運を支配する

運を支配する

作者名 :
通常価格 836円 (760円+税)
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作品内容

なぜ運は特定の人に集中するのか? 東証一部上場のベンチャー経営者と、無敗伝説の雀鬼が突き止めた39の“ツキの極意”とは。勝負でたまにしか勝てない人と、勝ち続ける人ではいったい何が違うのか――。麻雀でも、ビジネスの世界でも、懸命に努力したからといって必ず勝てるわけではない。勝負に必要なのは、運をものにする思考法や習慣である。その極意を知っている人と知らない人とでは、人生のあらゆる場面で大きな差がつくのだ。「『ゾーン』に入る仕掛けをつくる」「パターンができたら自ら壊せ」「ネガティブな連想は意識的に切る」「違和感のあるものは外す」等々、20年間無敗の雀鬼・桜井氏と、「麻雀最強位」タイトルホルダーのサイバーエージェント社長・藤田氏が自らの体験をもとに実践的な運のつかみ方を指南。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 自己啓発
出版社
幻冬舎
掲載誌・レーベル
幻冬舎新書
電子版発売日
2015年03月19日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

運を支配する のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年12月12日

    学生時代に麻雀にハマったサイバーエージェント代表取締役社長と、麻雀の経営や出版を行う雀士の2者による運について言語化された本。

    麻雀の観点からを説明するにあたり藤田氏が入っている理由は、麻雀における運やツキの流れ、勝負勘といったものは、仕事に置き換えて解説できるのでは?という仮説からとのこと。「2...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年12月08日

    【運がある人=運をモノにする人】
    運がある人とは、常日頃から準備を怠らずタイミングを見極めチャンスをモノにしている人のこと。仕事をする上でのヒントが散りばめられた良書です。

    ・シンプルが一番強い
    ・希望<危機的状況
    ・願望や目標は頭の片隅に置き、やるべきことを淡々とやり続ければ望みがいつの間にか形...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年10月14日

    ・負けの99%は自滅
    ・心が囚われる前に、スイッチを切る
    ・勝つまでのプロセスが素晴らしい
    ・貸しを増やせば、運気は上がる
    ・「すべき」でなく「なんとかなる」
    ・開き直りは仕事も運も失う

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    Posted by ブクログ 2018年11月12日

    運を支配する

    読む目的
    雀鬼の考え方の一端に触れるという目的で、紐解いた本。雀鬼桜井さんの言葉を藤田さんが解説するというような形式。一般的な言葉で語る桜井さんとそれを現代のビジネスの言葉に翻訳してくれる藤田さん。タイトルからは予想できなかったなかなか奥深い本である。

    以下注目点
    ・シンプルに考え...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年06月11日

    今年に入ってから今までにないくらい環境を変えて、これまでの自分と正反対の世界に飛び込みまくっていて、楽しい反面、つらくて何度も心が折れそうになっていた。やっぱり自分にはできないのではないかと弱気な自分も何度も顔を出している。
    でもこうやってトップレベルの人たちも耐えて耐えて耐えて耐え切って切り開いて...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年05月09日

    支配どころかコントロールすらできてないのにσ^_^;
    毎日やるべきことをやってきた自信を持つということはとてもよくわかります。
    人生の選択の連続でシンプルにベストの答えを出してきた自信があれば運はついてくるのかもしれません。
    シンプルというのが重要で複雑に考えるのはよくないのかもしれません。
    ただ出...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年07月24日

    麻雀をやりたくなった!
    締めくくりにある桜井さんのコメント、何かを得たい持ちたいというところではなく、どうなるかに自身の研鑽を大事にされているお二人(^-^)/
    「とりあえず」の下りは、表面的な解釈じゃなくて本質的に理解したい(●`ω´●)q!!!!
    日々現実と向き合い、欲に打ち勝ち、真摯に生きるこ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年08月04日

    考え方を整理したいタイミングに読めば、良書。(麻雀好きバイアスはかかってます。)
    負けの99%は自滅、というのが全て。つまり人生とは、自己責任であり、面白くするのもつまらなくするのも自分だということ。

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    Posted by ブクログ 2020年02月19日

    「運」の本というより、仕事と生き方の本。
    その辺りのことをふむふむと読むには良い本だと思います。
    ただところどころ退屈で寝落ちしてしまった。読みやすいんだけどね。
    要点は自然体で力を抜いて、目先の欲にとらわれず大局的に観ろ的なことでした。
    経験に基づいた話で、プロ雀士がどんなものの見方をしてるのかと...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年05月20日

    ・運とは、日々の行動や平素の考え方、仕事や生活に対する姿勢が、運という形を取って現れるもの。
    ・仕事をしている時は、大半が耐えている時間とあうのは普通
    ・力みを取ると上手く行く
    ・正しい選択をすれば、運は無限に積み上がる
    ・気分が良いと運に恵まれる
    ・仕事は、ほぼ一生をかけてやる長期戦。良い流れの時...続きを読む

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