英会話不要論

英会話不要論

作者名 :
通常価格 763円 (694円+税)
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作品内容

拒食症、おかしな日本語、帰国子女の悲劇、サッカー本田圭佑はなぜ英語が上手いのか……。元東京大学の名物教授が「英語の常識」を一刀両断! 「読み書きはできるが話せない」から脱却すべく、文部科学省は英語教育の方針を転換している。しかし、これがいかに逆効果であるか、英語教育の第一人者が具体的な事例をもとに指摘する好著!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春新書
ページ数
192ページ
電子版発売日
2015年01月16日
紙の本の発売
2014年10月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

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英会話不要論 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2018年08月11日

    英文学者ならでわの視点があった。夏目漱石は英会話ができなかったというウソがなせ広まったのかの反証が面白い。オーレックスの辞書について初めて知ることができた。

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    Posted by ブクログ 2014年12月22日

    日本人と英語の付き合いを考える上で示唆に富む一冊。
    知らなかったことが多く、例えばバイリンガルって意外と成功せず苦労する話とか、夏目漱石の英語力は飛び抜けて優秀だったり、時代とともに読み書き重視から聞く話す重視の英語教育に変遷してきたこととか、偉大な翻訳家にも誤訳があるってこととか。
    自分も同感なの...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年11月12日

    行方昭夫さんといえば、英文解釈・英文精読の大家じゃないですか!その方が「英会話不要論」とはどんな内容なのか気にならないはずがありません。
    …ということで読んだのですが、内容的には「さすが」と唸らされます。(当然ですね)

    私も、行方さんのおっしゃるように、文法や訳読中心の学校英語が日本人が英語が出来...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年08月19日

    そもそも英語ができなきゃ英会話なんて無理なんだから、まず英語の勉強をきちんとしようね、という内容の本

    著者の考えの前提となっているのは、
    ・「読む・書く」ができるのであれば、「聞く・話す」は比較的容易である
    ・ほとんどの日本人にとって「聞く・話す」機会はそう多くないが、「読む」機会は結構ある
    とい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年11月23日

    英会話偏重の英語教育への警鐘
    話す?聞くのベースには常に書く?読むが必要であり、文法や訳読は英語の基礎力を高める。

    帰国子女が自動的にバイリンガルになるのは幻想で、あくまで上手くいった例にすぎない。
    結局は英語の習得に必要なのは基礎学力と学習への強い意志である。

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    Posted by ブクログ 2016年09月04日

    会話偏重型に批判的なのはわかる。英語も読めない人が会話できるわけがないっていうのもわかる。だけどその例がちょっと狭苦しい。ただ、翻訳の難しさや、夏目漱石はじめ本気で英語を身につけるにはどれだけの本気さが必要かなど、そういう点は興味深かった。

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    Posted by ブクログ 2015年03月24日

    タイトルがやや突っ走っている感があるが、早期英語教育や(過度に?)コミュニケーションを重視した英語などに警鐘を鳴らしている。筆者の立ち位置を理解した上で読んだつもりなのでさほどの驚きはないが、共感できる部分はいくつか。乱暴にまとめると、英語ができないという前にきちんと勉強している?のってことか。周り...続きを読む

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