「文春新書」おすすめ作品一覧

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2018/02/20更新

「文春新書」の作品一覧

ユーザーレビュー

  • マインド・コントロール 増補改訂版
    動機付けと操作性、洗脳と脱洗脳、そしてパーソナリティーこと などなど。医療や教育そして宗教の裏表。歴史も細かく記述してありよく整理がデキた。タフな仕事ですな、これに対峙するのは。
  • 中国4.0 暴発する中華帝国
    大国は小国に勝てない、常識的な国から自身の力を過信した国へ変わり続ける中国に対し、日本がどう対応するか。極めて受動的に封じ込めるというのは論理的には分かるが、世間には納得してもらえないだろう。
  • 自動車会社が消える日
    自動車産業で100年に一度のパラダイムシフト(CASE(Connected、Autonomous、Shared、Electric))が進んでいる。自動車関連の会社に勤めている私にはとても気になるテーマである。
    CASEに関していろんな書籍が出ているなか井上さんは、自動車会社の組織や人事にまでも踏み込...続きを読む
  • 安売り王一代 私の「ドン・キホーテ」人生
    「どろぼう市場」というバッタ屋から、いかにしてドンキホーテという巨大企業をたった一代で作り上げたかという話。

    ・自身で管理が仕切れなくなり、スペースごとに従業員に権限を与えた(権限委譲)
    ・巨大スーパーなどに一部まがりしており、その繋がりで巨大スーパーが業績低迷したときにそこに居抜きで入居した(物...続きを読む
  • シャルリとは誰か? 人種差別と没落する西欧
    フランス国内向けなので、地名とかピンとこない所も多いけど、フランスで起きているライシテを隠れ蓑にしたイスラム排除は、日本の嫌韓嫌中とよく似ている。その理由も、急激な世界との融合により自分たちの失われつつある昔の文化や価値観への郷愁で、高齢化がその一因でもあること、などよく似ている。世界中どこも同じ問...続きを読む

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