「阿久悠」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2016/09/16更新

ユーザーレビュー

  • 夢を食った男たち 「スター誕生」と歌謡曲黄金の70年代
    ノスタルジーを持って見ていたスター誕生の人たち。出演者も制作者も、何かしらの野望を持って番組に臨んでいたんだと分かった。彼らが共闘することでスター誕生は成功した。
    当然成功する人もいれば、しない人もいる。そんな当然のことが分かった。
    ただ、中森明菜とか小泉今日子とかの時代になると、自分の力で芸能界を...続きを読む
  • 夢を食った男たち 「スター誕生」と歌謡曲黄金の70年代
    副題のわりには、話が60年代のGSにまで及んでいるので、全体がややぼやけてしまっているかもしれません。しかし初出が新聞連載であった点を考えると、それは仕方のない事でしょう。当時を知る人は在りし日を懐かしみ、知らない世代は今も昔も、そんなに変わっていない(ただし、決定的な違いがあるのですが)と知る事が...続きを読む
  • 夢を食った男たち 「スター誕生」と歌謡曲黄金の70年代
    作者の残された深みのある歌詞には、常に「昭和」と自分の「青い頃」の思い出が重なる。口ざわり、耳ざわりの良い言葉だけの羅列ではなく、歌詞のどこかに本音や情念を感じる。そんな歌の作詞活動を通しての歌手達との関りや「スター誕生」という番組に纏わるエピソードが綴られている。特に、「山口百恵」との関りの章には...続きを読む
  • 瀬戸内少年野球団
    設定はちりめんじゃこの詩とほぼ同じ。ちりめんじゃこの方は、登場人物に様々な価値観の転換を代弁させたが、こちらは「墨ぬりまつり」という章がわざわざ設けられていたり、教師に話させたりちょっと直接的。混乱期のシンボルの登場人物も「ちりめん」では赤鬼青鬼兄弟という魅力ある兄弟だったが、こちらではガキ大将バラ...続きを読む
  • 夢を食った男たち 「スター誕生」と歌謡曲黄金の70年代
    先日読んだ新書「松田聖子と中森明菜」が傍観者からの視点であったのに対してこちらはその中心にいた人物の本。当事者ならではの裏話も多くあり、面白く読めたが、当事者だから語れないこともあるような気もする。
    もちろん、私が好きだった曲の多くに彼の名前を見ることができるってのは本当に凄い人だったことは確かだ。...続きを読む

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