講談社文庫の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
死に支度
91歳の誕生日を前にして、長年付き添ってくれた寂庵のスタッフたちが一斉に辞めることになった。最年少、24歳のモナを除いて。好きな仕事に専念してほしいとの心遣いからだった。出家以来40年ぶりの革命で、モナと二人の新しい生活に入る。「毎日が死に支度」と思い定めて、この小説の連載も開始した。 -
将棋の子
奨励会……。そこは将棋の天才少年たちがプロ棋士を目指して、しのぎを削る“トラの穴”だ。しかし大多数はわずか一手の差で、青春のすべてをかけた夢が叶わず退会していく。途方もない挫折の先に待ちかまえている厳しく非情な生活を、優しく温かく見守る感動の1冊。第23回講談社ノンフィクション賞受賞作(講談社文庫) -
漆花ひとつ
変転する時代を生きのびろ! 平安末期、貴族の世から武士の世に時代が移ろうとする都を舞台に、権力者に翻弄されながらも懸命に生きる人々 の姿を描く。 二十二年前に討たれたはずの悪対馬守が二人舞い戻り、「我こそが本物」と衝突する表題作、内裏に勤める楽人が琵琶の達人を帝の師に迎えるため奔走する「鴻雁北」など至高の五編収録。 必死に足掻いて生き続けるのさ。この国の政がどうあろうともーー。 宮廷を覆う不穏な影。 猛き者たちの世へ時代が移ろう中で、滅びゆくものと、生き続けるもの。 歴史小説の一等星、澤田瞳子が描く至高の短編集。 -
『篤姫』と島津・徳川の五百年 日本でいちばん長く成功した二つの家の物語
将軍家御台所『篤姫』誕生の真の意味とは? 幕末の勝者・島津と戦国の覇者・徳川を同時並行で論じる! ――鎌倉時代から南九州を治め、幕末に栄光の時を迎えた島津家。室町時代から東海に活躍し、江戸幕府を開いた徳川家。はたして、それは対立の歴史だったのか……。幕末に島津斉彬の養女として、将軍・家定に嫁した天璋院篤姫。徳川と島津の雪解けのように言われる縁組だったが、江戸期の徳川・島津関係は、関ヶ原の遺恨による敵対関係では決してなかった!? 両家の創始から現代まで、著者ならではの斬新な論で、数多くのエピソードを鋭く紐解いてゆく。歴史ノンフィクション。 ※本書は2000年3月、同朋社より刊行された『葵の呪縛』を改題、大きく加筆・訂正、再編集し、文庫化したものです。 -
フランス歩けば…
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アカンベーをする魚? ピカソ猫? に遭遇! 写真とイラストとエッセイで愉しむ、18都市29日間のおもしろ街歩き――フランス18都市を、29日で、42万3086歩。路上観察の達人が、パリ、リヨン、マルセイユほかを、歩きに歩いて発見した、おかしなモノたち。アカンベーをする魚、ピカソ猫、一角獣(ユニコーン)などが、次から次へと、豊富な写真とイラストで登場します。前作『イタリア歩けば……』に続いて、著者の鋭い観察眼と健脚ぶりは、ますます絶好調! -
古典落語
人情の機微を、人生の種々相を笑いの中に捉えて、生きた庶民の歴史を語る伝統話芸、古典落語。それは、市井のスケッチであり、庶民の声でもあった。ここに収録する各作品は、先人が心血を注ぎ、みがきぬかれた芸の香気を伝える代表的名作ばかりである。本巻収録作品32編。全六巻。 -
稲川怪談 昭和・平成傑作選
怪談語って半世紀。 怖くて楽しい名作選。 連続ラジオドラマ化! 新日曜名作座 2024年 8/11~9/15 毎日曜・連続六夜 19:25~(NHK-R1) 出演 西田敏行 竹下景子 原作 稲川淳二 本書の主な内容 おじさんと見た白尾/弁天岩の死体/真夜中のエレベーター/首吊りの因縁/血を吐く面/迎えにきたマネージャー/憑いてるタクシー/クラス会/長い死体/東北の山林の邸/奥秩父の吊り橋/沖縄の廃屋/赤いはんてん/ゆきちゃん/暗闇の病院/夢の中の踏切に立つ女/深夜の訪問者/遅れてきたふたり/身代わり人形/赤いぽっくり 私が怪談を語るようになってから、もう五十年ほど経ちますねえ。 怪談って、人を集めるんですよねえ。 怪談っていうのは、昔も今も、きっとこれからも、存在し続けるんじゃないでしょうか。 ――怖いのに、なぜか楽しく懐かしい。 ラジオ、テレビ、舞台で数多くの怪談を語り続ける第一人者による名作怪談傑作選。 -
