作品一覧

  • メールに使われる上司、エクセルで潰れる部下 利益生むホントの働き方改革

    Posted by ブクログ

    労働生産性向上に的を絞って著者が実際に取り組んだプロジェクトの紹介をもとに、大きな投資をしなくても出来る働き方改革について書かれた本。

    実際に著者が取り組んだ生産性向上プロジェクトの事例がストーリー形式で紹介されており、プロジェクトの流れがわかりやすく書かれています。

    慣習となっているものに非人間的なムダ作業が隠れており、そのムダを改善することで大きな投資をしなくても生産性を向上できます。

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    2020年03月12日
  • 会社では教えてもらえない アウトプットがすごい人の時短のキホン

    Posted by ブクログ

    ビジネスのハウツー本はあまり読んでこなかったので、このような基本的内容(とのレビュー多め)でも、私には目新しく読めました。

    仕事は「守破離」、それができる人は「型破りな人」と一目置かれ、できない人は「形無し」とガッカリされる。

    マニュアルは自分の時短のためにこそ作る。

    結局基本ができてる人が、仕事デキる人なんだろうな。まずはここに書かれていることをできる人になりたい。

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    2024年05月25日
  • 会社では教えてもらえない アウトプットがすごい人の時短のキホン

    Posted by ブクログ

    会社では教えてもらえない アウトプットがすごい人の時短のキホン
    著:各務 晶久

    「時短」をどう進めればいいのか、頭を悩ませている人は多い。
    会社や上司からは、「効率よくやれ」と言われるけれど、具体的な指示があるわけではなく、次から次に振られる仕事に途方に暮れながら、日々残業している。

    手を動かす速さではなく、時間を有効に使っているかどうか、つまり、「時短のコツ」について本書では以下の6章により説明されている。
    ①頑張っているのに終わらないから今すぐ抜け出す
    ②まずおさえたい時短のキホン
    ③時間にも仕事にも追われない人のスケジュールの立て方
    ④上司の動かし方で時短は9割決まる
    ⑤アウトプット

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    2023年08月30日
  • 職場の紛争学 実践コンフリクトマネジメント

    Posted by ブクログ

    コンフリクトマネジメント面白い
    方法ではなく実例の紹介なのが小説みたい
    解決するわけではなく、原因究明の流れを追っている
    著者の人すごい
    ちゃんとリアルタイムに相手の表情や仕草、態度、話し方を分析して対応を変えてるの良くできるなって思う
    コーチングのスキルも持っているのか、あんな会話できない
    参考文献に鈴木有香さんの本が挙がっていた、やはりコンフリクトマネジメントといえばこの方?
    もっとコンフリクトマネジメントの本を読んでみよう

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    2023年03月15日
  • 職場の紛争学 実践コンフリクトマネジメント

    Posted by ブクログ

    コンフリクト(Conflict)とは衝突・対立・葛藤を含む広い概念。
    「オーナー社長vs.大企業OB」「ゆとり社員vs.バブル上司」「専門志向vs.上昇志向」「営業トップvs.経営層」「『意識高い系』部下vs.実直上司」「女性総合職vs.男性上司」などの事例が紹介される中で、当事者双方の主張・言い分、そしてそれらのもととなる立脚点や価値観が解説されています。
    また、最終章ではそれらコンフリクトの分析や解決のための枠組みや考え方が紹介されています(≠ケースの解決法そのもの(答え)ではありませんが。)
    組織内でオンブズマン的な役割の方や、キャリアコンサルタントの方にご一読をお勧めします。

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    2022年05月21日

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