PHP研究所の検索結果

  • キミは松井か、イチローか。(池田書店)
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イチロー選手は、たとえば松井秀喜選手のようなフォームで現在の活躍ができたでしょうか? 逆に松井選手は、イチロー選手と同じフォームでホームランを打てるでしょうか? 二人は全く違ったプレイスタイルなのにどちらも大成しています。正しいフォームは一つだけではありません。ヒトの体の動かしかたには4つのタイプに分けられるというのが4スタンス理論なのです。
  • クラッシャー上司 平気で部下を追い詰める人たち
    3.8
    「俺はね、(部下を)5人潰して役員になったんだよ」。大手某社に産業医である著者が招かれた際、その会社の常務が言い放った言葉である。このように部下を精神的に潰しながらどんどん出世していく人たちのことを、精神科医の牛島定信氏と彼の教え子である著者は「クラッシャー上司」と名付けた。彼らには「自分は善である」という確信があり、他人への共感性は決定的に欠如している。精神的に未熟な「デキるやつ」なのだ。本書では著者は豊富な経験に基づいてクラッシャー上司の具体例を紹介。さらに精神構造、社会背景を分析し、最終章で対策を考える。(目次より)●第一章 いったい彼らは何者か――クラッシャー上司の実態 ●第二章 クラッシャーの精神構造――未熟なデキるやつ ●第三章 クラッシャーを生む日本の会社――滅私奉公の時代の終わり ●第四章 クラッシャー対策――その暴力から身を守るために

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  • 『エクサスケールの衝撃』抜粋版 プレ・シンギュラリティ 人工知能とスパコンによる社会的特異点が迫る
    3.8
    2014年末に『エクサスケールの衝撃』を上梓させていただいたとき、世の中では「人工知能・AI」という言葉も「シンギュラリティ」という言葉も、まだそれほどメディアで目にすることはなく、新しい世界と社会の到来に対する感覚は希薄なものでありました。しかし今、まさに時代が大きく変わりつつあり、「エクサスケールの衝撃」に向けて速度を速めて世界が進みつつある状況を鑑みましたときに、これまで以上に多くの方々にその内容を知っていただき、迫る「プレ・シンギュラリティ(前特異点)」の意味や本質を理解していただき、それに対する準備を進めていただきたいと考えるに至りました。本書は、『エクサスケールの衝撃』の内容を約半分に凝縮した抜粋版でありますが、原書の重要箇所を余すところなく盛り込んでおります。ですから、その要点以上の内容を十分にご理解いただけるであろうことをお約束することができます。(「まえがき」より抜粋)

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  • アメリカを見れば世界がわかる
    3.8
    1巻1,400円 (税込)
    大統領選挙、日米関係、シェールオイル、銃、移民問題……。池上さんが、アメリカの今を現地取材、解説した一冊。大統領選挙で、日本はどう変わる? 超大国アメリカが抱える問題、世界に及ぼす影響について徹底解説! 2016年の大統領選は、結果がどうなろうと、日本にとってパンドラの箱を開けてしまったのです。日本とアメリカの関係はどうあるべきか、日本はどんな姿勢で外交や防衛に挑むべきなのか、あらためて考える時期が来ています。(本文より)<目次>●はじめに ●第一章 日本から見たアメリカ、アメリカから見た日本 ●第二章 世界最大の産油国、アメリカ ●第三章 銃を持つ国、アメリカ ●第四章 移民の国、アメリカ ●第五章 2016年大統領選のゆくえ ●おわりに

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  • [図解]比べてわかる! 世界を動かす3宗教 ユダヤ教・キリスト教・イスラム教
    3.8
    近年、企業活動のグローバル化と軌を一にして、日本の衰退が叫ばれている。その背景に日本人の「宗教軽視」があることは意外に自覚されていない。いくら良い製品であっても、それが宗教を含む消費者の文化的ニーズに合わなければ、売れるはずがない。世界の多くの国や地域では、宗教が日常生活はもとより、国家の在り方にまで大きな役割をはたしている事実を知らなければならない。本書はこうした視点から、いま世界を根底から動かしていると言えるユダヤ教、キリスト教、イスラム教について比較解説した。実はこの3宗教は同じルーツを持っている。その後、ユダヤ教は今日の金融経済を牛耳り、キリスト教は近代資本主義を生み出し、イスラム教は独自の金融システムと独裁政治を特徴とする文化圏をつくり出した。いったいこれら3宗教が、なぜ、どのようにして世界の枠組みをつくったのか? グローバル時代の常識として、ぜひ読んでおきたい一冊である。

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  • ファーストクラスに乗る人の自己投資(きずな出版) このままでは終わらせない63の具体例
    3.8
    【短期のデメリットは、長期のメリットになる】大好評『ファーストクラスに乗る人』シリーズ第10弾! 今作のテーマは「自己投資」です。◆この本は3人のために書かれました。(1)何に投資したらいいか、わからない人。(2)自己投資しているのに、リターンがないと焦っている人。(3)今以上に人生を楽しみたい人。現在のためではなく、未来のために何かすることで、ワンステップ上の自分を手に入れましょう。
  • 頭のよい子は「ことば」で育つ
    3.8
    就学前から、小学生が塾でするような勉強をさせる、そんな家庭が増えています。しかし、それは本当にこどものための教育なのでしょうか。勉強の基礎となるのは、“ことば”をききとる力、話す力です。まず、きく力、話す力をはぐくんでこそ、子どもは本当に豊かな心と知力を身につけることができるのです。そして、その“ことば”の最初の先生となるのが、じつはお母さん、あなたなのです。著者は、そうした視点から、生まれた瞬間からの、お母さんの愛のある語りかけや子守唄が、こどもの豊かな感性をはぐくむといいます。また、子どもの成長とともに、抽象的なことばのもつ意味を知ること、相手の言うことをきちんとききとる耳を育てることが、子どもの知性を伸ばすと説きます。よい耳をもつことはこどもにとって一生の宝。ゆったりとしたテンポでやさしく語りかけることが、聡明な子どもが育つ前提なのです。点数至上主義の風潮に一石を投じた、真の教育論。

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  • 人は、いつ旅立ってもおかしくない
    3.8
    人は毎日生きていること前提で過ごしています。でも、本当は誰もがいつ旅立ってもおかしくありません。頭では理解できても、突然の死を受け入れられずにいる人、何年もかかって立ち直った人、悲しみから乗り越えたはずなのに、ふと喪失感に苛まれる人……愛する人に残された人たちに心安らぐお別れの心得を禅が教えてくれます。それぞれの人間に与えられた生死は、けっして逃れることのできない運命です。しかし、その運命や宿命を諦めなさいとお釈迦様はいっているのではありません。諦めるということでなく、その運命を静かに受け入れなさいと説いているのです。自分自身に与えられた運命や宿命を、まずは受け入れることです。(本書より)本書の構成――第一章 お別れとは何か/第二章 大切な人とのお別れが近いあなたへ/第三章 悲しみから立ち直れないあなたへ/第四章 愛する人が、あなたに教えてくれること 『心がやすらぐ、お別れの心得』を改題。

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  • 40歳を過ぎたら、定時に帰りなさい 自分の人生を取り戻す生き方・働き方
    3.8
    「全力で働かない」「ムダに悩まない」「遊びに夢中になれ」「家族を大切にせよ」――成毛眞流「脱・社畜のすすめ」。過労死、長時間労働、うつ、ブラック企業……、日々途切れることなく報道される仕事関連の事件・事故。日本の成長を支えてきた「会社人間」「モーレツ社員」的な働き方・生き方が見直されつつある今、私たちはこれからどう働き、どう生きるべきか。巻末に「成毛眞のこれからやりたいことリスト」収録。【内容例】これ以上、会社に尽くさなくてもいい人生を軌道修正できる最後のチャンス/会社にしがみつけ!/むやみに組織に抗って、息をムダ遣いするな/ゲーテの人生は不幸せ!?/同世代とばかり付き合うな/「記憶力」よりも「忘れる力」/尊敬されたいと思ってはいけない/資産運用はギャンブル/健康法も三日坊主の要領で/ミドルエイジの「七つの武器」とはetc. 『40歳を過ぎたら、三日坊主でいい。』待望の新書版。
  • お江戸の武士の意外な生活事情 衣食住から趣味・仕事まで
    3.8
    「花は桜木、人は武士」という言葉がある。花の中では桜がひときわ美しいように、人の中では武士が優れているという慣用句だ。「武士は食わねど高楊枝」というのもある。もちろん、士農工商の身分制度があった江戸時代の価値観に基づいて広まった言葉だろう。しかし、時代劇などに出てくる武士はひどく裕福か、逆にひどく貧乏かのどちらか。制度上はもっとも上位にある武士だが、その実生活はどのようなものだったのだろうか。本書では、あまり知られていない、武士の実生活を紹介したもの。武士の勤務時間はどれくらいだったのか? 貧乏侍が「サンピン」と呼ばれたそのわけとは? 園芸を趣味にする武士が多かった理由とは? などなど意外な生活を衣食住、遊び、結婚や懐具合まで、江戸の武士の生活を丸裸にした、歴史雑学。本書は、「お江戸の意外」シリーズの4作目。歴史ファン、江戸ファンなら揃えておきたい好評のシリーズだ。

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  • 壊れた心をどう治すか コフート心理学入門II
    3.8
    本書は、フロイト以降、アメリカの精神分析の変遷をたどり、心の治療がいかになされてきたかを解説。そして今日、なぜコフートの精神分析が有効なのか。対人関係における共感と依存の重要性を唱えている。心の病とは「自己がバラバラになった状態」だとコフートは言う。過去とのつながり感覚や他者との関係を喪失することで、激しい不安、怒り、妄想に悩む人々がいる。それらは精神病や神経症と診断されてきた。では、精神病と神経症の違いとは何か。精神病とは伝達物資の異常などで脳のいずれかが壊れた状態をいい、妄想や幻覚をともなう。一方、神経症は、脳ではなく心に異常をきたし、不安やパニック状態になることをいう。しかし両者の選別は難しい。そこで、精神病と神経症の間にはさまざまなパーソナリティ障害があり、それがボーダーラインや自己愛パーソナリティ障害として発見されてきたのである。数々のエピソードを交え、やさしく解説した心理学教室。
  • あなたが生きづらいのは「自己嫌悪」のせいである。(大和出版) 他人に支配されず、自由に生きる技術
    3.8
    なぜこんなに働くことが苦しいのか。なぜ恋愛がうまくいかないのか――それは他者から植え付けられた「自己嫌悪」が原因だった! 自己嫌悪とは「結果」ではなく、「原因」。何かをした結果、感じてしまうものではなく。もともと自己嫌悪があるから、自己嫌悪を感じるのだ……。自らも自己嫌悪に悩んできた気鋭の東大教授が、世界に満ちる見えない暴力を解き明かし、私達を呪縛から解き放つ、魂の一冊。プロローグ 自己嫌悪は、「自分が劣っているから」感じるわけではない 第1章 「自己嫌悪」は何を引き起こすのか 第2章 なぜ「自己嫌悪」があると、「仕事」がうまくいかないのか? 第3章 「自己嫌悪」の正体とは何か 第4章 「自愛」に向かうために、できること

