朝日新聞出版の検索結果
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「多様性を尊ぶ自由主義」と「統合を求める民主主義」。この二つの論理がぶつかり合う克服できない対立の中に、現代社会が抱える問題の核心が潜んでいます。 誰もが一度は考えたことがある「なぜ差別はなくならないのか?」という問いに、本書は徹底的に切り込みます。アイデンティティとシティズンシップの緊張関係を丹念にひも解きながら、善悪二分法やスローガンの応酬を超え、SNS・運動現場・メディアでの言葉の衝突を鋭く読み解きます。 本書の特色は、「反発」「反感」を手がかりに差別を生む政治的・経済的・社会的背景を浮かび上がらせる点にあります。ポリティカル・コレクトネス(ポリコレ)やハラスメントの論理を通じて、差別と正義の言説構造を批評的に検証します。 単行本発売後から「単純化を拒む刺激的な問い」を投げかける作品としても高く評価されており、「読む者に覚悟を迫る一冊」などとも言われています。 そんな本書の文庫化にあたり、新章を加筆。哲学者・千葉雅也氏の解説も収録し、アイデンティティ・ポリティクスとシティズンシップの対立構造が、より立体的に読める形で甦ります。
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平日は会社員として働く傍ら、国内外500湯以上を巡った温泉オタクが“ガチ”で選ぶ温泉旅行の正解。 【第1章】あなたの頑張りにはどの温泉が効く? ぴったりな旅先を見つけよう! ・緊急回避!いますぐ仕事から離れられる駆け込み寺的温泉地 ・限界を迎える前に行きたい、体も心もゆるめてくれるぬる湯おこもり温泉地 ・心は元気だけど体がお疲れならガツンと薬湯で荒療治 ・心を落ち着かせる海の絶景温泉& グルメで体も元気に ・心の不調で不眠が続くならやわらか単純温泉でなるべく長期滞在 ・慢性的なお疲れをもつあなたに、森林浴おこもり旅 ・街歩きや散策が楽しい温泉地で日頃の運動不足を解消する気分転換旅 ・標高の高い山温泉でシャキッとリフレッシュ旅 ・心身を普段から整えられている調子のいい時こそ、足を延ばして予防の旅へ 【第2章】これで完璧! おまかせ温泉旅行プラン ・夕方早めに仕事を切り上げて向かう、山梨―甲府の温泉銭湯&地酒旅 ・よく眠れた土曜日の朝。静岡―熱海へ、心身シャッキリ目覚める日帰り旅 ・大阪出張終わり、そのまま帰るのもったいない!有馬へちょっと贅沢な日帰り温泉旅行 ・タイパもコスパもいいところどり。和歌山―白浜温泉でホステル泊+地元鮨店で舌鼓 ・仕事から物理的にも精神的にも離れる3連休。島根の静かな名湯はしご旅 ・温泉ビギナーも安心!頭を空っぽにできるリゾート温泉ステイは宮城―作並温泉で決まり ・新幹線からビール、宿では日本酒。送迎ありだから安心して飲める福島―高湯温泉の酒旅 ・すべてをシャットダウンする圏外旅、ランプに灯される青森―青荷温泉のひととき ・いつでも仕事、いつでも温泉。フレキシブルな休暇を過ごせる最強の別府温泉 ・アチアチ濃厚温泉が湧く長崎・壱岐で食いしん坊にぴったりなご褒美フードファイト旅 <お仕事を頑張る人向けおすすめ宿16> 【第3章】東京発でかなえるサクッと温泉旅行のすすめ ・東京から近い温泉地って? ・東京近郊、サクッと行ける名宿 ・東京近郊で日帰り名湯に浸かりたい! 【それでも行き先が見つからないあなたへ】「ぴったり温泉診断チャート」 └6.8万RTの温泉チャート最新版!ベストな温泉が簡単に見つかる! 【第4章】旅行計画にパワーをかけたくない人のための20の正解 ・10年間ランキングに君臨する、絶対王者の温泉地たち ・電車・バス派の人にピッタリな温泉地たち ・働く人に処方したい「温泉の個性」 【第5章】時期と宿の選び方&宿での過ごし方 ・お仕事を頑張る人のための温泉旅行年間スケジュール ・休みいつ取る? 月間スケジュール ・宿の選び方、宿での過ごし方 【巻末特別企画】 ①「もしも仕事を辞めたら何がしたい?」妄想☆無職旅 ②「働きながら湯めぐりをするコツ」月山もも×永井千晴対談
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『七夜物語』の世界を冒険した少女と少年、それぞれの子どもたち──鳴海絵と仄田りらの日常を描く。2010年から2011年を舞台に、10歳から11歳へと成長する2人の変化の兆しと、子どもたちを取りまく世界を鮮やかに捉えながら、ささやかな人の営みと、そのきらめきを届ける物語。
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新しい職場や教育を求め日本を出て海外へ移住する人々の流れが止まらない。低賃金、パワハラ、日本型教育、男女格差、同性婚など閉塞した日本を出て得たものとは。当事者たちの切実な声を徹底取材した、朝日新聞の大反響連載を書籍化。
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日清・日露戦争で日本は負け、アジア太平洋戦争では勝った! いま最も注目されている近現代史研究の第一人者が常識の裏側を照射し、歴史の真実を明らかにする。「新しい戦前」のなか、逆転の発想による画期的な戦争論。待望の一冊。
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居酒屋めぐりの第一人者・太田和彦氏が集大成として書いた新書(『日本の居酒屋──その県民性』)を、増補して文庫化。居酒屋をめぐって47都道府県を踏破した著者が、居酒屋を通して県民性やその土地の魅力にせまる。
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特別車両で密談する秩父宮、大宮vs.浦和問題を語る田山花袋、鶴見俊輔と竹内好の駅弁論争……。鉄道が結ぶ小さな出来事と大きな事件から全く知らなかった日本近現代史が浮かび上がる。朝日新聞土曜別刷りbeの好評連載、待望の新書化。
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第二次世界大戦、大震災と原発、コロナ禍、日本はなぜいつも「こう」なのか。「正しい歴史感覚」を身に付けるには。教養としての歴史が社会から消えつつある今、私たちはどのようにしてお互いの間に共感を生み出していくのか。枠にとらわれない思考で提言。
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悪党と戦い百姓が城をもった村、小田原攻めの豊臣軍からカネで平和を買った村など、戦争に明け暮れ、略奪・人身売買・疫病など過酷な環境の中を人々はいかに生き抜いたのか。鍛え上げられた村人たちの生命維持の実態を史料から描く。解説・清水克行。
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登録者数40万人超の人気経済系YouTuber初の自己啓発書。米コーネル大を卒業、NYウォール街で11年間活躍した、超エリート投資家の高橋ダンがキャリアからメンタル、英語、体調管理に至るまで最強の自己投資術を伝授。
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倒産・撤退・リストラ……。産業構造や消費者の変化で苦境にあったアパレル業界は、新型コロナが息の根を止めた。このまま消えゆくのか、それとも復活するのか。ファッションマーケティングの重鎮が、詳細にリポートし分析する。
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