渋沢栄一と勝海舟 幕末・明治がわかる!慶喜をめぐる二人の暗闘

渋沢栄一と勝海舟 幕末・明治がわかる!慶喜をめぐる二人の暗闘

作者名 :
通常価格 660円 (600円+税)
紙の本 [参考] 891円 (税込)
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作品内容

「勝さんに小僧っ子扱いされた──」。朝敵となった徳川慶喜に生涯忠誠を尽くした渋沢栄一と、慶喜に30年間も「謹慎」を強いた勝海舟。共に幕臣だった二人の対立を描き、知られざる維新・明治史を解明する。西郷、大久保、伊藤、大隈、福沢など、著名人も多数登場。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 教育
出版社
朝日新聞出版
掲載誌・レーベル
朝日新書
ページ数
248ページ
電子版発売日
2020年08月12日
紙の本の発売
2020年08月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
4MB

渋沢栄一と勝海舟 幕末・明治がわかる!慶喜をめぐる二人の暗闘 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2021年02月15日

    朝敵となった徳川慶喜に生涯忠誠を尽くした渋沢栄一と、慶喜に30年間も「謹慎」を強いた勝海舟。共に幕臣であった二人の対立を描き、知られざる維新・明治史を解明。

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    Posted by ブクログ 2021年01月24日

     渋沢栄一関連本として読んでみました。
     本書では、一橋(徳川)慶喜を軸にして、渋沢栄一という車輪と勝海舟という車輪を左右にはめ、幕末から明治、大正にかけての日本の政治の歴史をたどっていきます。
     第一章では栄一と慶喜の関係、第二章では海舟と慶喜の関係が書かれ、第三章で栄一と海舟が出会います。第四章...続きを読む

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