壊れる心 警視庁犯罪被害者支援課

壊れる心 警視庁犯罪被害者支援課

作者名 :
通常価格 847円 (770円+税)
獲得ポイント

4pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

私は今、刑事ではない。被害者の心に寄り添い、傷が癒えるのを助ける。正解も終わりもない仕事。だが、私だからこそしなければならない仕事――。月曜日の朝、通学児童の列に暴走車が突っこんだ。死傷者多数、残された家族たち。犯人確保もつかのま、事件は思いもかけない様相を見せ始める。<文庫書下ろし>

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
512ページ
電子版発売日
2014年09月12日
紙の本の発売
2014年08月
サイズ(目安)
1MB

壊れる心 警視庁犯罪被害者支援課 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年01月15日

    警察ものですが、主人公は刑事ではありません。
    ある理由から犯罪被害者支援課に異動になります。
    ※現実では犯罪被害者支援室というのがあるみたいです。

    ミステリーものなので、刑事みたく捜査していきますが
    犯罪被害者支援という視点は変わりません。
    今までにあまりない視点で描かれていきます。

    ストーリー...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年11月07日

    タイトルからしてかなり重いシリーズだとはわかっていたので避けていたが、他のシリーズとの絡みが強くなってきたので手に取ってみた。被害者支援課ということで、作者もかなりの覚悟を持って書いているのではと個人的に考えていたが、その通りだったなと感じた。シリーズ1作目から失敗事案を持ってきたのは意外だったが、...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年10月12日

    「被害者支援」について書かれた本だったけれど、弱者?の支援の難しさという意味では、いろんな支援に共通の難しさがあるのだろうなと思った。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年08月16日

    投げ場のない怒りや嘆き悲しみ、加害者も被害者も基本的人権は平等。つまり加害者も人権保護される不条理に落とし所が見つからず苦悩する被害者が....。一線の捜査課とは別に被害者心理をケアする部署の話し。興味深く面白かったですよ。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年01月02日

    警視庁犯罪被害者支援課のお話。なじみがない部署の話だが、なかなか興味深かった。一気読みしてしまった。
    おすすめ

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年10月21日

    重い内容だったけど凄いよかった。ただ自分があまり元気ではない時にはこのシリーズは読めないかな…。なんて言うか、やるせない。でも自分が生きていく参考というか、になる

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年06月25日

    犯罪被害者支援課とはのお話。作者の刑事小説はとても読みやすい。支援課刑事としてゆれる心情が細かく表現されてます。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2016年10月16日

    このシリーズも好きです。
    被害者家族の心のフォロー、難しい仕事だと思います。
    現実の社会でも凶悪事件が多く、残された家族が立ち直るのには時間がかかると思います。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2016年09月14日

    これは面白かった。警察物なのに刑事じゃなくて被害者支援の人間が主人公なのが珍しくて面白い。今までの堂場瞬一最高記録塗り替えた。特に後半の被害者遺族の心情の描写が震えるほど良かった。事件としてはがっかりだし課題の多い終わり方だと思うけど、物語としては上手に最後まで一気に終わって好感が持てた。続編を予感...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2016年05月15日

    「犯罪被害者支援課」の設定が良い視点だと思う。本当にいついかなる時に、心が壊されるようなことが起きないとも限らない。そんな時、警察官がその心によりそってくれるとしたら、幾許かでも慰められるだろうか。
     何かを突きつけてくるような1冊である。

    このレビューは参考になりましたか?

