瀬戸内少年野球団
  • ptバック

瀬戸内少年野球団

作者名 :
通常価格 550円 (500円+税)
獲得ポイント

222pt

  • 40%ポイントバック

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

作品内容

戦争が8月に終った。日本は負けた。ぼく、足柄竜太は八歳。国民学校の三年生――貧しかったけれど、日本が猥雑な活気に満ちあふれていたあの頃。ぼくたちの生き甲斐と楽しみは、野球と流行歌と映画だった。淡路島の少年少女たちが、ボールもバットもミットもないところから、オンナ先生の指導で野球チームを結成して大活躍。敗戦期を野球に夢を託してすごした子供たちと担任の女教師の心のふれあいを、売れっ子作詞家が熱い思いをこめて描く、感動の長篇野球小説。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
186ページ
電子版発売日
2011年11月04日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

関連タグ:

瀬戸内少年野球団 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

    Posted by ブクログ 2013年02月17日

    設定はちりめんじゃこの詩とほぼ同じ。ちりめんじゃこの方は、登場人物に様々な価値観の転換を代弁させたが、こちらは「墨ぬりまつり」という章がわざわざ設けられていたり、教師に話させたりちょっと直接的。混乱期のシンボルの登場人物も「ちりめん」では赤鬼青鬼兄弟という魅力ある兄弟だったが、こちらではガキ大将バラ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

瀬戸内少年野球団 のシリーズ作品 1~2巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~2件目 / 2件
  • 瀬戸内少年野球団
    ptバック
    550円(税込)
    戦争が8月に終った。日本は負けた。ぼく、足柄竜太は八歳。国民学校の三年生――貧しかったけれど、日本が猥雑な活気に満ちあふれていたあの頃。ぼくたちの生き甲斐と楽しみは、野球と流行歌と映画だった。淡路島の少年少女たちが、ボールもバットもミットもないところから、オンナ先生の指導で野球チームを結成して大活躍。敗戦期を野球に夢を託してすごした子供たちと担任の女教師の心のふれあいを、売れっ子作詞家が熱い思いをこめて描く、感動の長篇野球小説。
  • 続・瀬戸内少年野球団 紅顔期
    ptバック
    少年たちが大人になってゆく季節。昭和20年代後半、『瀬戸内少年野球団』の優等生・竜太、熱血漢バラケツ、とびっきりの美少女ムメは思春期まっただなか。映画館の暗闇に魅せられて学校をサボり、将来はペンで身を立てたい、と思う竜太。生命力あふれる少年バラケツは、甲子園めざし、力投を続ける。二人がずっと心に秘めているのは、少年たちの胸に痛みを残して転校した美少女ムメ。映画に、恋に、友情に、苛立つ青春の気分を、痛快にユーモラスに描く“瀬戸内少年野球団”第2弾!

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

瀬戸内少年野球団 に関連する特集・キャンペーン