朝日新聞出版の検索結果
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新型コロナ制圧への道
新型コロナウイルスに全世界が戦慄し、大混乱が続く。「共存」するには、あまりに厄介なウイルスだ。人類はこの「戦争」に勝てるのか? どこに「出口」があるのか? 科学・医療の最前線を徹底取材。治療薬とワクチン、終息へのシナリオと課題を明らかにする。著者は元朝日新聞記者。 -
剱岳 線の記 平安時代の初登頂ミステリーに挑む
岩場が険しく明治まで未踏峰と思われていた剱岳。その山頂で見つかった古代の仏具を置いたのは誰か。登山道具もない時代にどのルートから登れたのか。そしてその目的は? 探検家の髙橋大輔が、その答えにたどりつくまでの冒険ミステリー。 -
おしごと年鑑2020
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本書の341ページ以降を「わたしのしごと道」「お悩み相談BOOK&CINEMA」に更新しました。 「天気予報はどうやってつくるの?」「織田信長が、ここぞというときに食べていたものは?」──140の企業や団体が身近な疑問にズバリ回答。楽しみながら職業や仕事について学べます。全国の小中学校に寄贈され、子どもたちに大人気のキャリア教育教材の市販化本です。 -
巨悪は眠らせない 検事総長の回想
「巨悪を眠らせるな、被害者と共に泣け、国民に嘘をつくな」の名言で“ミスター検察”と呼ばれた検事がいた。第32代検事総長・伊藤栄樹である。伊藤は造船疑獄事件、売春汚職事件、ダグラス・グラマン事件、そしてロッキード事件など戦後日本を代表する重大事件を担当した。文字通り“巨悪との戦い”に人生をかけた著者が、知られざる捜査秘話を明らかにした回想録を緊急復刻する。 -
戦場で書く 火野葦平のふたつの戦場
国民的作家から、戦犯へ。激しい非難の中で、なぜ彼は書き続けたのか。中国戦線の戦場で芥川賞を受賞し、戦闘ばかりではない戦場での兵士の日常を描いた『麦と兵隊』で国民的作家となった火野葦平。敗戦後、彼を待っていたのは、「戦後日本社会」という二つ目の戦場だった。戦争に狂奔した人々が、敗戦を境に一変し、平和を祈りアメリカを礼賛し、自分を非難する。そんな中で、火野は書き続けることを選び、そして――。表現者と戦争・国家・社会を見つめなおす渾身のノンフィクション。目次プロローグ ふたつの戦場第一章 戦争作家、誕生第二章 日中メディア戦争第三章 ペン部隊、戦場をめぐる第四章「大東亜」のなかで第五章 行き着いた疑問第六章 第二の戦場エピローグ ふたつの言葉 -
人類対新型ウイルス 私たちはこうしてコロナに勝つ
新型コロナウイルスによるパンデミックは一体どうなるのか。治療薬、ワクチン開発の見通しは?集団抗体は?人類は有史以来、未知のウイルスとの戦いを繰り返してきた。1世紀前のスペイン風邪では世界中で5000万人以上の死者を出したとも。英国人ジャーナリスト・社会史家の著者は近代以降のウイルスとの攻防をつぶさに検証し、今日のパンデミックを予想していた。本書は「予言の書」として再刊が待たれていた。人類は、このパンデミックにどう勝つのかを示す。さらに日本語版補遺として、医療ジャーナリスト、塚崎朝子氏が新型コロナウイルスの正体、治療薬アビガン、ワクチンの可能性などの最新情報を寄稿している。 -
一門 “冴えん師匠”がなぜ強い棋士を育てられたのか?
