「ちくまプリマー新書」おすすめ作品一覧

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2018/12/07更新

「ちくまプリマー新書」の作品一覧

ユーザーレビュー

  • 友だち幻想 ――人と人の〈つながり〉を考える
    人との距離の取り方を根性論以外で

    教員として、生徒との距離感に悩むことが多いときに、この本に出会えたことは幸運。

    著者は教育大学で、社会学を教えていた経験があるからか、私にはかなり説得力のある本であった。
  • 先生はえらい
    本の題名に興味を持って読んでみた。
    教育論とはあるが想像していた以上の話で、中高生向けにしてはかなり奥の深い話。

    恋愛も師弟関係も誤解に基づくもの、自分だけが素晴らしさを知っているという誤解、先生が私の唯一無二性の保証人であるなどの思い込みで、学びが起動すると説明。
    学ぶと話し合うの違い、コミュニ...続きを読む
  • 友だち幻想 ――人と人の〈つながり〉を考える
    卒論やりながら読めばよかったオブザイヤー

    コミュニケーション、人とのつながりに悩む若者に向けた話。
    近頃の人間関係が苦しい理由は主に以下。
    ①昔の共同体的人間関係の精神が残っていること
    ②フィーリング的な関係性が増えていること
    解決するために、
    適度な距離を置くことを大人は教えるべき、というのは確...続きを読む
  • 宇宙はこう考えられている ――ビッグバンからヒッグス粒子まで
    宇宙に関する本の中でも、本当にわかりやすく、入門書として最適な一冊。
    ワタシもこれまでに宇宙に関する本は何冊か読んだが、正直言って全部を理解できたとは言い難い。先日読んだ『本当の大人の作法』で言うところの「言葉をごくんと飲み下す」状態だった。その状態の中で本書を読んだところ、その飲み下した言葉がスト...続きを読む
  • 小説は君のためにある ──よくわかる文学案内
    小説を読むとぐったりするから避けていたけれど、小説はそういうものだと知ってホッとした。これからもう少しずつ読んでみる。