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病気の9割は自分で治せる!
なぜ風邪で病院に行く人が多いのか、不思議です。実は風邪の対処法の基本は、食べないことと、じっとしていること。別の感染症かもしれないと思っても、その日一日は温かくして寝てください。風邪は休むだけで勝手に治るのです。現代の人は、自分で自分の体に向き合う「養生」の効力を忘れがちです。まずは日光に当たりながら散歩することから始めましょう。糖尿病、片頭痛、腰痛、胃炎、肝炎、肺炎、気管支ぜんそく、不眠症、高血圧、自律神経失調症、がんなどへの対処法、教えます! ●「歩く、食べる、陽に当たる」が基本 ●歯周病こそ万病のもと ●健康のために口を動かそう ●なぜインフルエンザワクチンを打ってはいけないか ●驚きの薬イベルメクチンを活用する ●血圧よりも脈拍数のほうが大事 ●今の医者は正しい医療とは何かを教わらない (「はじめに」より)「人口減少の今、世界に誇っていい日本の国民皆保険制度も苦難の時期を迎えています。医療費が年々増大して制度を圧迫。人件費や資材の高騰で経営が苦しい病院が増えています。今後はこれまでどおりの値段で医療サービスを提供することはできないでしょう。近い将来に、『何かあればすぐ病院へ』という常識は改めざるを得なくなります。しかしその変化は、『当たり前の状態に戻る』ことにすぎません。日本人は65年あまり、たまたまそういう幸運な状態で来られただけです。医療体制の未来に関する暗い見通しは、日本人の意識を変える絶好のチャンスではないかと受け止めています。患者負担が年々増えるなか、今後の健康維持のために最も必要なのは、セルフメディケーションの知識だと考えています。セルフメディケーションとは、『自分自身の健康に責任をもち、軽度の身体の不調は自分で手当てすること』です。(中略)今後の日本人は『セルフメディケーション』の習慣がある人こそが、健康で幸福な人生を歩む時代になるでしょう。医療を否定すべきだということではありません。必要な時に必要な医療を受けられる体制を、よりよい形で継続するために、受ける側の意識改革が必要なのです」 -
エビデンスの罠 数字と物語に囚われない思考法
業績評価から政策まで、あらゆる局面でエビデンス(確かな根拠、特に数値やデータ)が求められる時代。しかしデータには恣意的な解釈や嘘がつきもの。ならば数字に表れない物語を重視すべきなのか? だがよくできたストーリーが人心を惑わすこともある。気鋭の公共政策学者が、数値によるマネジメントの歴史や陰謀論の問題などを取り上げ、「賢慮」を行う道を探る。 〈目次より〉●ある学生寮の思い出 ●エビデンスの罠と物語の罠 ●エビデンスの歴史 ●企業におけるエビデンス――科学的管理法とKPI ●監査という儀式 ●外国人問題におけるグラフの恣意的な読み違え ●誰が言っているかが重要?――徳認識論 ●党派性から離れることは難しい -
京都府警あやかし課の事件簿
小説投稿サイト「エブリスタ」で「神様×現代ファンタジー」部門急上昇1位を獲得した大人気連載待望の書籍版を電子化! 京都府警が擁する「人外特別警戒隊」、通称「あやかし課」。化け物から神様まで、あやかしが絡むあらゆる事件を人知れず解決するのが彼らの任務である。そんなあやかし課に入隊したばかりの新人女性隊員・大(まさる)。個性豊かなメンバーとともに仕事に励む大だったが、実は彼女には人には言えないある事情があって……。街の平和を守るために、古都を奔走する若き隊員たちの活躍を描いた傑作現代ファンタジー! -
孤独力(きずな出版) 人に振りまわされない生き方
人と話すよりもダンベルと話す時間の方が長いおひとり様のプロフェッショナルが語る。アートの領域に達した孤独との究極の向き合い方。男は言う。「孤独を味方につけたら人生は100倍うまくいく」と。人間関係の悩み、SNS疲れ、気を遣いすぎる性格、寂しさ…… 誰かに合わせたり、独りで時間を過ごすたびに心がすり減ってないか? それ全部、孤独力を手に入れたら一撃ですべて解決するぜ。気づけ。孤独力さえあれば、人生の問題の99%が消失する。 ・嫌われたくない→1人でも楽しめるから問題ない ・煩わしい人間関係→1人でも楽しめるから精算できる ・同調圧力→1人でも楽しめるから圧力フリー ・批判が気になる→1人でも楽しめるから批判なんて気にならない などなど…… 孤独を恐れず、完全に自立している人間だけが、人に振りまわされず、本質的でファンキーかつエキサイティングな人生を生きられる。孤独を飼い慣らして、自分の人生を生きろ! -
プロ視点の野球観戦術 戦略、攻撃、守備の新常識
本書は、日本野球の「常識」を問い直し、観戦の視点を根底から刷新する一冊である。著者は名手・宮本慎也。プロでの実績と代表経験に裏打ちされた洞察力に、最新のデータ分析を加え、日本野球の構造を多角的に検証する。本書のテーマは、「戦術としての野球」の再定義にある。送りバントは本当に手堅い戦術なのか。2番打者はつなぐ役目か、それとも最強打者が入るべきか。得点を奪うことと失点を防ぐこと、果たしてどちらが勝利に直結するのか。これらの問いに対し、宮本氏は従来の思考停止的な前提を切り崩し、勝利に資する合理的な戦術眼を提示する。さらに、メジャー流の守備と日本式守備の比較、日本に根強く残る「打率信仰」への疑問、そして高校野球における用具・ルールの課題にも踏み込むなど、視野は広範に及ぶ。著者は、PL学園から同志社大学、社会人野球を経てプロ入りし、通算2133安打、408犠打を記録。10度のゴールデングラブ賞、WBC優勝、北京五輪主将と輝かしい実績を持つ。現役引退後はNHKの野球解説者、評論家として活動するとともに、学生の指導にも積極的に携わっている。技術論にとどまらず、戦術と構造を見通す本書は、ファンのみならず、選手、指導者にとっても必読の内容である。「観戦力は戦術眼で磨かれる」――。データとプロの経験が導く「勝負の読み方」は、野球という競技の理解を一段と深めてくれるだろう。新たな観戦の地平を切り拓く、新時代の野球論の決定版である。 -
増補改訂版 フィードバック入門 部下が成果を出すための最も効果が高い育成の技術
年上の部下、育たない若手……多様化する職場の人材に対応できず、部下育成がおろそかになっている現代のマネジャーたち。何とかしなければという焦りはありつつも、自らもプレイングマネジャーとして実績を求められ、部下を指導している時間がない……。そんなマネジャーの悩みを解決する、日本の企業ではあまり知られていない人材育成法、それが「フィードバック」である。フィードバックとは、部下の成長を信じて、相手がどのような状況になっているかにまつわる情報を提供し、行動の改善・促進・継続を行うこと。コーチングとティーチングのノウハウを両方含んだ、まったく新しい部下育成法である。本書は、2017年に刊行された『フィードバック入門』をバージョンアップ。旧版では「耳の痛いことを相手に通知し、相手の行動改善を狙うこと」を目的とした「ネガティブフィードバック」に多くのページを割いたが、本書では「相手の良いところ・強みとなる行動を相手に通知し、さらに望ましい行動を促進・強化すること」を目的とする「ポジティブフィードバック」についての新章を追加。基礎理論から実践的ノウハウまでを余すことなく収録した、まさに「フィードバック」の入門書にして決定版の1冊。読めば、成果が今一つあがらないという職場から、人が育ち、成果もあがる組織へと変身! -
斎藤一人 すぐやる波動
ガマンや苦労などの「波動を下げる習慣」をどんどん捨てて、すかさず幸せで埋めていく。すると運気が爆上がりします。いまこの瞬間に、「ガマンも苦労も、捨てるんだ」と誓おう。そして誓ったら、簡単なことから一個ずつ、すぐに手放してください。本書では、あなたの中に「幸せの土台」をつくる方法をお伝えします。 ●すぐやる人は、なぜ人生が激変するのか? ●勢いがあれば運気はよくなるんです ●すぐできる人、できない人の違いって? ●真っ先に捨てなきゃいけないものがある 運というのは「勢い」がモノを言う。ダラダラ、もたもたしてて運がいいというのは残念ながらありえません。「いつもより速く歩く」「家事や仕事を早く終わらせる」。そんな「素早い行動」が、運に勢いをつけ、驚くほど成功するものです。「いまの自分より、一歩でも、1cmでも前に出ることをすれば、必ずその先には幸せがあるんだよね。」(斎藤一人) 即、行動に移す。ここから、あなたの開運人生が始まります。 -
日本海軍 失敗の本質
慢心、隠蔽、虚偽の報告……。太平洋戦争において日本海軍が抱えていた「本質的な問題」とは何か。大和ミュージアムの館長であり、菊池寛賞も受賞した海軍史研究家が後世に残す、戦後80年の総決算! 本邦初公開の写真も収録。(目次より)●序章 昭和海軍と太平洋戦争――日本には何が足りなかったか ●1章 〈真珠湾奇襲(昭和16年12月)の舞台裏〉昭和海軍の誤算――なぜ開戦を止められなかったか●2章 〈セイロン沖海戦(昭和17年4月)〉敗北の序章――英国艦隊に完勝の陰で看過された「失敗」 ●3章 〈珊瑚海海戦(昭和17年5月)〉見落とされた海戦――この「失敗」を戦訓にできなかった昭和海軍 ●4章 〈ミッドウェー海戦(昭和17年6月)〉隠され続けた事実――日本海軍大敗の要因は何か ●5章 〈蒼海に眠った異質の司令官〉山口多聞と日本海軍――なぜその進言は「ノイズ」となったか ●6章 〈連合艦隊司令長官の光と影〉山本五十六と昭和海軍――活かされなかった軍政家としての能力 ●7章 〈ルンガ沖夜戦(昭和17年11月)〉日本海軍の体質――完勝の裏側に見てとれる負の側面 ●8章 〈マリアナ沖海戦(昭和19年6月)〉打ち消された「絶対国防圏の死守」――問われるべき三つの敗因 ●9章 〈敗北の司令官の実像〉小沢治三郎と昭和海軍――マリアナ沖海戦の指揮をどう評価すべきか ●10章 〈レイテ沖海戦(昭和19年10月)〉史上最大にして最後の海戦――「負け方」を知らなかった日本の敗北 ●11章 〈沖縄特攻(昭和20年4月)〉昭和海軍「最後の汚点」――戦艦大和はどう使われるべきだったか ほか -
発信をお金にかえる勇気(きずな出版)
発信がお金を生む時代、あなたの好きを発信して、お金に変えよう SNSやYouTube、ブログ、ポッドキャストなど、誰もが自由に情報を発信できる時代。しかし、多くの人が「自分に発信する価値があるのか?」「お金にしていいのか?」と迷い、最初の一歩を踏み出せずにいる。特に終身雇用が崩れ、副業や個人のブランドが重要視される今、「自分の言葉が収益になる」という考え方は、多くの人にとって必要不可欠になっている。本書は、発信への恐れや迷いを解消し、自分の経験や気づきを価値に変える方法を具体的に伝授する。単なるマネタイズのテクニックではなく、「発信が資産になる」という長期的な視点を示し、未来の自由を手に入れるための実践的なステップを提供する。情報が溢れる今こそ、「自分の声」を持ち、それを生かす力が求められる。そんな時代の転換点に立つすべての人に、本書は新たな生き方のヒントを与えてくれる。 -