自らは「さえん(=冴えない)棋士」であったにもかかわらず、強い棋士たちを育て上げた男がいた。 将棋棋士・森信雄。彼は夭逝の棋士・村山聖だけでなく、棋界最多のプロ棋士を育て上げた。 「森先生が師匠で良かった」と弟子たちは語る。 “さえん師匠”がなぜこれほどの強い弟子を育てられたのか。 何十年にもわたる師匠と弟子の切なくも眩しい、迫真のノンフィクション。 羽生善治九段が語る師弟論も特別収載。 (目次) 第1章 “さえん棋士”の誕生 棋士を目指す 大阪へ 第2章 聖が残したもの どん底で出合った湖― 増田裕司 破門されかけた唯一の弟子―山崎隆之 遅咲きの末に辿り着いた境地― 安用寺孝功 「おかみさん」誕生 強い棋士はなぜ優しくなれるのか―片上大輔 “怪物くん”の頭脳―糸谷哲郎 兄の死 第3章 泣いたあの日のこと 異能の少年棋士から一門へ―澤田真吾 転機となった羽生善治との戦い―大石直嗣 「けっこう命がけで将棋をしている」―室谷由紀 超合理主義者の師匠愛―千田翔太 唯一夢中になれた道を―竹内雄悟 10年かけて、夢が叶わないことを知る―棋士になれなかった弟子 いつも静かに泣くことを覚えた―山口絵美菜 女流棋士の道を選ぶということ―石本さくら 第4章 最後の「負けました」 危機を救った師匠の「妙手」―西田拓也 森信雄、引退 一門の知恵を借りて―石川優太 教えるのは将棋だけではない 特別章 羽生善治が語る師弟論 -
49歳、秘湯ひとり旅 立ち読み版
大台目前、妙齢おひとりさま女子が選んだのは秘湯めぐりだった! 老眼、身体の不調、すぐそこまでやってきている「50代」という名の次なるステージを迎えるために、身体と心をいたわるために秘境の温泉へリトリート! 注目作家によるエッセイコミック! 立ち読み版。 -
ぐっちーさんが遺した日本経済への最終提言177
2019年9月に急逝した経済評論家のぐっちーさんが連載していたAERAの人気コラム「ぐっちーさん ここだけの話」の、16年3月7日号から絶筆となった19年10月7日号までのコラム177回を一挙に紹介。 掲載年ごとに4章にわけ、まえがきとあとがき、各章ごとの解説はAERA編集部の上栗崇(編集担当)が執筆。当時何が起きていたかの時代背景と各章の見どころ、ぐっちーさんの発想の源泉に迫るほか、ぐっちーさんの人となりがにじむ知られざるエピソードも豊富に紹介する。巻末には、かねてから親交の厚い池上彰氏からの「送る言葉(1000字程度)」も収録する。 かねてからぐっちーさんはコラムを執筆する際に「過去に起きた問題のほかに、将来に起こるであろう多くの問題を取り扱っている」(『ぐっちーさんの政府も日銀も知らない 経済復活の条件』朝日新聞出版 あとがきより)とおっしゃっていることからも、過去のコラムを読むことで未来のヒントになる、ぐっちーさんの知恵や言葉が病める現代日本の妙薬となる、ぐっちーさんからの最後のプレゼントといえる一冊。 -
世界的優良企業の実例に学ぶ 「あなたの知らない」マーケティング大原則
P&G、マクドナルド、ナイアンティックなどで活躍する著者が実践してきた成功法則を、マーケティングの問題別に参照できる「教科書」&「実践書」。さまざまな事例と原則で売るための仕掛けを解説する。 -
アサヒカメラ 2019年11月号
