講談社文庫の検索結果
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【無料版】『宝島』試し読み 特別書下ろしエッセイ&著者インタビュー付き
真藤順丈『宝島』試し読み版です。 本編冒頭試し読みのほか、特別書下ろしエッセイ、著者インタビューも収録されています! ※※※ 第160回直木賞・第9回山田風太郎賞・第5回沖縄書店大賞、三冠達成の傑作! さあ、起(う)きらんね。 そろそろほんとうに生きるときがきた―― その言葉を残して、故郷(シマ)いちばんの英雄が消えた。 米軍統治下の沖縄で、英雄の帰還を待ち望みながらも、 奪われた故郷を取り戻すため立ち上がる、グスク、ヤマコ、レイ。 それぞれの信じるものに従い、警官となり、教師となり、テロリストとなった幼馴染たちは、 時代のうねりに翻弄されながらも、抗い、立ち向かい、したたかに生き抜こうとする。 故郷と基地。沖縄(ウチナー)とアメリカ。現在と過去。こちら側とあちら側。 その境界線を、越えてゆけ。 -
黄砂の籠城【無料試し読み版】
【無料試し読み版】今こそ読むべき、日本の快挙。圧倒的歴史エンタテインメント元防衛大臣 石破茂推薦!―1900年春、砂塵舞う北京では外国人排斥を叫ぶ武装集団・義和団が勢力を増していた。暴徒化して教会を焼き討ち、外国公使館区域を包囲する義和団。足並み揃わぬ列強11ヵ国を先導したのは、新任の駐在武官・柴五郎率いる日本だった。日本人の叡智と勇気を初めて世界が認めた、壮絶な闘いが今よみがえる。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
女四世代、ひとつ屋根の下
「大きいおばあちゃま」と呼ぶ曾祖母と「小さいおばあちゃま」と呼ぶ祖母、そして両親と私たち姉弟(きょうだい)。曾祖父と祖父を早くに亡くし、女が四世代。それが中村家の「家族」だった。大家族での暮らし、大好きな父の死、奇跡的な三人目の出産、日本を離れたパリでの子育て。次世代に伝えたい家族の有り様。 -
この人・この母
ここに登場するのは、素晴らしいおふくろや、お母さんたちです。生まれや境遇、経てきた苦労の数々は、みんな千差万別ですが、共通点はただ一つ……何かに向けて親が一途に生きていけば、子どもたちは勇気づけられ逞しく育っていく、ということ。型破りの愛情で結ばれた感動的な、この13組の母と子の素敵な関係。自分も10人兄妹の大家族に生まれた著者が、親と子のつながりの大切さを説く。楽しいエピソードがいっぱいで、小沢征爾・王貞治・畑正憲らには、こんな素敵なお母さんがいたという新鮮な驚きも。作家やタレントなど有名人13人のお母さんが語る、子育ての記録。おふくろ、万歳! -
ニューギニア高地人
20世紀後半、マングローブ林の奥、ナッソウ山脈の懐に、地上最後の石器文化を保持する原始農耕民・山地パプア諸族。その生活様式が文明に接し変容する……。見られる側と見る側の文化の「ズレ」を埋めゆく過程を、生々と軽妙なタッチで描き尽し、自己中心的な「文明人」に衝撃を与えたルポルタージュ。社会構造の二類型を分析、人間と文化の普遍的基盤を示す。文化人類学の分野でも高い評価を得た名作。 -
社長の決断 その裏側
危機と混迷に直面したとき、社長は何を根拠に決断したか! 長い歴史を持ち、規模の大きさを誇っても、企業の命運は明日さえ知れない。社会はいつもめまぐるしく変り、価値観は揺れ動く。企業の存亡が問われる局面で、経営トップの下した決断は、どんな結果をもたらしたか。実名と実例をあげて分析する。「名社長 決断の極意」改題。 -
イエローキャブ
「あかん。日本人は魅力ないもん。」元スタイリストのヨシコ(35歳)、ドラッグの売人リカ(24歳)、東京とニューヨークでレイプを体験をした冬美(31歳)……孤独と貧乏暮らしに耐え、それでもアメリカに居続ける彼女たち。5カ月に及ぶ徹底取材の後に見えてきた日本女性の意外な素顔とは? 衝撃のレポート! -
逆転無罪 少年はなぜ罪に陥れられたか
刑事の過酷な取り調べに"偽りの自白"をした少年たちは、婦女暴行殺人犯にされてしまった。アリバイも血液型の不一致も、法廷では無視され有罪判決。無実を訴える彼らの叫びを追い、新聞記者はていねいな取材をつづける。失われた青春の悲惨をたどり、「冤罪ほど残酷な人災はない」実態を克明に明かすルポ。 -
警察官ネコババ事件―おなかの赤ちゃんが助けてくれた―
大阪府警が犯した「ネコババ事件」の全貌を追う。拾って交番に届けた15万円が消えていた。届けた主婦を組織ぐるみで犯人にデッチあげようとする警察側。ぬれぎぬに泣く身重の主婦。真相を求めて執念の追跡がはじまる。警察権力の冤罪体質をつき、衝撃と戦慄の過程を明るみに出した日本新聞協会賞受賞作。 -
偏愛文学館
夏目漱石、吉田健一、宮部みゆき、ジュリアン・グラック、ラヴゼイ……。古今東西様々なジャンルの「本」39冊を独自の視点観点で紹介する。ブックガイドとしてだけでなく、『大人のための残酷童話』『パルタイ』といった名作を残した著者自身の作品世界、その背景までをも垣間見ることのできる究極の読書案内。
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