マウントを取らずにはいられない人
部下が何を言っても否定する上司、学歴を自慢し仕事をえり好みする人、理路整然と自分の意見をまくし立てる人……。なぜ、他人を自分より下位に置きたいという欲望が強い人がいるのだろうか。まず何よりも、自分が相手に対して優位な立場に立っていると実感し、それを相手にも思い知らせることは、強い快感をもたらす。マウントを取ると気持ちがいいからこそ繰り返すわけで、この傾向は強い自己愛の持ち主ほど顕著に認められる。また、相手より優位に立てば、職場でも家庭でも何かと都合がいい。自分のほうが“上”と示すことによって、嫌な仕事を押しつけたり、少々無理筋の要求でも通したり、こちらには落ち度がないかのように装ったりできるだろう。なかには、承認欲求が満たされず、「自分は本来ならもっと認められてしかるべきなのに、誰も認めてくれない」と不満と怒りを募らせているがゆえにマウントを取る人もいる。その根底には「認められたいのに、認めてもらえない」ことへの不満と怒りが潜んでいる。うがった見方をすれば、不満と怒りが澱(おり)のように溜まっていて、はけ口が見つからないからこそ、鬱憤晴らしのためにマウントを取るともいえよう。以上がマウントを取る人の一般的な傾向だが、さらに本書では、「マウントを取る人」の個々のケースごとに、マウントを取る人の心理を深掘りして解説する。たとえば、理路整然と自分の意見をまくし立てる「理路整然マウント」の場合、実は異議や反論に対して臨機応変に言い返せないのではないか、という不安が胸中に潜んでいるせいであることが多いと指摘する。このようにマウントを取る人の心理を丁寧に解説した上で、現状を変えるためのヒント、さらに、「自分がマウントを取る人にならないための考え方」を示す。「マウント」をめぐる煩わしさが解放される一冊である。 【本書で取り上げるマウントの例】過去の栄光マウント/反論封じ込めマウント/知り合いマウント/被害者ぶるマウント/恩着せマウント/発注マウント/前職マウント/食わせてやっているマウント/ダメ出しマウント/不機嫌マウント -
渦の中へ おいち不思議がたり
医者を目指しつつ、女としての幸せも諦めたくないおいちは、飾り職人・新吉との結婚を決意する。しかし祝言の当日、『浦之屋』という商家で毒物混入事件が……。おいちは祝言の途中で現場に駆け付け、父・松庵とともに苦しんでいる人達の手当に奔走する。そして後日、『浦之屋』の若旦那の乳母が服毒死。犯人だと名乗り出たのは、なんと菖蒲長屋の元住人・巳助だった。この世に思いを残して死んだ人の声を聞けるおいちは、巳助が闇に呑み込まれる姿を見てしまい、事件の裏に何かあると確信。仙五朗親分とともに、事件の真相究明に動き出す。体調に異変を感じていたおいちは、この奇怪な事件の謎を解くことができるのか。シリーズ累計45万部突破! 仕事も家庭も手に入れたい娘の奮闘と成長を描いて話題の、青春「時代」ミステリー第六弾! -
ななつ星への道 Stairway to Seven Stars
米旅行誌『コンデナスト・トラベラー』が実施した読者投票「リーダーズ・チョイス・アワード」で列車部門3年連続(2021-2023)世界一!! 「ななつ星 in 九州」創生の秘話を、著者が初めてテーマにして明かす。九州中を巡る列車で「世界一」を目指す――。不可能と言われたプロジェクトはその後、世界の旅行業界の権威である『コンデナスト・トラベラー』で毎年1位に輝き、運行から10年以上を経て今もなおその価値を増し続けている。プロジェクトが立ち上がり、実現に向けて動いたとき、人が、組織が、地域が変わる! ゼロから本気で世界に挑戦した、ななつ星のおもてなしの神髄とは。世界一へ駆け上がったブランディングとは――。 ○本書の内容 ●一章 着想から構想へ ●二章 思い切り心ときめく車両 ●三章 「ほおぉうっ」と唸る物語 ●四章 誰も体験したことがない「おもてなし」 ●五章 わがままで傲慢な、販売戦略とブランディング ●六章 「変幻自在」の広報宣伝 ●七章 「次の夢」はあるか -
学歴社会は誰のため
■長年の学歴論争に一石を投じる! 学歴不要論など侃侃諤諤の議論がなされるのに、なぜ学歴社会はなくならないのか。誰のために存在するのか。背景にあるのは、「頑張れる人」を求める企業と、その要望に応えようとする学校の“共犯関係”だった!? 人の「能力」を測ることに悩む人事担当者、学歴がすべてではないとわかっていてもつい学歴を気にしてしまうあなたへ。教育社会学を修め、企業の論理も熟知する組織開発の専門家が、学歴社会の謎に迫る。 ■本書の要点 ●学歴は努力の度合いを測るものとして機能してきた ●ひろゆき氏の学歴論は本質を捉えている!? ●日本の学歴主義の背景にあるメンバーシップ型雇用 ●仕事は個人の「能力」ではなくチームで回っている ●「シン・学歴社会」への第一歩は職務要件の明確化 ■目次 ●第1章:何のための学歴か? ●第2章:「学歴あるある」の現在地 ●第3章:学歴論争の暗黙の前提 ●第4章:学歴論争の突破口 ●第5章:これからの「学歴論」――競争から共創へ -
前を向きたくても向けない人 過去を引きずる人の深層心理
自分の人生がうまくいっていない時、多くの人は「自分を変えられたらいいな」と思うのではないだろうか。しかし、まず何を変えたらよいのか、わからない。その最適な答えを探してモタモタしているうちに、「変わりたい」という思いが薄れてしまう。それでほとんどの人はズルズルと、変われないままに生き続けている。では、何から始めるべきなのか。著者は「過去の人間関係を正しく理解する」ことから手を付けるのがよい、と言う。あらゆる意味で、今の自分は過去の集積である。それを理解しない人は、「感情は囚われに基づいている」ことに気づけず、人生を迷走するのである。被蔑視妄想の人も、被害妄想の人も同じように、自分にそのような狂気じみた空想をもたらしている過去の現実と触れ合えていないことに、本人の不幸がある。今までの人生の中で、さまざまな悩みを抱えたとき、あなたはどのように処してきたのだろうか。悩みから逃げて、悩みの原因を深く考えてこなかった人もいるだろう。悩みの原因を突き詰めて考えて解決してこなかったから、問題が起きるたびに悩み続ける不安定な心ができあがってしまったのだ。過去の不幸、不安な気持ちを理解して、心に受け入れることで、感情をコントロールする方法を学ぶ一冊。 -
こうやって頭のなかを言語化する。
10万部突破のベストセラー『瞬時に「言語化できる人」が、うまくいく。』の著者が、1000人以上のメソッド体験者の生の声を活かしながら、約1年という時間をかけて新しい言語化メソッドを開発! それが本書の「言語化ノート術」である。そもそも言語化力は、だれにでも必ず身につけられる能力だ。「言語化を習慣にすること」これができれば……だ。ただ、これが本当に難しい。そこで本書の「言語化ノート術」は、1日3分&3ステップで実践できる超シンプルな設計になっている。時間をかけずに無理なく続けられる。続けやすいから確実に成果が出る。とにかく5日間だけやってみてほしい。そのとき、あなたは確実に変わっている。 【目次】●第1章 言語化力の高い人がやっていること ●第2章 こうやって自分の話を聞いていく ●第3章 一瞬で思考がまとまる超効率メソッド ●第4章 【実践】「言語化ノート術」5日間体験 ●第5章 「言語化体質」になれば、うまくいく -
蘭医繚乱 洪庵と泰然
【電子書籍限定! 特別あとがきに加え、海堂ワールド作品相関図他、豪華9本立て巻末付録を収録!】「チーム・バチスタ」「ブラックペアン」の著者が挑む新境地! 幕末、東西に私塾を創った二人の蘭方医が天然痘撲滅に挑む、著者渾身の歴史医療小説。〈STORY〉江戸時代後期、医者に憧れを抱くひとりの青年が、大坂なにわ橋の上で佇んでいた。青年の名は田上惟章――のちに「緒方洪庵」と名乗る人物である。貧乏藩士の三男坊だった彼は、大坂で師・中天游と出会い、蘭学にのめり込んでいく。同じ頃、江戸で祝言を挙げるひとりの青年が、医者の道へ歩み出そうとしていた。彼の名は田辺昇太郎――のちの「佐藤泰然」である。知り合いの商人から異国の話を聞いた昇太郎は、蘭学がこの先の世に役立つと考え……。真面目な洪庵と、破天荒な泰然。長崎で同じ時期に蘭学を学んだ二人は、互いをライバル視しつつも、その歩みは蘭学を大きく発展させ、それぞれ立ち上げた私塾は「西の適塾、東の順天堂」として、若者にとっての憧れの学び舎となっていく。そして二人は、世間を脅かす「天然痘」の撲滅に挑むのだった――。 -
[新装版]日常の小さなイライラから解放される「箱」の法則(きずな出版) 感情に振りまわされない人生を選択する
【心の平和を取り戻すための、自分を解放し、世界を見つめ直す手がかり】……イライラの原因は、100%自分!? 「なんであの人は、いつも○○なんだ!?」「私はこんなに頑張っているのに……」「どうすれば、あの人は変わるのか……」「どうして、私の気持ちがわからないんだろう……」「気の効かないヤツばっかりだ!」 職場で、学校で、家庭で、プライベートでイライラすることが多すぎて「こんな毎日がイヤだ!」と思うすべての人に贈る、もう人間関係で悩まないための日常の小さなイライラから解放される「たった一つの秘訣」。世界の大手企業が採用する「アービンジャー式人間関係の解決策」を「箱に入った僕=リョウ」と「僕を導く陽気なおじさん=岡山さん」の物語に沿ってあなたも体験していきましょう! ※こちらの書籍は2014年に刊行した『日常の小さなイライラから解放される「箱」の法則』の新装版になります。 -
エヌビディア 半導体の覇者が作り出す2040年の世界
半導体業界で独走するエヌビディアは時価総額3兆ドルを記録。今後、私たちにどのような影響を与えるのか、世界中に広がる技術を解説。 ●いきなり世界トップの企業になったのはなぜ? エヌビディアの強みは、ハード(GPU)だけではない。ソフト(CUDA)、加えてシステム化するために必要な技術を盛り込んだソリューション全てを提供するプラットフォーマー。 ●日本の半導体産業が凋落した意外な理由 これまで、メディアでは「日米貿易摩擦によって米国に潰された」「政府がバックアップしなかった」と報じられてきたが、半導体にかかわる人たちは、まったく違う見方をしていた。 ●これから、AI社会の未来はどうなる? あらゆる技術が開発され、現在エヌビディアは世界各国の政府や民間企業1137社と提携して事業を展開中。どのようなことに使われ、私たちの生活にどのような影響を及ぼすのか。 ●時価総額世界一の“化け物”は、何を考えているのか CEOのジェンスン・ファン氏は、10年単位でものを考える人物。少数精鋭の“熱狂するエンジニア”集団の活躍が、私たちの未来を変えていく。 -
