「広瀬仁紀」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2013/11/19更新

ユーザーレビュー

  • 土方歳三散華
    土方歳三の小説。泣けます。号泣です。話は池田屋事件から始まります。…やましい目で見させていただくと、土方さん愛されすぎ。沖田は嫉妬した上に告白しちゃったり斉藤は迎えに行こうとします。普通に読んでも面白いし、そっちの目で見ても面白いという一石二鳥本。
  • 沖田総司恋唄
    読みたくてたまらなかった本。期待以上でした…!広瀬さんの書く沖田さんは優しくて優しくて…。壬生の屯所から西本願寺へ移る時に近所の子供達が沖田さんのことを見送りに来るんですが、その場面が微笑ましくて心に残っています。また、同じ病を患う少女とのふれあいにも彼の優しさが滲み出ていて…。京の人々から鬼と呼ば...続きを読む
  • 沖田総司恋唄
    「恋唄」とありますが恋話の割合はそう多くなく、沖田総司の生涯。恋は、剣士として生きる沖田の道に咲いた、ささやかで可憐な花という感じでした。
    土方や井上たちに愛され、出会った人たちもまた彼の明るい性質に自然笑顔になるような沖田総司。童女とのやりとりはとても愛おしい。沖田も出てくる人たちにも、愛おしいと...続きを読む
  • 沖田総司恋唄
    私はこの作品を読んで思いました。
    もしタイムスリップして日本史上の人物誰か一人に会えるとしたら、沖田総司に会いたい、と。

    うーん、この本は何で見かけて読みたい本リストに入れたんだっけなぁ…登録日はちょうど1年前位か…忘れてしまいました。

    新撰組については母に薦められて小学生の頃に子供向けの本でざ...続きを読む
  • 土方歳三散華
    新選組を、土方さんから見た感じです。
    新選組とは土方歳三の生き方の事である。

    壬生の頃から、土方さんが一本木関門付近で死ぬところまで
    書いてあるのが嬉しかった。