ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで197万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
3pt
現在の都道府県制度ができたのは、1947年に施行された地方自治法。だが、日本の地方行政区分の歴史は1300年以上前までさかのぼる。変化に富んだ地形と気候、国vs.地方、地方vs.地方のしのぎを削る勢力争い、そのなかで育まれた個性豊かな産業、文化、人々の暮らし――都道府県は、存在そのものが日本人の心のよりどころだ。各都道府県の歴史・地理をコンパクトながら深掘り解説、全都道府県に足を運んで集めた「鉄板ネタ」「地雷ネタ」まで盛り込んだ、読んで楽しく役に立つ画期的な事典。
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
各都道府県について詳細に書かれている。特徴が掴めて面白い。行ったことない場所でも行きたくなる気持ちになれる。歴史好きにも旅行好きにもお勧めの一冊。
予備校で講師をする筆者が全国を渡り歩いてその経験と知識を元に書き上げた本。 都道府県の面積・人口・地理的場所など基本的な情報から、産業やその場所の歴史などの教科書的な内容、そして筆者がそこに行ったときの体験談やその県がより有名になるための提案も書かれていてとても面白かったです。ただ単に知識の羅列とな...続きを読むるような設定では無く、筆者の主観も入っているのでその都道府県に対する愛着も湧いて行くところがとても良いと思いました。旅行が最近復活してきているのでもし、行く予定の都道府県があれば一読することをお勧めします。
小学生低学年の頃、世界情報社という出版社から発行されている「わたしたちの地理」という本が毎月家に届いていて、見知らぬ地方に思いを馳せながらむさぼり読んだ感覚を思い出しました。大人になって出張で新幹線で移動し全国チェーンのビジネスホテルに泊まることに慣れながら日本全国似たり寄ったり的印象を持ったりもし...続きを読むてしまっていますが、本書は知らない土地が発する魅力を蘇らせてくれまう。基本的にデータ本的な情報なのですが、土地柄が人柄のように伝えようとしてくれています。そう、出身者有名人リストが、この人選ぶかぁ~…というチョイスになっていて、また何となくその土地が生んだ才能が違うジャンルでも共通項があるように感じて楽しめます。グーグルアースのように鳥の眼で日本地図を見ているのではなく自分の足で地図を歩いて作られている印象を持ちました。その秘密は「あとがき」に明かされています。各地方の最後に記された「ガイチの目」の暖かさにやられてしましました。カバンの中に入れておきたい本です。
47都道府県それぞれの地理、歴史、経済、ご当地の話題をまとめたありそうでない事典。 新書としては分厚い全469頁。非常に中身の濃い一冊。話のタネになりそうな方言だったり地元の名産やあるあるネタなどの多彩な内容。 南北に長い日本列島。気候ももちろんだが方言や特産品、見事に個性があることが良く分かる...続きを読む。 一家に一冊備えておくと良いだろう。 筆者のその土地への思い入れがストレートに現れているのが良い。
結局、47都道府県に関しての叙述を、掲載順に最初から最後まで読んでみたが、何か「駆け足で47都道府県を一気に巡ってみた」という気分にもなった。 色々な経過が在って、現在の47都道府県が構成されて行って現在に至っている。これらの中、私自身の場合「年単位で住んだことが在る」のは、考えてみると2つに留まっ...続きを読むている。他は「仮令1泊や2泊」であっても「とりあえず滞在」ということを含めると、存外に多くの場所を訪ねた経過が在ると思うが、「〇〇の時に通り過ぎている…」という次元の場所や、「そう言えば全く行っていない…」という場所も非常に多い。そういう意味で、本書の内容は非常に面白かった。 率直に言うと…“出身有名人”に関しては、申し訳ないが「“有名”か“無名”かというのでもなく、そもそも全く知らない…」という人名も多く、やや退屈で読み飛ばしてしまう部分が多かったが、地理、産業、歴史に関して、筆者御自身の思い入れ等も入ったコメント箇所は非常に面白かった。 豊かな伝統や個性を各々に有している47都道府県…それを一望する本書は「在りそうで無かった?」という感もする一冊だ。なかなかに参考になった。手近に置いておいて、「〇〇県」とでも話題に出て、気に掛かった時に参照したい。
旅行の予習に、中学生などに日本地理を教えるときによいです。図はほぼ無く、各都道府県についての情報がぎちぎちに詰まってます。
Wikipediaよりも簡潔かつ必要な要素が絞り込まれていると思う。こういう事典はデータを羅列したものになりそうだけど作者の考えが入っているのが良かった。
よくある雑学本かなて思って読みましたが、内容がとても濃いです。筆者の実際の経験に裏打ちされてるので、読み応えあります。
47都道府県の歴史や気候、有名人、特徴を書いた一冊。都道府県の人口なんかは見ていると楽しいです。東京が一番多いのは分かるけど少い都道府県と言われるとわからないので。面積が7777の県があるというのも、どこか気になりながら読んでいました。自分が住んでいる県や出身地なんかは丁寧に読みましたけど、どの県も...続きを読む特徴的で楽しい。 活字がギュウギュウで読みにくいところもありましたが、ザックリと読むには楽しい一冊。
各都道府県の歴史、文化を調べた辞書的のような部分と、著者の好みが前面に出ている部分の2つからできている。
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
47都道府県の歴史と地理がわかる事典
新刊情報をお知らせします。
伊藤賀一
フォロー機能について
「幻冬舎新書」の最新刊一覧へ
「学術・語学」無料一覧へ
「学術・語学」ランキングの一覧へ
ビジネス・実用
考古学×歴史学×最新調査だからわかる 新・古代史
深読みしたい人のための 超訳 歴史書図鑑
アイム総理 歴代101代64人の内閣総理大臣がおもしろいほどよくわかる本
1日1ページで身につく! 歴史と地理の新しい教養365
いっきに学び直す 教養としての西洋哲学・思想
犬でおぼえる ゆるかわ日本史
オトナのための教養が身につく! 日本の地理・歴史・公民
音声DL付 ゴロ合わせ日本史 まるごと年代暗記200
「伊藤賀一」のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲47都道府県の歴史と地理がわかる事典 ページトップヘ