講談社文庫の検索結果
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淀川でバタフライ
「たかのてるこは、きっとなんかの天才なんだとおもう。なんの天才なのかは……ごめんなさい、ちょっとわからないです」――宮藤官九郎 てるこのアホな日常と、それを彩るトホホな人たち ●ジャッキー・チェンに憧れて、20m下の淀川へ、決死のダイビング!! ●「私はウンコそのもの!」と言い切る、“1ヵ月出てない”便秘の女王な美人OL ●帰宅が遅いと、「上司にホテルへ連れ込まれて妊娠!?」と狂乱するバアちゃん ●海外出張のたびに遺書を書く、男気あふるる、オカマ(?)友達 ●新たな川を見ると、バタフライしたくてウズウズしだす青春真っ只中なてるこ “日本一おもろい旅人OL”てるこのルーツ、ここにあり! 50歳を過ぎて、腹話術師になったおかんとの爆笑バトル。石仏の如く動じないおとん。「ガンジス河でバタフライ」の前に泳いだ元祖は淀川だった! ハチャメチャで痛快な、抱腹絶倒の日常エッセイ第1弾。<『お先、真っ白』に新作エッセイを加え、改題> ※この作品は、2003年12月に扶桑社より刊行された『お先、真っ白』を改題し、加筆修正と新作エッセイの書き下ろしを加えて、再構成したものです。 -
大阪弁の詰め合わせ
あなたもツッコミ上手に! どこからでも読めれ、 しゃべりに味が出る! ーー世界最強のコミュニケーションツール「大阪弁」。標準語が基礎ならば、大阪弁は応用編。情報交換にとどまらない、ホンマの「会話」がここにある。「あかん、やられた」「やってもたー」など、日常使われている大阪弁の、本当の意味が分かりやすく身につく。一度使ってみたくなる。お得でおもろい辞典仕立てのエッセイ集。 -
脳を知りたい!
脳についてあまり知識がなくてもわかりやすく、脳の専門家から見ても正確な内容が書かれていること――このふたつの条件を満たすべく、脳研究の最先端レポートにもかかわらず、専門用語をできるだけ使わずに脳の本質に迫った。誰もが知りたい脳の神秘を、入念な取材を積み上げスリリングで読みやすく解説した名著。 -
軽井沢物語
娯楽を人に求めずして自然に求めよ。軽井沢のスローガンに初期の避暑客だった外国人の考え方が色濃く出ている。明治19年宣教師の来訪で幕をあけ、尾崎行雄が恋をし、堤康次郎が巨富を築き、明仁皇太子が思い出を作った。近代化と国際化の縮図だった軽井沢で、華麗な近現代の主人公たちが綾なす歴史を発掘。 -
合理的にあり得ない
法より節義に報いたい。 危うい依頼は美貌の元弁護士がケリつけます! 『孤狼の血』『慈雨』『盤上の向日葵』著者の鮮烈ミステリー!! 上水流涼子は弁護士資格を剥奪された後、頭脳明晰 な貴山を助手に探偵エージェンシーを運営。 金遣いが荒くなった妻に疑念を抱く夫、賭け将棋で必勝を期すヤクザ、野球賭博絡みのトラブルetc.。 欲に塗れた人物たちの難題を涼子は知略と美貌を武器に解決するが――。 著者の魅力全開、極上痛快エンターテインメント! 書店員さん驚嘆! 無茶ともいえる依頼を次々と解決していく姿が、清々しい! 丸善名古屋本店 竹腰香里さん プロフェッショナルなキャラクターと痛快な結末を堪能しました! ときわ書房本店 宇田川拓也さん タイムリーな話題も盛り込まれ、想定外な展開に思わず引き込まれました。 芳林堂書店高田馬場店 江連聡美さん 格好いい! 涼子と貴山のコンビ、最高だ!! 大垣書店イオンモールKYOTO店 辻 香月さん -
金田一少年の事件簿 小説版 雷祭殺人事件