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※定価、ページ表記は紙版のものです。一部記事・写真・付録は電子版に掲載しない場合があります。 ※『シーナの写真日記 椎名 誠』、『梅佳代もこの一枚』は電子版では掲載しておりません 表紙撮影:ハービー・山口 <総力特集72ページ> 知識と心構えを持てば スナップは怖くない ●スナップ写真の「基本」に立ち返る 大西みつぐ スナップショットの基本形を学ぶということ スナップ写真のカメラとレンズ スナップ写真の距離、ピント、絞り、被写界深度、背景、感度、シャッター速度 『アサヒカメラ講座』名取洋之助のスナップ写真の教えを読みとく 森山大道 自分の生理に忠実に ハービー・山口 仲間のように、相手を尊ぶ 英 伸三 撮りたいときにシャッターが切れていなければ、作品は壊れている 元田敬三 声をかけ同調して撮る 百々 新 他者の領域で堂々と透明になる 清水哲朗 被写体と対峙したときにドキドキする距離で撮影します HARUKI スナップはショートストーリーを組み立てること 魚住誠一 シャッターを切る判断は被写体と出会った「1秒以内」 ●弁護士が実践的対応を伝授 スナップ撮影 現場トラブル「解決術」 ●「誰でも撮れる」時代だからこそ技術と個性が重要になる 夜の風景を撮る 星空の風景を撮る 飯島 裕 都市夜景を撮る 佐藤信太郎 [Special Feature Photography] 今森光彦「Aurelian Garden -オーレリアンの庭-」 小林 修「北のまほろば 司馬遼太郎『街道をゆく』の視点」 ●ミラーレスカメラでスナップポートレートが楽しい! ●2019年秋も特盛新製品! 最新速報&実写 ニコンZ 50 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR、NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR 河田一規 キヤノン EOS M200 まつうらやすし オリンパス OM-D E-M5 MarkIII、PEN E-PL10 赤城耕一 【開発発表】リコーイメージング PENTAX一眼レフAPS-C最上位機 まつうらやすし 【開発発表】富士フイルム 背面液晶が隠れた第3世代!X-Pro3 赤城耕一 シグマfp 河田一規 ソニー α9 II 宇佐見 健 ソニー α6600 E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS、E 16-55mm F2.8 G 宇佐見 健 [ZOOM UP] ●PROが選んだM.ZUIKOレンズ第35回 写真家・HARUKI 旅先で想定できるシーンをしっかりと網羅できる万能ズームレンズの魅力 ●αの魅力をひもとく#06 山田芳文氏 野鳥撮影に最適な性能と機能を備えたソニーα7R IVの魅力とは ●富士フイルムの開発者が語る 超高画素時代を切り開くGFレンズに課せられた使命とは? [新製品フラッシュ&レビュー] ■PhaseOne XTカメラシステム■ニコン NIKKOR Z 58mm f/0.95 S Noct■サムヤンオプティクス SAMYANG AF 18mm F2.8 FE■シグマ 30mm F1.4 DC DN | Contemporary■ケンコー・トキナー atx-i 11-16mm F2.8 CF■レンズベビー ベルベット■ニコン MB-N10バッテリーパック■ヴァイテックイメージング Lowepro フォトクラシック■ヴァイテックイメージング JOBY ゴリラポッド 3K PRO■ヴァイテックイメージング Syrp Genie MiniⅡ■タムラックラリー5 v2.0■EIZO ColorEdge CS2740 ほか -
お邪魔しMAXデラックス 底抜けオオサカ観光局
おカタイ朝日新聞で柔らか路線で関西の濃厚なスポット&人物を追いかけ続けた神田剛さんによる渾身の大阪(+兵庫ほか)ガイド&エッセイ。出てくるのは珍名所・珍人物のみ、観光要素ゼロの小ネタ特盛でお届け! -
起きたことは笑うしかない!
