「光文社新書」おすすめ作品一覧

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2018/10/26更新

「光文社新書」の作品一覧

ユーザーレビュー

  • アップルのリンゴはなぜかじりかけなのか?~心をつかむニューロマーケティング~
    ジョブズがアップルに復帰する少し前、アップルはドナルド・ノーマンという認知科学者を招聘し、ヒューマン・インターフェース・不ガイドラインを作成した。
    ノーマンは「情報処理心理学入門」をあらわし必読書。
    今は、よい気持ち、快感がキーワード。
    ものを買うとき、別に合理的な意思決定ばかりではなく、最後はエイ...続きを読む
  • 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?~経営における「アート」と「サイエンス」~
    経営においては、「アート」「サイエンス」「クラフト」という三要素で方針が決定され、高度成長期以降の日本では「アート」が重要視されてこなかった。 「サイエンス」「クラフト」では解が最適化されてしまい、行き着く先はレッドオーシャンしかないため、差別化には「アート」が必要不可欠。 また、現状にルールが追い...続きを読む
  • 街場のメディア論
    それほどたいして期待はせずに読んだが、とてもとてもおもしろかった。著作権原理主義を嫌がる姿勢には同感。著作をビジネスではなく、贈り物として考える視点、そしてその視点の大本を語るのに「沈黙交易」を持ってきたのには驚いた。内田樹は、9条の話になるとえらく現実的になるのに、こういう話だととたんに理想論にな...続きを読む
  • 土 地球最後のナゾ~100億人を養う土壌を求めて~
    土から、地球の成り立ち、地形、農耕、社会問題まで語った書。
    独特のリズム感のある語り口とユーモアでさらっと読めるのに、情報量は多くどっしりと重い本。
    図表が多く、視覚的にも理解しやすい。
    土壌分布と人口密度の図など、圧巻。

    2018年の本当にいい本の一冊です。
  • 子供の「脳」は肌にある
    本書の主題は、子どもに限った話ではなく、大人にも当てはまる。
    「心」は、体験を通じて、肌を通じて、育まれる。
    肌というのは体の内部と外部を隔てていると同時に、心理学的にみると自我という心の内部と外部をも隔てている。
    「なでなで」や「くすぐり」といったスキンシップを通じて、自立性・社会性を子どもは育ん...続きを読む

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