猪熊葉子の一覧

「猪熊葉子」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2020/06/25更新

ユーザーレビュー

  • しずくの首飾り
    児童文学作家として有名で、本は必読書のように、どのブックリストでも目にはしていたエイキンの「しずくの首飾り」

    一度手に取ったものの、読まなくてはーという義務感から以前は楽しめず読み切れずじまい。

    今回、語りで「しずくの首飾り」を聞く機会があり、その色彩豊かで楽しい世界に魅了され、文庫版も出たとい...続きを読む
  • 小人たちの新しい家
    文庫本のあとがき(訳者のことば)によれば、この最終話「小人たちの新しい家」はその前の「空をとぶ小人たち」から21年という年月を経たのちに再び書かれた物語なのだそうです。  発表されたのが1982年。  その時には既に「大人」と呼ばれる年代に入っていた KiKi は英文学を学んでいたとは言えども、この...続きを読む
  • 小人たちの新しい家
    前作より二十一年の歳月を経て書かれた第4作目。
    訴えかけるものが尋常でありません。
    変わりゆく環境を憂いてでしょうか。
    そしてまた二十数年経ちました現在。
    借り暮らしやたちが今も生き続けていることを望みます。
    我々インゲンがしゃんとせななりませんのやな…。
  • しずくの首飾り
    短編集。
    軽妙でユーモアあふれるファンタジー。
    語りで聞いてみたくなるおはなし。
    文庫初版ラストのページの文章に脱落あり。
  • しずくの首飾り
    大人だからこんなファンタジックなことは実際に起こらないって分かってるけど、引き込まれる。
    読んでいて心地よくなってくる。
    魔法が使えたり空を飛べたりできたらいいのになぁ。久しぶりにそう思った。

    いつか声に出して子供に読み聞かせたい。