M9地震に備えよ 南海トラフ・九州・北海道
「大地変動の時代」に入った日本列島で生き延びるために。「京大人気No.1講義」で名を馳せた地球科学者が、列島を襲う巨大地震を警告! 今後、東日本大震災と同じマグニチュード9の巨大地震が、三つ起こる可能性がある。震源域はそれぞれ、千島海溝と日本海溝、南海トラフ、九州・沖縄沖の琉球海溝である。本書ではこの三つの巨大地震について取り上げるほか、犠牲者最大2万3000人と推測されている首都直下地震や房総半島沖地震、2020年代に桜島や有珠山が噴火する可能性など、警戒すべき大地震を平易に解説。 ●東日本大震災以降に内陸地震が増加 ●千葉県直下にプレートが3枚 ●関東大震災の再来と元禄関東地震 ●首都直下地震――帰宅困難者800万人、避難所生活者290万人 ●地震発生確率の読み方 ●南海トラフ巨大地震の被害想定 ●九州・沖縄沖の琉球海溝M9地震 ●高層ビルを襲う長周期地震動 ●日本海東縁部ひずみ集中帯の地震と津波 ●M9クラスの日本海溝・千島海溝地震 -
アート脳
全米ベストセラー、日本上陸! 絵画に釘付けになったり、音楽に感動したりするだけで、健康で長生きする! 脳科学が初めて明かした「アートの効用」。本書では、アートがいかにして私たちの生活の質を高め、より良いコミュニティを築いていくのかについて、科学的根拠とともに示していく。日々のさまざまな美的経験によって、どのような生物学的変化が起きるのか、その仕組みについても説明する。たとえば、 ・ニューヨーク州北部では、アルツハイマー病の症状が進んだ男性が昔よく聴いていた曲を聴き、5年ぶりに息子を認識した。 ・フィンランドでは、産後うつを患った若い母親が生まれたばかりのわが子に歌を歌い、抗うつ剤だけに頼るより早く回復している。 ・世界各地の医療現場では、美術館を訪れることが患者に処方されている。 ・感覚的に豊かな環境では学習の効率が高まり、記憶の定着率が高いという近年の研究結果から、多くの学校や職場、公共施設では環境が見直されている。 このようなかたちで、あらゆるアートには健康・ウェルビーイング・学習・繁栄を促進する効果がある旨も明らかにしながら、ビジネスパーソンのみならず子供から高齢者まで生活のなかにアートを取り入れる手法を順序立てて紹介する。 ○本書の内容 ●はじめに 人間を変えるアートの効用 ●テスト 生活にアートを取り入れる――美的マインドセット ●Chapter1 体と美の不思議でおもしろい関係――アートの解剖学 ●Chapter2 部屋の照明、周囲の音、匂いが最高の美的経験になる――幸福感を育む ●Chapter3 自分を取り戻すために、描く、歌う、踊る、作る――メンタルヘルスの回復 ●Chapter4 アートが寿命を延ばす嘘のような本当の話――体を癒す ●Chapter5 仕事と学びに遊び心を!――学習を拡張する ●Chapter6 マンネリ気味の日常を変える6つの条件――持続的幸福 ●Chapter7 人類はアートとともに進化する――コミュニティの構築 ●おわりに 未来のアート -
お砂糖ひとさじで
小さなことへの喜びや楽しみ。それこそが、自分。メアリー・ポピンズの映画に出てくる歌「お砂糖ひとさじで」。そこでは、小さな工夫で日常がどれだけ楽しくなるかが歌われる。ひとさじのお砂糖で、苦い薬も飲めるようになる――そんなふうに気持ちを軽くしてくれる、魔法の呪文のようなエッセイ。お気に入りのアイテムやちょっとした発見、ずっと変わらず好きなこと、新たに好きになったもの、時には疑問や怒りも。あらゆるもので日々は織り成されている。『PHPスペシャル』の好評連載を書籍化。 〈目次より〉●服を買わなくても平気だった ●お茶の時間を取り戻す ●私、参加してる! ●秘密の森に分け入って ●心躍るジャンクフード ●ファンシーに夢中 ●読書は心にいい ●運命のペンとノート ●副反応のシルバニア ●敏感肌の冒険 ●必要なものですんで! ●リップモンスターを探して ●それもまたよし ●タクシーへの怒り ●オックスフォードの晩餐 ●セボンスターとパンとバラ -
本当の人生 人生後半は思い通りに生きる
長寿化が進むにつれ、「第一の人生」とか「第二の人生」とか言っていられなくなってきた。本書は、老年精神医学を専門とする著者が、人生後半を「第二の人生」と考えず、「本当の人生」――本当の自分に戻って生きたいように生きる人生――にしようと提言するものである。ちょっと窮屈だったり、人目を気にする「仮面」の人生をやめて、ラクに、思うがままに生きようというのである。そのためのヒントを、著者はさまざまな角度から紹介している。 ●「つかずはなれず婚」や別居も選択肢の一つ ●動けなくなる前に自分のやりたいことをやる ●「やってみること」「変わること」は絶対善 ●第二の人生で好きなことに打ち込んだ伊能忠敬 ●100歳でマラソンを完走したファウジャ・シン 偽りのない「素」の自分を取り戻す勇気が沸いてくる! 著者入魂の書。 -
みどりさんのパンやさん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 みどりさんは、やさしいやさしいパンやさん。お客さんの顔を思いうかべながら、毎朝はやくからパンをつくります。パンがやけるにおいは、お店のそとまでぷわーんぷわーんとひろがります。いいにおいにさそわれて、いつものお客さんがやってきました。ねずきちさん家族には、チーズパン、うさみさんにはにんじんとくるみのパン、らいおねるさんとらがーさんには、にくにくパンをやいてくれていました。そして、海からは、くじらたろうさんがでかでかパンがほしいとやってきました。みどりさんは、お客さんにぴったりのパンをやいてくれる、すてきなパンやさんなのです。夜になって、みどりさんがぐっすりねむっていると、どこからかおばけがやってきました。みどりさんは、おなかをすかせたおばけちゃんに、ぴったりのパンをやいてあげることにしました。さて、どんなパンがやけるのでしょう。たくさんのパンとかわいい動物がでてくるほのぼの絵本。 -
はっぴょう会への道
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ひなこはゆううつでした。学習はっぴょう会で「三まいのおふだ」の劇をするのですが、ひなこは、せりふの多い「がりんば」という役になってしまったのです。ひなこは、目立たない「川の水」の役が第一希望でした。ところが、同じクラスのゆみちゃんが、「ほかの役、できない」と言うので、ひなこは川の水の役をゆずってあげたのです。ところが、ひなこはじゃんけんに負け続けて、やまんば三姉妹のひとり、「がりんば」の役になってしまいました。練習が始まると、ひなこは大きな声が出せず、先生に怒られてしまいます。そして、やまんば三姉妹の決めポーズの時も、もじもじして上手くできません。すると、やまんば三姉妹の役の二人から、「ほかの役にしてもらえば」と言われてしまいました。ひなこは、先生に役を変えてもらおうと決心します。ところが、友だちのげんちゃんは、やりたい役ではなかった「べんじょの柱」の役を頑張っていると知って……。 -
世間とズレちゃうのはしょうがない
解剖学者(養老孟司氏)とお笑いタレント(伊集院光氏)による、共感だらけの生き方放談。待望の文庫化! 《「東大卒の医学博士、解剖学者であり大ベストセラーの著者である先生に対し、伊集院光ごときが親近感?」と笑われるかもしれませんが、同じ匂いを感じるのです。その匂いの元が何なのか、先生のご著書『半分生きて、半分死んでいる』(PHP新書)を読んでいてピンときました。「別に世間が間違っているわけではない。間違っているのは、自分のほうかもしれない。だけど世間と自分がズレていることだけは間違いない。ひょっとすると、そのズレが、物書きになる原動力か、と思う」――この文章を初めて読んだとき、僕は救われたような気がしました。僕が感じていた先生との共通点は「世間からズレている」ことです。》(「はじめに(伊集院光氏)」より抜粋) 世間からズレている。そんな自分自身とどう付き合って生きるか。どう世間と折り合いをつけて生きていくか――。お互いの人生体験を振り返りながら、楽しくもマジメに考えあう。生き方のヒントが満載! ●「文庫版まえがき(伊集院光氏)」「文庫版あとがき(養老孟司氏)」を新たに収録。 -
ふくろをかえたいおせんべいくん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おかし工場では、つぎつぎとのりせんべいができあがっていきます。その中の一枚が目をあけました。できたてほやほやのおせんべいくんです。おせんべいくんは、とうめいなふくろに入れられました。ところが、カラフルでかわいいふくろやはこに入れられているほかのおかしを見て、「とうめいでかわいくないふくろはつまらないよ。ぼくにはもっとにあうふくろがあるはずだ!」と、おかし工場をぬけだしました。町にやってきたおせんべいくんはスーパーに入りました。スーパーに並ぶおかしを見て、自分に似合うふくろがないか、想像してみました。ところが、おせんべいくんにぴったりなものは見つかりません。ほかのお店に探しに行こうとしたとき、おせんべいくんは道路わきのみぞにはさまってしまい……。かわいらしいおかしのパッケージや細かいイラストが魅力の一冊です。 -
食う寝る遊ぶ 小屋暮らし
人気住宅建築家・中村好文さんが作って、住んで、実感した、人が「暮らすこと」の原点。長野県の御代田に建てた小屋で愉しみながらやってきた「線と管に繋がっていない住宅」の実験が、電気に限らず、「地球規模の問題に対してできること」というより、自分の「暮らしに密着した問題に対してできること」だったことに気づいた著者。小屋での暮らしは、不便と不自由と背中合わせですが、振り返ってみると、その不便と不自由を生活の知恵と創意工夫の精神で乗り切っていくところや、住まいで営まれる「食う、寝る」という基本的な生活行為を自分らしいやり方で愉快にしていくことに妙味があったとも言います。――不便も愉しい小屋暮らしから、よき住まいのヒントが浮かび上がります。 -
やる気に頼らず、仕組みで結果を出す 一生使える「目標達成」の技術(大和出版)
