【感想・ネタバレ】流星の絆のレビュー

あらすじ

何者かに両親を惨殺された三兄妹は、流れ星に仇討ちを誓う。14年後、互いのことだけを信じ、世間を敵視しながら生きる彼らの前に、犯人を突き止める最初で最後の機会が訪れる。三人で完璧に仕掛けたはずの復讐計画。その最大の誤算は、妹の恋心だった。涙があふれる衝撃の真相。著者会心の新たな代表作。

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Posted by ブクログ

両親の死によって、三兄妹の人生は大きく変えられたけど、いつまでも被害者として生き続ける必要はない自分の人生を、自分のものとして取り戻すことができるんだということを学んだ。

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2026年08月09日

Posted by ブクログ

ネタバレ

兄妹の絆をテーマにした素晴らしい作品だった。それも「絆」の一言で表していいべきか悩むほどの尊さがある。
視点が定まっていないことで主人公たちの目的、他の人物から見た主人公たち、と様々な印象を受けながら読むことができた。一冊完結ものにしてかなりの文章量があった割に、最後まで飽きなく読めている。事件は壮絶なものだが、兄妹の会話などは心を温かくしてくれるため辛くなりすぎない。
ドラマは未視聴だが一定の評価や相関図は把握しているわけで、小説内では兄妹間の恋愛模様を匂わす描写はないし、個人的に最も不要であると感じた。一冊の最初から最後を通して、兄たちは妹の安全と幸せを第一に考えていた。それは流星を見に行く前から最終作戦決行中も事件解決後も変わらない。その信念がより詐欺師の犯罪者である主人公たちに共感できてしまうマジックになっている。妹を女として見てしまうのはノイズだ。
他の評価で「兄妹に血の繋がりがない設定は不要だったのでは?」という意見があったが、自分はそうは思わない。なぜなら、血の繋がりがあってしまったら、彼らの絆に行成が入る隙間を失ってしまうからだ。血の繋がりがないのに解けない絆で繋がれている兄妹たちを見て、彼は羨ましく思う。そして行成にとってかけがえのない存在となった静奈が愛する有明兄弟のことも大切に思える彼は自身が部外者であることを承知で、自分も絆で繋がれていたいと願う、こんなにも美しいラストを迎えることができた。
未来への希望をもって読み終えることができた。本当に晴れやかな気分だ。

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2026年08月08日

Posted by ブクログ

ネタバレ

かなり分厚い。だけど、ストーリーに引き込まれて一気読みしちゃった。
体感的に600ページもあったとは思えない。それほど没頭して読みました。

かなり序盤に傘の描写(ゴルフ練習の様子)が出てくるのだけど、そこから真犯人が判明するところは鳥肌ものだった。
そしてなにより、行成がいい男すぎる。
そりゃ静奈も惚れちゃうよ。

みんな茶色のジャケットや服を着てることが多かったけど、あれはハヤシライスが鍵だったからかな?とか思ったり。

タイトルの「流星の絆」のなかには、3兄妹の他に行成も含まれているんだろな。
彼らに明るい未来が待っていますように。

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2026年08月08日

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えぇーーっ!?今だに信じられない。登場した時は変な人だな?って思ってた。でも全く疑う余地もなかった。流星の絆は、3人から4人になった。展開の速さについて行くの精一杯。切なくてドキドキハラハラ、そして感動しました。
余談ですが、手紙、秘密と読みましたが、年配の女性の服装が、薄紫のニット、もしくは同色のカーディガンのコーデ、男性はグレーのカーディガンを多用されていますが、意図的?

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2026年08月08日

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あまりにも有名なのであらすじは省略。

スリリングかつ、面白さもあって
それでいて読む手が止まらない。

ラストスパートに向けての
警察、有明兄妹の動き、戸神一家の出方…
全てが釘付けになりました。

読んでる途中で、東野圭吾さんの死去がニュースで出た時は驚いたな…

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2026年07月29日

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ネタバレ

一気に読みました。
実写化されるのも納得です。
主人公たちが危険な行為に及ぶたびにハラハラさせられました。
あの人が犯人でなくて良かった。主人公には幸せになってもらいたいから。

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2026年07月26日

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やっぱり読ませる力がすごい!と感じた
さすがに東野圭吾の有名作くらいは読んどかなきゃな〜と思って読んだけど良かったとても。

