壊れる心 警視庁犯罪被害者支援課

壊れる心 警視庁犯罪被害者支援課

作者名 :
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作品内容

私は今、刑事ではない。被害者の心に寄り添い、傷が癒えるのを助ける。正解も終わりもない仕事。だが、私だからこそしなければならない仕事――。月曜日の朝、通学児童の列に暴走車が突っこんだ。死傷者多数、残された家族たち。犯人確保もつかのま、事件は思いもかけない様相を見せ始める。<文庫書下ろし>

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
512ページ
電子版発売日
2014年09月12日
紙の本の発売
2014年08月
サイズ(目安)
1MB

壊れる心 警視庁犯罪被害者支援課 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2022年03月31日

    巻き添えで亡くなった子供の親は、どこに怒りを持って行けばいいのか。どんなことがあっても相手は許せない。結局、犯人は金か!

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    Posted by ブクログ 2019年01月15日

    警察ものですが、主人公は刑事ではありません。
    ある理由から犯罪被害者支援課に異動になります。
    ※現実では犯罪被害者支援室というのがあるみたいです。

    ミステリーものなので、刑事みたく捜査していきますが
    犯罪被害者支援という視点は変わりません。
    今までにあまりない視点で描かれていきます。

    ストーリー...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年11月07日

    タイトルからしてかなり重いシリーズだとはわかっていたので避けていたが、他のシリーズとの絡みが強くなってきたので手に取ってみた。被害者支援課ということで、作者もかなりの覚悟を持って書いているのではと個人的に考えていたが、その通りだったなと感じた。シリーズ1作目から失敗事案を持ってきたのは意外だったが、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年10月12日

    「被害者支援」について書かれた本だったけれど、弱者?の支援の難しさという意味では、いろんな支援に共通の難しさがあるのだろうなと思った。

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    購入済み

    kochan 2021年08月14日

    犯罪被害者に寄り添った視点で物語が展開していく。文体が個人的に苦手なところもあるが、よくある刑事物ミステリーとはまた違う面白さももありどんどん読み進めた。

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    Posted by ブクログ 2021年06月05日

    最初あたりは事故の被害が怖すぎて…
    ちょっと躊躇しそうになった。

    こんなに親身になってくれる警察がいたら。被害者も救われそう。

    同じ警察という組織の中に支援課がある。そこで刑事と対立したりする。
    もっと上手く連携してほしいと思ってしまう。

    また読み進めたいシリーズになりそう。

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    Posted by ブクログ 2021年02月28日

    やっとシリーズ1作目読めた。半分くらいでだいたい事件解決するからこのあと何があるのかと思ったらそっからの展開もスリリングでした。ミステリや普通の刑事小説とは違うのがやっぱり新鮮で、読んでて面白い。

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    Posted by ブクログ 2020年11月30日

    警察小説ではあるけれど犯罪被害者支援課という少し違う目線で読めて面白かった。実際に起こっている事故、事件が題材になっているようで現実味があったものの後半はちょっとフィクションぽい展開。小説としては面白みはあり最後まで引きつけられた。村野の今後も気になるし次作も読もうと思う。

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    Posted by ブクログ 2020年08月16日

    投げ場のない怒りや嘆き悲しみ、加害者も被害者も基本的人権は平等。つまり加害者も人権保護される不条理に落とし所が見つからず苦悩する被害者が....。一線の捜査課とは別に被害者心理をケアする部署の話し。興味深く面白かったですよ。

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    Posted by ブクログ 2018年01月02日

    警視庁犯罪被害者支援課のお話。なじみがない部署の話だが、なかなか興味深かった。一気読みしてしまった。
    おすすめ

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