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  • 習近平はいったい何を考えているのか 新・中国の大問題
    3.8
    2049年、独裁体制は崩れる! 建国100周年の野望を予見! 商社マンとして30年以上中国と関わり、中国大使として2年半中国全土を歩き、政財界の要人とつき合ってきた著者が、「大国の覇権と激動の世界情勢」を語る。いまや中国抜きに国際情勢は語れない。20世紀を支配したアメリカの覇権は翳りをみせ、代わりに中国が経済的にも政治的にも急速に台頭。四半世紀前に比べ経済規模は25倍に膨らみ、中国をうまく活かすことが、日本ばかりか世界が生き残るためには不可欠な時代に――。2016年11月にはアメリカで新大統領が誕生し、2017年秋には中国で指導部人事が改まる。二つの超大国の指導部が入れ替わるこの2年間で、世界秩序は大きく転換する可能性があるのだ。前作、14万部突破のベストセラー『中国の大問題』から2年余り、習近平政権を知り尽くした元・大使が、中国の最新動向を分析して見通す“日本と世界の現在、そして未来”。
  • いい文章には型がある
    3.8
    文章はざっくりと三つの型に分けることができ、それぞれに「こうすればうまく書ける」というパターンがある。論理的な「主張型」の文章では、「問題→解決→根拠」の構成が読者にとって親切であり、接続詞「そして」は使わないほうがいい。物語や経過報告は「ストーリー型」に属し、小説では情景や行動の描写によって人物の心情を示すといった手法が用いられる。三つ目はエッセイなどの「直観型」。エッセイとは個人的体験から感想、そして直観的でかつ普遍的な思考、ものごとの本質を語るものである。直観は意外に間違えないから、論理的でなくとも人々を納得させることができるのだ。自己流にこだわった文章は未熟なものになるおそれがある。型というルールを学び、その上で自らの個性を発揮しよう! 文章指導のプロだから書ける実践的文章読本。

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  • 毎日のことだから。7分目くらいがちょうどいい
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 家事も子育ても仕事も「7分目くらい」がちょうどいい。静岡県沼津市にある人気雑貨店「hal」店主 後藤由紀子さんが、日々の暮らしを無理なくまわしていくためのヒント。家事や子育てをしながら、器や雑貨のお店をスタートさせた後藤さん。優先順位として一番大事なことは? と考えたときに、「家族そろってごはんを食べること」と、自ずと答えが出てきたといいます。だから、閉店時間は16時。もっともっとがんばることはできるかもしれないけれど、そうしてしまうと、一番大事な家族のことや家のことがおろそかになってしまう。すべてを100%、120%でがんばってしまうと(がんばって続けられたらすばらしいけれど)、やはりなかなか続かない……。暮らしは毎日まわっていくもの。だからこそ、7分目くらいのほどよい加減で、日々のことを気持ちよくまわしていきたい。後藤さんご自身が心がけていらっしゃることを写真とともに綴ります。■目次●第1章 毎日のことだから。家仕事も7分目で ●第2章 仕事を続けるための7分目ルール ●第3章 こだわりは持っていたい――好きなこと、もの、人は10割以上で付き合う ●第4章 体や気持ち、がんばりは7分目でちょうどいい
  • ぼくたちは今日も宇宙を旅している 佐治博士のこころの時間
    3.8
    宇宙創世にかかわる「ゆらぎ理論」の第一人者として知られ、シンクタンクの先駆け「松下技研」で松下幸之助のもと、3倍速VTRヘッドやf分の1ゆらぎ扇風機など家電製品を開発研究して大ヒットさせた著者。その後NASAとの共同研究のかたわら、ボイジャー計画に関わり、宇宙研究の成果を平和教育に活かそうと、自ら全国の小学校、中学校、高校で、ピアノやパイプオルガンを弾きながら、宇宙やいのちの授業を行い、訪れた学校は650校以上。音楽や詩を通してやさしく語る宇宙の授業が大人気。そんな佐治先生が、思いがけず余命を宣告されて……。病と闘うよりも仲良く共存することを選び、できるだけ生活を変えずに、好きなことをしていこうと決めた佐治先生が気づいた生きていることの素晴らしさ、伝えておきたいこと、死や生について、宇宙を知ること、この世界の不思議を語ります。「ぼくたちは、壮大な宇宙絵巻のひとかけらとして、今、旅の途中なのです」

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  • ルポ 父親たちの葛藤 仕事と家庭の両立は夢なのか
    3.8
    なぜ男性の「家庭進出」が進まないのか。著者は「これまでのイクメンブームの盛り上げ方に短絡的な部分があったと認めざるを得ないのではないか」と問いかける。ではどうしたらいいのか。仕事と家庭の板挟みに悩む父親たちの本音、彼らに殺意さえ覚えるという妻たちの本音、理想ばかりを言っていられない会社側の本音、そして冷徹に世相を物語る数々のデータからヒントを見い出す。●自らブラック企業化する父親たち●ワーク・ライフ・バランスという名のマッチョイズム●「世間の風潮」と「目の前の妻」の価値観のズレ●「昭和の亡霊」にとりつかれた夫婦●妻の殺意にも気づかずベタベタしてくる夫●女性というパワハラ?●「同時多発育休」で「育休倒産」?●ジレンマから抜け出すための8つの心得 etc.※以下、本書「第1章 自らブラック企業化する父親たち」より抜粋 「産後クライシス」「家事ハラ」。いずれも夫婦間の対立が社会現象化したものだ。「結局男と女どちらが悪いのか」という社会的論争に発展した。しかしこの論争は不毛だ。どちらが悪いわけでもない。どちらもキャパオーバーなのだ。よほどサボっていた会社員でもない限り、それ以上業務の効率化などできるはずがなかった。そこでさらに「家族時間を捻出しろ」というのは、絞りきった雑巾をさらに万力にかけ、最後の1滴を絞り出すようなものだ。下手をすれば雑巾が破れてしまう。

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  • 大人はもっと遊びなさい 仕事と人生を変えるオフタイムの過ごし方
    3.8
    成熟した日本社会の中で遊んでいる大人は、少ない。だから際立つ。そして周りを見回すと、そういう人に限って、ビジネスでも成功を収めていることが多いのだから不思議と言うほかはない。そのための方法が、子どもらしく遊ぶことなのだから、これをしないという選択はないだろう。――「はじめに」より抜粋 「趣味は何ですか」「最近遊んでいますか」と聞かれて、ドキッとした経験はないだろうか。「仕事が忙しくて趣味どころではない」「そもそも遊び方がわからない」という声も少なくない。しかし、著者は「真面目に働いている人ほど、遊んだほうがいい」と断言する。「仕事と遊びの関係」「遊びの種類・探し方・選び方・止め方」「テレビ番組の活用法」「道具の選び方」「東京圏の遊び、地方の遊び」「時間の捻出方法、お金のかけ方」「編集者の趣味」「子どもと遊び」「遊びを語る作法」など、遊びを多角的に論じることで、生き方を問う一冊。
  • 「愛されて当然」と思うだけで、自分史上最高の彼がやってくる。(大和出版)
    3.8
    「なぜいつも自分を不幸にするダメな男性ばかり好きになってしまうの?」「つき合っても、いつもプロポーズされない」「いつも片思いばかり」「どうしてどうでもいい人にばかり好かれるの?」など、もしもあなたがいつもうまくいかない恋愛に悩んでいるなら、このメンタルブロックに原因があります。本書では、あなたにかけられたメンタルブロック(=心の制限)を外し、あなたが「愛されて当然だ」と思えるようになるための、「自分をがんじがらめの不幸から救うやり方」と、「自分を幸せに許可するやり方」をご紹介します。氏のアドバイスによって、「突然、男性からちやほやされ出した」「片想いの彼が勝手に近づいてきた」「運命のパートナーに出会えた」等感動の声も続々!! 大人気マリアージュカウンセラーが明かす最高の愛を引き寄せる方法を一挙公開。大好きな人に大切にされる幸せを、あなたも味わってみませんか?

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  • できる人はここまでやっている! 一生使える「敬語の基本」が身につく本(大和出版)
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 何気なく、こんな言葉、使っていませんか? 「社長がおっしゃられていました」「ご確認してください」「おわかりにくい説明ですみません」「あちらの窓口で伺ってみていただけますか?」「これは妻の母からいただいた万年筆です」――実は、これ全部間違いなんです! 国語学者・故金田一春彦氏の元秘書が、敬語本来の意味や用法、間違いやすい表現などを徹底解説。第1部 恥をかかない、失礼にならない! 敬語の入門編~基本ルール/第2部 どんな場面でも迷わず言葉が出てくる! 敬語の実践編~話し方/第3部 印象に残る、一目置かれる! 敬語の応用編~手紙・メール 1冊で上司・同僚、お客様、電話、クレーム、メール……どんな場面でもさらりと大人の言葉遣いができるようになります。「恥をかかない」「失礼にならない」から「一目おかれる」人になるために、絶対に身につけたい敬語の知恵が満載です。
  • 意味ある偶然をマネジメントする方法 運のよさは「瞑想」でつくる
    3.8
    奇跡はあたりまえに、次々と起こるもの――「瞑想」をすることでそれは簡単に叶います。信じられないと思うかもしれませんが、一流企業や世界のセレブたちがその効果を実感し、日々の生活に取り入れて「現実に結果を出している」のです。著者は、米国チョプラセンター認定瞑想ティーチャーとして、自身も数えきれないくらい、奇跡的出来事を体験してきました。「運のよさを手に入れたい」「仕事やプライベート、人間関係も、思い通りにしたい」と思っている方は、だまされたと思って瞑想を続けてみてください。シンクロニシティ(意味ある偶然)が次々起こり、驚くほどに想像以上の結果を得ることができるようになります。「アイデアがひらめく」「直感が鋭くなる」「願望成就」「引き寄せ力が抜群」「平常心で最善の意思決定」「仕事の効率が格段に上がる」「至福感をいつまでも感じられる」etc.瞑想の効果は絶大です。まずは、はじめることから。ぜひ、奇跡を体感してください。

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  • チュンとカァのじゃんけんぽん!
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おや? おせんべいが最後の1枚です。「たべたいカァ?」「たべたいチュン!」「じゃあ、じゃんけんして かったほうが たべようカァ?」「いいチュンね」チュンとカァは、じゃんけんをすることにしました。「ださなきゃ まけよぉ……」じゃんけんぽん! チュンははさみ、カァは紙をだしました。どっちの勝ちかな? シャキ シャキ シャキン! カァがだした紙は、はさみに切られてしまいました。「はさみの かちチュン! おせんべいは ぼくのだチュン」最後のおせんべいはチュンが食べることになったと思ったら、カァが、あわてて言いました。「おねがい、おねがい、もう1かい」チュンは、得意げに「いいよ、いいよ、もう1かい」と言いました。「ださなきゃ まけよぉ……」じゃんけんぽん! ……さて、チュンとカァ、じゃんけんに勝って最後の1枚のおせんべいを食べられるのは、どちらでしょう? 子どもたちの大好きな「じゃんけん」がテーマの絵本。
  • 竜の雨降る探偵社
    3.8
    昭和の新宿。「雨の日だけ営業」と噂される、元神主・水上櫂の探偵社をめぐる物語――。幼馴染の慎吾が「近ごろ、会社に間違って届く郵便物が多くて、受付の女性が困っている」と櫂に相談した数日後、その女性は失踪して……(表題作)。◎友の死を悼みつづける女の真意を見抜く「沈澄池のほとり」。◎破格の待遇で募集されたカメラマン採用試験の謎に迫る「好条件の求人」など、四作品を収録した連作短篇推理小説。

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  • 日本を動かす「100の行動」
    3.8
    政治・ビジネス・文化芸術・技術・メディアなど、各領域の第一線で活躍するリーダーが参加する「G1サミット」。このG1サミットが4年をかけて描いてきた日本の課題と具体策、そしてビジョンとは? 省庁の分野ごとに100項目を網羅。すべての項目は解説、ポイントと図表を掲載、ひと目で理解できる! 新憲法草案も公開。100の行動から始まる“静かな革命”――日本のビジョンを「100の行動計画」というカタチで、国民的政策論議を喚起しながら描くプロジェクト、100の行動。どんな会社でもやるべきことを10やれば再生できる。閉塞感あるこの国も100ぐらいやれば明るい未来が開けるだろう。進むべきビジョンと、具体的な行動を皆さんとともに描ききる。100のチェックがついたとき、この静かな革命が終わる。次世代につながる明るく希望ある日本を、自分たちの手で作り上げるために。「はじめに」より