人気コミックのドラマ原作小説が講談社文庫版で堪能できる! 高校の元クラスメイトが住む雲場村(くもばむら)を訪れた 金田一一(きんだいち・はじめ)と美雪(みゆき)。 その村では雷を崇める夏祭りが催されるという。 雷鳴の轟音が祭りの始まりを告げたのち、友人の屋敷で ”空蝉”(うつせみ)――蝉の抜け殻に覆われた死体が発見される。 この空蝉は、雷に捧げられた呪わしき供物なのか。 陽炎の中から現れた美少女の悲しき秘密とは--。 ハジメは事件現場から消えた足跡のからくりを見破れるのか。 表題作のほか短編「共犯者X」と「迷い込んできた悪魔(デモン)」の2編を収録。 -
金田一少年の事件簿 小説版 オペラ座館・新たなる殺人
孤島のホテル「オペラ座館」。かつて惨劇の舞台となった場所を、 金田一一(きんだいち・はじめ)少年は再び訪れる。 新劇場の完成を祝い上演される『オペラ座の怪人』。 だが、それはファントムの手によってまたも死の演目となってしまう! 劇団『幻想』メンバー達の裏に隠された不穏な人間関係。 そして四年前に起きた、黒沢オーナーの娘・美歌の自殺……。 かつての惨劇の舞台「オペラ座館」の悪夢は、再び繰り返されようとしていた! ガールフレンドの七瀬美雪と過ごす、楽しいはずのバカンスは、 新たな殺人によってまた血に染められた。ファントムと名乗る怪人の正体を金田一少年が追う。 不朽の名作コミックがオリジナル・ストーリーで小説化。 -
食べるぞ!世界の地元メシ
ネットじゃたどり着けない絶品地元料理の世界へ。 「タビメシ」の達人が、世界中のうまい!を探す。 垂涎の旅グルメエッセイ! 街なかのちょっとした食堂や一般家庭で、ガイド本に載るような名物料理を超えるウマいモノが食べられていたなんて! タビメシの達人が世界のあちこちをうろつきまわり、嗅ぎまわり、時にはトラブルに巻き込まれながらも見つけた絶品地元メシの数々。読めばきっとあなたも旅に出たくてウズウズするはず! <本書のお品書き> ・キューバの「コーラ缶入りプリン」 ・タイの「アヒルラーメン」 ・スリランカの「カレーパン」 ・イタリアの「レモンピッツァ」 ・オランダの「カレー味焼きそばコロッケ」 ・セネガルの「チェブジェン」etc. その他にも多数のメニュー、イラスト、旅に便利な247品ミニ解説をご用意。 -
翼竜館の宝石商人
疫病と洪水の恐怖が迫る街。 死んだはずの宝石商が 二重密室に蘇る。 レンブラント vs. 謎のペスト医師。 2018 Apple ベストミステリー 「さっきお前は男は内科医だと言ったな? 顔を見せようとしなかった、とも」 「はい。鍔広の帽子と顔にかかるくらい襟の高い服をお召しで、 その方は仕事柄あまり人に顔を見せたがらないと いうようなことをおっしゃっていました」 「ペスト医師だ」 画家レンブラントのもとにやってきた、ある宝石商からの急ぎの使い。父の代理でその館を訪れたティトゥスは、憔悴しきった宝石商と会うが、宝石商はその夜ペストで命を落とす。そこに現れた瓜二つの男――。蘇った死者。二重密室。疫病と洪水の恐怖が迫る十七世紀アムステルダムで謎が謎を呼ぶ傑作ミステリー。 -
この国の失敗の本質
「日本の寿命」は尽きたのか! 少年凶悪犯罪、エリート汚職、心まで荒廃した日本人に再生の道はあるか? ――薬害エイズ、証券・金融腐敗。阪神大震災への拙劣な対応。超優良企業が社会に背を向け、モラルを喪失したエリートが私利をむさぼる。戦後半世紀、いったいこの国に何がおきているのか? 再生への道は常に現場にありとする著者が、蔓延する精神の頽廃(たいはい)にメスを入れ、価値観の180度転換を訴える警世の書。 -
アジアの路上で溜息ひとつ
アジアの路上は、今日も元気だ! ――シャワーを浴びてサッパリしたら、今宵も誘われるように喧噪のナイト・バザールへ。屋台から漂う美味しい匂い、きらめく夜店のイルミネーションに、胸騒ぎ。アジアの路上は、今日も元気だ! 安宿や裏町では、甘くてほろ苦い出会いと別れが待っている。食いしん坊の旅人が、きらめく好奇心と胃袋で綴った、熱帯アジア紀行! -
