イタリアワイン(秘)ファイル 日本人が飲むべき100本

イタリアワイン(秘)ファイル 日本人が飲むべき100本

作者名 :
通常価格 817円 (743円+税)
紙の本 [参考] 825円 (税込)
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作品内容

日本のワイン愛好家は、流通システムの欺瞞やレストランでの不当な値付け、怠慢なソムリエにだまされている――。3000年のワインの歴史を誇るイタリアで、天才的な鑑定眼(舌?)とワイン生産者となった経験をもとに「ソムリエ殺し」の異名をとる筆者。在日歴20年以上の経験から見えてきた、日本人の「間違いだらけのワイン選び」を糺し、イタリア人しか知らないイタリアワインの「飲み方、買い方、愛し方」を伝授する! 巻末付録「お薦めワイン100本リスト」収録。

≪あなたへのアドバイス≫
○ 「パーカーポイント」を信用するな
○ 「料理に合うワイン」でなく「ワインに合う料理」を選べ
○ 「高いワイン」と「美味しいワイン」は違う

○ ショップの店員に聞くべき3つの質問
○ 「コケモモ」や「なめし革」の香りをかぎ分ける意味はない
○ 味音痴のアメリカ人が値段をつり上げている

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
暮らし・健康・美容 / 食・料理
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春新書
電子版発売日
2014年01月31日
紙の本の発売
2013年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

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イタリアワイン(秘)ファイル 日本人が飲むべき100本 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2014年08月20日

    ワインが持っている文化的な説明の部分は素晴らしく歴史とともに歩んできた事を強く訴えかけてくる。
    若干語り口に強さがあるのでそれが気になることもある。

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    Posted by ブクログ 2014年03月08日

    これは良い意味でタイトルを裏切った本。巻末のワインリストなんかどうでも良いけれど、イタリアのワイン史、あるいは風土記と言った感じ。ワイン産業の起こり、変遷、そして生活の中での位置づけ。本書によると、イタリアでは自家製ワイン文化は消滅してしまったように書いてあるけれど、国境を隣接するスイスやブルガリア...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年02月14日

    イタリアワインの食文化との結びつき、何故スローフード活動などが出てくるのか、非常に理解できた気がした。好著。

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    Posted by ブクログ 2019年12月29日

    著者のワインに対する思い入れを熱く語ってる本。

    多くの人が指摘してるが、題名が中身を表してない。もう少し世界の中でのイタリアワインの位置づけとか、品種のことテロワールのこと、文化のこと、料理のこと、さわりだけでも良いのでふれて欲しかった。少しフラストレーションがたまった。

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    Posted by ブクログ 2015年01月14日

    「ワインはナマモノである」ということ、あたりまえだけど納得した。そう考えるとワインを選びやすくすらなる。筆者が提示する「ソムリエに必要とされる仕事の基本3つ」は、どんな仕事でも言えること。そういえば自分が信頼するソムリエもこれに当てはまるひとだなぁ。

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