読んだのが少し前なのではっきりとその時感じた気持ちは思い出せないけど、この長編をここまで次の展開を楽しみに読めるのは素敵だなと。

でも強いて言えばもう少し落とし所とかが違っていたらさらに魅力的だったのかなとは思う

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2026年07月17日

Posted by ブクログ

初めて長編ミステリーを読んだ。展開もイメージしやすくのめり込みやすい一冊。ラストは衝撃だった。
人間誰しも大小問わず嘘をつくことがあるが、それを隠し通すことはできず、なかったことにはできないのだと感じた。犯した過ちを見過ごせるほど、器用な人はいないのだろう。

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2026年07月08日

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ネタバレ

超面白かった。まさかの人が犯人。でも200万なら普通にもっと調達方法あったというか殺人の対価として見合わなすぎると思った。あとシーだけずっとうざいこいつのクソみたいなミスのせいでこの本のページ数増えてる。こいつだけ幸せになろうとしてんのマジで腹立つ。普通にあんなことしてて結婚なんて戸神両親許さないだろ。までもこんだけうざいって思ってても最後の一行でめちゃ感動しちゃったのもまた事実だし、そう思うとそこが小説の魅力なんだろうね。行政はずっといいやつだった。

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2026年06月22日

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東野圭吾の技量と作品の完成度に改めて驚かされた

技量があるからこそ、東野圭吾は長編ミステリーで輝きまくっている。。。。この長さが味を出している。。。

想像のいくつも上をいく展開と結末が用意されていて、イチ読者の浅い考察はやっぱり簡単に一蹴されてしまうんだなーと

どの伏線も綺麗に回収されていて
なんなら忘れていた情報が最後になって登場することもあって
腑に落ちないな、、ってもやもやするところが一切ない

読後のこのキモチは、単なる読書体験で得られる満足感をゆうに超えている!

この作品に出会えてよかった

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2026年06月16日

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読み始めたら止まらなくてかなり分厚い本だけど1日で読み終わってしまったほど面白かった。ドラマ観てないのでいつか観たいと思った。

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2026年05月28日

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一気読みでした。

行成が良すぎる、、、

「白夜行」のような後味の悪さ、
もやもやした感じもあるにも関わらず
読後はスッキリした気持ちになりました。

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2026年05月23日

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ネタバレ

600ページと分厚いけれど、それなりの読み応えがしっかりあった。
真犯人を母に聞かされてた上で読んだけど、それでも3人が事件の真相に近づく過程がドキドキしたし、親を殺された3人の絆が強かった。
真犯人の動機はそんな動機で人殺しをするのって感じだったし、最後は潔く認めるわけでもなく自殺するなんて卑怯だと思った。

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2026年05月15日

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ネタバレ

めちゃくちゃ面白かった!最後の最後まで犯人わからんかった、、
けっこう分厚めやったけど、一瞬で読み終わっちゃった
出てくる人みんな魅力的やったな〜〜
けど、殺して得られるお金、200万!?少な!?とは思ってしまった、、自分でどっかから借りられるやろ、、

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2026年05月05日

Posted by ブクログ

ネタバレ

読書初心者ですが、心地よい文章とテンポの良さで
一気に読み切ってしまいました。

この本が好きだと感じた一番の理由は、
登場人物が皆まっすぐな人柄であることです。
それぞれが憎しみや悲しみを抱えながら行動しており、
たとえ罪を犯していたとしても
その気持ちに共感してしまう部分がありました。

また、静奈と行成のラブストーリーも
とても魅力的です。
お互いに受け入れがたい事実を抱えながらも
それでも惹かれ合ってしまう姿に
「これが運命の出会いなのかもしれない」と感じ、
思わず胸がときめきました。
きっと2人はお互いに支え合いながら
幸せな生活を送るのではないかなと思います。

功一、泰輔、静奈の3人が
気持ちよく第二の人生をスタートできますように。

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2026年05月02日

Posted by ブクログ

文庫本で600ページ越え。
その厚みに戸惑いつつ、読んでみるも全く苦にならない構成。

絆で結ばれた兄妹、そこに加わる新たな絆。
夢中で読ませて頂きました。

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2026年04月16日

購入済み

流星の絆

最後み判明する強盗殺人犯に驚愕‼️

#切ない

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2024年07月23日

ネタバレ 購入済み

流星の絆

読了。兄弟3人の絆の深さに心を動かされた。結構なボリュームの作品だが、続きが気になるため、停滞することなく読めた。ラストスパートが切ない。3人とも幸せになってほしい。

