「講談社文庫」おすすめ作品一覧

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2018/09/14更新

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孤独の罠
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黄金流砂
648円(税込)
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9/21入荷
ラトビアの霧
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髪の環
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「講談社文庫」の作品一覧

ユーザーレビュー

  • 封神演義(上)
    原文と翻訳が違い過ぎたり、「ナタ」の読みが「ナタク」になっていたりと、様々な議論を引き起こしましたが、それはともかく物語は面白かったです。読み始めたら止まらなくなり、三巻すべて一気に読んでしまいました。
    なお、藤崎竜により漫画化されていますが、そちらともストーリーがかけ離れています。漫画版では死なな...続きを読む
  • 風のマジム
    沖縄のラム酒を作りたいという主人公の真っ直ぐな思いが、島の人や会社、周りの人の心をも動かしていく。
    実際にモデルとなった人がいるのを本作を読んでから知ってさらに驚いた。登場人物が沖縄の方言で言葉を交わすのが、皆が自分の住んでる地域に愛着を持っているように感じられ羨ましくもあった。島の風を感じながら、...続きを読む
  • 旅猫リポート
    実際に小説で泣いたのは数えるほどしかないけれど、久しぶりに泣ける小説はないかなと調べてみて、見つけた作品です。

    本当に泣けた。
    ものすごく泣けました。
    哀しくて泣ける作品ではなく、ものすごく哀しい生い立ち、幸せな時間は終わってしまうのに、それをあくまでも前向きに捉える言葉の羅列が、哀しさを一層際立...続きを読む
  • 空飛ぶタイヤ(上)
    いつもながら遅れて話題作にハマる。読み易く、かつ読み応えがあって非常に好きな小説。

    個人的には、沢田の視点でだんだん様子が見えてくる流れがおもしろい。気づいたら自分も「中にいる」なかで、普通なら蓋を開けたくないと思いそうなものを、自ら開けに行くところに、正義感と野心、それから好奇心が見えて絶妙な立...続きを読む
  • 名前探しの放課後(下)
    帰りの電車の中で食い入るように読んで、鳥肌が立ってもう、続きがとにかく読みたくなった。そんな小説。
    高校生の、あの時代の友だちとの関係性とか距離感とかモヤモヤとかを言葉に巧みに表してくれて、またそれがあぁと納得できて。節々にある素敵な文章、2回目の時にメモしないとなぁ。
    そう、2回目読みたくなります...続きを読む

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