「文春新書」おすすめ作品一覧

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2019/03/20更新

「文春新書」の作品一覧

ユーザーレビュー

  • 一切なりゆき 樹木希林のことば
    見事としか言いようがない。言葉も生き方も。
    用の美、俯瞰、自分の身を削いでいく・・・いくつかの仏教用語が身に染みた。
    「おごらず、他人と比べず、面白がって、平気に生きればいい」
  • シャルリとは誰か? 人種差別と没落する西欧
    翻訳,しかもフランス語の翻訳であることもあって読みにくいというのが率直な感想.自分の理解力不足ももちろんだけど.
    国内に住んでいる人々と移民の「同化」というのはこの国にいるとわかりにくいのだけど,著者はそこに希望を見出しているように読める.
  • 承久の乱 日本史のターニングポイント
    シンプルで面白く、すこしドラマ調に。
    この時代の支配や幕府、朝廷の及ぼす範囲にとても興味があって、非常にわかりやすい言葉で伝えてくれた。
    伝える。という難しさが歴史書の課題だと思う。
    それを理解した上で書いているのが良く分かる良著でした。他の作品も読んでみます
  • 一切なりゆき 樹木希林のことば
    ワイドショーなどで垣間見る言葉以外に樹木さんの人生に少し思いを馳せられた気がします。がんのおかげで人生をしまうことができる、親も亡くなり子供も育ち、思い残すことはない今生、いつでも逝ける、などが印象的でした。

    <ネタバレ含む>

    2冊読み終わってから気づいたのですが、也哉子さんが生まれてから別居を...続きを読む
  • 第二次世界大戦 アメリカの敗北 米国を操ったソビエトスパイ
    こんな視点があるなんて知らず、
    ページを繰るたびに驚くことばかりだった。

    基軸通貨をポンドからドルにするために、
    当時の米国大統領がどう振る舞ったのか、
    戦後の体制を見るにつれ、その真意に戦慄せざるをえない。

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