不動産ディベロッパーで会社員として勤務しながら、副業で整理収納アドバイザーとして活動。さらに、一橋大学大学院MBAに夜間コースで通学して、2022年に経営学修士号を取得し、その後も、宅地建物取引士の取得……一体どんな方法を実践してきたと思いますか? その秘密は、「脳内・環境の整理」にあるんです――例えば、 ・1畳分のパーソナルスペースを作り、部屋を「カフェ化」する ・一足飛びに丸暗記せず、「情報の取り出し方」を先に覚える ・スマホをクリーンアップし、「目にしたい情報」のみ表示させる ・平日にインプット&休日にアウトプットを繰り返す ・寝ながら、入浴しながらでも勉強する 「なんだか難しそう」と思われたでしょうか。でも、実際に本書でご紹介する方法を通じて、多くのクライアントの方々が目標を達成してきました。毎日仕事で忙しくても、意志が弱くても大丈夫。最短最速でゴールに辿り着く方法、漫画付きで解説します! -
パオちゃんのたのしいおふろ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「さあおふろにはいりなさーい」パオちゃんのお母さんがみんなをよびました。ボタンをはずして洋服をぬいで……。「わーっ! パオちゃんのうちのおふろ大きいなあ」と、友だち。みんなですいすいすーい、ぶくぶくぶく、するするぽちゃん。およいだり、もぐったり、すべりだいで遊びます。次はしっかり体も洗いましょう。ぷくぷくの泡でかいじゅうごっこのはじまりです。かいじゅうおどりでぷくぷくぷく…… つるりん! 危ない! パオちゃんたちは転びそうになって……!? 子ども達の日常で起こる身近な出来事をテーマに、個性のある友だちと仲良く遊び、一緒に何かをすることの大切さが前向きに楽しく描かれている「パオちゃん」シリーズ。優しく親しみやすいイラストとリズミカルな文章が大人気のロングセラー絵本です。 -
毎日のこと、こう考えればだいじょうぶ。
毎日の献立、どうやって考えてますか? 家のきれいを保つにはどうしたらいいですか? 苦手な人とどう付き合ったらいいのでしょう? 子育て中の自分時間ってどう作っていましたか? 体型のコンプレックスはどうしてますか? スキンケアはどのくらいしてますか? 子育てにおいて大切にしていたことは? お金の管理はどうしてますか? 無駄遣いしたらダメですか? 後藤さんが考える夫婦のルールとは? ……etc. 家事や人付き合い、自分と家族のこと、子育てのこと、お金のこと、これからの暮らしについて、“ごきげん暮らしの達人”後藤由紀子さんに、とことん聞きました。小さくとも地に足の着いた確かな「暮らし」があれば、余計な不安は吹き飛ぶ。「これでよかったんだ」「自分らしく暮らしていけばいいんだ」と前向きになれる一冊です。 -
シンプルで脳科学的に正しい読書法
AIが台頭し、インターネットが広く普及する世の中において、本を読む意義とは何でしょうか。それは「教養」を深めることにあると思います。「教養」とは単に情報や知識の量を増やすことではありません。それではAIと変わらなくなってしまいます。人間にとっての「教養」とは、それを身につけることによって、脳がアップデートされ、人生をより良いものに変えていってくれるもの。言い換えるならば「あなたを今よりも素敵な場所に連れていってくれるもの」です。そして「教養」は、読書によって磨かれます。読書は一生を通じてあなたの世界を広げてくれ、あなたを助け、導いてくれるのです。たとえば、500冊読んだら、500冊分の高さだけ自分の足元に土台ができあがり、その高さの分、遠くまで世界を見ることができます。50冊なら50冊分、100冊なら100冊分の高さだけ、視界は開けていくのです。読書とは「過去に読んだ本の数だけ、生きる上での英知を手にすることができ、本を読むか読まないかで人生に圧倒的な差がつく」といえるのではないでしょうか。本書では、本を読むことで脳が成長することを明らかにします。 ●本を読むことで脳は進化する ●読書を習慣化すると、脳に「高速道路」ができる ●自宅に本がたくさんある家の子どもは学力が高い ●低下し続ける「集中力」は読書で養える ●一日三十分の読書でストレスを軽減できる ●読書は認知症予防に効果がある -
経営中毒 社長はつらい、だから楽しい
第4回 JAPAN PODCAST AWARDSベストナレッジ賞受賞 北野唯我氏、冨山和彦氏推薦! 裏切り、資金枯渇、孤独……この“ヒリヒリ”が組織を強くする――全企業人必読の「経営指南書」「メンバーが衝突しチームが分裂した」「業績が悪化し事業の撤退を余儀なくされた」「メンバーの横領がバレた」……さぁ、あなたならどうするか? 大企業からベンチャーまで1,000社以上の企業変革を支援してきたエッグフォワード代表の徳谷智史氏が、組織マネジメントで起こるトラブル・苦難を赤裸々に告白。経営者はもちろん、マネージャークラスでも直面し得る実例を盛り込み、著者がどう切り抜けたか、解決したかを生々しく再現する。トップの孤独と、会社員視点では得難い「やりがい」、表現しがたい「充実感」を明かし、「社長はつらい、だから楽しい」という中毒とも言える、経営の醍醐味を疑似体験できる一冊。本書の元になった徳谷氏がMCを務めた音声コンテンツは、起業直後の挫折や苦しみも隠さず飾らずに伝え、どんな悩みやストレスも吹き飛ばす「やりがい」という蜜の味について語ったトークに、スタートアップ業界人が大注目。配信初週のビジネスカテゴリで第1位となるほど反響は大きく、Podcastリスナーの知的好奇心を最も刺激したコンテンツに贈られる「第4回 JAPAN PODCAST AWARDS ベストナレッジ賞」を受賞した。 -
医者が教える非まじめ老後のすすめ
阿川佐和子さん、推薦! 「本書は、超高齢化社会を迎える日本人のバイブルです!」 ●風呂に入らないで死ぬ人はいない。3日に一度で十分。 ●栄養バランスは寿命にはほとんど関係ない。 ●歳をとったら無理に断捨離なんてしなくていい。 ●定年後こそ、亭主元気で留守がいい。 ●老人はドタキャンOK。誘われたらとりあえずYESと言う。 ●子どもとの同居がきっかけで衰えが加速することもある。 ●家族だから知っておきたい。大切なのは、ありがとうとポチ袋。 ●財産は残すな。使い切るのが子どものため。 ●人はいつか死ぬ。必ず死ぬ。そろそろ本気で準備を始めよう。 (目次より)健康のこと、夫婦や家族のこと、お金のこと、人生の最期のこと……。歳をとったら、ちょっと手を抜いてまじめをやめたほうが、すべてうまくいく! 高齢者医療の第一人者が教える、老後を豊かに過ごすために知っておきたい“非まじめに生きる”30のヒント。 -
人的資本経営 まるわかり
企業価値を示す新たな指標であり、上場企業の開示義務が適用され話題沸騰の「人的資本経営」。ただ、言葉の意味を知っていても、「なぜ、やるのか?」「何から始めるのか?」まで語れる人は、そう多くはないのではないだろうか。「知っておくべき」と頭では理解している。でも分厚い専門書を開くのはちょっと気が引ける……。そんな人に向け、「これ1冊」で人的資本経営の全体像がわかる入門書をお届け。手軽に学べ、それでいて内容は以下のように充実している。 第1章 人的資本経営とは何か 第2章 世界で進む「人的資本開示」の動き 第3章 人的資本経営の落とし穴――表面的な理解では、逆効果にもなる 第4章 人的資本経営の実践――結局、何をすればいい? 第5章 人的資本経営の現状――海外企業と日本企業 人的資本経営のエッセンスを、日本における「人的資本経営の第一人者」が実務目線から徹底解説! -
戦国武将伝 西日本編
各都道府県で一人、武将を取り上げて掌編小説に! 直木賞作家・今村翔吾が挑む“驚天動地”の衝撃作。秀吉に、毛利、長宗我部、島津、さらには黒田官兵衛、立花宗茂……。西の空に漢たちが舞う! 近畿・中国・四国・九州の武将24人の、胸が熱くなる、くすりと笑える、ほろりと泣ける逸話を描く傑作掌編小説集。 《目次》[広島県]十五本の矢 毛利元就/[島根県]謀聖の贄 尼子経久/[山口県]帰らせろ 大内義興/[奈良県]九兵衛の再縁 松永久秀/[佐賀県]老躯、翔ける 龍造寺家兼/[岡山県]宇喜多の双弾 宇喜多直家/[滋賀県]四杯目の茶 石田三成/[大分県]雷神の皮 戸次道雪/[三重県]何のための太刀 北畠具教/[兵庫県]未完なり 黒田官兵衛/[鳥取県]夢はあれども 亀井茲矩/[宮崎県]泥水も美味し 伊東祐兵/[長崎県]海と空の戦士 有馬晴信/[熊本県]小賢しい小姓たちよ 加藤清正/[和歌山県]孫一と蛍 雑賀孫一/[京都府]旅人の家 足利義昭/[大阪府]土を知る天下人 豊臣秀吉/[香川県]三好の舳 十河存保/[高知県]土佐の土産 長宗我部元親/[愛媛県]証を残す日々 加藤嘉明/[鹿児島県]怪しく陽気な者たちと 島津義弘/[沖縄県]三坪の浜の約束 謝名利山/[徳島県]古狸と孫 蜂須賀家政/[福岡県]立花の家風 立花宗茂 -
真田の具足師
「武士を生かすも殺すも、わしらの腕一本や」――こう言い放つ気概ある具足師たちが、真田信繁を日の本一の兵(つわもの)にした! 本作の主人公・岩井与左衛門は、南都奈良の具足師(甲冑師)の家に生まれ、修業を積んでいたが、あるとき「ズクを打った」(不良品を作った)と言われ、勘当される。その才能を惜しみ、目をつけたのが徳川家康。徳川軍が信濃の国衆・真田との戦いに惨敗した理由は、真田兵が身に着けている「不死身(しなず)の具足」にあり、と考えた家康は、与左衛門に真田潜入を命じる。甲賀の忍びの女と夫婦を装い、真田の本拠地・上田に入った与左衛門だったが、そこで思いがけない光景を目にする。赤備えをつくった具足師たちの命がけの闘いを描いた、戦国エンタテインメント。真田vs徳川のもう一つの死闘に、手に汗握る傑作長編小説。 -
デジタル・フロンティア 米中に日本企業が勝つための「東南アジア発・新しいDX戦略」
今、東南アジア諸国でユニークなDXが進みつつある。 ●配車アプリからスタートし、今や遠隔医療にまで手を伸ばすインドネシアの「ゴジェック」 ●国を移動してもそのまま使用可能。東南アジアでシームレスなサービスを提供するマレーシアの「グラブ」 ●アジア全域の交通をITで改革しつつあるシンガポールの「SWAT Mobility」 ●タイで農業の効率化を図る「リッスンフィールド」 等これらの企業は単に便利なサービスを提供するだけでなく、物流や医療など、地域の問題をITの力で解決しつつある。そしてこれこそが、少子高齢化や過疎化、既得権益のしがらみなどで身動きが取れなくなっている日本にとって、現状を打破するための極めて大きなヒントとなるのだ。本書はシンガポール在住で現地を知り尽くすコンサルタントがこの東南アジアの「半径5kmの問題解決」を紹介するとともに、それをどう日本のDXに活かすかまでを解説する。 -