玲子さんのシネマ・ファッション
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 男のトラッドなおしゃれは、やはり「炎のランナー」かな。ウッディ・アレンも永遠ね。花なら……踊るシーンなら……バカンスなら……。ヘプバ-ンのこと、映画の中のパリ……。映画の楽しみ方は、いろいろ。おしゃれも、恋も、旅への憧れも、お手本は、みんな映画、という、玲子さんのシネマ・トーク。懐しいイラストもついて、あなたもきっと、おしゃべりしたくなります。素敵なイラストで飾られたシネマ・エッセイ! -
蒼氓の大地
日本人であることを一枚一枚削ぎ落とされてゆく一世。多民族国家ブラジルに根を張ろうとする二世、三世。そして四世たち……。移民の野村峯夫一家が苦闘の末、やがてテーラ・ローシャの大地にゆたかな実りをもたらしてゆく足跡を、たしかな筆力で書きあげた渾身の力作。第13回講談社ノンフィクション賞受賞。明治政府によって推進された南米への移民政策の光と影を、日系4世の妻の一族の夢と挫折の軌跡を克明に追うことで解明。移民とは棄民ではないかと問う! -
ヨーロッパの祭り 新年から大晦日まで
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ヨーロッパの四季をいろどる、祭りの歳時記。春を告げるカーニバル・復活祭。夏を謳歌する夏至祭。秋の実りを祝う収獲祭。そしてクリスマス。ヨーロッパ各地に残る、祭り行事ベスト100を、写真と文で紹介した名著。甦る生命の春、歓喜の夏、収穫感謝の秋、悪魔のような冬──四季折々の人間の営み。ながい歴史と古い伝統。それらが融合して生みだされたヨーロッパ独特の祭り行事を、新年から大晦日まで現地取材で再現した「祭り歳時記」。「ヨーロッパ年中行事一覧」付。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
たった一度のポールポジション
鈴鹿に一瞬の光芒を放って逝った、トオル23歳の青春。星野一義、中嶋悟らを追いつめ、鈴木亜久里と競った天才ドライバー・高橋徹。「もし生きていれば」というなら、モータースポーツの新時代を築いていたにちがいない。あまりにも激しく生き急いだ現代の青春を、若い感性で描いた注目のノンフィクション作品。天才ドライバーの激しい青春を描いた名著! -
増補改訂版 もう一つの「バルス」 ―宮崎駿と『天空の城ラピュタ』の時代―
「この作品が失敗したら、次回作はありません」宮崎監督が口癖のように呟いた言葉。スタジオジブリ創設第一作『天空の城ラピュタ』宮崎監督と多くのアニメーターたちは、いかにプレッシャーと闘い、情熱を注いだのか。これまで語られなかった監督の素顔、制作過程、作品考察を交えて描くスタジオジブリの10ヵ月。フィルム完成から公開までわずか10日! その感涙のドラマに文庫版として新稿・新章を加えた増補改訂版、遂に刊行 -
メフィストの漫画
ミステリ界の友人も多く、無類の本格ミステリ好き漫画家夫婦の喜国雅彦と国樹由香が贈るコミック集。コミックならではのトリックも楽しめる喜国雅彦『ミステリに至る病』とミステリ作家たちの愛犬家、愛猫家ぶりが楽しいお宅訪問ルポ・国樹由香『あにまる探偵団』をはじめ、コアなミステリネタ満載。有栖川有栖、綾辻行人、小野不由美、京極夏彦、森博嗣らをはじめ豪華作家陣も多数、作中に登場。新本格30年を前に待望の文庫化!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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