フルカラー) 9
    購入済み

    胎動

    この巻でも主人公と女管理職のカラミが大きな幅を占める。が、主人公を毛嫌いする若い女性社員が何やら思惑ありげな行動に出て新展開を予想さえる。第9巻はその橋渡し役か。

    #ドキドキハラハラ #ドロドロ #ダーク

    1
    2024年02月23日
  • すばらしき新世界(フルカラー) 8
    購入済み

    はやく

    第1巻から登場の若い女性社員のプレイをもっと見たい。第8巻でも女管理職が出てくるが、ぼちぼち新しい展開を望むようになっている。でも、きれいな絵柄は見飽きることはないだろう。ハマりつつある。

    #ドキドキハラハラ #ドロドロ #ダーク

    1
    2024年02月22日
  • すばらしき新世界(フルカラー) 7
    購入済み

    まだまだ楽しめる

    さすがに飽きてきたと思っていた女管理職のプレイ。「本部長」あいてにまだまだアツい肉弾戦をヤッてくれます。後半は第1巻から登場の若い女性社員を中心にストーリーが展開。投稿者、いい年をして悔しいが、可愛い。。。

    #アツい #ドキドキハラハラ #ドロドロ

    1
    2024年02月22日
  • すばらしき新世界(フルカラー) 6
    購入済み

    そろそろ

    第6巻は冒頭から主人公と女管理職との濃密なカラミでスタート。それが結構長く続いて楽しめます。しかし後半はその描写がなくなり、末尾近くに「本部長」と女管理職のプレイがあるのみ。そろそろ他の女との対戦が見たい。以降に期待。

    #エモい #ドキドキハラハラ #ドロドロ

    0
    2024年02月22日
  • すばらしき新世界(フルカラー) 5
    購入済み

    完全に手なづけたり

    前巻でタカビーの女管理職を完全に手の内にした主人公。管理職も共犯のような役回りになって物語は加速。第1巻から登場の若い女性社員が離れず存在感を見せるが、いずれこの娘も主人公の手に・・・と思うと以降の展開に期待。

    #アツい #エモい #ドキドキハラハラ

    1
    2024年02月22日
  • すばらしき新世界(フルカラー) 4
    購入済み

    すばらしき新世界の扉がひらいた

    ついに主人公は男子の本懐を遂げる。本巻はひたすら主人公と女性女管理職との一戦交えるさまをひたすら描く。終盤近くで若い女性社員登場。これもやがて主人公の餌食か・・・。ともあれ絡みがひとり相手に終わるとも思えず、続きが楽しみな展開。

    #アツい #ドキドキハラハラ #ドロドロ

    0
    2024年02月22日
  • すばらしき新世界(フルカラー)【特装版】 1
    無料版購入済み

    ただの工ロマンガじゃない

    この手の成人漫画は異常なまでに女性の胸や尻をデフォルメして読む前から敬遠したくなるような代物ばかり。さてたまたま期間限定無料版であった本書を手に取った。御多分にもれず、胸が、尻が、もはや人間ではない登場女性たち。いきなり食傷するかと思いきや、そうはならず。まず画が美しい。女性の表情も首から下とは異なり自然なもの。特に序盤で出てくる、彼氏におねだりするためトイレであられもない姿を自撮りして送るOLがひときわ可愛らしい。一方主人公の男はといえば、低スペックでさえない設定。さらにその像ときらた、怖い? キモい? その両方。この男にとっての「すばらしき新世界」とは何なのか。少なくともまともな人にはユー

    #怖い #ドロドロ #ダーク

    0
    2024年02月08日
  • すばらしき新世界(フルカラー) 3
    無料版購入済み

    画像美第3章

    前2冊はいわば助走。本巻でいよいよフルカラーで美しい画像をまとったまま、すばらしき新世界(主人公にとってのみだが)の扉が開かれます。しかし主人公のメインの相手となる女性管理職は、行かず後家ではなかったんですね。ちゃんと家族がいるという設定。それで轢き逃げはないでしょう。ストーリー運びが思った以上に強引であるものの、この2人を中心にガチの肉弾戦が繰り広げられるさまは読み応えあります。

    #怖い #ドロドロ #ダーク

    0
    2024年02月08日
  • すばらしき新世界(フルカラー) 2
    無料版購入済み

    優れた画像美第2章

    美しき画像を第2巻でも堪能。第1巻では、主人公と同じマンションに住むお姉さんをしっぽり行くのかと思いきや、どうやらワキ役らしい。代わりに主人公と濃密に絡んでくるのは・・・表紙を見ればおわかり頂けるであろう。しかし、読んでいるうちに異様に誇張されているはずの胸やら尻やらが不自然に感じられなくなってくるのが恐い。

