「光文社新書」おすすめ作品一覧

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2018/06/22更新

「光文社新書」の作品一覧

ユーザーレビュー

  • バッタを倒しにアフリカへ
    このジャンルであれば、新たな研究成果が追加されているかも知れず、タイムリーに読んどくべき。少し遅すぎた感があるも、十分に読みごたえがあるのは、研究至上の生活感を覗かせながらも、フォーカスは冒険と苦労談、新たな発見を追い求める情熱があるから。モーリタニアの人々との触れ合いが厚い信頼に満ち溢れているから...続きを読む
  • 君の働き方に未来はあるか?~労働法の限界と、これからの雇用社会~
    「働き方」を労働法の観点から解説している良書。東レ総合研究所宮原部長お薦め。

    P89ー90 ブラック企業家どうかの判断には、企業と個人の相性の面がある。個々の企業がブラックかどうかを判定するよりも、働く側にとって企業を選ぶ際の情報開示をしっかりとして、企業をブラックと呼ぶかどうかの判断は個人に委ね...続きを読む
  • 名画で読み解く ハプスブルク家 12の物語
    面白かったです。複雑で込み入った古いヨーロッパの話も絵画と一緒なのでイメージが掴み易く、名画で読み解くというのは良いアイデアでした。また、取り上げられている絵と解説も素晴らしい。これでまた、ヨーロッパへの興味が深まりました。
  • 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?~経営における「アート」と「サイエンス」~
    「真・美・善」の感覚が論理的思考力とともにいかに大切かを説く。
    「世界中の市場が自己実現的消費へと向かいつつある」「イノベーションが競争の鍵だということを誰もが言うようになったということは、つまりすでにイノベーションは競争の鍵ではない」など、豊富な教養から来る鋭い洞察が随所にある。
  • バッタを倒しにアフリカへ
    新書大賞2018受賞。緑のバッタのコスプレをしたふざけた表紙だったので、ふざけた本なのかなと思ったけど。真面目なポスドク、バッタ博士の奮闘記でした。
    ファーブル昆虫記のまんがを読んだ直後でもあったので、現代にファーブルがいたらこんなだったのかなと思って読んだ。ファーブルの聖地巡礼もあったし。
    実家か...続きを読む

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