ビートたけし大絶賛! 「誰よりも早く笑っちまえって、浅草の笑いはシンプルでいいねえ!」 笑いを磨けば長寿も楽々、浅草演芸ホール会長の“奇跡の83歳”笑老術のすべて。 〈笑いとは、色気です。お色気じゃありませんよ。その人が持っている、人間の色です。もちろん、一色じゃありません。一人の人間のなかにあるいくつもの様々な笑いの色。ですから、笑いを磨けば、その人の魅力は増すのです〉(前口上より) 笑いを磨けば、人生が光る。 笑って生きれば、明日が来る。 笑えないことも笑っちまう方法があるんですよ! 「売れる笑い」をとことん追いかけ、浅草演芸ホールと東洋館を率いる83歳の著者が明かす、笑いの効能、笑いのすべて、笑って生きれば、ボケません! 【目次より】 前口上 第1章 笑いの効能 ―― 笑っていたらボケません 第2章 毒こそクスリ ―― ホンネで生きれば楽々 第3章 笑いを探す ―― 誰よりも早く笑え! 第4章 笑い名言 ―― 人生を照らす啖呵口上名台詞 第5章 粋な男の三原則 ―― ダサく、面白く、生活深く フィナーレ 一日5回、爆笑を!" "ビートたけし大絶賛! 「誰よりも早く笑っちまえって、浅草の笑いはシンプルでいいねえ!」 笑いを磨けば長寿も楽々、浅草演芸ホール会長の“奇跡の83歳”笑老術のすべて。 〈笑いとは、色気です。お色気じゃありませんよ。その人が持っている、人間の色です。もちろん、一色じゃありません。一人の人間のなかにあるいくつもの様々な笑いの色。ですから、笑いを磨けば、その人の魅力は増すのです〉(前口上より) 笑いを磨けば、人生が光る。 笑って生きれば、明日が来る。 笑えないことも笑っちまう方法があるんですよ! 「売れる笑い」をとことん追いかけ、浅草演芸ホールと東洋館を率いる83歳の著者が明かす、笑いの効能、笑いのすべて、笑って生きれば、ボケません! 【目次より】 前口上 第1章 笑いの効能 ―― 笑っていたらボケません 第2章 毒こそクスリ ―― ホンネで生きれば楽々 第3章 笑いを探す ―― 誰よりも早く笑え! 第4章 笑い名言 ―― 人生を照らす啖呵口上名台詞 第5章 粋な男の三原則 ―― ダサく、面白く、生活深く フィナーレ 一日5回、爆笑を! -
バタフライ 17歳のシリア難民少女がリオ五輪で泳ぐまで
2014年、アラブの春が飛び火し、アサド軍と反体制派の争いが激化していくシリア。水泳選手として日々訓練に励んでいた17歳の少女ユスラの住むダマスカスにも、爆弾が落とされるようになった。日々の生活を脅かされ、将来を望めない生活に、ユスラは姉のサラと出国を決意。シリアからベルリンに着くまで、エーゲ海を渡り、いくつかの国境を越えて命がけの3週間、またリオオリンピック出場を果たすまでの、感動の実話。 -
コータリンは要介護5 車椅子の上から見た631日
2011年9月、仕事先の広島から戻る飛行機の中でコータリさんは倒れた。くも膜下出血だった。一命をとりとめたものの、左半身には麻痺が残った。これまでの暮らしは一変し、リハビリと車椅子の生活が始まった──。朝日新聞の好評連載「コータリンは要介護5」初の書籍化。 -
かっぱのねね子 こうの史代小品集
幻のこうの史代作品が待望の初書籍化! 表題作は、人間界から帰れなくなった悪いかっぱの少女ねね子が巻き起こす日々の騒動を愛らしく描くオールカラー漫画。本作のほか、描き下ろしスケッチコラム「かっぱ紀行」や未書籍化の漫画、イラストも収録。 -
特攻隊振武寮 帰還兵は地獄を見た
戦争末期、「振武寮」という特攻帰還兵が収容された施設があった。「次は絶対死んでみせる」。帰還者にそう思わせる精神教育をさせるそこで、著者の大貫氏は幽閉されていた。美化してはいけない「特攻」を経験した元兵士の貴重な記録。 -
母・娘・祖母が共存するために
超高齢社会で存在感を増す祖母、「毒母」という言葉の点検、団塊男女のつくった家族、娘を身代わりにした教育虐待、息子は母が重くないのか……母娘問題の第一人者であるカウンセラーが豊富な事例とともに、3世代の共存の方向性を探る決定版。 -
人生は「声」で決まる
声とは教養そのものである。声に気づけば、人間関係が潤う。私たちは話す内容より「声」で判断される──舞台演出家かつ「非言語情報」の専門家が、究極の自己財産である声の活用法について、テクニカルとメンタルな面の双方から迫る。超実用的人生読本。
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