泉賢太郎の作品一覧
「泉賢太郎」の「6億年の博物旅」「ウンチ化石学入門(インターナショナル新書)」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「泉賢太郎」の「6億年の博物旅」「ウンチ化石学入門(インターナショナル新書)」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
肛門みせてふりむくティラノサウルス、その肛門のまえには生うんこ!の表紙です。ほとんどのページに「うんこ」の文字が踊ります。おもしろかったです。説明が簡潔で、ていねいです。たかが「うんこ」されど「うんこ」のうんこ化石の世界をシリました。
著者の泉賢太郎さんは千葉大の先生です。地球環境の変化の歴史を知ることができるうんこ化石には、うんこ化石にしかない魅力があり、うんこ化石にのめりこんだそうです。
どうやら、うんこ化石をみるときは、うんこ化石の太さが大切なようです。長さはさまざまでも、お尻の穴は同じなので、うんこ化石の主(ぬし)を探すときの手がかりになるようです。
うんこ化石から得られる情
Posted by ブクログ
「触ってる…。今わたし恐竜に触ってる…」(8話)
という、タイムマシンで実物古生物学、獲って食べるまでが遠足です、な古生代✕きらら漫画、第2巻。
前巻で読みながら疑問に思ったところを、カバー下オマケ漫画で解説されてしまった…。きらら漫画なので現代人が古代生物食べても大丈夫です。
さて、今回の白眉はなんと言ってもオルドビス紀地球には環があった!という最新学説を絵にしてくれたところです。
数千万年間くらい、地球にも土星や木星みたいな環があったかもというお話、ロマンがありますねえ。
環から隕石がたくさん降ってきていたと言うことは、そうか、環をバックに流れ星もたくさん見れたはずですよ。絶景だっ