作品一覧

  • 球際で勝つ! サッカーデュエル

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,485円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版は【本誌のみ】となります。【DVD映像は付属致しません】ので、映像をご希望の場合は、書籍版のご購入をお願い致します。 日本サッカーのレベルアップのキーワード「デュエル(決闘)」。試合中の体の接触も含んだ1対1の場面をさす。この1対1をうまく制する「体の使い方のテクニック」を、現役時代デュエルマスターとして活躍した福西氏が実演レッスンする。
  • こう観ればサッカーは0-0でも面白い 「戦術」と「個の力」を知的に読み解く

    ビジネス・実用

    3.8
    1巻799円 (税込)
    「サッカーを観るとき、どんなところに注目していますか?」サッカー元日本代表で、現在ではその説明のわかりやすさから、最も注目されるサッカー解説者である福西崇史さん。「福西さんの『サッカーを観る眼』はどんな人よりもたしかで本質をついている」とは、元代表のチームメートでもある遠藤保仁選手の言葉です。そんな彼は解説のとき、ピッチのどこを見ながら試合の流れを読み解いているのか……。その質問に福西さんは「ボランチ」「戦術」「個の力」と答えます。この3つを知れば「サッカーの見方」が驚くほど変わり、選手の動きや駆け引きが理解できる――。そうした「福西流・観戦術」を「選手」と「解説者」という二つの視点から語ったのが、この本。本田圭佑選手が語った「個の力」やザック・ジャパンが採用した「4-2-3-1」「3-4-3」などのシステムの本質を、緻密に、知的に福西さんは読み解いていきます。読み終わったあとにはきっと、ピッチに展開するフォーメーションや監督の采配、選手の動きの意味、現代サッカーがたどってきた歴史までが手にとるようにわかり、日本代表のポテンシャルと日本サッカーの未来が見通せるはず。2014年ワールドカップ・ブラジル大会をさらに愉しむための一冊としても最適です。

    試し読み

    フォロー

ユーザーレビュー

  • こう観ればサッカーは0-0でも面白い 「戦術」と「個の力」を知的に読み解く

    Posted by ブクログ

    元ジュビロの福西さんがサッカーをボランチ、戦術、サッカーシステムの時代の移り変わり(個人から組織へ、組織から個人と組織の融合へ)、日本代表のことを書いた本です。
    ボランチに対する考えやフォーメーションからの戦術の考え方は知っていればよりサッカーが面白く見れると思った。

    0
    2017年02月05日
  • こう観ればサッカーは0-0でも面白い 「戦術」と「個の力」を知的に読み解く

    Posted by ブクログ

    元日本代表で現在は解説者の福西が、14年ブラジルWCの前にサッカーの見方を記述した一冊。

    寡聞にして解説者としての福西を知らなかったのだけど、とても理論的で戦術などもわかりやすい。
    サッカーを知ってればより楽しめる一冊。

    0
    2015年06月07日
  • こう観ればサッカーは0-0でも面白い 「戦術」と「個の力」を知的に読み解く

    Posted by ブクログ

    サッカーを違った見方から観戦出来るようになりたいと思い、購入。
    解りやすい、読みやすい、また納得できることも多くとても良い一冊。

    しかし、一度読んだくらいじゃ最初はボランチに注目してても、やっぱりボールを追いかけてしまう(笑)

    0
    2014年09月08日
  • こう観ればサッカーは0-0でも面白い 「戦術」と「個の力」を知的に読み解く

    Posted by ブクログ

    サッカーといえば、スポーツニュースでゴールシーンみれればいいや。って人だったのですが、この本読んだら1試合まるごとみてみたくなりました。
    もともと、サッカーは頭を使うスポーツだと思ってましたが、今のようなチームサッカーになったのは、そう古くはないというのは驚きでした。
    確かにサッカーを見るのが楽しくなるかも。

    0
    2014年08月14日
  • こう観ればサッカーは0-0でも面白い 「戦術」と「個の力」を知的に読み解く

    Posted by ブクログ

    ワールドカップが終わったタイミングであえてサッカー本を。ザッケローニの日本代表強し、スペイン強し、という論述を苦笑いしながら読む。

    最近のサッカー解説本はとにかくボランチを語っとけばなんとかなるというビバ・ボランチの風潮がある。ボランチ=チーム戦術。しかし、今回のブラジルワールドカップではそれほど目立ったボランチはいなかったような気がする。今後、サッカー解説本も脱ボランチ論が盛んになるのだろうか。

    そして、本書の著者は元日本代表のボランチ。当然、話題の中心はボランチ。しかし、世界最高のボランチ、ドゥンガに教えを受け、日本最高のボランチ遠藤の前世代の名選手ゆえに、現役時の経験を交えた日本代表

    0
    2014年07月21日

新規会員限定 70%OFFクーポン 今すぐGET