    #怖い #ドロドロ #ダーク

    0
    2024年02月08日
  • すばらしき新世界(フルカラー) 1
    無料版購入済み

    画像美で優れた作品

    この手の成人漫画は異常なまでに女性の胸や尻をデフォルメして読む前から敬遠したくなるような代物ばかり。さてたまたま一部無料お試し期間中であった本作を手に取った。うわ、胸が、尻が、こんなのいないよ、と前述の敬遠を発動しようとした。が、思いとどまる。まず画が美しい。女性の表情も首から下とは異なり自然なもの。特に、彼氏におねだりするためトイレであられもない姿を自撮りして送るOLがひときわ可愛らしい。一方主人公の男はといえば、低スペックでさえない設定。さらにその像ときらた、怖い? キモい? その両方。この男にとっての「すばらしき新世界」とは何なのか。少なくともまともな人にはユートピアではあるまい。

    #怖い #ドロドロ #ダーク

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    2024年02月08日
  • 白蛇
    購入済み

    男の夢

    主人公の教師によるかつての教え子との邂逅譚。当時17歳の生徒に手を出そうとしたものの、当然の如く拒まれ、挙句転校までされ、以来、主人公の心の中にしこりとなって二十年以上が経過。それが相手の女性の方から誘いを受け、長い時を超えて結ばれるという筋書き。かかる展開は、実に未練の生き物である男にとっては夢物語と言っていい。この展開にまずグッと引き込まれる。主人公は心の中で当時にタイムスリップしたことだろう。かつて心を寄せた清楚な女性が時間の経過により、艶色をまとって再び自分の前に現れた情景を想像してみるといい。一気に「あの頃」に立ち戻り心ときめく様は男性読者なら理解できるのではないか。ただ一方で、プレ

    #胸キュン #憧れる #共感する

    1
    2024年01月31日
  • 炎華
    購入済み

    う~ん

    すべて人妻の不倫をテーマにした短編集。比較的地味めのカバーイラストで目立たないが、もしや隠された逸品では、との期待から購入。しかし、先に評価を言うと残念ながら星2つ。どの作品も似たり寄ったりで、サビと言うべき男女の絡みの描写も単調で変化に乏しい。しかも中には藍川先生の著作には数少ないバッドエンドのものも含まれており、後味わるい。但し文章を丹念に読み込んでいくと、パーツ単位で秀逸な表現も見られ、後年著された作品の中にはむしろ見られない書きぶりが見られるのは興味深い。また最後に掲載の「オウマさんごっこ」は設定に工夫が凝らされ、ユニークさの点で出色である。ちなみに同短編は小説club 45(6)号に

    #ドロドロ #ダーク #じれったい

    0
    2024年01月20日
  • 鶴乃の恩返し
    購入済み

    忽ち一羽のツルに・・ならなんだ

    昔話「鶴の恩返し」をモチーフにしたと明らかにわかる作品。そのためか、主人公の男の相手となる女性の名を鶴乃というが、このネーミングは時代小説でない本作にあって古めかしくていささか興趣をそがれる向きもあろう。設定はさておき、ストーリーはこれまた鶴乃が暴漢に襲われそうになったところを主人公が助け、二人の距離が一気に縮まって、という流れは昔話と同じ。違うのは本作が男女の関係に突入するところ。当然ですな。さてプレイ描写だが、倒錯ものでなく至極ノーマルな内容に終始しつつ、濃密かつ丁寧に編まれていて読みごたえがある。最初のうちは正直、上述の女性ネーミングの違和感もあり、それほど興が乗らなかったが、絡みの部分

    #ほのぼの #癒やされる #エモい

    0
    2024年01月14日
  • ダブル~背徳の隣人~ 1
    無料版購入済み

    老若男女それぞれの魅力

    主人公の相手の女の夫は仕事が忙しいものの、家庭内に波風も立たず、幸せな日々を送っている。それがある日、隣家の男との思わぬ出会いから物語は急展開。ネタバレしないよう詳細は語りませんが、第一巻の最後は続編に期待させる内容となっています。男の奥さんの熟した色香もいい。かかる筋立ては国友やすゆき氏の作品によく見られるパターンだが、本作はも読んで損はありません