稲川怪談 昭和・平成・令和長編集
怪談語って半世紀。 怖くて楽しい名作選。 NHK-R1「新日曜名作座」 連続ラジオドラマ化原作 本書の主な内容 真っ赤な男/パニック番組/真夜中のラジオ局/消えた家族/NPO/ビバーク/樹海の声/奥多摩の河原/目黒のスタジオ/八王子の首なし地蔵~お地蔵さんの祟り~八王子怨霊地帯/古い火葬場/そして俺は死んだ/真下の住人/東京大空襲~旧明治座の怪~師匠の思い出/深夜のタクシー/四国の廃病院/かくれんぼ 怪談は教えたり教わったりするもんじゃないからね。 噺を誰かが語りついでくれれば、私のことは忘れてしまっていいんです。 人のいるところに怪談はあるんですから。 ――どこか懐かしくて、温かくて、怖くて、楽しい。 ラジオ、テレビ、舞台で数多くの怪談を語り続ける第一人者による決定版名作怪談長編集。 -
猫は抱くもの
夜に開かれる猫たちの集会。沙織と朝まで一緒にいたい良男、ゴッホに自分を描いてほしかったキイロ、名前にあこがれる三毛の子猫らが集まり何を話し合っているのか覗いてみるとーー。つまらなく見えて大切なもの、自由としがらみ、生き方を選ぶということ。猫と人の幸せを巡る、せつなく温かい連作短編集。 不幸ではないけれど、 ちょっと寂しかったんだ。 累計50万部突破「猫弁」シリーズの著者が描く、猫と人間の”つながり“の物語 【もくじ】 はじめに 第一話 良男と沙織 第二話 キイロとゴッホ 第三話 哲学者 第四話 それぞれのクリスマス 第五話 ルノワール 文庫版あとがき 崖下の猫 -
我が産声を聞きに
コロナ禍、夫の良治に乞われ、病院に同行した名香子。肺がんの診断を受けた良治は、今日からは好きな人と暮らし治療をすると告げて家を出てしまう。人生をやり直すという一方的な言い分に、二十数年の夫婦生活を思い呆然とする名香子。自らの命と真に向き合ったとき、人は何を選ぶのか。直木賞作家渾身の作。 ”もう一度” 人生をやり直したかったのは、 あなただったのか、それとも――。 自分のものなのに、こんなにも自分の力でどうにもならない人生を、 生まれてしまったという理由だけで、私たちは生きている。 角田光代(文庫収録書評より) 生まれ、生き、そして死ぬ。 それって一体何だ? 【目次】 0 兆し 1 影 2 告知 3 悪い冗談 4 苦い思い出 5 家出の原因 6 ミーコ 7 夫の恋人 8 失敗 9 帰郷 10 高級な終わり方 11 再会 12 枯向日葵 13 もう一度 14 産声 人生は作り上げられるのか 角田光代(「小説現代」2021年4月号掲載書評) 解説 國兼秀二 -
晴れ、時々くらげを呼ぶ
彼女と出会った。僕の日常は変わった。 純度100%! 小説現代長編新人賞受賞作。 売れない作家だった父が病死してから、越前亨は日々をぼんやり生きてきた。亨は、最後まで家族に迷惑をかけながら死んだ父親のある言葉に、ずっと囚われている。 図書委員になった彼は、後輩の小崎優子と出会う。彼女は毎日、屋上でくらげ乞いをしている。雨乞いのように両手を広げて空を仰いで、「くらげよ、降ってこい!」と叫んでいるのだ。いわゆる、不思議ちゃんである。 くらげを呼ぶために奮闘する彼女を冷めた目で見ていた亨だったが、いつしか自分が彼女に興味を抱いていることに気づく。 自分の力ではどうにもできないことで溢れている世界への反抗。本への愛。父への本当の想いと、仲間たちへの友情。青春のきらきらがすべて詰まった一作。 -
地球にちりばめられて
