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面白くて一気読み
このシリーズはいつも面白く読ませて頂いてます。
今回は飛行機事故から始まり、どこまでも謎が広がり、収拾がつくのか・・・と心配になる程でしたが、中弛みになる事もなく、最後まで一気に読みました。
実は私自身が犯罪被害者(娘を無くしました)なので、いつも胸を痛め、この主人公のような警察の人が担当だったらどれだけ救われたかと思いながら読み終えました。
Posted by ブクログ
「警察小説史上、最も読者に近いところにある物語」と謳われるこのシリーズ、読み手にとってお気に入りのシリーズのひとつ。
今回は、死者20名を出す航空機墜落事故が、勃発。
被害者支援課のメンバーが総動員される。必死の支援活動の最中、その死亡者の中に偽名で搭乗した指名手配犯が見つかる。さらに、意識不明者に搭乗名簿の名前とは違う人物も。
混迷が深まる事態に、支援課村野は職務分掌を超えてその謎に取り組む。やがて、殺人事件も・・・
読みやすく、読者をグイグイと物語の中に引きずり込む著者の文章力は、新聞クシャ時代に来たwられた技なのだろうか。。
一気読みのまま下巻へ。
Posted by ブクログ
東京発の飛行機が富山空港で墜ちた。前のめりになって前半分が激突した。20人の犠牲者がでる。警察庁の要請を受けて、犯罪被害者支援課は、富山に繰り出す。その中に身元不明の遺体があった。飯田基康という名で搭乗した男。村野たちは必死に彼の身許を探るが、その男が毒殺事件で指名手配中の犯人・ライターの本井忠介だと判明する。逃げていたのだが、偽名で飛行機に乗っていた。
さらに、意識不明の男がいた。村野秋生は、富山の警察と少しづつ、つながっていく。
そして、犯罪被害者支援課の役割や意味を伝える。
ふーむ。富山は、電車がユニークだし、富山ブラックも出てくる。とにかく、村野は、グルメではないが、食べることが好きなのだ。
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小説・文芸
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