警視庁犯罪被害者支援課 のシリーズ作品 1~8巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~8件目 / 8件
  • 壊れる心 警視庁犯罪被害者支援課
    私は今、刑事ではない。被害者の心に寄り添い、傷が癒えるのを助ける。正解も終わりもない仕事。だが、私だからこそしなければならない仕事――。月曜日の朝、通学児童の列に暴走車が突っこんだ。死傷者多数、残された家族たち。犯人確保もつかのま、事件は思いもかけない様相を見せ始める。<文庫書下ろし>
  • 邪心 警視庁犯罪被害者支援課2
    リベンジポルノの相談が大学院生の綾子から村野ら支援課に持ち込まれた。猥褻ぎりぎりの画像に、対処に迷った村野たちだったが、被害者支援のボランティアをする愛と綾子が暴漢に襲われ事件は加速していく。「被害者支援」という前人未踏の新テーマに斬り込んだ、著者会心、絶好調の警察小説! 多数の版元が参加した「堂場瞬一の100冊」記念プロジェクト、書下ろし文庫掉尾を飾る記念的作品!
  • 二度泣いた少女 警視庁犯罪被害者支援課3
    支援員・村野秋生の電話から聞こえた被害者家族の名前に、隣の松木優里は衝撃を受けた。青木那奈――それは支援課に赴任し担当した少女の名だった。八年前に父が殺された少女が、義父の死体を発見した。こんなことが二度起こるのか? 義父の死に涙を見せない少女へ、疑惑の目は向けられていく。大人気文庫書き下ろし・支援課シリーズ、第3弾にして最高傑作!
  • 身代わりの空(上) 警視庁犯罪被害者支援課4
    富山空港で飛行機が墜ちた。総動員される犯罪被害者支援課のメンバーたちだが、その中に身元不明の遺体があった……。飯田基康という名で搭乗した男。村野たちは必死に彼の身許を探るが、その男が毒殺事件で指名手配中の犯人・本井忠介だということが判明する。本井はなぜ富山へと向かったのか。村野は単身、捜査を進めていく。誰が悪で、何が起きているのか!? 堂場瞬一作品史上、最高にして最も難解な事件が...
  • 身代わりの空(下) 警視庁犯罪被害者支援課4
    富山空港での飛行機墜落。事故死した指名手配中の犯人・本井忠介について、村野は単身、捜査を進めていく。さらにもう一人、事故で昏睡状態となっている被害者・黒沢正樹の家族とも連絡がとれない。村野は支援課だけでなく、失踪課の高城に応援を求める。本井の足取りを追う中、村野は事件の裏に15年前の殺人事件が絡んでいることに気づくが……!? <支援課+失踪課+追跡捜査課>警視庁の総力を挙げて挑む、最高の...
  • 影の守護者 警視庁犯罪被害者支援課5
    北多摩で起きた交番襲撃事件。被害者は定年を間近にした益田巡査部長、銃による射殺だった。被害者遺族のケアのために現地に向かう村野たち支援課員だが、益田巡査部長の息子・智樹は捜査一課の刑事でもあった。捜査に参加したいと主張する智樹だが、冷静さを失っている彼を捜査一課は担当から外した……。息もつかせぬスピードと目まぐるしく展開する物語。警察小説の名手・堂場瞬一の真骨頂! 人気文庫書き下...
  • 不信の鎖 警視庁犯罪被害者支援課6
    <警視庁犯罪被害者支援課――犯罪被害者の家族などの心の支援を行うセクション>ブラック企業として知られるハウスメーカー社長の娘が殺害された、二年前の事件。意外な犯人の自供で捜査が急展開するなか、怒りを爆発させる被害者の父・大崎と村野は再度向き合う。執拗に取材を続ける記者と部下の不審な接触。悪名高き男は守られるべきか? 疑念が支援課の根幹を揺さぶる。<文庫書下ろし>
  • 空白の家族 警視庁犯罪被害者支援課7
    人気子役の誘拐事件発生! しかし父親は詐欺事件の首謀者だった因縁の男―― “壊れてしまった家族”に支援は届くのか? 人気子役の少女が誘拐され、支援のため状況把握に動き出した村野。程なく少女の父親が、大規模な未公開株詐欺事件で有罪となった男だと知る。犯人の正体が掴めずに焦れる村野だったが、別途支援要請を受けた火災による不審死に、誘拐との奇妙な接点を見出す。二つの事件が錯綜する圧巻の...

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

警視庁犯罪被害者支援課 に関連する特集・キャンペーン