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2024年03月01日

購入済み

久しぶりに東野圭吾の作品を読みましたが、やっぱりハズレはないなと思いました。次はどうなるのかハラハラしながらページをめくる手が止まらず結局1日で読みきってしまいました。
予想外の犯人と、温かい気持ちになる絆、とても満足です。

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2023年01月08日

購入済み

衝撃のラスト

兄弟愛の素晴らしさを感じました。

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2022年01月14日

購入済み

再読してまた涙

電子書籍化になって再読。発売当初に一度読んでいたのとドラマを見ていたので大体のあらすじと犯人が誰か分かっていたのですが、物語の終盤、犯人が判明してからのストーリー、再読してまた感動しました。こんな終わり方だったっけ?というような新鮮な気持ちで読み終えました。

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2020年08月30日

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東野さん追悼。ドラマで見たけど読んでいなかった作品。犯人は分かっているけど、それでも先の展開が気になって面白かった! 犯人を知らずに読めたら、さらに楽しいのかな。
改めて、エンターテイメントに拘った作家さんだったのだな、と。すでに多作だけど、もっともっと、作品を残してほしかったです。

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2026年08月03日

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ネタバレ

どんどん読み進めたくなってしまう展開で、最後まで楽しく読み進められた。
本当の犯人には驚かされたが、展開としては政行が犯人で殺害に至るまでに思いもよらない事実があって功一に自供するが静奈の恋心によって逮捕を手こずらせるみたいな結末の方が満足度は高かったかな。
柏原が犯人てのはちょっと急展開を狙い過ぎて拍子抜けしたような印象。

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2026年08月02日

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この本は2週目で、最初に読んだ時より何故か感動しました、ドラマがあるのを知り読み返して早速ドラマ観ました、私個人的に小説は小説でドラマはドラマだと思うと両方楽しめます

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2026年07月13日

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ネタバレ

幼い子どもの頃に、両親が殺された。兄弟たちは、その反骨心から、人を騙すことで生き延びてきた。しかし、大人になったある日、彼らの前に犯人と思しき奴が姿を現す。

兄弟の尽きぬ復讐の心、そしてお互いを思いやることを描いたミステリー。辛い生活の中でもお互いを支え合う兄弟の姿には胸を打つものがあり、美しい家族愛が描かれていた。また、ミステリーとしても大どんでん返しがあって、伏線回収というよりも、どんでん返しの驚きを味わいたい人に読んでほしい一冊かもしれない。

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2026年05月02日

Posted by ブクログ

ネタバレ

おもちろすぎた
しかしやはり殺すに対して得られる金が少なすぎる...
現場には300万あったが実際の手術代は200万だというし、その程度お前自身が借りるなりこまめに貯金なり運用なりしておけば借りれるだろう...いい職についてるんだし...ということでやはり納得が出来なかった
もうちょい有明家に置いてた金が高ければ納得できたかも

あと功一が年齢に見合わず達観しすぎてて頭がよすぎる、、、物語だから目を瞑るべきなのかもしれないけど泰輔くらいの思考があの年齢なら自然な気がした
対して泰輔と年端も離れていないだろうに

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2026年04月28日

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ネタバレ

両親が殺されてはしまったが、こんな兄達のいるシーが羨ましい。導入でのハヤシライスや傘がキーアイテムとなり、一部の真相はベタな展開ではあったが、全体的に面白かった。
終わり方もタイトルの絆に掛けて、どうだ!うまいこと〆ただろ!と著者も言いたげなハッピーエンド。

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2026年04月27日

Posted by ブクログ

ネタバレ

血が繋がっていなくても絆で繋がれる。

行成さんが善い人すぎて頭抱える。
展開が面白くて、頁を捲る手が止まらなかった。
シーが最後まで兄たちに愛されていて、行成さんもにも出会えて良かったなと。

あのレシピが他の人からしたら大したものではなかったように、最後の指輪も他の人からしたら大したものではない。けれど、シーにとってはかけがえのないものになったね。行成の演出も天晴れ感動をありがとう。