「国」や「言語」の境界が危うくなった現代を照射する、新たな代表作! 留学中に故郷の島国が消滅してしまった女性Hirukoは、ヨーロッパ大陸で生き抜くため、独自の言語〈パンスカ〉をつくり出した。Hirukoはテレビ番組に出演したことがきっかけで、言語学を研究する青年クヌートと出会う。彼女はクヌートと共に、この世界のどこかにいるはずの、自分と同じ母語を話す者を捜す旅に出る――。 誰もが移民になりえる時代に、言語を手がかりに人と出会い、言葉のきらめきを発見していく彼女たちの越境譚。 「国はもういい。個人が大事。そこをいともたやすく、悲壮感など皆無のままに書かれたのがこの小説とも言える」 ――池澤夏樹氏(文庫解説より) -
三流の維新 一流の江戸 明治は「徳川近代」の模倣に過ぎない
人類史に例を見ない250年にも及ぶ長期平和を維持した江戸。その裏には「江戸システム」という持続可能な資源循環システムが息づいていた。一元主義的な西欧型資本主義が破綻しつつあるいま、世界が江戸の多様性に注目している。「2020年東京オリンピック以降のグランドデザインは江戸にある」と断言する著者が、一本の長い時間軸を引いて、史実を忠実に検証する。 -
イタリア歩けば…
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イラストと写真満載の路地裏めぐり! 駄犬・珍犬にご注意! 路地裏の犬の魅力、満載――「猫のなる木」をヴェネツィアで発見! 自分の目と足をアンテナに、イタリア中を歩いて出会った、どこか気になる物・モノ・者。カフェでの使用カップ調査、街のあちこちに生息する(?)動物を模した装飾品集めなど、観光ガイドではわからない、魅力たっぷり、路地裏めぐりの旅へ、豊富なイラストと写真でご案内します。 -
輝く日の宮
女性国文学者・杉安佐子は『源氏物語』には「輝く日の宮」という巻があったと考えていた。水を扱う会社に勤める長良との恋に悩みながら、安佐子は幻の一帖の謎を追い、研究者としても成長していく。文芸批評や翻訳など丸谷文学のエッセンスが注ぎ込まれ、章ごとに変わる文章のスタイルでも話題を呼んだ、傑作長編小説。(講談社文庫) -
聖豹紀
地球支配をもくろむ魔人・サーベルドラゴンの標的はトルファンの地下に隠された“魂を操る機械”。迎え撃つのは戦士ジャガー、藤村剛、ラマ僧ツォン師、その前に立ちふさがる美少女マリがもつ強大な破壊力とは!? 地底王国アガルタを舞台にした宿命の対決、躍動する戦闘(バトル)&冒険(アドベンチャー)。息をもつかせぬ傑作長編小説!(講談社文庫) -
京都四条 月岡サヨ
〈ドラマ化『鴨川食堂』の人気作家、初めての幕末時代小説〉 土佐の楳太郎(うめたろう)に、しゃも鍋。 薩摩の「吉(きち)さん」には、黒豚鍋。 あの!? 傑物志士たちが登場! 「いやもうとにかく面白い、そして何より旨そうだ! 幕末の京を舞台に偉人怪人相手に繰り広げられるサヨの絶品料理。 さすがは京都の名物グルマン、調理の細部に至るまで描写と蘊蓄が完璧だ。 料理人必読」【13年連続ミシュラン三ッ星獲得】日本料理かんだ・神田裕行氏推薦! 幕末の京都、古寺『清壽庵』の境内にある「小鍋茶屋」は、月岡サヨがひとりで切り盛りする料理店。 昼は行列必至のおにぎり屋として繁盛し、夜は一日一組限定の鍋料理で口の肥えた客を満足させていた。 不穏な情勢のもと、逸品料理で心の安らぎを得た名だたる志士らがサヨに語る思いとは。 おもてなしを極めた美味なる傑作。 -
つわもの
真田幸村は本当に日ノ本一の兵(つわもの)だったのか。思いもよらぬ着想から描かれる戦国六大合戦の裏側。 「火、蛾。」桶狭間の戦い 策士たちが裏の裏を読み合う壮絶な頭脳戦、心理戦の先にある驚愕のラスト。 「甘粕の退き口」川中島合戦 優れた武将だけが持ち得るカリスマ性とは何か。 「幽斎の悪采」本能寺の変 失敗すれば平然と切り捨てる信長の下で心身ともに追い詰められていく幽斎と光秀。 「槍よ、愚直なれ」賤ヶ岳の戦い 加藤清正のラブロマンスを軸に、従来の武張ったイメージを覆す。 「怪僧恵瓊」関ヶ原の戦い 歴史を読み替え、いかに合戦を避けるかが物語を牽引する異色作。 「日ノ本一の兵」大坂の陣 家康、秀忠父子を翻弄した知将・真田昌幸の息子、幸村は何者だったのか。 -
去り際のアーチ もう一打席!