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  • 生産性を高めるために私がしていること、考えていること
    3.8
    どんな仕事でもそうだが、ものすごく生産力のある、生産性の高い人がいる。1人で何人分もの仕事をこなし、ちゃんと期日内に完遂する。精度も高いため、顧客や取引先からの評判もいい。必然的に、その人は引く手数多の「人材」、いや「人財」となり、高い収入を得ることができる……と「言うは易し」だが、何をし、どう考えれば、そうなれる? そのヒントとして、本書の著者である三橋貴明氏にご登場願った。いまや三橋氏は、豊富なデータをもとに経済を多角的に分析し、未来予測、ニュース解説、政策提言などを行う第一人者と言っても過言ではない。また、各種メディアへ登場する一方で、著書を年に10冊近く出版し、ベストセラーとなる話題作も少なくない。さらに、その合間を縫って、国内外で講演や取材を行い、会員制勉強会も主宰……。まさに「驚異の生産力」。その秘密と哲学を、授業形式で初公開! ※【聞き手】たかまつ なな(お笑いジャーナリスト)

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  • 高次脳機能障害 どのように対応するか
    3.8
    ある日突然、家族や友人が、「人が変わったように暴力をふるう」「誰かが促さないと何もしようとしない」「言われたことをすぐに忘れてしまう」――脳梗塞や脳出血、くも膜下出血といった脳血管障害、脳炎や交通事故などで脳を損傷したあと、さまざまな問題を引き起こす高次脳機能障害。厚生労働省の調査によると、患者は全国に約三十万人いることがわかっており、その数は確実に増えつづけている。しかし一見、障害とはわからないため、医療や福祉の専門家でもこの障害に対する理解は十分でない……。高次脳機能障害とは何か? 家族や周囲の人は患者をどのように支援すべきなのか? 社会復帰するための正しいリハビリテーションとは? 正しい診断と評価、家庭や社会の適切な対応によって、症状は必ず改善する。家族がイキイキとしはじめ、当事者に笑顔が戻るのである。

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  • 現代活学講話選集1 十八史略(上) 激動に生きる 強さの活学
    3.8
    人間研究の宝庫といわれ、何百年にもわたって多くの人々に読み継がれてきた絢爛たる中国歴史絵巻『十八史略』――本書は、東洋学の泰斗として世人の敬愛を集めた著者が、深みと風格のある解説で『十八史略』の妙味を語り明かした講話録である。「鼓腹撃壌」(帝尭陶唐氏)、「一饋に十たび起つ」(夏・禹王)、「酒池肉林」(殷・紂王)、「暴を以て暴に易う」(周・武王)、「臥薪嘗胆」(呉王の夫差)、「誰か烏の雌雄を知らん」(孔子の孫・子思)、「鶏口となるとも、牛後となることなかれ」(蘇秦)、「三年飛ばず鳴かず」(楚の荘王)、「先ず隗より始めよ」(燕の昭王)……など、三皇五帝・三代の治から、孔子や孟子、老子の思想、戦国時代の英傑が残した故事格言までを取り上げながら、中国古賢・先哲の知恵をいかに現代に活かすかを説き明かしていく。混迷の続く現代を強く、たくましく生き抜く方途を開示した「人生の指南書」。

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  • 「感性」のマーケティング 心と行動を読み解き、顧客をつかむ
    3.8
    「売れる商品がないから売れない」「値段が高いから、立地が悪いから売れない」……こうした考えはすでに前時代的なものである。「感性」を軸にすることで、どんな商品でも、どんな立地でも、あなたの思い通りに「売上を創る」ことは可能なのだ! 本書は、1千社を超える企業の会を主宰し、独自のマーケティング論で絶大な人気を誇る著者が、今話題の「感性工学」をベースに全く新しいマーケティングを説く。今までのビジネスが全く違って見えるようになる「感性フレーム」の説明から始まり、ビジネスを組み立てるための様々な要素、そして実際に結果を出すための方法を実践的に説明していく。「売上が前年比30倍になったお酒」「教室数を10倍にした塾」など、具体例・実践手法も満載。

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  • しまうまのしごとさがし
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大好評『どうぶつびょういん』(PHP研究所刊・第38回新潟県読書感想文コンクール課題図書)の主人公のしまうま先生が、まだしまうまの子どもだったころのお話。しまうまの子どもは、動物たちから「しまうまさんは大きくなったら何になりたい?」と聞かれ、「スパイの黒ひょうさんになりたい!」と答えます。でも、「シマシマが目立つから、スパイみたいにかくれるのはむずかしい」と言われ、どんな仕事ができるのか心配になります。そこで、働く動物たちの様子を知ろうと町に行ってみることにします。森のはちみつや木の実でおいしいケーキづくりをするクマさんやリスさん、美容師のひつじさん、素敵な雑貨を売る猫さん、モデルの犬の女の子、デザイナーのぎんぎつねさん、カラスに飛べないことをからかわれ猛勉強してパイロットになったカワウソさんなど、みんな自分の仕事を大切にしていました。読者が自分の仕事を考えるきっかけになるお話です。
  • 日中関係史 「政冷経熱」の千五百年
    3.8
    日中の関係は、古来、ほぼ疎遠であった。経済的な交流は盛んでも、相互理解は進まなかった。現代の日中関係を形容する際に「政冷経熱(経済面では交流が盛んなのに、政治的関係は冷淡であること)」と表現されることがあるが、そもそも千五百年間、日中間はずっと政冷経熱であったともいえる。遣唐使とは、少なくとも中国の側からすれば「敗戦国」からの朝貢使節に過ぎず、この時代、日本は東アジアから隔絶していた。江戸時代になると、寺子屋で漢文を庶民に教えるなど「漢語化」の傾向がみられるものの、中国文化を全面的に信頼することはなかった。一方、近代中国が西洋文明を学ぶ際、原文ではなく「和製漢語」を通じてその概念を把握しようとした。ゆえに彼らは西洋文明の本質を理解しなかった。そもそも和製漢語を生んだ日本語と日本に対する理解も、表面的なものに過ぎなかった――。サントリー学芸賞受賞者が、最新の研究成果を踏まえて真摯に綴る一冊。

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  • 面白くて眠れなくなる人類進化
    3.8
    1巻1,400円 (税込)
    私たちはいったいどこからやって来たのか――。本書では、人類進化にまつわるエッセイを通して、ヒトが誕生するまでの奇跡のような道のりを辿っていきます。近年、新発見が相次いでいる類人猿からホモ・サピエンスへの進化、両生類や原始哺乳類の時代に獲得したさまざまな体の機能、四十億年前の太古の生物から私たちに受け継がれている特徴など、ドラマチックな話が満載。読むと、生きていることの不思議を感じられる一冊です。愛称“ルーシー”という猿人/ピルトダウン人骨捏造事件/私たちのなかに生きるネアンデルタール人/現代人にそっくりな少年の原人/ヒトと類人猿の分かれ道/五本指は原始両生類から始まった?/恐竜と同時代を生きていた原始哺乳類/“イーダ”の化石/顎を獲得して生物の巨大化が始まった/三葉虫と目の誕生/私たちの祖先はナメクジウオ?/最古の生命の痕跡を発見した日本人…

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  • 「幕末大名」失敗の研究 政治力の差が明暗を分けた
    3.8
    1巻799円 (税込)
    「開国か攘夷か?」「尊皇か佐幕か?」――もはや一刻の猶予もない欧米列強の脅威と、ひたひたと忍び寄る植民地化の危機。日本の行く末を案じ、また己の権力の増強を目指して、幕府や大名、そして維新志士たちが動乱の時代を駆け抜けた。しかし、ある者は権勢を振るった末に消え、ある者は“時代の先駆者”のまま早々に舞台から降り、またある者は、維新を完遂したところで権力を奪われた。本書は、政治学者の著者が、幕末人物たちの「強大な政治力が失われる過程」を考察することで、現代にも通じる“失敗の教訓”を学ぶ。「徳川幕府が気づかなかった売国への道~井伊直弼と田中角栄」「生き残った山内容堂、殺された坂本龍馬」「『真珠湾攻撃』なき戊辰戦争で失敗した、松平容保」「西郷隆盛にとっての、『島津久光』という失敗」「水戸藩と長州藩、維新さきがけの組織疲労」など、彼らが“新時代”から姿を消した理由がここにある!

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  • ヨーロッパから民主主義が消える 難民・テロ・甦る国境
    3.8
    押し寄せる難民、繰り返されるテロ、そして甦る国境……。日本人がいま絶対に知らなければならないことは何か? ドイツ在住30年のベストセラー作家による現地レポート! かつてEUが誕生したとき、ギリシャに「国境なき医師団」が入り、「ドイツ帝国」の復活が危ぶまれ、テロの嵐が吹き荒れることを誰が想像しただろうか。第二次世界大戦の反省を経て、「ヨーロッパは一つ」という理想を掲げたはずのEUは、どこかで道を踏み外した。それも取り返しがつかないほどに。それどころか著者が現地で目にしたのは、ますます右傾化し、国境線を高くして内部に閉じこもる、理念と乖離した加盟国の姿だった……。難民とテロによってギリシャで生まれ、フランス革命を経てヨーロッパの自負となった民主主義は終焉を迎えるのか? その先にあるのはナショナリズムの膨張? それとも戦争? そしてこの惨状は、日本にとって決して「対岸の火事」ではない。そこで学ぶべきはグローバル化の止まらない世界で、TPPなど「国境を超える枠組み」とどう向き合えばいいのか、ということだ。テロ、難民、ギリシャ問題、EUと世界情勢の行方、日本の選択までが一挙にわかる著者渾身の一冊が緊急発刊。内容例:ワイマール共和国の制度を逆手にとったヒトラー/離脱をほのめかしてEUをつくり変えたいイギリス/選挙を経ない人たちが政治を司る不思議/40パーセントも削減されたギリシャの医療費/「チプラスは無能」と書き立てたドイツメディア/ドイツ経済圏に自主的隷属するフランス/フォルクスワーゲン不正ソフト事件が与える衝撃/難民にとっていちばんの魅力は医療/日本海が現在の地中海のようになる……ほか

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  • 「もう一度会いたい」と思われる人になれ!
    3.8
    40代で年収2億円を稼ぎ、50代で起業支援会社を創業。数年で東証一部に上場──。幅広い人脈で誰もがうらやむビジネス人生を歩んできた著者はいう。「良い人脈をつくるたった一つの秘訣は、相手がもう一度会ってみたいと思うような自分になることだ」と。本書では、そうした魅力的な人間になるための「自分磨き」のコツを、自らの経験をもとに伝授。巷にあふれる凡百のハウツー本とは一線を画す、骨太の人脈論。「実は私は、特にいったん仕事を離れたら最後で、一転して消極的な『壁の花』タイプになってしまうのである。これはいまに始まったことではなく、若いころからずっとそうだった。そんな私にも人脈はできる。だからまず、私と似たようなタイプの方、出不精で、恥ずかしがりで、そんなオレだから人脈が広がらないんだと思い込んでいる人たちにひと言、そんなことはまったく気にすることはありません、と言いたいのである」──本書「第一章」より抜粋。『超人脈力』を再編集。

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  • 夢うばわれても 拉致と人生
    3.8
    NHKBSで放送中の人物ドキュメント番組「100年インタビュー」で語られた、拉致被害者であり、現在翻訳家・新潟産業大学専任講師として活躍する蓮池薫さんの言葉を単行本化したもの。大学3年の夏休み、帰省中の柏崎の海岸で、突然拉致という国家的な犯罪に巻き込まれた。本書の語りは、その現場から始まる。拉致の瞬間の様子から、沖に向かうボートから見えた柏崎の夜景。船酔いしながらたどりついた北朝鮮で感じた絶望感。その後、言葉を勉強することを決意。招待所とはいえ、極寒のなか、乏しい食料と燃料に苦しい生活をしいられた。しかし、キムチづくりの苦労や日本食が恋しくて手作りした納豆で腹痛を起こしたことなどを笑い話として懐かしく語る。一時帰国が決まったときの葛藤、帰国後、自活をするために挑戦した翻訳家への道など、蓮池さんの不屈の心が伝わります。いまだ解決しない拉致問題を、忘れないでほしいと願いをこめて発刊します。