老い方、死に方
入院や愛猫の死を経験した養老孟司が、四人の識者と語り合い、改めて「老い」と死を見つめる。新たなタイプのアンチエイジング薬の開発、人気エッセイストによる認知症の介護の実体験、生活保護費から見えてくる老後の生活の真実、自己を開くことが死の「練習」になる……。幸福な老後を過ごすための、大切な知恵が詰まった一冊。 ●「自己を開くことを繰り返していけば、自ずと死を迎えるための練習にもなるのではないかなという気がするんですね」(南直哉) ●「DNAの修復能力は『寿命の壁』を突破する一つのカギだと考えています」(小林武彦) ●「都会の高齢者ほど、老後の生活に必要なのは『お金』だけだと思い込んでいます。『自然資本』や『人的資本』に目が行かないのですね」(藻谷浩介) ●「(母の)認知症がだいぶ進んでからは、母が頭のなかで思い描く世界に一緒に乗ることにしました。そのほうが介護する側も、される側もおもしろいし、イライラしないし」(阿川佐和子) ●「自分のことなんか、人に理解されなくて当たり前と思ってりゃいい」(養老孟司) -
人生が楽しくなる 西洋音楽史入門
歴史を知ると、クラシック音楽が何倍も楽しめる! クラシック音楽を知るのに、最適な手段は「歴史と一緒に学ぶ」こと。教育YouTuberムンディ先生が〈ヨーロッパを中心とした歴史〉と〈音楽の歴史〉の両方を同時に紹介するありそうでなかった入門書。 「これ、聴いたことある!」「この曲のことか……」「この時、ここで生まれた音楽なのか」 知っている曲が、本書でさらに分かります。 ■本書の特徴■ 1.歴史のストーリーと、その時代の事件や人物を題材にした曲を紹介、そしてその時代に生きた作曲家と、その作曲家の代表曲を解説。 2.紹介した曲についての参考となるYouTube動画のリンクのQRコードを載せています。こちらを読み込むと、YouTubeの外部サイトが立ち上がり、紹介した曲の聴きどころから再生されます。 ■本書の構成■ 第1章 太古の音楽と古代の音楽 第2章 中世の音楽(5~14世紀) 第3章 ルネサンス音楽の時代(14~16世紀) 第4章 バロック音楽の時代(17世紀~18世紀前半) 第5章 古典派音楽の時代1(18世紀中期~後期) 第6章 古典派音楽の時代2(18世紀末~19世紀初頭) 第7章 ロマン派音楽の時代1(19世紀前半) 第8章 ロマン派音楽の時代2(19世紀後半) 第9章 20世紀前半の音楽 第10章 戦後の世界 -
渦の中へ おいち不思議がたり
医塾に通い、医者を目指しつつ、女としての幸せもつかみ取ろうとするおいち。そんなおいちの祝言の日に事件が……。浦之屋という商家で、毒物混入事件が起きたのだ。おいちは、祝言の席から浦之屋に駆けつけ、父・松庵らとともに、苦しんでいる人達の手当てに奔走する。そして、浦之屋の若旦那の乳母が服毒死し、菖蒲長屋の元住人の巳助が犯人として名乗り出る。この世に思いを残して死んだ人の声を聞けるおいちは、巳助が闇に呑み込まれていく姿を見てしまい、事件の裏に何かある、と思い、真相を突き止めるべく動き始める。やがておいちの身体に異変が……。父の手伝いと勉強、そして家庭をもったおいちは、大切なものや人を守っていけるのか。シリーズ累計35万部突破! 人気の青春「時代」ミステリー第六弾。 -
先生がいなくなる
●教員不足の原因は、長時間労働を生み出す「給特法」にある! ●教育現場を残業地獄から救う方策を各専門家が徹底議論! 近年、「教員不足」が加速している。小学校教員採用試験の倍率は過去最低を更新し続けており、倍率が1倍台、「定員割れ」の地域も出始めている。その根本原因は、ブラック職場と指摘されて久しい「教師の長時間労働」、そして、その長時間労働を生み出す「給特法」という法律にある。給特法の下では教師はいくら働いても「4%の固定残業代」しか得られず、そのために「定額働かせ放題」とも揶揄されている。この状況を一刻も早く改善するため、現役教諭、大学教授、学校コンサルタントら専門家が「給特法」の問題点の指摘および改善策を提案。教育現場を残業地獄から救うための方策を考える。 -
凪に溺れる
夢を追うべきか、諦めるべきか。「小説すばる新人賞」史上最年少受賞でデビューを飾った若き才能が、青春の難題を真っ向から描く! ●あらすじ 二〇一九年、無名のアーティストが歌う『凪に溺れる』という曲が、突如ネット上で拡散され始めた。その曲は多くの人々を魅了するが、後日、公式サイトにて、ボーカルの霧野十太(じゅった)が一年前に亡くなったことが発表される。なぜ今になって『凪に溺れる』が注目を浴びているのか。霧野十太とは何者なのか――。一人の天才音楽青年と、彼が作った歌を軸に、夢と現実との狭間で藻掻く六人を描いた著者渾身の青春小説。 -
折れない心――人間関係に悩まない生き方
「みんな仲良く」という呪縛から逃れよ 「自分の軸」を持てば人間関係で消耗しない…… 橋下徹が対人関係に悩む現代人に、その要諦を説く! かつて大阪府知事、大阪市長として前人未到の改革を成し遂げてきた橋下徹氏は「現代人は目の前の人間関係にとらわれすぎている」と言う。かくいう橋下氏自身「人間関係を築くのがうまくない」と語るも、それでも結果を出せた秘訣が「折れない心」だと語る。橋下氏の考える「折れない心」とは、「これが個性だ」と胸を張って言える「自分の軸」を持つこと。それさえあれば、他人に振り回されたり、大衆に迎合して消耗することはなくなると言う。「他人とのズレを怖がるな。むしろチャンスだ」「持論を語れば自分の軸が見えてくる」など、世間の同調圧力に屈することなく、自分を貫くための視点・考え方が身につく1冊! -
会社も税務署も教えてくれない 会社員のための節税のすべて
自動的に適用される節税の制度が次々と廃止され、任意で使える節税の制度が増えている。だからこそ、知識の違いで税金の負担に大きな差が出る! 2022年度の租税負担率と社会保障負担率を合わせた国民負担率は5割近くに上る。「税金が高い」と溜め息をつきたくなるが、そう言いながら、税金のことを会社任せにしてしまっている会社員が多い。そのため、確定申告をすればもらえる還付金を見逃すなど、損をしてしまっていることも。増税時代に大事なお金を守るには、会社員も税金の知識を身につけることが必須だ。新NISAやiDeCoなど、投資をする際の税金の節税法や、相続・贈与で活用できる特例なども解説。 【本書の内容】●第1章 サラリーマンが節税に取り組むべき理由 ●第2章 節税のしくみを知ろう ●第3章 今すぐできる、控除を使った節税方法 ●第4章 副業・投資で稼ぐときの節税方法 ●第5章 退職金・年金・相続・贈与――シニア向けの節税方法 -
セクシャル・ルールズ
「普通の夫婦」っていったい何!? 社労士事務所を経営している岩瀬麻衣子は、結婚するときに仕事を辞めると申し出てくれた夫の耀太に育児を任せ、大黒柱として家計を担い、日々の仕事に邁進していた。しかし世間の不理解、お互いの仕事と家事への不満、さらに忙しさですれ違う生活のなか、ある決定的な出来事が起こり、とうとう二人は離婚することに。だが、麻衣子にはこれまで任せっきりだった育児、耀太には再就職という高い壁が立ちはだかっていて……。世間の価値観とのギャップに振り回される夫婦生活のゆくえは!? 人気シリーズ「居酒屋ぜんや」の著者が描く、新しい家族の形を捉えた、感動の長編小説。 -
ぼくの兄ちゃん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ぼくの兄ちゃんは、いつもイバっているけれど、本当はとても怖がり。天井の模様がおばけに見えるからと、寝るまでの見張りと、模様の描き直しを命じてきた。描き直しをしたぼくは、やっと眠れると思ったのに……、また兄ちゃんのワガママが始まった。だから、ぼくはついにさけんでしまった。「おばけさん、こんな兄ちゃんなんか、つれていってください!」ところが、兄ちゃんだけでなく、ぼくもいっしょにおばけの世界に連れられてしまった。おばけの世界では、好きなおばけに変身できるというから、兄ちゃんは怖がるどころか気に入ってしまった。そして、いつものようにぼくは置いていかれ、おばけに囲まれてしまった。「た、たすけて兄ちゃーん」兄ちゃんに助けをもとめると……!? 著者自身の兄弟エピソードをもとに描いた、ユーモア兄弟絵本。よしなが家には、本当にこんなお兄ちゃんがいたのです! 子ども達のアイデアから生まれたおばけたちも大集合。 -
まめうしくんと1、2、3
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 まめうしくんの“おおきなこえで”シリーズ第5弾。今回は「数」がテーマ。数は生活の中のいろんな場面に出てきます。小さい子は数をかぞえるのが大好き。いろんなスピードで、いろんな声で、いろんな表情で、数をかぞえて遊びましょう。大きな声を出すと、元気になります。楽しくなります。小さい子への読み聞かせにぴったりの絵本です。大人も子どもも、ハッピーになれます。 -
ぼくが失敗から学んだネット副業術(大和出版) Kindle、note、ブログ、SNSに効く!手堅く月10万稼ぐコツ
「ネット副業に興味はあるけど、なにから始めたらいいかわからない……」「ネット副業を続けているけれど、思うように稼げない……」実はネット市場で結果を出すには、“押さえておくべきコツ”があるんです! ・ユーザー(読者)の呪いを解くことが、コンテンツになる ・SNSでは宣伝よりも「人をほめる」 ・深い納得はデータよりもディティールに宿る ・活字離れには「ストレスフリー」で対抗する ・ネット副業は「チーム戦」で挑むのが勝利のカギ etc. 著者は元放送作家で、現在はKindle作家・コンテンツクリエーターとして活躍するミツ氏。本書は、彼が堅実に稼げるようになるまでの過程で陥ってしまった失敗の数々、そして度重なる試行錯誤を経たうえで得られた知見を、余すことなく解説したものになっています。多種多様なネット副業が生まれている現在、大切にすべきこととは何なのか? 初心者だけでなく、もっと結果を出したい人にも必ず役立つ1冊です。 -
灼熱
医者である英雄と一見、幸せな結婚生活を送る絵里。しかし彼女は本当の名前を咲花子といい、英雄が元夫を殺した証拠を探していた。一年半前、咲花子は刑事から当時の夫が転落死したこと、何件もの詐欺を働いていたことを知らされる。詐欺師の妻として彼女自身もマスコミに叩かれる中、夫殺しの容疑者だった英雄の不起訴が確定。希望を失った彼女は、自殺サイトで知り合った絵里という女性と自殺を試みるが、咲花子だけが生き残ってしまう。咲花子は絵里の個人情報を使って身分を変え、英雄に復讐することを決意するが……復讐に生きる女性の情念を描いた愛憎のミステリー! -
