犬と話をつけるには

犬と話をつけるには

作者名 :
通常価格 550円 (500円+税)
紙の本 [参考] 748円 (税込)
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作品内容

犬の考えてることが知りたい、「やっちゃいけないこと」を犬に分かってほしい、そんな愛犬家の気持ちに応えます。著者は、盲導犬クイールを育てた訓練士。魔術師のように、犬に話をつけ、動かしますが、仕事を始めた頃は、盲導犬の育て方も確立されておらず、山ほどの失敗を重ねました。犬と人、そして犬ごとの違いを尊重し、犬が人間を尊敬できるよう、「犬語の正しい話し方」を伝授。そして第3章には「我が家の愛犬にはただの親バカ」な著者のたのしい写真日記を収録!

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
暮らし・健康・美容 / 暮らし
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春新書
ページ数
173ページ
電子版発売日
2011年07月15日
紙の本の発売
2006年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

犬と話をつけるには のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2013年05月10日

    ドッグトレーナーにはなりたくても、使役犬の訓練士にはなりたくなかった。
    それは犬本来の欲求を抑えてまで人間の都合の良いように仕事をさせるのはあまり同意できなかったから。

    しかしこの本を読んで、その考えを改めることになる。

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    Posted by ブクログ 2011年06月10日

    盲導犬クイールの訓練士の方の講演を本にまとめたもの。
    犬との付き合い方がよくわかる内容で参考になります。
    当たり前のことだけれど、「楽しくつきあう」ことが重要なんだなって思った。厳しく抑えつけるのではなく、よいことをしたら褒めてあげて楽しいと思わせることがよいのだ、と。

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    Posted by ブクログ 2014年03月18日

     「盲導犬は人のために過酷なストレスの中働いている」
    「犬らしさを忘れてかわいそう」
    「ストレスで早死にする」
    私もずっとそう思ってきました。
    ですが、盲導犬のことを勉強するうち、色んな人から話を聞くうちに、それは誤解だったのだと分かりました。
    この本はそれが分かりやすく書かれています。

    著者の多...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    盲導犬クイールの訓練士さんが書いた本ですが「犬は決して後悔しない」ことを知ってから駄犬との散歩も楽しみになりました。

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