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  • 演劇ほど面白いものはない非日常の世界へ
    3.8
    各界一流のプロの半生をインタビューで解き明かす人物ドキュメント「100年インタビュー」(NHKBSプレミアムで不定期放送中)の単行本化、第7弾。今回は、演出家の蜷川幸雄氏。アングラから現代劇、海外の古典に至るまで幅広く演劇界を牽引し、鮮烈な演出は世界の観客を魅了し続けている。少年時代から人一倍羞恥心が強く、自意識過剰。それを乗り越えるためにムキになり、ガチガチに緊張してしまう蜷川氏は、芸大受験に失敗し、劇団の研究生に。口が達者で、役を選び、偉そうに先輩に口応えし「貴族俳優」と呼ばれた。それでもなぜか先輩にかわいがられ、下手ながら演技が面白くなってきたが、自分の俳優としての将来に限界を感じ、演出家に転向する。演出をするときは、羞恥心がなくなるという不思議。灰皿を投げ飛ばしながら役者たちの心を動かし、「世界のニナガワ」と呼ばれるまでの軌跡をたどり、蜷川氏の演出の奥義、そのパワーの源に迫る。

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  • 自分を責めずにはいられない人
    3.8
    仕事や家事、育児などで失敗をして、周囲に迷惑をかけていると思った時。なかなか恋愛の相手が見つからない時。長年連れ添った家族との関係にひびが入った時。練習したのに、スポーツや楽器で結果を出すことができなかった時。そうした時に、一時的に「自分はダメだ」と思ってしまうのは誰にでもあることだ。だが、そうした失敗や困難を後々まで引きずって、自分を責めずにはいられなくなると問題である。一方で、他人のせいで「自分が悪いのだ」と思い込んでいる人もいる。あなたが罪悪感を持っているのは、親の教育の影響かもしれないし、周囲の誰かが巧妙に罪悪感を投げつけているのかもしれない。なかには「道徳的マゾヒズム」といって、いつも一定量の苦悩を持っていないと気がすまない人もいる。こうした罪悪感の深層が明らかになれば、人生が楽になるはずだ。そのためのヒントを、精神科医が自らの体験を踏まえて語る。

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  • シゴトの流れを整える 悩まず慌てず業務をこなす4つの技術
    3.8
    「分ける」「減らす」「早めにする」×「習慣にする」で生産性は10倍アップします(当人比)いつもバタバタと仕事に追い詰められている人は多いはず! そんなあなたに、「先手必勝」で、悩まず慌てず自分のペースで業務をこなせるようになるための「整流術」を、豊富な図解でわかりやすく伝授します。経営コンサルタント、戦略コンサルタントとして活躍した著者の「流れを整える」ための知恵と技を、「分ける」「減らす」「早めにやる」「習慣にする」の4ステップで紹介。生産性10倍アップは、本当にできます!

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  • 共に生きるということ be humane
    3.8
    時代を切り開いてきた人の半生をたどり、思いや夢に迫るNHKBSの番組「100年インタビュー」の単行本化。今回は元国連難民高等弁務官で、現在国際協力機構特別顧問の緒方貞子さんのお話。父は外交官、曽祖父は犬養毅元首相という家に生まれ、アメリカや中国で幼少期を過ごす。大学卒業後、二度のアメリカ留学を果たし、結婚後は夫の仕事で大阪、ロンドンに住み、子育てをしながら、国際基督教大学の非常勤講師に。市川房枝の働きかけで国連公使として総会へ出席。その後、多国間外交の経験を積む。1991年、それまでヨーロッパの男性政治家が就いていた国連難民高等弁務官に初の女性、初の学者出身者で就任。冷戦集結後の宗教や民族間の対立が激化した10年間、世界中の難民支援を指揮した。その後、国際協力機構理事長として復興支援に尽力。前例のない難局を乗り越えてきた日々に貫いてきた信念、平和を築く哲学、国際社会での日本の役割を語る。

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  • 国も企業も個人も今はドルを買え! 「Xデー」に備えるマネー&キャリア防衛術
    3.8
    安倍政権と日銀が行なった異次元の金融緩和によって、ハードランディング(円暴落・ハイパーインフレ)はもはや不可避の事態になってしまった。しかも、その「Xデー」がくるのは遠い先のことではない──。モルガン銀行で「伝説のディーラー」と呼ばれた著者はそう警鐘を鳴らす。では、何がその「引き金」となるのか、そのダメージを最小限に抑えるために今からしておくべきことは何か。「ハードランディング後の日本が進むべき道」とあわせて解説。

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  • 新しい資本主義 希望の大国・日本の可能性
    3.8
    数々のベンチャーを世界的企業に育成したシリコンバレーを代表するベンチャーキャピタリストが、日本を舞台に未来を語る。アメリカ発の金融危機は、市場万能・株主至上の金融資本主義の欠陥を露呈した。2003年時点ですでにこの事態を予見していた著者は、格差も恐慌も打ち破る究極の解決策を提言する。「ストックオプションは即刻禁止せよ」「エネルギーと食糧は自由競争だけに任せるな」「5年以上株式を保有する人だけの市場をつくれ」「投資減税で新技術開発への資金を促せ」「コンピュータに代わる新たなテクノロジーを生み出せ」。マネーゲームに明け暮れるファンドの横暴を止め、終焉が近いパソコンに代わる新しい基幹産業の創生をめざす。バブル頼みの「幻の好景気」から、みんなが恩恵を受ける「本物の好景気」へ。日本こそが、この新しい資本主義の担い手となれる!処女作『21世紀の国富論』(平凡社)で一躍、時の人となった著者の第二作。

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  • 君はまだ残業しているのか
    3.8
    ワークライフバランスの重要性が叫ばれて久しいが、あいかわらず日本の会社は残業天国。このままでは社員はますます疲弊し、企業も衰退していくばかり。本書では、「早朝会議」「がんばるタイム」といったユニークな取り組みで、全社残業ゼロ&19期連続増収増益を達成した元トリンプ社長が、残業削減と成果向上を両立させる極意を伝授する。ToDoに優先順位をつけない「デッドライン」に余裕を持たせないオリジナルにこだわらない会議は長く・多くする「夜の3時間」は自分に投資するなど、著者が提唱するのは常識を覆すことばかり。しかし、この方法で著者は自分と会社の「完全残業ゼロ」を達成した。巻末には、佐々木常夫氏(東レ経営研究所特別顧問)とのオリジナル対談「みんなが幸せになる『働き方』の話をしよう」を収録。新入社員から経営者まで、いまの働き方を変えたいすべてのビジネスパーソン必読の書。

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  • 広岡浅子 気高き生涯 明治日本を動かした女性実業家
    3.8
    テレビドラマ「あさが来た」の主人公のモデルとなった広岡浅子。彼女を知らずして、近代日本は語れない! いったい、何がすごいのか。幕末の京都に生まれ、大阪の豪商に嫁いだものの、明治維新の動乱で嫁ぎ先の商売は傾き……。ところが、それを立て直すために自ら奔走し、やがては実業家として活躍するようになるのである。しかも、ピストルを忍ばせて炭鉱に入ったという逸話もあるから、まさに女傑。はたして、広岡浅子とはいかなる人物であったのか。時代背景や女性史も踏まえて迫る!

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  • ビジネス本1000冊分の成功法則
    3.8
    目標を達成したり、成功した人生を送ったりしたいと考える人は世の中に多くいます。ではどうすれば、成功に近づけるのか。会社員から独立して成功した著者は、成功するためには、成功者に近づく、もしくは、成功者のマネをすることが一番の近道であると言います。本書ではビジネス本を1000冊以上読んできた著者が、自分で内容を実践し、マネすることで結果を出してきた成功法則をご紹介します。目標は具体的に数字で表す、空間や時間にお金を使う、常に相手の名前を呼ぶ、「ありがとう」と感謝の言葉を口にする、一万時間の法則など、日常生活で明日からすぐに実行できる成功のコツが満載です。ビジネス本には著者が何十年もかけて積み上げてきたノウハウが詰まっています。本書は、その1000冊以上から抽出した成功のエッセンスを学び、行動を起すことができるようにしたビジネス本1000冊分が凝縮された一冊です。

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  • テレビが伝えない憲法の話
    3.8
    そもそも憲法9条、96条は改正できるのか? 集団的自衛権から非嫡子相続まで。憲法論議を正しく楽しむための一冊。本書の内容は、1.憲法の価値を噛みしめる―国家を縛るとはどういうことか? 2.日本国憲法の内容を掘り下げてみる―いわゆる三大原理は何を語っていないのか? 3.理屈で戦う人権訴訟―憲法上の権利はどうやって使うのか? 4.憲法9条とシマウマの檻―どのように憲法9条改正論議に臨むべきか? 5.国民の理性と知性―何のための憲法96条改正なのか?など。テレビや新聞などのメディアには様々な限界がある。メディアには、憲法問題以外にも山ほど扱うべき事柄があり、どうしてもテレビでは伝えられない話がある。安直な改憲論議に踊らされるのではなく、憲法に対するリテラシーを高め、情報の取捨選択を読者自ら行えるようにならなければならない。憲法を身近に感じ、読者自ら考える機会を与える一冊。

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  • バカ親、バカ教師にもほどがある 子ども化する大人たち
    3.8
    わが子かわいさのあまり無理難題をつきつける「モンスターペアレント」。“いじめなんてない”と逆ギレする「モンスターティーチャー」。自分の気持ちだけを優先する大人たちの増殖が問題となっている。「先生がうちの子を起こして!」「キモイから担任を替えて!」「教師の私にたてつく気か!」……親と学校の壁はますます高くなるばかり。面倒な対話がなくても生きられる現代社会、このバラバラ状態は変わらないのか? 民間出身の公立中学校長として奮闘した著者に、真に子どものためになる子育て・教育改革の道を聞く。

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  • 軒猿の月
    3.8
    上杉謙信の忍び、軒猿に下されたある密命とは――「飛び加藤」こと加藤段三と軒猿の凄絶な戦いを描いた表題作を始め、上杉家家臣・神余小次郎親綱の心の底に迫る『人魚の海』。信長暗殺をたくらむ忍びの悲劇『夜光木』。秀吉の国家統治政策に従事する男が出会う恐怖『家紋狩り』。剣豪・塚原卜伝と謎の刀術使いの戦い『卜伝花斬り』など、歴史小説の旗手が描く、著者の魅力が濃縮された九篇。

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  • 世界の超一流企業であり続ける GEの口ぐせ
    3.8
    アメリカ株式市場の代表的な株価指数「ダウ平均」に、120年間、名を連ね続けている唯一の会社、GE(ゼネラル・エレクトリック)。驚くべきことに、同社の123年の歴史でCEOはわずか9人。しかも、ジャック・ウェルチ、ジェフ・イメルトをはじめ、9人のCEOはいずれも社内で育成した人材で、外部からプロ経営者を招聘してきたことは一度もない。そんな同社には、世界150ヵ国以上の事業拠点で、約30万人の社員が共通して日々「口ぐせ」のように使っている社内用語が数多くある。ワークアウト/ベストプラクティス/リーンシックスシグマ/セッションC/ネクストアクション/アシミレーション/VOC/CAP/CTQ……本書では、三菱商事、UBS証券などを経てGEに転職し、現在は同社の幹部で金融部門のトップを務める著者が、40ほどの社内用語を紹介しつつ、その背景にあるGEの仕事のやり方や企業文化を解説。経営者や管理職はもちろん、若手社員に役立つヒントも満載!

