「猪熊葉子」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2011/03/18更新

ユーザーレビュー

  • 小人たちの新しい家
    読書日:2011年12月4日-6日
    原題:The Borrowers Avenged
    一番の感動は、再びミス・メンチスを見つけれた事です!
    アリエッティが両親と交わした約束を振り切って、会って欲しかったです。
    そして一言交わして欲しかったです。
    例え交わせなくとも小さい紙に有難うや安心して下さいの一...続きを読む
  • 小人たちの新しい家
    文庫本のあとがき(訳者のことば)によれば、この最終話「小人たちの新しい家」はその前の「空をとぶ小人たち」から21年という年月を経たのちに再び書かれた物語なのだそうです。  発表されたのが1982年。  その時には既に「大人」と呼ばれる年代に入っていた KiKi は英文学を学んでいたとは言えども、この...続きを読む
  • 小人たちの新しい家
    前作より二十一年の歳月を経て書かれた第4作目。
    訴えかけるものが尋常でありません。
    変わりゆく環境を憂いてでしょうか。
    そしてまた二十数年経ちました現在。
    借り暮らしやたちが今も生き続けていることを望みます。
    我々インゲンがしゃんとせななりませんのやな…。
  • 小人たちの新しい家
    この1冊だけが猪熊葉子先生の翻訳。個人的な思いを言うと全部、猪熊先生の訳だったら良かったのになぁ・・・去年ジブリの「借りぐらしのアリエッティ」を観たけど、原作と離れたところがあるとはいえ、あれはあれで良かったね。アリエッテイのお部屋を再現しているという種田陽平展にぜひ行きたいです。(ただ今開催中)
  • 小人たちの新しい家
    第4冊の21年後に書かれた完結編~お宝を失ったプラター夫妻はポットのリトルフォーダムを舟から見張って小人たちを取り戻そうとするが,小人たちはその晩に脱出していた。スピラーの提案で誰も住まない牧師館へ引っ越しを始めていたのだ。ミス・メンチスは心配で巡査に相談するがまともに取り合ってはくれない。牧師館に...続きを読む