作品一覧

  • 不登校のあの子に起きていること

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻968円 (税込)
    不登校の小中学生は約34万人。もしクラスの子が、自分が、わが子が、不登校になったとき、どんな困難や解決方法があるのか。学校に行かない・行けない彼らをとりまく環境はどうなっているのか。子どものつらい気持ち、親の孤立などの現状を伝える。 【目次】第一章 三四万人という数字の背景──不登校の現状/第二章 学校に行かないのもつらい──子どもの気持ち/第三章 軽視されている保護者の孤立──親の気持ち/第四章 ゲームと寝坊のスパイラル──家庭での対応方法/第五章 先生も不登校のプロじゃない──学校との相談・交渉/第六章 不登校ビジネスに要注意──適切な居場所探し/第七章 不登校は「お先真っ暗」なのか──その後の進路
  • 「叱らない」が子どもを苦しめる

    ビジネス・実用

    4.6
    1巻990円 (税込)
    「叱らない」教育に現役スクールカウンセラーが警鐘を鳴らす一冊。なぜ不登校やいじめなどの問題は絶えないのか。叱ること、押し返すことの意義を取り戻す。現在、不登校状態の子どもは小中学校合わせて約30万人。これまでは「無理させず休ませる」支援が主流でしたが、それだけでは改善しない事例が増えてきていると、現役のスクールカウンセラーが警鐘を鳴らします。

ユーザーレビュー

  • 「叱らない」が子どもを苦しめる

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    150ページ
    「only one=唯一の自分」であると言う自覚と
    「one of them=大勢の中の1人」であると言う自覚のバランスが重要で
    個性を尊重する余り、集団への調和を軽視してはいけない。
    オンリーワンに偏った社会の風潮が、「思い通りにならないことに耐えられない」といった子供の状態を招いている側面がある。
    という話が、一番印象に残りました。

    あと、116ページの反抗期って必要?というコラムが面白かったです。

    0
    2026年07月11日
  • 「叱らない」が子どもを苦しめる

    Posted by ブクログ

    保育士時代のもやもやがここにあった。
    でもこれは社会が悪い気がする。
    主体性保育をすすめる保育園の偉い方達に読んでもらいたい。

    0
    2026年05月07日
  • 「叱らない」が子どもを苦しめる

    Posted by ブクログ

    不登校の親が読むと自分の育て方を責めるのでは?という内容。子育てする上で叱らないは逃げというのはかなり心に響いた。

    0
    2026年04月18日
  • 「叱らない」が子どもを苦しめる

    Posted by ブクログ

    学んだこと
    今の子供に必要なのは「社会への押し返し」
    そのためには、自分と社会との間に生じる不快感を受け止めなだめられながら納めていき、折り合い点を見つけていくことが必須
    自己肯定感とは自分の得意な部分だけを見るのではない。
    褒めて伸ばすの落とし穴

    自分の実践を振り替えるとなにか失敗したことに対して
    「気にしなくていい」と目を背けさせることばかりだったなと感じる。
    短期的な目ではなく長期的に子供を見たときに、ネガティブにしっかり向き合わせていきたい

    0
    2025年11月25日
  • 「叱らない」が子どもを苦しめる

    Posted by ブクログ

    子供と毎回ゲームのことで喧嘩になることがいけないことだと思っていたけど、お互いに行きすぎない程度に押し合うことは子供が世界からの押し返しを経験することにもなるし、まだ仲直りのきっかけがお互い掴みやすい小学生のうちは、面倒がらずに、このゴチャゴチャしたやり取りをした方がいいのだとホッとした。
    叱りすぎないこと、思い通りにいかないときの対応の手本を親が見せることを忘れずにいたい

    0
    2025年09月02日

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