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  • ハーバードで学び、私が実践したビジネスプラン
    3.8
    ハーバード経営大学院を上位5%の最優秀成績で卒業し、帰国後ライフネット生命保険設立に参画し、マザーズ上場。現在16万件の保有契約件数。成功を収めるに至った著者の交渉力、プレゼン力、人を巻き込む力を開陳する。人に動いてもらうためには「納得」と「共鳴」が大切と著者は言う。納得をしてもらうためには、論理的な説明が求められてくる。共鳴には、人が応援したくなる何かが重要であるという。机上の資料や理屈だけでは、人が動いてくれることはない。人を動かす「ビジネスモデル」をつくり、いかにチームをつくり実践してきたかを著す。ヒジネスパーソンは必読の一冊。

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  • 学校では教えてくれない日本史の授業 悪人英雄論
    3.8
    歴史の中で誰が本当の英雄なのかを見極めるポイントは、「その時代においては何が常識で、何が非常識なのか」見極めることです。戦国レースのツートップ、織田信長も毛利元就も当時の人々にとっては非常識な人でした。今、私たちが彼らにそれほどの非常識さを感じないのは、彼らが非常識なことを行い、日本人の価値観を作り替えてしまったからなのです。歴史から真実を汲み取るためには、今の自分たちの価値観や感覚で史料をみるのではなく、当時の人の感覚で見ることです。――本文より抜粋道鏡、平将門、足利尊氏、彼らは日本三悪人とされた人物たちです。しかし、現在ではその評価は大きく変わっています。このように正史は常に正しいと思っていると、歴史の真実にたどり着くことはできません。むしろ正史の矛盾を追及していくことこそ真相への近道だと著者は語ります。歴史を学ぶだけでなく、自分で考え推理する力を養う特別授業。天智天皇から毛利元就まで、「間違いだらけの人物像」を覆す!
  • なぜ韓国企業は世界で勝てるのか 新興国ビジネス最前線
    3.8
    ここ一〇年足らずの韓国企業の躍進は、かつて日本企業が世界に進出した時とは異なる特徴をもっている。技術力も資金調達力も日本に及ばない韓国の武器は何なのか。世界有数のグローバル企業となった韓国四大財閥(サムスン、ヒュンダイ自動車、SK、LG)の強さの秘密を徹底的に分析。韓国企業の強みと弱み、グローバル戦略と新興国ビジネスモデルの特徴など、豊富な具体例で明らかにする。韓国企業には学べる点と学べない点がある。日本企業に欠けた情報や視点を提供することによって、日本経済の再興に資する。プロローグ「マーケティング重視の韓国企業とモノ作り重視の日本企業」、第1章「サムスン財閥」、第2章「ヒュンダイ自動車財閥」、第3章「SK財閥」、第4章「LG財閥」、第5章「韓国財閥の影」、第6章「韓国の視点を生かしたグローバルビジネス」、エピローグ「日本再生の鍵を握るアジア・グローバル人材」

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  • もう周りにふり回されない! 自分史上最高の幸せを呼びこむ方法
    3.8
    「自分らしく生きたいのに、自分らしく生きられない」「社会の価値観や“幸せの基準”にとらわれて、振り回されてしまう」……そんな風に、「周りの目を気にした人生」ではなく、あなたが「心から納得できる人生」を、始めていきませんか? 本書では、ブレることなく、心から満たされ、深い幸せや安らぎを感じながら、嬉しいことが次々と起きていく――そんな、「望んだ以上の幸せ」を手に入れる方法を紹介します。プロフェッショナルコーチである著者は、「個人セッションの予約が1200人待ち」という人気で、これまでに3000人以上の人を幸せに導いてきました。「あなたの足を引っ張る本当の原因」「あなたはもっと甘えてもいい」「いつも100%愛される人の共通点」「賢いお金の使い方」など、仕事や恋愛、お金編の実践的なアドバイスも充実しています。そして、効果は絶大です。次はあなたが幸せになる番です。さあ、一緒に始めていきましょう。

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  • なぜあの人は余裕があるのか。 大人の佇まいを感じさせる人がしていること
    3.8
    仕事ができる人、信頼される人、一目置かれる人……、大人の佇まいを感じさせる人に共通しているのが余裕。大人とは、エレガンスがある人のことであり、余裕がなくなるとギスギスして、エレガントに見えなくなるのだ。余裕とひと言でいっても、時間の余裕、心の余裕、お金の余裕、空間の余裕とさまざまな余裕があるが、実は、ちょっとした工夫をするだけで、すべての余裕を手にすることができるのである。仕事は時間をかけてもクオリティが変わらない雑用から片づける、ミスをするのを前提にして仕事をする、嫌いな人にはマナーよくすることで結界をつくる、「ムカつく」を別な言葉で言い換えて気持ちを落ち着ける、「ありがとう」は顔を見て言うなど、今日からできることを紹介する。

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  • これで、めちゃモテ★ひとり勝ち 小悪魔な女になる方法 プレミアム(大和出版)
    3.8
    読んで書いて実践して、女子レベルさらにUP! シーン別&男のタイプ別に「小悪魔スピリット」をイラスト入りで楽しく紹介。恋愛テクはもちろん、ファッション、パワースポットまでも。蝶々ワールドをぎゅっと凝縮してお届けします。

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  • 簿記の知識不要! 超高速・会計勉強法 ポイントは財務3表のつながりだ!
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 主人公の計介(けいすけ)は、凄腕の経営コンサルタントである。彼がこの職業に就いた目的は、失くしたものを取り戻すためだった……。計介が学生だったときに、父親の経営する工場が倒産。しかし、手を差し伸べてくれる人は誰もおらず、一家は離散となった。計介は己の無力さを恨み、猛勉強の末に、誰にも負けない財務会計の知識を得たのだった。しかし反面、人を信じる心を完全に失くしてしまう。以来、誰にも心を許さず、仕事での人付き合いもすべて、ビジネスとして割り切ってきた。今の計介が信じられるのは、「金」と「数字」と「自分」だけである。そんな計介が、ある一人の女性に小さな会社の再建を依頼されてから、物語は大きく動き出す。本書は、そんなドラマチックなストーリーを追っているうちに、いつのまにか損益計算書(PL)、貸借対照表(BS)、キャッシュフロー計算書(CS)を「つながり」で理解できてしまう、魔法の会計入門書である。
  • 読んだら、きちんと自分の知識にする方法
    3.8
    本を読んだそばから、どんどん憶えることができる――そんな夢のような読書法が「メモリー・リーディング」。1日たった5分、3週間のトレーニングをするだけで、1晩で100ページの参考書をかなり詳しく記憶することができるという。「速く読むだけでは何の意味もない」「年を取るほど記憶力は増大する」「1冊じっくりと読むよりも5冊さっと読んだほうが理解が早い」「本は最も投資効果の高い投資である」。

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  • あなたも一発大逆転が狙える! ヒット率99%の超理論
    3.8
    その卓抜したヒット理論がテレビ界の枠を超え、ソフトバンク、リクルート、アサヒビール、バンダイをはじめとして、大手企業から講演依頼が殺到する著者の思考を凝縮! テレビ界の生ける伝説となっている男、日本テレビのプロデューサーである五味一男氏。『マジカル頭脳パワー』から『エンタの神様』まで、手がけたほぼすべての番組が20%以上の視聴率を記録し「視聴率男」「生涯打率テレビ界No.1」と賞される。その驚くべきヒット率を支えるのは独自の「五味理論」。この1000万人以上に支持されることが前提のダイナミック理論が、現在テレビ以外の各業界から熱視線を集めているのである。しかし、著者は「自分は天才ではなく、理論を理解すれば、誰にでもできるはず」と言う。そこで、本書は、15の実践トレーニング問題を通して、「高確率」で「メガヒット」を生む「五味理論」を身につけることを目指すものである。成功を望む全ての人に贈る一冊。

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  • 一流になる男、その他大勢で終わる男(きずな出版)
    3.8
    「一流になりたい」「その他大勢では終わりたくない」――。器と格、リーダーシップ、仕事、人間関係、リスク管理、学びと訓練…。一流になる男と、その他大勢で終わる男の違いとは? ベストセラー『男の条件』の著者・永松茂久による書き下ろしの男論。仕事を通して、たくさんの一流の人たちの研究をしてきた著者が発見した、「一流になる人たちの共通点」を公開! あなたのステージを上げる1冊が、ここに誕生しました。男のための成功のバイブル決定版です。

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  • 「超先進国」日本が世界を導く
    3.8
    1巻1,600円 (税込)
    沈むヨーロッパ諸国、崖っぷちのアメリカ。一方、日本の政治家は無能で、復興をどのように進めたらよいか分からない。こんな光景が目に映る2012年、じつは日本が海外の羨望を浴びつつある。いや、羨望どころではない。争いや格差のない社会のつくり方について、やがて世界が教えを請いに来る、と著者は記す。新聞や大学教授は、相も変わらず「日本の問題点」を数えあげている。それは商売のため、日本を低く見つもることで自分を偉く見せたいだけである。しかし、世界はもう日本を笑ってなどいない。われわれも欧米に憧れていない。大衆は「日本の力」にとっくに気づいている。江戸時代の庶民は、指導者をどのように考えていたか。かつての陸軍は、下士官をどのように遇していたか。本書で記される認識は、いずれも数百年の根をもつ歴史が育てた力である。日本が失ってはいけないもの、それは「中流」庶民の独立精神であることが、よく分かるはずである。

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  • 高学歴社員が組織を滅ぼす 「脆弱なマネジメント」と「暴走する現場」の失敗の法則
    3.8
    どうして「優秀」と呼ばれる社員、「高学歴」社員が、組織をダメにし、会社を潰してしまうのか? 著者は、そのような組織を滅ぼす「高学歴社員」の特長を、次のように喝破する。何も考えず、ただひたすら「対昨年比」で無理な計画を要求するので、現場が疲弊の極みとなる。半人前の管理職を量産するだけの人事ローテーションで、利益を生み出せぬ「情報弱者」の経営陣ばかり育て上げる。成果主義の誤ったインセンティブ設計で、モラルダウンと不正ばかりが横行する。本来、日本の「現場」は優秀なのに、あまりに「脆弱なマネジメント」にブチ切れて、やがて反乱へと至る……。「あるある」と笑いつつ、やがて背筋が寒くなり、目からウロコが落ちて、そして最後に勇気が湧いてくる「最強の組織論」!

