「学校の役割」ってなんだろう

「学校の役割」ってなんだろう

作者名 :
通常価格 880円 (800円+税)
紙の本 [参考] 1,012円 (税込)
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作品内容

忙しすぎる教員、求められることが多い学校、役に立つ教育の要望。学校はいろいろな困難に直面している。その背景には、学校組織の特徴や社会との絡み合いがあるはずだ。学校は何のためにあるのかを問いなおす一冊。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 教育
出版社
筑摩書房
掲載誌・レーベル
ちくまプリマー新書
電子版発売日
2021年09月17日
紙の本の発売
2021年09月
サイズ(目安)
7MB

「学校の役割」ってなんだろう のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年10月03日

    【現役教師です】
    現場のリアルな様子を踏まえながら、沢山のリソースから意見を出しています。私が感じていた違和感や疑問を代弁してくれており、少しスッキリした気がします。現場は、もう手一杯です。求められることが多すぎます。

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    Posted by ブクログ 2021年10月10日

    【背景】
    ①一教員として学校の役割を捉え直すことが目的。
    ②過剰業務の原因を知り、根本的かつ具体的な解決策につながる知識を得たい。
    ③読後は、その知識を実践し労働と私生活のバランスを改善したい。
    【著者】中澤渉、ちくまプリマー新書
    【重要語句】
    社会学、官僚制、パノプティコン、協働、経済的機能、人的...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年09月29日

    全てを教員が行うのではなく、教員は授業だけ、生徒指導はそれだけの担当者、部活動はもちろん外部、早くそうなってほしい。日本の教育現場、海外に目を向けようよ(これは文科が動いてほしい)。とりあえず、これ以上教員になりたい若い人が減らないためにも少しでもブラック体質を改善してほしい。現在の教員が「教師って...続きを読む

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