「ちくまプリマー新書」おすすめ作品一覧

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「ちくまプリマー新書」の作品一覧

ユーザーレビュー

  • 友だち幻想 ――人と人の〈つながり〉を考える
    ちくまプリー新書は、中高生というか中学生
    あたりをターゲットにしている内容の本が
    多いと思いますが。そのなかでも大人が読んでも
    なかなかハードな本もあります。
    今回の本は、私が読んだ中でも、もっとも簡易な
    本当に中高生や大学生あたりをターゲットにしていて
    軽く読める本というか文体になっているとおもい...続きを読む
  • 包帯クラブ
    誰でも、生きている中で「傷ついた」経験を持っていると思います。はたから見れば大したことが無いものであったとしても、本人にとってはとても大きな影響を与えていることもありますし、「他人を思いやっている自分」という立場を自覚したことで自身のおごりに気づいたということもあるかもしれません。

    主人公の「ワラ...続きを読む
  • はじめての哲学的思考
    哲学的思考
    難しく思えるけど、日々の中で疑問をもつこと、その疑問の答えを考えることが哲学なんだと感じた。

    白と黒でモノゴトを考えてしまいがちである。
    しかし、グレーもしくは新しい色を作り出すこともできる。
    妥協ではなく、第三の道をつくることができることを忘れないように!
  • 友だち幻想 ――人と人の〈つながり〉を考える
    新聞の書評がきっかけで興味をもった本です。
    「一年生になったら、友だち100人できるかな」という歌に象徴されるように、学校とは「みんな仲良く一つになる」という「幻想」が強調される場所である……という本書の趣旨紹介の、「幻想」という言葉が衝撃的で。

    本書は、社会学者である著者が、学生や若い読み手に向...続きを読む
  • 人類と建築の歴史
    面白い。建築に興味あるけれど、専門的なことは何にも分かりません、という人には最適ワクワクな一冊。
    さすがちくまプリマー新書。藤森照信さん。

    「人類と建築の歴史」藤森照信。ちくまプリマー新書。2005年。



    藤森照信さんというのは、「建築史家」「建築家」だそうで、僕は事前には知りませんでした。...続きを読む