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  • なりたい二人
    3.8
    1巻1,200円 (税込)
    シリーズ300万部ベストセラー『若おかみは小学生!』の令丈ヒロ子先生の最新作! 中学で同じクラスになったのに、お互いをさけている幼なじみのちえり(女子)とムギ(男子)が、「将来の夢・なりたい職業研究」という課題の自由研究を二人でしなければならなくなって。背が高く手足が長すぎてくせっ毛、中学1年なのに「奥さん」と呼ばれてしまうちえりは、コンプレックスのかたまりだけど憧れの職業はモデル。一方、ムギはちえりよりも背が低く、ほっぺとおでこがつやつや、おなかぽっこりの料理好きで、なりたい職業は江戸料理研究家。無邪気なクラスメートとちがい、自分の容姿を気にしてなりたい職業が口にできない二人だけれど、エステティシャンのムギの母と管理栄養士のちえりの母を取材するうちに、夢を実現したい気持ちが高まって……。お互いのダメなところを知っているからこそ、相手の夢も応援したくなった二人。胸きゅんの成長物語です。

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  • 生きる自信の心理学 コスモス・セラピー入門
    3.8
    落ち込み、劣等感、虚しさ、不安――。現代人の多くは、他人や社会の評価に振り回され、自信喪失に陥っている。そんな時代に、揺るぎない自信を確立する特効薬はあるのか? 本書では、アドラー心理学や論理療法、トランスパーソナル心理学、さらに現代宇宙論や進化論を手がかりに、生きる意欲と自信を深める理論とワークショップを紹介。まず、自信と傲慢、うぬぼれ、優越感の違いを考える。ほんとうの自信とは「自己承認」と「他者承認」がバランスよくある状態なのだ。しかし、他者承認とは必ずしも社会のものさしのことではない。なぜなら、それは時代や環境、その共同体の特性によっていかようにも変わるものなのだ。ならば「無条件の絶対的な自信」など確立できるのだろうか。著者は、<私>と<大地・宇宙>のつながり感覚の回復、つまり<つながりコスモロジー>の復権が、自信喪失=ニヒリズムを超える哲学だという。数々の教育現場で効果実証済みの心理学講座。

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  • まだGHQの洗脳に縛られている日本人
    3.8
    「WGIPをご存知ですか? あなたの歴史観は根本から間違っているかもしれません」と本書の帯で謳うのは、40年近く日本に住む米国人弁護士のケント・ギルバート氏だ。戦後占領期にGHQ(連合国軍総司令部)は、日本に施した「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)」というマインド・コントロールによって日本人を徹底的に洗脳し、「愛国心」と「誇り」を奪った。それから約70年、日本人はその洗脳にいまだ縛られており、それに乗じて近年では中韓の反日工作が凄まじいが、それらがとんでもない捏造であり、悪質なプロパガンダにすぎないことを確信した著者は読者に、こう強く訴える。<一方的な「嘘」や「プロパガンダ」に負けないでください。そして、今こそ日本人としての「愛国心」と「誇り」を取り戻してください。そのために必要な「知識」を学び、それを堂々と主張できる「勇気」を持ってください。全日本人、必読!
  • 面白くて眠れなくなる人体
    3.8
    人体は最大のミステリー。我慢したオナラはどうなる? 血管は日本列島の二倍も長い? 鼻の孔はどうして二つある? 男女をわける遺伝子のスイッチなど、身近な疑問・話題を入り口に、人体のふしぎ・奥深さがわかる一冊。知れば知るほどミステリアスな人体の世界へようこそ。本書の目次より/誰かに話したくなる人体のはなし/とても器用なノド/胃の容量はどれくらい?/ウンコは食物のカスではない/オシッコの色が違うのはなぜ?/クシャミとセキとシャックリはどう違う?/医学とギリシャ神話の意外な関係/揺れる電車の中でも本が読めるのは……/人はどれだけの音に耐えられる?/ビンの蓋やネジが右回しの理由/力士は肩コリが少ない…

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  • カウンセリング心理学入門
    3.8
    「カウンセリング」ということばが日常的に使われるようになった。ここでいうカウンセリングとは、人生問題の相談にのる相談活動、もしくは援助活動全般をさしている。たとえば法律相談、育児相談、健康相談、結婚相談、職業相談、留学相談、心理相談などが含まれる。 これらの相談活動の一貫した原理・技法・理論等を研究・開発するのが「カウンセリング心理学」で、その成果は今や専門のカウンセラーのみならず、企業の管理職、教育に携わる親や先生、患者と接するナースなど、あらゆる職業の人々に幅広く活用されている。 本書は、カウンセリングに関心のある方々に、カウンセリングという援助活動を支えているカウンセリング心理学の概要と実践法を易しく説いた、初の入門書である。職場や学校、家庭など、あらゆる場で生じる人間関係の悩みに、また現代人の抱える心の渇き・閉塞感に、どう応えうるか。ますますニーズの高まる心理学への格好の手引き。
  • なぜ日本人は、一瞬でおつりの計算ができるのか
    3.8
    1巻1,500円 (税込)
    突然ですが、問題です。「17.5℃の気温が20℃下がった。現在は何℃?」 恐らく多くの読者は、「マイナス2.5℃に決まっているじゃないか」とすんなり答えることでしょう。ところがドイツでは、この負の計算を間違える人が結構います。おつりの暗算ができず、レジで四苦八苦する人もいます。ドイツ人の頭が悪い訳ではありません。日本人の教養が高すぎるのです。本書はドイツ在住30年、『住んでみたドイツ 8勝2敗で日本の勝ち』などのベストセラーを持つ著者が日独の教育を比較した意欲作です。ドイツで3人の娘を育て上げた著者は、子育て中「日本ではこんなことあり得ない」とため息をつくこともしばしば。「日本の初等教育は世界一」と断言します。ただ大学教育やビジネスの場になると、海外の人と比べて見劣りしてしまうことが多いのも事実です。素晴らしい初等教育のそのあとが、うまく続いていないのではないか。そんな問題提起もされています。これからはますます外国との交流が盛んになっていきます。国際交流を成功させるには、まず互いの違いを知ること。そして自国に誇りを持つこと。本書はその一助になるでしょう。
  • ぼくが見た太平洋戦争
    3.8
    1巻1,100円 (税込)
    ベストセラー『ぼくらの七日間戦争』の著者が、本当の戦争体験を子どもたちに向けて語り、戦争の愚かさ、悲惨さを伝えます。終戦から来年で70年。戦争体験者のほとんどが、70代後半から80代以上となり、子どもたちの親や祖父母の多くが戦争を知りません。「ぼくらシリーズ」が子どもたちに人気の宗田先生は今年86歳。8歳のとき父が亡くなり、祖父に引き取られたため、中高時代を戦時下の愛知県三河ですごしました。学徒勤労動員で学校に行かず鉄工所で働いたこと、広島と長崎の原爆投下のはざまで起こった中高生450名以上が犠牲になった豊川海軍工廠付近への空襲、戦争末期で救助も来ず2000人以上が亡くなった三河の大地震、空腹とダニやノミ・シラミとの闘い、マンガのような「タコツボ特攻作戦」や「吹き矢作戦」を真面目に練習したこと、B29の機銃掃射……。当時、中高生だった宗田先生が語り継ぐ、戦時下の切ない青春と本当の戦争体験記です。

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  • 斎藤一人 大富豪が教えてくれた本当に豊かになれる 「大金持ちごっこ」(KKロングセラーズ)
    3.8
    「大金持ちごっこ」。これは、生涯納税額日本一の大実業家、斎藤一人さんが、お弟子さんのみっちゃん先生に教えた「楽しいゲーム」です。かつて、みっちゃん先生はOLで、限られたお給料を、節約しながらやりくりしていました。そのころ、ひとりさんがこんなことを言ったのです。「みっちゃん、誰でも自然とお金持ちになれちゃう『楽しいゲーム』があるんだよ。これをやると、どんなに貧しい人だって、もう貧乏には戻れない(笑)誰でも、『豊かで幸せな成功の波動』になっちゃうんだよ。どうだい、みっちゃん、このゲームを今日からやってみないかい?」。そのゲームが「大金持ちごっこ」です。このゲームをするのに、1円もかかりません。そして、ゲームをすることで、毎日がワクワク楽しくなります。それだけで、あなたの人生は成功したことになります。さらに、経済的に豊かになったり、仕事で出世できたら、大成功ですよね。ですから、このゲームをいつもやっていれば、あなたの人生は「成功」か「大成功」しかないのです!! また、本の後半では、ひとりさんから教わった、「人とお金に愛される魔法の習慣」もご紹介しています。「お金を払うときは、『ありがとう』と言おう」「売れている人は、みんな『愛ある押し出し』をやっている」「プリンセスのようにふるまうと、『プリンセスにふさわしいこと』が起こる」…などなど、この本を読めば、ひとりさんの「お金の教え」がしっかりわかります。思わず笑いが吹き出してしまうような、ひとりさんの「おもしろすぎる大爆笑エピソード」も楽しめます。かわいいイラスト付きでわかりやすく紹介してあるので、本がニガテな方でも、気負わず、楽しく読んでいただける一冊です。
  • 三越伊勢丹 ブランド力の神髄 創造と破壊はすべて「現場」から始まる
    3.8
    21世紀に入っても日本経済のデフレは続き、個人消費においては極端な二極化が進む。多かれ少なかれ“殿様商売”をしていた百貨店業界の売り上げがシュリンクしていったのは、当然といえば当然の帰結だった。こうしたなか2009年6月、三越伊勢丹ホールディングスでは、大西洋氏が社長に就任。すると、生き残りのカギは「現場力」にありとばかりに、仕入構造改革をはじめ、次々と新たな挑戦を行い、「結果」を出しはじめた。来る16年度からは、第一線の販売員約5,000人の一部に対し、成果給制度も導入するという。そこで、「三越伊勢丹」という圧倒的なブランド力がいかに現場に支えられているか、バイヤーやスタイリスト(販売員)をはじめとする現場の声を交えながら、大西改革の全貌と経営哲学に迫る。「現場の重要性を忘れた瞬間に、三越伊勢丹という会社はダメになる」と断言する大西社長。経営トップの鬼気迫る思いが結実した渾身の一冊である。

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  • 一緒にいてラクな人、疲れる人 人と会うのが楽しみになる心理学
    3.8
    「一緒にいて、なんとなく疲れる」という人がいます。そういう人は、仕事相手との関係が深まらず、人脈も広がっていかないため、なかなか思うような成果をあげることができません。プライベートでも、恋愛が長続きしない、仲の良い友人ができないなど、いろいろとつらい思いをしなければいけないことが多いものです。一方、「一緒にいてラクな人、ほっとする人」というのは、仕事でもプライベートでも人が自然と周りに集まってきます。わかりやすくいえば、よく“モテる”のです。誰もが後者になりたいと願いますが、それは簡単なことではありません。カウンセラーとして通算20年にわたり、日米でのべ5,000人ほどのこころの援助をしてきた著者も、駆け出しの頃はクライアントから「一緒にいてラクな人」と思われず、そうとう悩んだといいます。本書では、そんな著者が自ら編み出した「一緒にいてラクな人」になれる効果的&具体的なメソッドを紹介します。

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  • 人間力の磨き方(きずな出版)
    3.8
    人間力とは―どれだけできない理由があったとしても、決めたことを成し遂げる能力。先が見えない暗闇のなかだったとしても、周りから信頼される人格(本文より)『覚悟の磨き方』他、著作累計30万部超のベストセラー作家・池田貴将が、飾らず、自分の弱い部分もすべてをさらけ出し、全身全霊で書き上げた一冊!自分を見つめなおし、いま置かれている状況を変えるための自己啓発書が誕生!
  • もてるための哲学
    3.8
    フリーターだった著者が大学教授になれたのは、もてたからだ!「哲学」と「もてる」。一見、なんの関係もなさそうだが、本書で語られるのは「理屈と理論で成り立つ哲学をもちいてコミュニケーションのあり方について考える」ということ。なぜもてるとよいのか? 周りが元気になるだけでなく、自分の人生が成功に導かれることになる。人間関係は、トラブルの最大の原因にもなるため、ここがうまくいってさえすれば日常のほとんどは楽しく過ごすことができる。異性だけでなく、家族や職場の人たちとの人間関係がスムーズにいけば、プライベートの充実が図れたり、仕事でもなにかとチャンスが回ってくる。そうするためには、どう考えたらよいのか、どう行動したらよいのか、哲学を借りながらエピソードを交えて徹底的に解説する。

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  • 四色の藍
    3.8
    仇討ちに挑む四人の女。それぞれの愛憎の行方は……。藍染めを手がける紺屋の女将・紫屋環は、三ヶ月前に亭主が殺された事件の真相を知るべく、大店の東雲屋を探っていた。東雲屋の亭主・三左衛門が事件に関わっていると環は確信するが、確証が得られない。そこで環は、同じく東雲屋ゆかりの者に恨みを持つ女たちと出会い、四人で協力して東雲屋に挑むことに。しかし、四人それぞれの愛憎や思惑、環に惚れる同心、藍の産地である阿波藩のお家事情なども絡み、事件は意外な展開を見せていく……。「一切の始末は、やはり私の手でつけるのが筋でございましょう」と最後に覚悟を固める環。果たして環の仇討ちは成就するのか。そして明かされる驚きの真相とは。『金春屋ゴメス』『善人長屋』などで話題の、気鋭の著者が描く、楽しくも切ない時代エンタテインメント小説。

