無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
調和によって成り立つ自然環境の中において、儲けという一つの変数を無制限に求めていくことがいかに異質かということが、ベイトソンの分裂生成理論を使って述べられていた。
世界には、競争が性に合っている人間とそうでない人間がいるということで、後者であればあるほどAAの理念に親和性があるのだろうと感じる。
生きてるだけで命がけ…そんな社会と言っても良いのだろう。
『スリランカの悪魔祓い』や『里山資本主義』と合わせて語りたい内容であった。
固定化した自己は、ナルシスティックに肥大化するしかない。ただその自重につぶれそうになっている人も多いのではないだろうか。依存症とは、そんな人間の持つ潜在的な悲しさに触れるきっかけになる病だとおもう。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。