「宇神幸男」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2015/02/20更新

ユーザーレビュー

  • 神宿る手
     これが書かれたのは、元号が昭和の時代なのか。
     携帯電話がなかったり世界への距離感(インターネットや国際電話で簡単に連絡がとれない)があったりと、確かにその通りなんだけれど「古い」という感じのない小説である。
     そして小説では決して聞こえないはずの音(しかも普段縁のないクラシックである)が聞こえて...続きを読む
  • ヴァルハラ城の悪魔
    すべてが水泡に帰すようなラストです。
    まあ、どういうことかは
    知らないほうが身のためですぜ?

    18歳の少女があまりにも
    ものすごすぎます。
    そんなに頭のいい18歳がいていいのかよ!!
    と突っ込みどころ満載ですが気にしない。

    推理もしないほうが身のため
    ラストが…なのですから。
    贅沢な世界をご堪能...続きを読む
  • ヴァルハラ城の悪魔
    八ヶ岳山麓に屹立する壮麗な城、そこに招かれた客たち。『サロメ』の上演中に出現した歌手の生首、血の涙を流す聖女像、ライオンに食い殺される執事…次々と発生する殺人事件に、招待客のひとり・正親町聖架が挑みます。
    とても優雅な世界で良い雰囲気です。伏線や手掛りがきっちりと描かれているのでそれなりに推理が楽し...続きを読む
  • 神宿る手
    作者が頑張って書いたんだな、と思った。
    ちょっと言葉の使い方が読みにくいけど、まあしょうがないか。
  • 神宿る手
    クラシック音楽が好きな人には楽しめるストーリーだと思います。
    ミステリーと言っても殺人は一切なく、気楽な内容です。

    著者の宇神幸男さんがどれだけ音楽に精通した方かは存じませんが
    ショパン・ノクターン遺作cis-mollについての表現には驚きました。
    ......孤独が純粋結晶したような曲尾の音階の...続きを読む

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