消しゴムをくれた女子を好きになった。
★★2022年7月クールドラマ化★★日本テレビでなにわ男子・大橋和也さん主演! 親友役に、なにわ男子・藤原丈一郎さん、Aぇ! group/関西ジャニーズJr.・小島健さん出演! 某掲示板サイトに投稿され話題となった実話をもとにした純愛ラブストーリーが待望のノベライズ! 厨二ボーイミーツ天然ガールな展開に腹筋と涙腺が崩壊確実です。強いていうと芸人チュートリアル・福田に似ているフクダは授業中シャーペンの芯がなくて困ってる女子に芯をあげる。女子はお返しにと自分の消しゴムを二つにして片割れをくれた。その子は雰囲気は石原さとみに似た天然ガール・サトミだった。消しゴムをきっかけに始まったフクダのサトミへの厨二病全開の恋はインパルス板倉似のイタクラ、オタクのモリ君の半端ないキャラ立ち親友たちのバックアップを受けて前に進もうとするのだが……。「暇な人は聞いてくれ。これは俺の13年間の恋の物語。」 -
やわらかく、考える。
大人気シリーズ第2弾! 本書は、ベストセラーとなった箴言集『こうやって、考える。』の姉妹本です。知の巨人がこれまでに執筆した膨大な著作の中から、「柔軟な視点を養うためのヒント」を150に厳選しました。ガチガチになった頭を解きほぐし、ひらめきとアイデアが溢れ出す1冊! (主な項目)●忙しくても、昼寝をする ●ゆっくり急ぐ ●頭の中のよぶんなものを捨てる ●雑談は発見のタネ ●不幸なときは読書のチャンス ●あてもない旅をする etc. 「本書は、これまでの著作の中から「柔軟にものごとを見るヒント」となるような箇所を抜粋して、一冊の本にまとめたものである。日ごろしていることをほんのすこし変えるだけで、ずいぶん変わってくる。新しいことのように見えても、その実、昔から言われてきた知恵と同じだったりする。こういうヒントが、読者のみなさんに、いくらかでも参考になれば幸いである」(本書「はじめに」より抜粋) -
50歳から花開く人、50歳で止まる人
仕事人生の後半は、「遊ぶように生きる」というライフスタイルに、変えてみませんか? ●仕事こそ、いちばん夢中になれる最高の「遊び」。 ●これまでは、辛いことがあっても、収入を得られること、福利厚生があることなどを「報酬」として働いてきたかもしれません。 ●これからは、やりがいがあり、やっていて楽しいと思えること自体が「ごほうび」であり、目的となります。大人がワクワクする遊びをするような感覚で、働くことができるのです。 ●「50歳から花開く人」とは、「気負わず、無理せず、伸び伸びと」、自分の可能性を伸ばしていく人のことです。 ●50代以降は、組織や縁故にとらわれることなく、自由に仕事や人間関係を選択することができます。貢献すること、助け合うことで人とつながることができるのです。 ●「これからどんなふうに生きていく?」 ●自分と対話をするように、この本を読み進めてみてください。 -
いい湯じゃのう
上さまの肩凝りで江戸が危機に!? 人気時代作家によるユーモア時代小説シリーズ開幕! 八代将軍・徳川吉宗は、ひどい身体の凝りに悩まされていた。熱海の湯を江戸に運ばせることで、その苦しみを癒していたが、どうしたわけか、急に湯が届かなくなる。さらに熱海だけでなく、草津、箱根の湯にも異変が起きたらしい。吉宗の一大事に、湯の中では最強のお庭番・湯けむり権蔵と、すご腕だけど玉の輿狙いのくノ一が調査へと向かうことに。一方、江戸では独自の「湯の神信仰」を説く天一坊なる者が現れ、町奉行の大岡越前がその素性について探索を始めるが……。新聞連載で話題の新シリーズ第1弾。 -
あっちもこっちもこの世はもれなく
ぼくは背が低い。仲良しの希来里は、背が高くて手足も長い。そんなぼくらは、バレーボールが好きでジュニアクラブに入ることになった。体格に恵まれている希来里に、監督も嬉しそうにしている。そして、入部して半年で希来里はスタメンになった。ぼくだって、スタメンになりたい。けど、ぼくが身長に負けないためのトレーニングをしている間、希来里はその先の練習をしている。最初からある差は、縮まらない……これって不公平だよ! ところが、希来里に誘われた競馬場で……。――不公平さは、だれにでも公平にある日本児童文芸家協会賞、野間児童文芸賞受賞等、数々の受賞歴があり、青少年読書感想文全国コンクール2年連続選出の著者が、等身大の少年達を爽やかに描いた共感を呼ぶ一冊。 【もくじ】●1:不公平だよ ●2:努力してもムダなこと!? ●3:悩める希来里 ●4:不公平は公平だ -
自己肯定感が高まる うつ感情のトリセツ(きずな出版)
ストレスというほど軽くない、でも「うつ病」になるほど重くもない。どことない不安感や、言いようのない焦り、そして無性にイライラしてしまう。あなたがそういうモヤモヤを抱えているとしたら、それは「うつ感情」のせい。感染症によって生活様式が大きく変わり、経済的にも社会的にも息苦しくなっているいま、「うつ感情」に苦しめられている人が増えています。「うつ感情」とはどんなものか。どうやって「うつ感情」と付き合っていけばいいのか。「うつ感情」が襲ってきたとき、すぐにできることはなにか。「自己肯定感」の第一人者で、予約の取れないカリスマカウンセラーでもある中島輝先生が、いままで誰も教えてくれなかった「うつ感情」のトリセツをまとめました。 -
50歳からは、好きに生きられる
50代は、人生の中でもっとも楽しく輝く時期なはずです。なぜなら、これまで積み重ねてきた経験があります。楽しいことだけでなく、辛いことや苦しいこともたくさん経験してきました。その経験は気づかないうちに心の糧として蓄えられているからです。少しだけ家族や仕事から解放され、自分次第で何でもできる可能性がある。まだまだ夢を叶えることは十分にできます。これまでの人生でやり残したこと、やりたかったことに再び挑戦することもできます。自由自在に自分の人生を歩いていくことができる。まさに50代というのは、人生における「自在期」なのではないでしょうか。禅僧として、大学教授として、庭園デザイナーとして国内外で活躍してきた著者。本書では、手放して身軽にすること、あなたにしかできないこと、後悔や不安との付き合い方を考えていきます。いまという時間を豊かに、50代という素晴らしい時代をまっすぐ前を向いて生きていくことを提案します。 -
住友を破壊した男
十倉雅和氏(経団連会長・住友化学会長)、絶賛! 「住友の事業精神の原点は、ここにあった」煙害問題の解決、企業の利ではなく人々のために……。“ESGの先駆者”伊庭貞剛の生涯を描き切った感動のノンフィクションノベル。この男なくして「住友」は語れない! 幕末、志士として活動後、司法官となった伊庭貞剛は、叔父で総理事の広瀬宰平に招聘され、住友に入社する。しかし当時の住友は、別子銅山の煙害問題を抱え、さらには宰平の独断専行が目にあまるほどであった。住友財閥の中にありながらも、住友を破壊せんばかりの覚悟を持って改革に臨んだ、“住友中興の祖”とよばれる経営者に光をあてた傑作長編小説。 -
若者が3年で辞めない会社の法則
入社3年以内で3人に1人が会社に三行半を突きつける「いまどきの若者」。彼らは身勝手で根気のない“シュガー社員”なのか? 給料を上げれば万事うまくいくのか? 否! 離職者が相次ぐ会社のパターンを調べてみると、最大の問題は「いまどきの上司」にあった。優秀な若者ほど、あなたのダメっぷりを観察し値踏みしているのだ。大化けするかもしれない逸材を見抜き、やる気を高め、絶対に辞めたくないと思わせる職場をいかにつくるか。「ウチの上司はなっちょらん!」とあきれられないためのリテンション戦略を伝授。 ●若者が逃げる会社のパターン 入ってみたら「毎日が残業デー」/仕切っているのは「レンタル社員」/制度はそろっているのに「機能不全」/みんなそろって「見ザル聞かザル」/仲間で足を引っ張り合う「PK合戦」/パーテーションのなかは「孤独地獄」/法令順守を唱える陰で「法令違反」/高給幹部を若年層が支える「年金方式」etc. -
あなぐまのクリーニングやさん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 このお話の主人公は、働き者のあなぐまさん。クリーニングやさんをたったひとりで、切り盛りしていて、仕事が丁寧と評判です。ある日お店にライオンの紳士がやってきて、素晴らしい燕尾服のクリーニングを頼まれました。緊張しながら、懸命に服にアイロンをかけている時、突然電話がなり、慌てたあなぐまさんはアイロンのコードを足にからませて……きれいな燕尾服に焦げあとをくっきりつけてしまいました。あなぐまさんは、徹夜で燕尾服に細工をほどこし、正直にライオンさんに謝りました。数日後、ライオンさんからの招待状を受けて、あなぐまさんはコンサートにでかけました。そこには舞台で指揮棒をふるライオンさんがいて、あの焦げあとのついた燕尾服を着ていました。気にしなくていいんだよというライオンの声が聞こえたようでした。こどもに身近な仕事を、楽しいストーリーと豊かな絵で表現した絵本です。 -
世界は「 」で沈んでいく
友だちがいないのは、そんなにだめなことなの? ひとりはそんなに、おかしいの? 【あらすじ】好んでひとりで過ごしていたのに「いじめられている」と誤解され、都会から海辺の町に引っ越すことになってしまった、中学1年生の凛子。家族を心配させまいと、今度こそ「友だち」を作ろうと努力するが……。「友だちは本当に必要か?」悩みもがきながらも、自分なりの答えを探していく――。胸が締めつけられる青春小説。 【目次】1:世界は「ひと」でつながっている/2:世界は「ひとり」を許さない/3:世界は「えがお」で傷つけられる/4:世界は「わたし」が閉ざしている/5:世界は「あした」も続いていく ■イラスト:げみ -
ショートケーキになにのせる?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もしもショートケーキにのってるいちごが、全然ちがう「あかいもの」だったら……? ひとつだけ残ったショートケーキ。妹とはんぶんこにして食べたいけれど、いちごがぐちゃっとなっちゃうぞ……でも、まてよ? ケーキの上にいちごじゃない「あかいもの」をのせたら、もっとおいしくなるのかな? たとえば……ミニトマトのショートケーキ! う~ん、想像してみたけど、ミニトマトはサラダで食べたほうがおいしいなぁ。じゃあ、うめぼしのショートケーキ! すっぱ~い! せっかくのケーキがだいなしだ! 次は、とうがらしのショートケーキ! これじゃあ、あまいケーキのいみがないよ~! よーし! もっと色んな「あかいもの」をのせてみよう! だるまのショートケーキ! けんだまのショートケーキ……! 読み聞かせにもぴったり! 想像力を育てるユーモラスな妄想絵本。 -
