神宿る手

神宿る手

作者名 :
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作品内容

伝説のピアニスト、バローは生きていたのか?四十余年ぶりの新録音がCD化され、話題を呼んだ。奇跡の楽壇復帰を仕掛けたのは、スイス在住の島村夕子であった。しかし、ベストセラーを続けるCDに疑惑の影が。美に憑かれた女のゆくところ、謎また謎。最終章に衝撃的ラストが待ちかまえる音楽ミステリーの一大傑作。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
シリーズ
神宿る手シリーズ
電子版発売日
2011年11月04日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

神宿る手 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2013年05月20日

    作者が頑張って書いたんだな、と思った。
    ちょっと言葉の使い方が読みにくいけど、まあしょうがないか。

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    Posted by ブクログ 2010年10月26日

    クラシック音楽が好きな人には楽しめるストーリーだと思います。
    ミステリーと言っても殺人は一切なく、気楽な内容です。

    著者の宇神幸男さんがどれだけ音楽に精通した方かは存じませんが
    ショパン・ノクターン遺作cis-mollについての表現には驚きました。
    ......孤独が純粋結晶したような曲尾の音階の...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年05月04日

    第二次大戦を境に、40年余りに渡って姿をくらましていた天才ピアニスト、バローが突然アルバムをリリース。その連絡を取りまとめているのが、これまた謎の女夕子。バローを日本のステージに立たせることは可能なのだろうか?

    音楽雑誌の編集員蓮見と、島村夕子を絡めるために、あれやらコレやらスキャンダルを盛り込ん...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2012年07月03日

     これが書かれたのは、元号が昭和の時代なのか。
     携帯電話がなかったり世界への距離感(インターネットや国際電話で簡単に連絡がとれない)があったりと、確かにその通りなんだけれど「古い」という感じのない小説である。
     そして小説では決して聞こえないはずの音(しかも普段縁のないクラシックである)が聞こえて...続きを読む

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