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  • 強運
    3.8
    【注 電子版にはCD(音声)はありません。ご了承ください】「私は、自分でも強運だと思っているし、世間も私のことを強運だと思っています。でも、強運って、特別なことだとは思いません。強運って、『強運になる考え方』があって、『強運な人』って『それを実践している人』だというのが私の理論なんです。世間の人が言う強運は、この理論を間違えていることがほとんどです。あなたは、強運になりたいですか? 一生、運のいい人間だと言われるような人生を歩きたいですか? 自分の強運で、まわりの人を守ってあげたいですか? もしそうなら、この本をお読みください」(本文より)。累積納税額日本一の実業家として知られる斎藤一人さんが、ついに、その強運の法則を明かす、渾身の書き下ろし。特別な人だけができることではなく、誰にでもできる、確実な方法ばかりです。本当に強運な人は、一時的にいいことが起こるのではなく、ずっと強運でいられるのです。

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  • 斎藤一人 幸せをよぶ魔法の言葉 言えば言うほどいいことが起こり出す!
    3.8
    毎日無意識に使っている言葉をほんの少し変えるだけで、「無敵の強運」が身につく! 本書では、納税額日本一の斎藤一人さん直伝、「はなゑ流」幸せが舞い込む言葉の法則を紹介。「どんなに厳しい状況でも『ついてる』『幸せ』とつぶやく」「『ありがとう』『助かります』で人間関係は好転する」「『きれいな色のシャツですね』で相手の心に灯をともす」「『がんばってね』ではなく『がんばってるね』と言う」「『かわいいね』『自慢の子だよ』で子どもは大丈夫」など、仕事から日常生活まで、言えば言うほどいいことが起こる、魔法のフレーズが満載! どんなときも「いい言葉」だけを言っている人には、雪崩のごとく幸せがやってくる! 「幸せになりたいなら、いい言葉を使いな」――斎藤一人。【特別付録】斎藤一人さんによる「言葉の魔法」のお話つき。

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  • おしゃれ「着こなし」ベストコレクション(大和出版) 街で見つけた“ちょい足し”コーデ
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 普通なのに、なぜあの人はセンスよく見えるの? その秘密はベーシックコーデにちょっと工夫をするだけなんです。誰もが持っている定番アイテム別に、人気イラストレーターのashimaiが“技アリ”アレンジ術を初公開。第1章 “定番服”をもっとおしゃれに(白シャツ、デニムシャツ、チェックシャツ、パーカーetc.) 第2章 スカートは“適度なハズし”でほどよく可愛く(フレアスカート、タイトスカート、マキシスカート) 第3章 パンツには“女性らしさ”をプラス(スキニーパンツ、デニムパンツ、半端丈パンツ、ショートパンツ) 第4章 アウターは“着ても脱いでも素敵”がいい(トレンチコート、ジャケット、Gジャン、レザージャケットetc.) ashimaiの私服を公開するコラムも充実! おしゃれのヒントが満載です。この1冊で、あなたの毎日のファッションがきっと変わるはず!

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  • 「心変わり」「すれ違い」「空回り」に悩むあなたへ 男は、こんな女とずっと一緒にいたい。(大和出版)
    3.8
    これが「あなたと彼」をダメにしているのかも……彼からLINEの返事が来ないと、自分から催促してしまう。「仕事が忙しいからしばらく会えない」と言っても、結局ほかの女の子と遊んでいるはず。「ちょっと距離を置きたい」とは、もう嫌われたということだと思う。彼と仲がいい女の子に嫉妬して、気になって夜も眠れない。一日中、彼のことを考えて、何度も連絡してしまう……。さあ、今すぐ「重い女」から卒業しましょう!

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  • 反日・愛国の由来 韓国人から見た北朝鮮 増補版
    3.8
    1巻799円 (税込)
    現在韓国では、同じ民族への愛を唱える「親北朝鮮」が「民族主義」の象徴、「反日」が「愛国」の象徴となっており、それらを等式で結ぶ「親北朝鮮=民族主義=反日=愛国」という政治イデオロギーが主流になりつつある。この思想の背景となる朝鮮民族固有の原理を明快に解いた『韓国人から見た北朝鮮』に、増補二章を加えてここに刊行。韓国の援助で成り立った北朝鮮の核開発、「過去清算」という強固な反日姿勢について新たに書き下ろす。「朝鮮のない地球はない」という自民族優越主義、「罪は親子三代におよぶ」倫理観……。韓国から入国拒否を受けた韓国出身の大学教授が、自身の経験も披瀝しながらわかりやすく解説。

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  • 幸せになる医術 女性のためのもっとちゃんと「冷えとり」生活
    3.8
    冷えとりをずっと続けてきた人にも、これから始める人にも必読の書。婦人科系の病気、不妊や妊娠・出産……悩みがつきない女性のカラダに進藤式冷えとりの効果は絶大!(目次一部抜粋)妊娠・出産はつらくない、不妊・高齢出産の悩みも解消、生理痛がなくなる人が多い、更年期「障害」はない、等「本書では、食事や育児などの生活の知恵を、前著よりも丁寧に載せています。頭寒足熱が基本であることは変わりませんが、冷えとりは生活全体で行なうものです。正しい生活への指針としてお役立てください。」(はじめにより一部抜粋)育てやすい!進藤式・冷えとり子育て術とは?みんなが悩む靴問題や生理を快適にする布ナプキン情報も。実際に冷えとりを続けてきた人の体験談やめんげん辞典も充実掲載!

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  • 日本人の原点がわかる「国体」の授業
    3.8
    現存する国家のなかで世界最古の歴史をもつ日本。なぜ日本だけが、二千年以上も存続することができたのか? なぜ日本は敗戦から立ち直り、再び世界に比類のない発展を遂げることができたのか? 答えは1つ。それは国体(国のかたち)を守りつづけることができたからである。では日本の国体とは何か?――本書は、未来を担う若者たちに向けた、日本人としてこれだけは知っておいてほしい天皇、憲法、歴史についての特別講義に大幅な加筆修正を加えたもの。「日本の建国精神とは何か?」「伝統には必ず重要な意味がある」「なぜ京都御所は無防備なのか」「天皇主権と国民主権は両立する」「『古事記』の叡智は世界の役に立つ」「お金を超えた“日本の宝”とは何か」――読後、日本人の誰もが日本に生まれてよかったと思うこと必至! 感動的な白熱講義!!

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  • メンタル・トレーニングの第一人者が明かす 一生ブレない自分のつくり方(大和出版)
    3.8
    ある“道具”を使うだけで、ゆるぎない自信が生まれてくる!迷ったとき、情報、人の意見ばかりに頼ってはいませんか?あなたに必要な答えはまわりではなく、「あなたの内側」にあります。自分の内側を見つめれば自然と自分の軸がみえてくるのです。本書では、あなたの中に隠された「本当の答え」に気づくための方法をご紹介していきます。読み終わったとき、あなたは・意見や行動に迷いがないので、上司や部下、取引先から信頼される・素早い判断ができるようになり、パフォーマンスが上がる・トラブルや挫折に強い人になる・自分の本当にやりたいことが明確になる――など、強い自分を手に入れることができます。“地に足のついた生き方”をするための極意を徹底伝授します。

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  • お金、仕事、最高の人生 幸せブーメランの法則(大和出版) 投げかけたものは必ず3倍になってかえってくる
    3.8
    自分の人生をガラリと変えたい! 自己実現したい! チャンスをものにしたい!――そんなあなたへ。人生のどん底から、見事V字回復をとげた著者が発見した“真の成功法則”を教えます。その法則とは、「与えればかえってくる」というもの。この言葉は、どこかで耳にしたことがあるかもしれませんが、実はみなさん使い方を間違っていたり、勘違いしていることが多いのです。そのために、がんばっても思うような結果がでなかったり、正当な見返りを受け取ることができないことがあるのです。でも、ご安心ください。夢実現のカリスマである著者が見出した4つの法則さえ身に付ければ、与えたものは3倍にも10倍にもなってあなたのもとへかえってきます。本当の幸せを手に入れるために、今日から「幸せブーメランの法則」をはじめてみませんか。

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  • どうせ死ぬのになぜ生きるのか 晴れやかな日々を送るための仏教心理学講義
    3.8
    なぜ私たちは悩みや不安からいつまでたっても解放されないのか。それは「どうせ死ぬのになぜ生きるのか」という問いに答えられないために、一つひとつの悩みの根底にある「漠然とした不安」が解消されないからではないか。精神科医である著者が、この問いに初めて向き合ったのは10歳のとき。それから40年経った今、この問いに実践レベルで答えが出せるのは仏教しかないと著者は確信し、日常の中でその教えを実践している。何も出家などしなくとも、誰でも実践できる「行」や「方便」によって、曇りない心で真実をつかみ、毎日を明るく生きられるようになるのである。「行」とは日々の行動習慣の一種だが、「背筋を伸ばす」「眼鏡を拭く」「朝、シャワーを浴びる」といったことでも「行」になる。「方便」はごく簡単に言えば「困っている人に親切にする」ということであり、人間関係のつまらない行き違いをなくすためにも必要な姿勢である。さらに瞑想のやり方やお寺の活用法、怒りを抑える方法なども伝授。満を持して放つ「仏教心理学」のすすめ。

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  • ケインズの逆襲、ハイエクの慧眼 巨人たちは経済政策の混迷を解く鍵をすでに知っていた
    3.8
    公共事業や福祉のバラマキは巨額の財政赤字を生み出したと言われ、それに代わる新自由主義政策もグローバル資本主義の犠牲者を増やし続けている。右派も左派も行き詰まったいま、日本経済が進むべき道はどこにあるのか。本書では、ケインズやハイエクを筆頭に、経済学の巨人たちの論に共通する「ある視点」を提示する。それはすなわち「リスク・決定・責任の一致が必要だ」という示唆であり、「予想が経済を動かす」という真実である。気鋭の理論経済学者が1970年代から現在に及ぶ経済論争の潮流と矛盾をとき明かす、知的興奮にあふれた1冊!

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  • あなたの中の秘密のあなた
    3.8
    やさしさの中にひそむ欲望。勇気の中にひそむ弱さ。正義の中にひそむ虚栄心。誰も知らない、あなたですらきづいていない、あなたの「影」にどうぞ目をむけてください。愛することも愛されることも、秘密の自分を上手に受け入れることから始まります。――本書は、ご存じ狐狸庵先生が、女性の秘密について、情熱と愛情の違いについて、結婚生活の知恵について語るエッセイ集。「魅力ある悪女」に憧れるすべての女性たちに贈ります。

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  • 最新版 「うつ」を治す
    3.8
    1巻730円 (税込)
    「うつかもしれない」と思うすべての人のために――10万部突破の名著に、大幅な加筆修正をした待望のリニューアル!DSM-IVから、最新のDSM-5に修正、双極性障害をさらに詳しく解説する。家族が亡くなったり、大失恋をしたりすれば、気分が沈んで、何もする気が起こらなくなるのは特別なことではなく、誰もが経験すること。でもそれが1週間以上も続いて、食欲の減退や不眠も重なるようになったら「うつ病」かもしれない?いま「うつ」に苦しむ人が増え続けている。「うつ病」は「心の風邪」ともいわれるが、軽視すると、自殺などによる死に至る危険もあり、要注意と著者は警告する。ロングセラー『「うつ」を治す』に、DSM-5など最新情報を加え、薬もいま処方されているものに一新。「うつ」を知り、改善したい人、どう接したらよいか悩んでいる家族や同僚を優しくサポートする一冊。

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  • 40歳からの心と体メンテナンスBOOK
    3.8
    冷え、むくみ、不眠、エイジングサイン、ストレス……。40歳を過ぎたら気になってきた、あんなこと、こんなこと。病院に行くほどでもないけれど、なんとなく毎日ゆううつ。さらに、40代は親のこと、家族のこと、住まいのこと……など色々と悩みがつきないもの。本書では、そんな大人女子の「心と体のプチ不調」を解消する70のヒントを集めました。「あれもしなきゃ」「これもしなきゃ」ではなく、自分をもっといたわってあげる色々なアイデアです。毎日をもっと元気に、もっと素敵に!人気イラストレーターがたくさんのイラストと共に楽しくつづる、新しい暮らし方の提案です。