    #エモい #ドロドロ #共感する

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    2023年11月18日
  • 夜の宴
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    甘美にしっとりと、そして・・・

    藍川作品の代表的なシチュエーションのひとつである未亡人もの。夫との死別したヒロインのもとに郵送物があった。それは性玩具、いわゆるおとなのオモチャ。これだけをレビューに書くと滑稽な展開しか想像できないが、読むとコメディにあらず、しっとりと甘美で退廃的なメロドラマとなる。お笑い的な状況を見事にシリアスにストーリーに転化させ、読者の気持ちをかき立てるところに他の凡百の書き手と違う著者の力量を見る。ネタバレ回避でこれ以上内容に触れないが、性愛小説であるが同時に女性が美しい。容姿のことではない。ためらいながらも新しい世界に踏み込んでいく女が頗る魅力的に描かれていて、かつ万々歳ではないものの決してバッドエ

    #ほのぼの #癒やされる #萌え

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    2023年11月04日
  • 戻橋情炎
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    中盤以降、燃え上がる情炎

    独身・熟女・京都・突然の邂逅・・・藍川作品の何種かの神器、本作でも炸裂。出逢いの現場は、洛北は戻橋。ただ類作と異なるのは、相手の男の出現からベッドインまでの展開が速いこと。凝縮されたというより、やっつけで飛ばされたという文章。意欲が筆先に乗ってないな、などといっぱしの評論家気取りで幾分否定的に読み進めたものの、いざ本番に差し掛かるや、180度とはいかないまでも、120度ほどは作品に対する見方が変わったのである。ヒロインは冒頭からの記述ではうかがえないほど、男女のことに貪欲な肉食女子であり、組んずほぐれつのタフな肉弾戦が読者の気持ちを盛り上げる。このキャラクター設定は大いに当たり、プレイの幅を多

    #アツい #エモい

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    2023年10月24日
  • 白梅一輪
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    白梅一輪、描写も作中でポツンと

    還暦間近の男が新婚の娘夫婦とともに初詣にやって来た鎌倉で、かつて懇意となった部下の女との偶然の再会を果たす。その折はホテルまで一緒に行くも結局は唇すら合わせることなく終わったふたりだが、時を超えて再び巡り逢い、今度こそ・・・となるが、読んでいていささか違和感あり。寒風に耐え、他に先駆けて咲く一輪の梅花の描写は可憐でつつましく、それでいて力強さを感じさせるが、物語と同化していないというか、白梅が単独で浮いてしまっており、メインである濡れ場と断絶されている。既婚者となっていた女性がどのような心の移ろいを経て主人公との不倫まで犯す気になったのか、という点まで踏み込んでおらず、深掘りされていないという

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    2023年10月14日
  • 女梅雨
    購入済み

    今までありそうでなかった展開

    大筋においては類品が多くあるが、細部において、既存作のような熟女が年下の男を誘惑する展開ではなく新たな試みが盛り込まれている意欲作であり好著である。ネタバレ回避で詳細には触れないが、主人公の女が、不倫相手の書道家亡き後、その孫との偶然の出会いからロマンスが繰り広げられていく。それまでの、肉欲と倫理の葛藤から解放された主人公が一気に新しい道に突き進むさまは小気味よくさえある。続編を読んでみたい気になった。星四つの評価に足る。

    #ほのぼの #癒やされる

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    2023年09月16日
  • 京都巡り合い
    購入済み

    京都での出会い、そしてロマンスへという運びは藍川作品によく見られるパターンであるが 、本作品は、ヤマ場までの過程が細緻に描かれ、濡れ場の中身もほのぼのとしたもので好感が持てる。ただ、あえて難点を挙げるとすれば、ヒロインの立ち位置が、年上の男を待ついじらしい女と、京都で出会った年下男をリードする女豹と複雑であり、その二面性をもっと深く描き分けられているとなお良かった。ともあれ、無理なく丁寧な物語展開は星四つの評価で良いのでは。

    #ほのぼの #癒やされる

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    2023年09月16日
  • ×一愛を探して それから 2
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    一応ハッピーエンド

    短編に無理やり収めた感のあるやや強引で現実感に乏しい筋書きながら、最後は主人公の男を嵌めようとした女は真実の愛に目覚め改心し、償いの道に進み、男は再会の日を待つ。まあこれはハッピーエンドと呼んでいいのでは。絵の粗さは後編も相変わらずだが、無料であることを考えれば、十分サービスして貰っていてありがたいと思わないとね。

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    2023年08月18日