退場からが、人生だ。 「普通の人はいつ会社をやめるんやろ」。二千本安打達成目前に迫ったものの、衰えを隠せないスラッガーの宇恵康彦。肩たたきを迫る球団とファンからのプレッシャーを背負い、いざ勝負の打席に臨んだが――。球界に集う愛すべき面々が見つけた、退場の後の8つの人生。書下ろし短編「笑えない男」を新たに収録。 本書は、『去り際のアーチ』(徳間文庫)に書下ろし短編を加えた増補改訂版です。 <目次より> ・「塀際の魔術師」 お荷物になった四番打者 ・「スイートアンドビター」 リストラ寸前の老解説者 ・「カラスのさえずり」 四十路のウグイス嬢 ・「永遠のジュニア」 気弱な二代目オーナー ・「トモ、任せたぞ!」 中間管理職コーチ ・「旅立ちのフダ」 半人前のダフ屋 ・「笑えない男」 人望のない学生キャプテン ・「人生退場劇場」 四角四面な堅物審判 -
ハロー・ワールド
エンジニアの文椎(ふづい)が作った広告ブロックアプリがインドネシアで突如売れ始めた。そこに隠された驚愕の事実とは。検閲や盗撮などの問題を描いた表題作「ハロー・ワールド」をはじめ、インターネッ トの自由を脅かす行為に、知識と技術で立ち向かう文椎の、熱く静かな闘いの物語。第40回吉川英治文学新人賞受賞作。 GoogleカーやAmazonのドローンが次々集まってくる「行き先は特異点」、バンコク出張中にドローンを使った政治運動に巻き込まれてしまう「五色革命」、Twitterが中国に門戸を開いたのを機にTwitterクローン〈オクスペッカー〉をアップデートしてインターネットの自由を守ろうとする「巨象の肩に乗って」、マレーシアのビットコインセミナーに参加中に拉致されてしまう「めぐみの雨が降る」。 単行本刊行時にAmazonランキング1位を獲得した話題作が、これまでKindle版でしか読むことのできなかった「ロストバゲージ」を新たに加え、待望の文庫化! -
水玉大全集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人生の新学期に、心にひびく副読本。世知がらい都会生活に疲れて、久しぶりにボーッとしたい君に贈る、ほのぼの・しみじみ画文集――蛍光灯は嫌い、万年筆の選び方、醜いトレーニング・ウェア、帰京・上京のあの気持ち、傘の正しい指し方、そうめんの恍惚、セーターはクルーネック……。久しぶりに青春したい方、青春真っ盛りの君、その中間でうろついているアナタ、水玉ワールドで、痛んだハートを癒しませんか? 四季薫る懐かし味の、ほのぼの東京画文集。 -
アイアムマイヒーロー!
『晴れ、時々くらげを呼ぶ』の鯨井あめ、 センス・オブ・ワンダー溢れる奇跡的長編小説! 「鯨井さんの小説を読むと、優しくなれる気がするんです」ーー宮田愛萌さん 『きらきらし』で作家デビューの宮田愛萌さんとの同い年対談を巻末特別収録! 自堕落な日々を過ごす大学生・敷石和也。 同窓会を抜け出た彼は、駅のホームから転落する女性を目撃。 直後に意識が遠のき、気づくと過去にタイムスリップしていた。 眼前には小学生時代の無鉄砲な自分がいて、自身は見知らぬ子どもの姿になっている。 この「奇跡」は何なのか。 気鋭による情感豊かな現代SF長編。 -
エール 夕暮れサウスポー
阪神園芸が舞台のお仕事小説『あめつちのうた』の著者が贈る、再出発への応援歌! 突然の戦力外通告――。でも、諦めない。 トライアウト後、唯一来たのは弱小社会人チームからの誘い。 野球がしたい。でも、お金は? 家族は――? 【内容紹介】 球団をクビになった元プロ野球投手・窪塚夏樹は、崖っぷちに立たされていた。 現役続行を目指すも、他球団から連絡は来ない。 ようやくかかってきた電話は、弱小社会人チームからの誘い。 野球を続けたい。でも、お金は? 家族は? 夢に向かってもがく全ての人に贈る応援歌! ※『エール 名もなき人たちのうた』改題 -
偶然の聖地
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地図になく、検索でも見つからないイシュクト山。 時空がかかった疾患により説明不能なバグが相次ぐ世界で、 「偶然の聖地」を目指す理由(わけ)ありの4組の旅人たち。 秋のあとに訪れる短い春「旅春」、世界を修復(デバック)する「世界医」。 国、ジェンダー、S N S――ボーダーなき時代に鬼才・宮内悠介が描く物語という旅。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。