「文春新書」おすすめ作品一覧

「文春新書」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

配信予定・最新刊

2017/09/20更新

「文春新書」の作品一覧

ユーザーレビュー

  • 僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう
    各人とも異なる分野におけるプロフェッショナルであることから、それぞれの見方が存在することが非常に面白かった。
    また、現代の若者には「夢」や「圧倒的目標(メンター)」を持たない傾向にあるという見方が述べられていた。

    自分は今20歳だが、唯一のメンターというものに出会っていない(探そうともしていなかっ...続きを読む
  • 人工知能と経済の未来 2030年雇用大崩壊
    AIのスタートアップでのインターン面接に際し読破。
    AI開発エンジニアや業界人とは全く違う経済学者からの視点でAIが今後経済にもたらす影響今後の動向を述べている。

    技術的失業は避けられないがその中で生き残るクリエイティブとソーシャルインテリジェンスという2つの業界があるなどなど学ぶものが多かった。
  • 発達障害
    非常に分かりやすい解説で為になった。うつ、ないしは他の精神疾患と診断されても実際はASD, ADHDの場合があること、また逆の場合もあることを具体的な症例をあげているのが参考になる。また、DSMー5や他の診断に至るまでの定義を表にまとめているのは、一般人向けての本としてとても有益だと感じる。アンデル...続きを読む
  • 女子の本懐 市ヶ谷の55日
    東京都知事の小池百合子先生による著書。小池百合子先生が小池百合子防衛大臣だった日々を簡潔にまとめています。とても読みやすい文章で、最後まですらすらと読めました。最近の女性政治家は、秘書への暴言で世間を騒がせた豊田真由子議員や、不倫問題が報道された今井絵理子議員や山尾志桜里議員など、政治とは別の面ばか...続きを読む
  • 生きる悪知恵 正しくないけど役に立つ60のヒント
    おもしろいな〜サイバラさん。それぞれの悩みを滅多切りする筆致は痛快だ。サブタイトルにある「正しくないけど……」は謙遜だと思えるほどマトモな回答をしていると感じるんだけどな〜。「日本人は告げ口を嫌がるけど、言わなきゃいけないことを黙っている人がすごく多い。」なんて上司の横暴に悩むSEに対する答えは秀逸...続きを読む

特集