片付け・部屋づくりから一人時間の過ごし方まで 繊細ミニマリストのゆるっと気持ちいい暮らし(大和出版)
「自分だけじゃなかったんだ」「こんな方法が知りたかった」と共感の声続出! SNSで話題の繊細ミニマリスト、待望の初書籍。「周りの人の話し声や雑音がやけに気になる」「毎日ヘトヘトで片づけられず、部屋はゴチャゴチャ」「どんなに親しい人でも、長時間一緒にいられない」「小さなことが気になりすぎて、いつも不安」こんな悩みを抱えているあなたへ。繊細な自分のままで、毎日を心地よく過ごす方法が、ここにあります―― ・自分のキャパを把握する ・「朝と夜のルーティン」で“あれこれ考える手間”をなくす ・まとめ買いをやめて心の負担を減らす ・「音」へのストレス対策をする ・「人間関係の鎖国期」をつくって心を休ませる ・感情ログで「わたしだけの方程式」を見つける……etc. こんな簡単な方法で、「繊細タイプのしんどい」がいつのまにか消えていく! さあ、心の平穏を妨げる「ノイズ」を取り去って、体いっぱいに「幸せ」を味わってみませんか? -
歴史をいかに学ぶか ブルクハルトを現代に読む
「ナチズムの出現」「不安定な時代を招く大衆の登場」「アメリカ流ビジネス文明の蔓延」など21世紀の問題を予見していた19世紀の歴史家・ブルクハルト。世紀の変わり目に来て、歴史を見直す傾向のなか、バーゼルの異端的歴史家に何を学ぶか? 本書では、進歩史観の生き詰まりにいたる「歴史観の歴史」の概要をつかみ、「歴史の危機とは何か。その克服法はあるか?」という問いを、ブルクハルトとその歴史観の紹介を通して明らかにしていく。近代進歩史観信奉を経て、マルクス流だけでなく自由主義的進歩史観も凋落していった。進歩史観の限界に直面した現代にこそ、「歴史は人間精神の連続体」「人生の教師である」と捉え、「歴史の営みはおぼろげな謎」「未来は知りえないから未来である」という深い懐疑の精神に貫かれた歴史観が、危機の時代を乗りきる指針として価値をもつ。決着に何十年を要する今回の危機に臨んで、21世紀を生きぬく智恵を示す。 -
初めてでも儲かる! たぱぞう式 投資のきほん(きずな出版)
これでお金の不安とはサヨナラ! だれもが投資をせざるを得ない時代の新しい資産運用の教科書。こんな投資はやってはいけない! 投資初心者がやりがちな間違い、誤解、勘違いを○×形式で徹底レクチャー。ド素人でもコツコツ続ければ、金融資産2000万円は夢じゃない! ハウツーを身につける前に知っておきたい「投資の超基本的な心構え」とは。 ×話題の銘柄をドーンと買う ○地味な銘柄をコツコツ買う ×なけなしのお金で投資を始める ○投資は「余ったお金」で始める ×いろいろな投資に手を出す ○コアとなる投資先を決める ×「なんとなく」で投資先を選ぶ ○自分のなかに「ストーリー」をつくる ×値下がりしている銘柄を買う ○値上がりしている銘柄を買う ×日本の株式を買う ○アメリカの株式を買う ……など -
「嫌われたかも」「私がいけないんだ」「なにかと不安になる」 “落ち込みやすい自分”が劇的に変わる本(大和出版)
「なんで自分ばかりいつも傷つくのだろう。きっと私に原因があるんだ……」「きっと私は嫌われたんだ。やっぱり私には魅力がないんだ……」「失敗してしまった。私はもう誰にも認められないだろう……」仕事、恋愛、家族などの人間関係で、こんな「生きづらさ」から抜け出したいあなたへ。大事なのは、自分の心の中に「小さな世界」を持つことなんです。「自分の小さな世界」を持っている、というのは、言い方を換えると「自分の心を拠り所にして生きられる」ということ。この本では、ブログ・メルマガで人気の約30000人を救ってきたモラハラ対策カウンセラーが、「心のアイドリング状態を維持しよう」「調子のいときに調子に乗りすぎない」「他人はすべて『取引業者』」「心を込めずに優しく接する」など、「無理に許さない・我慢しない・ありのままを目指さないメソッド」を紹介します。繊細体質なままでも、これでもう、誰からも振り回されない! -
101のデータで読む日本の未来
●人口減少、グリーン化、テクノロジー革命――。 ●日本人が勘違いしている「3つのメガトレンド」の本質とは? ●元IMFエコノミストが101のデータから示す「日本の針路」! 「日本人は世界経済の大きな潮流を理解していない」。国際通貨基金(IMF)を経て、現在は東京都立大学教授を務める著者は、その結果が日本経済の停滞を招いたと語る。そこで本書では、世界と日本を激変させる3つのメガトレンド――1. 人口構造の変化、2. 地球温暖化対策によるグリーン化、3. テクノロジーの進歩について、その影響を各種データとファクトから徹底的に検証。日本人が勘違いしている「世界経済の変化の本質」を理解した上で、日本社会の現在、そして未来に迫る。気鋭の経済学者による日本経済再生のヒントが、ここにある! -
できる人は、「これ」しか言わない 1万人の話を聞いてわかった「一瞬で心をつかむ」伝え方
「言葉を尽くして説明しても、真意がまったく伝わらない」そんな悩みを解消! 「たったひと言で人を動かす方法」教えます。話が長いわりに何を言っているのかわからない人がいる一方、短い言葉でバシッと伝わる人もいる。その違いは一体なんなのか……。本書はリクルートでトップセールスとして活躍し、1万人以上のビジネスパーソンへのインタビューを行ってきた「話し方のプロ」である大塚寿氏が、「短くても伝わる言葉の作り方」を説くもの。なぜ、話が長くなってしまうのかの原因を探るとともに、短くて鋭い言葉を作るための具体的なステップを紹介していく。本書の特徴は何といっても、具体的なセリフが多数紹介されていること。「1万人へのインタビュー」経験を活かし、自身が言った/受けた言葉の中で印象的だったものを紹介。その数、100以上。巻末に印象的な言葉を集めた「セリフ一覧」つき。 -
勝てる投資家は、「これ」しかやらない MBA保有の脳科学者が教える科学的に正しい株式投資術
お金持ちが必ずやっている共通点とは? 株式投資は投機とは違い、ギャンブルではありません。勝ち続ける投資家(=負けない投資家)が大事にしているたった一つのこと。それは、“再現性”です。本書では、「ビギナーでもわかる! テクニカル分析の全技法」「投資マインドを醸成するための勉強法」など、株式投資歴23年で培った経験、MBA理論に裏付けされた独自のメソッドを惜しげもなく公開。本書で書かれているとおりに投資と向き合えば、どんな人でも必ず「億り人」になれます。難解なチャート解説や、専門用語はほとんどなし。株を始めたばかりの初心者は最初の手引きとして、スランプ気味のベテランには「特効薬」として本書を活用いただけます、経営者としての顔を持ち多忙な日々を送る著者ならではの「仕事やビジネスにも活きる投資実践術」は必見です。 -
「会社員」として生きる。(きずな出版)
日本初! 会社員という立場を徹底的に使い倒す「働き方の指南書」――「仕事がつまらない」「忙しすぎてつらい」という人は読んでください。「自由がない」「人間関係のしがらみが多い」「がんばっても給料が増えない」「やりたいことができない」ネガティブにとらえられがちな【会社員】こそが、じつは《最強の働き方》だった! 会社員だけが持っている武器を知り、使いこなせば、どんな人でも「安定」と「自由」を両立させた働き方が実現できる! 現役の会社員として働きながら5つの仕事をこなし、作家活動も続けるスーパーサラリーマン著者が、 ・しっかり仕事で成果を出す ・しっかり定時で帰る ・しっかり人生を楽しむための心構えを徹底伝授! -
ウルトラマンの伝言 日本人の守るべき神話
君は強大な敵に、いかにして立ち向かうか? 日本は、巨大な力に苦しめられ続けてきた。闇に怯え、打ちひしがれ、夢や希望を無くしている時代だからこそ、民族の神話が必要なのではないか。本書は、過酷な現実を生きていくために、架空の物語からの伝言を読み解く書である。現実世界にウルトラマンはいない。だから、ウルトラマンを知らねばならない。そして、日本人としてウルトラマンを語ることに意義がある――。著者は皇室史学者としてウルトラマンを日本人の「神話」と見なし、大切なものを「自らの手で守り抜くとは、どういう意味か」「力を得るには、何をしなければならないか」を問う。「私は大人になっても、巨大な力に叩きのめされそうになった時にウルトラシリーズを見直し、ウルトラマンの伝言を振り返ってきた」。文明と狂気の世界を描き、そして神話へと至る『ウェストファリア体制』『ウッドロー・ウィルソン』に続く著者の三部作、ここに堂々完結。 -
「縄文」の新常識を知れば日本の謎が解ける
祝 2021年「北海道・北東北の縄文遺跡群」世界文化遺産登録! 渡来人の影響は限定的だった! DNA分析からわかる驚きの結果 これまで、縄文の文化は渡来人の文化によって一掃されたと考えられてきたが、大きな誤りだった。縄文人たちの暮らしは決して原始的ではなかったのだ。現代日本に通じる信仰と習俗、生活がすでに縄文時代に完成されていたのである! ◎縄文観を塗り替えた三内丸山遺跡 ◎縄文時代に階級の差が生まれていた ◎日本人はどこからやってきたのか ◎世界的にも珍しい日本列島の遺伝子の多様性 ◎弥生時代に伝えられた縄文の第二の道具 ◎縄文人が水田稲作を始めていた証拠 ◎戦争は農耕とともに始まった ◎ヤマト建国は縄文への揺り戻しだった? ◎平和な時代に戻りたいと願った日本人 日本は縄文時代からガラパゴスだった! 世界を驚かせた縄文文明とは? -
55歳、大人のまんなか
「もう55歳」「まだ55歳」。同じ年齢でも最初の言葉がちがうとその年齢の持つ意味が変わります。「もう」と思う自分と「まだ」と感じる自分。理想の大人にはまだ遠く、これから知ることもあれば、あらたに経験することもあります。そう考えると、55歳は、本当に人生のまんなか辺りなのかもしれません。どうしていけば、気持ちよくすごせるか、かろやかにいられるか。「もうまんなか」「まだまんなか」。往き来する思いのなかで、自分らしい風景のなかにいるために、著者・広瀬裕子さんが日々選択していることを豊富なカラー写真と洒脱なエッセイでご紹介します。 -
5000日後の世界 すべてがAIと接続された「ミラーワールド」が訪れる
