流星の絆

流星の絆

小説・文芸
1,100円 (税込)

5pt

何者かに両親を惨殺された三兄妹は、流れ星に仇討ちを誓う。14年後、互いのことだけを信じ、世間を敵視しながら生きる彼らの前に、犯人を突き止める最初で最後の機会が訪れる。三人で完璧に仕掛けたはずの復讐計画。その最大の誤算は、妹の恋心だった。涙があふれる衝撃の真相。著者会心の新たな代表作。

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    講談社
  • 掲載誌・レーベル
    講談社文庫
  • タイトル
    流星の絆
  • タイトルID
    746822
  • ページ数
    624ページ
  • 電子版発売日
    2020年04月24日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

閲覧環境

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流星の絆 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    洋食店アリアケの3人兄弟の物語。
    ある日の夜中にペルセウス座流星群を見る為、3人兄弟は親の目を盗み高台まで行くが雨で見れず帰ることとなる…家に帰ると父母が殺害されていた…
    両親を失った3人は頼る親戚もなく施設に入るが、両親の殺害犯人は捕まらず…兄弟は殺害犯人を見つけ復讐することを誓いあうのだが…

    0
    2026年09月02日

    Posted by ブクログ

    白夜行が明るくなって、みんな良い人になった感じで、読み終わったときは爽快感があって好き。
    でも、本当の兄妹じゃないって設定は必要?
    伏線でもないし、なんでかなって思った。

    0
    2026年08月23日

    Posted by ブクログ

    2周すると伏線が色々散りばめられているのがよく分かる。三兄妹のそれぞれの性格も凄く面白いし、途中で恋愛漫画のような展開になるのも個人に好きだった。

    0
    2026年08月19日

    Posted by ブクログ

    東野圭吾さんの作品は本当に読みやすい
    分厚い本でも苦にならない

    ドラマ見てこれは絶対小説の方が
    面白いと思って小説を読んだ
    本当に最高だった
    行成がいいやつすぎて惚れた
    ドラマと小説の違いに
    また衝撃うけるシーンもあって
    2度楽しめた。
    何度も胸が締めつけられた

    まだ完読した本は少ないが
    殿堂入

    0
    2026年08月18日

    Posted by ブクログ

    東野圭吾さんが亡くなってから読んだ作品。圧巻の展開と読み易さにとてつもない才能を感じた。もう新作は出ないのかと思うと寂しくなるが、まだ読んでいない作品をこれからも楽しんでいきたい。本作は兄弟の個性が重なり合い、助け合って犯人を追い詰める展開がハラハラした。兄弟の絆の深さに感動するお話。

    0
    2026年08月15日

    Posted by ブクログ

    両親の死によって、三兄妹の人生は大きく変えられたけど、いつまでも被害者として生き続ける必要はない自分の人生を、自分のものとして取り戻すことができるんだということを学んだ。

    0
    2026年08月09日

    Posted by ブクログ

    えぇーーっ!?今だに信じられない。登場した時は変な人だな?って思ってた。でも全く疑う余地もなかった。流星の絆は、3人から4人になった。展開の速さについて行くの精一杯。切なくてドキドキハラハラ、そして感動しました。
    余談ですが、手紙、秘密と読みましたが、年配の女性の服装が、薄紫のニット、もしくは同色の

    0
    2026年08月08日

    Posted by ブクログ

    あまりにも有名なのであらすじは省略。

    スリリングかつ、面白さもあって
    それでいて読む手が止まらない。

    ラストスパートに向けての
    警察、有明兄妹の動き、戸神一家の出方…
    全てが釘付けになりました。

    読んでる途中で、東野圭吾さんの死去がニュースで出た時は驚いたな…

    0
    2026年07月29日

    Posted by ブクログ

    やっぱり読ませる力がすごい!と感じた
    さすがに東野圭吾の有名作くらいは読んどかなきゃな〜と思って読んだけど良かったとても。

    読んだのが少し前なのではっきりとその時感じた気持ちは思い出せないけど、この長編をここまで次の展開を楽しみに読めるのは素敵だなと。

    でも強いて言えばもう少し落とし所とかが違っ

    0
    2026年07月17日

    Posted by ブクログ

    初めて長編ミステリーを読んだ。展開もイメージしやすくのめり込みやすい一冊。ラストは衝撃だった。
    人間誰しも大小問わず嘘をつくことがあるが、それを隠し通すことはできず、なかったことにはできないのだと感じた。犯した過ちを見過ごせるほど、器用な人はいないのだろう。

    0
    2026年07月08日

流星の絆 の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    講談社
  • 掲載誌・レーベル
    講談社文庫
  • タイトル
    流星の絆
  • タイトルID
    746822
  • ページ数
    624ページ
  • 電子版発売日
    2020年04月24日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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