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2026年04月12日

Posted by ブクログ

ネタバレ

3.8
10年ぶりぐらいに再読
さすがは東野先生、ドラマを観てるかの如く、一気に読み進めました!
最後のどんでん返しも見事
以前読んだ時は4.2ぐらいの気持ち、最後の指輪のシーン感動したんだけど、今になって読むとそんな出会ってすぐの人にプロポーズするんかな???ってなってしまい3.8に。30過ぎて考えることが増えると雑念が増えるんかな

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2026年04月10日

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ドラマでは見たことがあるが、原作も読んでみたくなり購読。
内容はなんとなく覚えていたが、読んでいる時はワクワクしながら読めた。

ミステリーなのに軽いタッチで描かれているのはさすが東野圭吾だった。

改めて自分は東野圭吾ファンだと認識できた作品だった。

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2026年03月31日

Posted by ブクログ

主人公の女性が漢字は違うものの私と同じ名前ということで…

初めての東野圭吾ミステリー!!
すごく読みやすくて、読む手が止まらない作品。

読み終わるととても心があったかくなるお話です。
この本の、兄弟の絆、家族の絆、何も知らない人が大事な人になっていく過程がとても好きです。

ミステリーなんだけど、ミステリーじゃない部分にも魅力がたくさん。

ミステリーであたたかい気持ちになりたいときに。

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2026年03月30日

購入済み

しっかり伏線回収

東野圭吾ファンです。
本作も伏線回収が素晴らしかったです。
騙されました!

#切ない #ドキドキハラハラ

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2022年11月04日

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洋食屋夫婦の殺人事件が起こる。その3人の残された子供達は生きる為に詐欺をしていた。そのターゲットの父親が当時見た犯人にそっくりだったため犯人と分かる証拠を作る作戦を実行する。だが途中で息子にバレてしまったが父のために協力してくれる事に。結果父は殺してなくてレシピを盗んだだけで犯人は捜査をしていた刑事だった。傘にゴルフの素振りの跡が残っていた。刑事は息子の問い詰めに自殺した。自白文を用意していた為子供達は無事だったがちゃんと生きる為、詐欺を自首する。洋食屋のターゲットの息子に頼んで妹を説得して欲しいと。彼は妹にプロポーズしてくれた。ドラマで犯人知ってたから変な感じだった。あとハッピーもさらっとし過ぎてハラハラは少なめでも読みやすくておもしろかった

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2026年08月03日

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ネタバレ

犯罪を行っていたとはいえ、兄弟の絆に感動。
真犯人であってほしくないと思っていた人が犯人だったので残念

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2026年07月29日

Posted by ブクログ

評価高かったため期待していたがそれほどでもなかった。兄弟姉妹のコンビが謎に迫っていく過程は面白く読めた。

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2026年07月14日

Posted by ブクログ

再読
やっぱり東野圭吾作品は面白い

両親を殺害された兄弟たちが懸命に生きながら
時効間近の事件の真相に辿り着く物語

文量があるのに読みやすい
真実は悲しいが兄弟達に未来を感じる結末なのが良い

良い意味でドラマ版のキャストが頭から離れられなかった

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2026年05月31日

ネタバレ 購入済み

やっと読み終わりました

早く読み終わりたくて、特にそう思ったと思います。ドラマ化した本で、ドラマはかなり前に見ていたので、記憶はあまりないのですが、ドラマと違うところは分かりませんでした。東野圭吾氏のドラマ化した本は、ドラマと違うところがあり、そこも楽しみのひとつだったのですが、今回は余りドラマの方が記憶になくて少しがっかりしました。又主人公たちか詐欺を働くので、今の時代にそぐわなく共感が持てない事も早く読み終わりたい一因だと思います。最後は自首するのですが、お金を返せば良いとも思いませんでした。

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2023年09月06日

ネタバレ 購入済み

クレーム

ネタバレのレビューはbookliveの方で削除するべき。まさか本当に刑事が犯人でないことを期待して読み進んだが落胆した。なぜネタバレの内容を含んだレビューまで必要なのか全く理解できない。本当にがっかりした。

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2020年05月21日

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