「ビジョナリー(予見者)」。本書の著者、ケヴィン・ケリーはしばしばこう称される。テック文化を牽引する雑誌・米『WIRED』の創刊編集長を務めた著者は、GAFAなど巨大企業による「勝者総取り」現象など、テクノロジーによって起こる数多くの事象を予測し、的中させてきた。著者によれば、インターネットが商用化されてから5000日後(約13年後)にソーシャルメディア(SNS)が勃興を始めた。そして現在は、SNSの始まりからさらに5000日が経ったところだ。いまやインターネットやSNSは、われわれの暮らしに欠かせないものとなっている。では、次の「これからの5000日」には何が起きるのか。著者はすべてのものがAI(人工知能)に接続されたAR(拡張現実)の世界「ミラーワールド」が訪れると予測する。各国に住む100万人単位の人がバーチャルな世界で協働することが可能になる世界だ。SNSに続く新たな巨大プラットフォームの誕生である。新たなプラットフォームは、働き方や政府のあり方にも大きな影響を与える。地球のどこにいても誰とでも仕事ができる世界になれば、会社とは異なる形態の組織が生まれる。また、製造業や金融、流通、交通、観光、農業、教育……といった多くの産業も、大きな変化を余儀なくされるだろう。さらに、新たなプラットフォームは、何万もの新たな勝者の誕生にもつながる。この巨大潮流を知り、変化が加速する時代をサバイブせよ。 -
ウルトラニッチ(freee出版) 小さな発見から始まるモノづくりのヒント
「ウルトラニッチなモノづくり」で、未知の市場を拓くヒントを届ける! この書籍では、小さな発見を起点に、これまでにないアプローチで市場を拓く新時代のモノづくりのパイオニア10人をピックアップ。スプーン作家、動物専門の義肢装具師、部品まで手作りする独立時計士など自らのアイデアと努力でウルトラニッチな市場を生み出した10人の足跡を紹介。各自の想いやストーリーだけでなく、金銭面などの経営のリアルも描くことで、新しい生き方やスモールビジネス経営のヒントを提案する書籍です。各章ごとに一橋大学 楠木建教授の解説コンテンツも入ることで、「小さな発見」から、モノづくりやスモールビジネスを生み出すヒントを届けます。 -
株式投資で勝つための指標が1冊でわかる本
2021年2月16日の日経平均の終値は3万467円75銭をつけた。約30年6カ月ぶりの高値だ。「株を買おうかな」と思った人もいるのではないだろうか。しかし、相場が上がっているときに買うと「高値づかみ」をして損をする可能性がある。アマチュアが株式投資で勝つためには、相場が下がっているときに、割安の優良企業の株を購入し、長期保有するのが鉄則だ。今が「買いどき」かを判断するには「経済分析」をする必要がある。本書では、コロナ禍の影響を受けた日本、そしてアメリカや中国、欧州の経済を、景気指標をもとに分析する。そして、株を買ってもいい優良企業かどうかを、財務諸表をもとに「企業分析」する方法もわかりやすく解説。さらに、その企業の株価が割安か割高かを判断する「株価分析」の方法も、実例に挙げて解説する。投資信託を選ぶ際にチェックするべき指標も紹介。『図解「PERって何?」という人のための投資指標の教科書』を全面改訂。 -
日本を前に進める
「この本は、河野太郎という政治家が、これまで何をやってきたか、そして皆さんと一緒に、これからどのような国や社会をつくっていこうと考えているのか、その考えをまとめたものです」(本書「はじめに」より)。記すのは生い立ちから政治家としての原点、父・河野洋平氏との関係や、閣僚として取り組んできた安全保障・外交戦略、災害対応、そしてエネルギー、社会保障、教育をめぐる政策。さらにデジタル化社会に向けた規制改革・行政改革や、新型コロナウイルス対策の切り札であるワクチン接種など、今までの自身の活動を振り返りつつ、今後の「日本を前に進める」ための政策を打ち出す。「私は初当選から一貫して、自由民主党の一員として政治活動を行ってきました。自民党は長年、保守政党を自任してきました。〈中略〉本来、保守主義とは、度量の広い、中庸な、そして温かいものであったと私は思います」(同前)。「温もりのある国」を目指す著者渾身の一冊。 -
たっくんのあさがお
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 四月から友子は一年生になりました。学校はとっても楽しいです。でも、となりの席のたっくんは、大きくて力も強いし、「おまえ」なんていうし、ちょっとこわいのです。ある日、学校のうえきばちに、あさがおの種をまきました。友子は早く芽がでないか、楽しみでしかたありません。放課後、いつものようにあさがおの芽を見に行った時、友子はとなりのうえきばちを倒してしまいました。あわてて元にもどしますが、うえきばちの名前を見て、友子はどきっとしました。倒したのは、たっくんのうえきばちでした。先生に倒したことをいわなくてはいけないのに、なかなかいいだせません。そして、たっくんにあやまらなくてはいけないのに、たっくんはおたふくかぜでお休みしてしまいました。それから友子は、たっくんのうえきばちにもお水をあげました。ところが、たっくんの芽は一つもでてこないのです……。友達を思う気持ちの大切さを描いた、心温まる幼年童話。 -
ラジオの戦争責任
なぜ当時の国民は太平洋戦争を支持したのか? この根本的な疑問に答えるために、本書では、戦前戦中のラジオ放送にかかわった五人の人物を取り上げる。労働=修行の思想を説いた高嶋米峰と、それを引き継いだ友松圓諦、受信機の普及に情熱を燃やした松下幸之助、「大東亜共栄圏」を広めた松岡洋右、玉音放送の真の仕掛け人・下村宏。これまで見過ごされていた「声の文化」の歴史的影響力を真正面から検証する。昭和天皇の「終戦の御聖断」の内幕も新資料から明らかに。当時世界最強のマスメディアの功と罪。 【おもな内容】(序章)世界最強のマスメディア・日本のラジオ/(第一章)「超絶」の演説家 高嶋米峰/(第二章)時代の寵児 友松圓諦/(第三章)熱意の商人 松下幸之助/(第四章)希代のラジオ扇動家 松岡洋右/(第五章)玉音放送の仕掛け人 下村宏/(終章)昭和初期ラジオの功と罪《あの戦争はラジオに始まり、ラジオに終わった!》 -
まんがでわかる 感情の整理ができる人は、うまくいく
あなたは、自分の感情に手を焼くことはありませんか? 自分の感情をどうすることもできず、引きずられてしまうことはありませんか? どんな仕事のスキルや成功哲学を学ぶより、自分の感情とうまく付き合うことは、人生において重要なスキルといっていいでしょう。自分の感情をどう整理していくかで、仕事のやり方も、人との付き合い方も、生き方も変わってくるのです。人生がうまくいくか、いかないかは、感情次第といっても、過言ではありません。人生をうまく進めていく人の共通点は、自分の感情と現実との折り合いをつけるのが、うまいこと。自分の感情は、それはそれとして受け止めて整理しつつ、現実に対しては、「あら。そうですか」と、あっけらかんと向き合っているのです。この本では、感情を整理するための、とっておきの考え方を、まんがとともに紹介します。 -
医療崩壊の真犯人
2006年、奈良県で脳内出血を起こした妊婦が病院に受け入れを拒否され、「たらいまわし」の末に死亡する出来事があった。地方だけではなく、2008年には東京でも同様の出来事が起こり、大きく報道された。このほか、医療ミスの頻発、医師不足、地域医療の荒廃、患者負担と保険料負担の増加などなど、「医療崩壊」といわれる事態が急速に進行している。それにともなって、医療制度に対する国民の不信・不安が、ここ数年で著しく高まっている。2000年のWHOの発表で保健衛生システムの目標達成度が世界第1位と評価された日本が、なぜ医療崩壊への道を突き進んでしまったのか。本書では、財務省から厚生労働省へ出向中に医療制度改革に携わった元官僚が、医療制度のゆがみを指摘するとともに、官僚や政治家がどのように政策決定をしてきたのか、その舞台裏を解説する。さらに安心・信頼できる医療制度構築への方向を示す。 -
面白くて眠れなくなる恐竜
常識をくつがえす、不思議に満ちた恐竜のはなし。恐竜はいつの時代も大人気です。しかしその予想図は昔と今では大きく変わってきました。本書は、最新の恐竜像をその根拠とともにわかりやすく解説します。化石に残ったわずかな手掛かりを元に、現在の生き物との比較などを通じて恐竜の真の姿に迫る、謎解きの楽しさを味わえる一冊です。鳥や爬虫類とのつながり、絶滅の本当の原因、子育てや食生活など、驚くような説が満載です。 ■本書の目次より 恐竜は「飛ばない鳥」/ティラノサウルスが狩りをするのは若いときだけ/トリケラトプスは頭が重すぎて走れない/スピノサウルスは尻尾で泳ぐ/オシャレに命をかけるものがモテる/レッサーパンダのような模様の恐竜/子育てはオスの役目?/歯から食べ物を推理する/恐竜と哺乳類はお互いの進化に影響を与えた/恐竜絶滅の原因は本当に巨大隕石なのか?/発見も間違いも続々の発掘競争/岩手県久慈市の発掘調査… -
激変する世界の変化を読み解く 教養としての地理
過去数十年の間に、テクノロジー、貿易、人口など様々な面で変化が起きた。地理的思考で世界を概観すると、過去の出来事が現代につながり、未来をかたちづくっていくことが理解できるだろう。本書では、予備校界における地理の第一人者が、教養として大人が身につけておくべき最新の情報を、多くの図解と写真を用いて解説する。内容例を挙げると、◎世の中が変われば、地図も変わる ◎アンカレジのうどんと温暖化による北極海航路 ◎脱石油を模索する湾岸諸国 ◎OPECとOAPEC~なぜ原油価格は乱高下するのか? ◎ザンビアの銅と中国~なぜタンザニアと中国は結びついたのか? ◎日本人の「おかず」と食料自給率のからくり ◎貿易収支が赤字でも経常収支が黒字の理由 ◎日本は米国債を買い続け、米国人一人に40万円投資しているのと同じ ◎日本の次世代産業を支える品目は? 等々2022年には、高校地理が必修化。いま、注目される「地理」をわかりやすく講義。 -
パオちゃんのみんなでおかたづけ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ぞうのパオちゃんと仲間たちの、大人気えほんシリーズ。本巻のテーマは、おかたづけです。しつけの色合いをおさえ、楽しいストーリーで子どもたちに読んでもらえる本作りをいたしました。パオちゃんたちが、部屋でつみきの家を作っていましたが、最後に全員で、トンネルつきの大きな大きな家を作りました。町のようになった部屋で遊んでいましたが、パオちゃんがトンネルをくぐろうとした時におしりがつかえて、家はガラガラとこわれてしまいます。そこへお母さんが来て、「きっとこの中にはちみつがあるのね。ホットケーキ作るのに探してたのよ」さあ、大変! はちみつを探さないとホットケーキが食べられません。皆は、さっそくおかたづけを始めます。おかたづけは、必ずしつけたいことの一つ。明るい色彩と親しみやすいキャラクターで、楽しみながら身につきます。