無名時代

無名時代

693円 (税込)

3pt

4.0

1959年4月、M大を卒業したばかりの芥洋介は、株式会社宣友へ入社する。彼を待っていたのは広告代理店草創期のアナーキーな日常と、苛烈な自意識をぶつけ合う同僚たちだった。皇太子ご成婚、東京オリンピック、そしてザ・ビートルズの来日。時代の奔流の中、今は何者でもないけれど何者かであるはずだ、と信じてもがき、走った青春の日々。日本の歌謡曲を牽引した作詞家・阿久悠による自伝的小説。

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    集英社
  • 掲載誌・レーベル
    集英社文庫
  • タイトル
    無名時代
  • タイトルID
    523283
  • ページ数
    344ページ
  • 電子版発売日
    2018年06月01日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    阿久悠の新卒で広告代理店に入社して日から作詞家として売れていくまでの、自伝的小説。天才とはどこまでも天才である。時代を読む力、自分の才能を信じて突き進む力、そして必要な縁にたどり着く力。阿久悠を知っている人には更に感情移入して楽しめる作品だった。また、阿久悠自身が社会情勢や天候といった日記をつける方

    0
    2026年04月09日

    Posted by ブクログ

    当時のことを知らないし、阿久悠の曲も沢山知っているわけではない。けれども芥洋介がどんな思いで奔走したのか、その熱は充分に感じられた。

    0
    2025年07月14日

    Posted by ブクログ

    ほんとうに"無名時代"でおわってしまったのでそれほど興味がわかなかったが、その時代の雰囲気が伝わってくるのはよかった あとがきにもあるとおり虚実が混合しているためどこが事実かわからないが、こう在りたかったという理想の部分も大きいのだろう

    0
    2023年05月31日

無名時代 の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    集英社
  • 掲載誌・レーベル
    集英社文庫
  • タイトル
    無名時代
  • タイトルID
    523283
  • ページ数
    344ページ
  • 電子版発売日
    2018年06月01日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

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