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  • プロのコーチング・スキル 相手の能力を最大限に引き出す!すごい聴き方・伝え方
    3.8
    プロを目指してコーチングを勉強したのに、なぜか実際にはうまく使えないという人が増えているという。また、職場で使うためにコーチングを勉強したのに、実際に現場で使おうとするとなかなか成果が出ない、という悩みも多く聞く。その原因は、「プロの視点」を持っていないことに尽きると言っていいだろう。本書は、ベストセラーとなったコーチング入門書『目からウロコのコーチング』の著者が、「プロは現場でどうコーチングをしているのか」を自らの実体験を元に解き明かしていくもの。多数の対話事例でプロのコーチングの進め方がリアルにわかるので、聴き方・伝え方のコツや、つまずきやすい点などが一目瞭然。コーチングを学んだ人はもちろん、これから学ぶ人にも必ず役立つ「プロのスキル」が満載の一冊。

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  • なぜ皮膚はかゆくなるのか
    3.8
    「掻いちゃだめ」といわれても、脳は「掻いて」という……(1)原因を突き止めて取り除く (2)「かゆみスパイラル」を止める――どちらか一方だけでは解決しない。これを同時並行してしか、かゆみは消えません。どうして皮膚はかゆくなるのか? なぜ掻くと快感を得られるのか? 最近になって解明されつつあるそのメカニズムをわかりやすく説明。体の中で掻けるところしかかゆくならない、「かゆかった」記憶からかゆみが復活する、ストレスが悪化させるといった特性のほか、これまでは「かゆみは軽い痛み」と考えられていたがそれが完全な誤解であることなど一般化していた間違いも解説する。皮膚が無性にかゆくなるのは、イッチ・スクラッチサイクルによるものだ。その負のスパイラルを止める方法、原因の探し方、取り除く例など、著者が長年みてきた実際の治療エピソードを交えて紹介していく。

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  • あれこれ考えすぎて“動けない人”のための問題解決術(大和出版)
    3.8
    断られるんじゃないか……自分にはできないんじゃないか……迷惑なんじゃないか……といった不安や心配を元から絶つ!心のブレーキに潜む“信念”を手放すことで、考えたことを次々と行動に移せる人に変わる画期的な方法。「実績抜群!予約半年待ち!」の心理カウンセラーが説く。

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  • 「バカな」と「なるほど」 経営成功の決め手!
    3.8
    『ストーリーとしての競争戦略』著者の楠木建氏が、自著の中で「僕の思考にある日突然、何の前振りもなく絶大な影響を与えた一冊」と絶賛。しかし、1988年発刊ですでに絶版になっていたため、入手するのが難しかった“経営戦略論の名著”を復刊。成功している企業について研究してみると、戦略、組織、人事、工場マネジメント、マーケティングなど経営の仕方が、一見したところ非常識と思えることが少なくない。「そんなバカな」と思わずいいたくなる。ところが、経営者や実務担当者から説明を受けると、理屈が通っており、「なるほど」と納得せざるをえない──そんな、「バカな」と「なるほど」の二つの特徴を同時にもつ28社の成功事例を、本書では紹介している。事例に古さはあるが、本書で述べられている「経営成功のキーファクター」は、今こそ真剣に学び、頭に入れておかなければいけないことばかりである。競合他社との差別化に苦心している経営者・ビジネスパーソンにぜひとも読んでいただきたい一冊。

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  • 「思いやり」の心理 自分が大きくなる人間関係の方法
    3.8
    心の葛藤はなぜ引き起こされるのか。それは自分を不幸にするような人とつきあうからである。本書は、心の不安を解消し自分の可能性を開く人間関係のあり方を説く。

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  • 2人なら最高に幸せ! 「運命のパートナー」を引き寄せる22のルール(大和出版)
    3.8
    「ソウルメイト・リーディング」に携わり、多くの「奇跡の出会い」を目の当たりにしてきた著者が明かす、世界で一番ぴったりな彼を「引き寄せ」「出会い」「見分ける」コツ。「『運命のパートナー』は探さない」「常に余裕を漂わせる」「オンナの本能を呼び覚ます」「引越しで運の流れを一気に変える」「ハッピーな人とだけつき合う」「波動の良い場所に足を運ぶ」…めぐり会えた人だけが知っていた秘密のルールが満載!(著者紹介)Keikoソウルメイト・リーディングの第一人者イヴァルナのエージェントとなり、3000件以上の鑑定に携わる中、ソウルメイトに出会える人と出会えない人がいることに疑問を抱き、その原因を徹底調査。ソウルメイトとの出会いに一定のパターンがあることを突きとめる。独自の視点から語られる開運情報は政財界、芸能界にもファンが多く、メルマガ読者は2万5千人、ブログ月間pvは380万にのぼる。

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  • 「機会不均等」論 人は格差を背負って生まれてくる?
    3.8
    1巻1,500円 (税込)
    ベストセラー『格差社会』の著者が、貧富の格差に象徴される「結果の格差」ではなく、その差を生むことになるかもしれない「機会の格差」に焦点を合わせて、思想的・経済学的な理論背景を論ずる。すでに格差社会に突入した日本において、機会の不平等は社会のさまざまな分野において見られる。男性と女性の違い、世代間の違い、家族構成(結婚、子育て)、生まれ育つ地域……。問題なのは、これらの機会平等を追求すれば、費用が多額になって経済効率を疎外することがあり、必ずしも機会不平等が批判の対象とはならないことである。社会の公正不公正に関しては、心理学や倫理学の助けを借りてしっかり議論する必要がある。第一章「機会不均等と公正さ」、第二章「男女の機会不均等」、第三章「教育の機会不均等」、第四章「家族を持てない機会不均等」、第五章「世代間の機会不均等」、第六章「地域間の機会不均等」、第七章「その他の機会不均等」

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  • 基礎知識から最新動向まで1冊でまるごとわかる! 新しい「物流」の教科書
    3.8
    1巻1,699円 (税込)
    基本の基本から最新動向まで、これ1冊でまるわかり!本書では、物流管理とはそもそも何なのかから始まり、物流効率化の進め方、物流サービス管理の方法、物流コスト削減の諸方策などを論じ、さらに、なぜロジスティクスやSCMへの展開が必要なのかについても詳細に説明しています。物流に携わる人々が、その業務を行うにあたって必要と思われる知識、技法を体系立てて網羅的に解説しているという点で、物流の教科書といっていいでしょう。トラック・ドライバー不足で「運びたくても運べない時代」が到来!「物流」は全ビジネスマンの必修科目に!これまでトラック輸送というのは、いつでも自由に使えるという存在でした。しかし、もはやそんな時代ではなくなりつつあります。企業は、早急に、「運べない」という事態に備えることが求められています。「物流」を知らずにこれからのビジネスは語れません。本書は、物流担当者はもちろん、仕入、生産、営業、開発、経営企画、経理などの担当者にとっても必読の一冊です。

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  • 人と比べないで生きていけ
    3.8
    「義務教育を終えたら、いかに競争しなくても勝てるのかを真剣に考えよう」本当に好きなことをやっている人は、自分と誰かをいちいち比べない。本書では、20代、30代の読者から圧倒的な支持を得ている著者が、つい他人と比べて劣等感を持ったり、世間の価値観に振り回されてしまう人のために、真の自信をつける方法をアドバイス。仕事、年収、昇進、外見、結婚、家庭環境など、多くの人が、他人と比べてしまいがちなことから自由になるために必要な50のヒントがここにある。「受験や就活が辛いのは、世間体のためにやっているから」「ありのままの自分から目を背けたいから、他人の噂話に終始する」「自分が幸せを感じる環境の構築には、お金と時間をケチらない」など、自由に生きている人たちの考え方、人付き合い、仕事の仕方がわかる。もう、君には人を羨んでいる時間はない。心から納得できる人生を送るための一歩を踏み出そう。

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  • 学校では教えてくれない日本文学史
    3.8
    1巻689円 (税込)
    「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響あり。娑羅双樹の……」「つれづれなるままに、日くらし、硯にむかひて……」など、授業で暗記させられた人も多い名作の数々。これら日本文学を一冊で語るなど、到底不可能な話なのだが、本書はそれを思い切ってやってしまおうというもの。『古事記』は日本人の原型の文学、敬語表現で書かれている『源氏物語』の不思議、『徒然草』はジジイの自慢話!? 紀行文学は悪口文学、漱石は現代の文章を創った、川端康成は変態作家? など、『古事記』から村上春樹まで日本文学史をザックリ大づかみ。その作品を読んだことのある人にとっては、あそこは面白かった、と合点してもらえる、読んでいない人にとっては、そんなにいいのなら読んでみようかな、という気がしてくる、日本文学の入門の入門書。清水流、絶対眠くならないエンターテイメント日本文学史12講義。

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  • [新訳]正法眼蔵 迷いのなかに悟りがあり、悟りのなかに迷いがある
    3.8
    『正法眼蔵』は、日本における曹洞宗の開祖・道元の主著。生涯を掛けて全100巻の著となる構想だったが、54歳で示寂し、未完の大著となった。同著は、哲学的で難解といわれているが、たとえば道元思想のキイ・ワード「身心脱落」について、訳者は「角砂糖が湯の中に溶け込んだとき、角砂糖が消滅したのではないのです。ただ角砂糖という状態――それが<俺が、俺が……>といった自我意識です――でなくなっただけです。砂糖は湯の中に溶け込んでいるように、自己は悟りの世界に溶け込んでいるのです。身心脱落とはそういうことです。」と、わかりやすく解説を加える。坐禅の指南書としてではなく、釈迦の教え、すなわち仏教を正しく理解するための智慧を与えてくれる書として読み解きたい一冊。

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  • 東大首席弁護士が教える超速「7回読み」勉強法
    3.8
    東大を首席で卒業するようなトップエリートは、いったいどんな勉強をしてきたのか――。一般の人とはもともとの頭の作りが違うのか、努力の量が違うのか、みんなが知らない暗記のコツを知っているのか。東大法学部を首席で卒業し、官僚を経て弁護士、テレビコメンテーターなどとして活躍する著者が、どのような勉強法を実践してきたのか解説。「勉強は決して楽しいものではない」と著者は言い切ります。知識を学び、自分のものにするには「努力」が必要です。勉強という作業は極めて地味で、時には退屈、多くの場合は苦痛でさえあるのです。そんな作業を継続してこられた大きな要因は、自分に合った勉強法を確立できていたから。勉強法さえ確立できれば、知識の獲得は断然楽になります。本書では、その具体的な勉強法として、誰でも実践可能な「本を7回読む」というシンプルな方法を中心に、著者が編み出した勉強のコツをたっぷりと紹介しています。
  • 寄り道して考える
    3.8
    人に教えたくない店は、表通りより、路地を入ったところにある、などとよく言われる。それは会話についても言えるのではないだろうか。一つのテーマに沿って延々と続く議論を聞き続けるのは苦痛なことだ。路地裏のいい店の喩えではないが、ときに話が本題から反れる。その話のほうが面白いということはよくあることだ。本書で御両人が語り合っているテーマそのものは日本文化論に通じるものあり、精神史に通じるものありで、その意味では正攻法の対論である。しかし、自分の幼児期の体験、青春時代の思い出などを織り交ぜた会話は、知的な漫才のような面白ささえ感じる。まさに、裏路地の会話、である。その会話には、示唆にとんだ一言あり、正鵠をついた社会批判ありで、読む者を飽きさせることがない。こういう会話を知的な会話というのだろう。ご両人と寄り道しながら、日本人とは何か、信仰とは何かなど、重いテーマを軽く楽しんで見てはいかがだろう。

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