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ゴルフ下手につける13のクスリ
ゴルフの腕を上げるのは、技術・練習・道具だと思っていないか。驚くなかれ、シングルへの道は、わずか13のクスリを飲むだけだ。本書では、18ホールのラウンド・シミュレーションを通じて、アマチュアゴルファーの救世主・田原紘がミスショットの病因を究明、ゴルフ下手を治す処方箋をお渡しする。ラウンド直前の心得からコース攻略のコツ、プレッシャーで崩れないための方法までを解説した、画期的なゴルフ指南書。 -
会社で教えてくれない50のこと
仕事以外のことを学ばなければ、会社なんてつまらない!――同じ時刻の出勤、与えられた仕事、目の前の業務……。ただ何となく働くだけでは、会社では何も身につきません。アンテナの角度を変えてみましょう。会社は「膨大な教科書」へと生まれ変わります。チャンスの活かし方、人間関係の知恵、自分に何ができるのか、どうすれば成功できるのか……ヒントは、会社の中にある!本書は「友達の間で“メリット”という言葉をやめよう」「“□□バカ”になろう」「効率の悪いことをしよう」「ペンとメモ用紙をポケットに入れておこう」「本屋さんで、友達を作ろう」「“ありがとう”の代わりに“面白かった”と言おう」「自分も他人もフルネームで紹介しよう」など、組織の中で自分の可能性を伸ばすためのヒント集。「教えてくれないことこそ、一番大切なこと」と語る著者が充実“社会人”生活の秘訣を紹介します。仕事もプライベートももっと楽しくなる一冊! -
お金のかからない222の大人のプレゼント
『面接の達人』『あなたのお客さんになりたい!』これまで幾多のベストセラーを世に送り出してきた中谷彰宏氏。今年に入ってからも『大人のスピード勉強法』をはじめ数多くの著書が、好調なセールスを続けている。本書はその中谷氏が、お金はかからないけれど相手をとっても感動させる、ユニークなプレゼントを一挙に紹介した一書である。「本の中の気に入ったことば」「助手席の恋人に『寝てていいよ』の一言」「生まれた日の新聞」「元気の出る曲のオムニバスカセット」「『おそろいにしよう』の一言」「見えなくなるまでお見送り」「部屋の合鍵」「録りそこねたドラマの最終回のビデオ」「一時間何でもしてあげるラベル」「お姫様だっこ」……大切な人を喜ばせるプレゼントの具体例が満載。バレンタインデーも間近。大切な人に何とか想いを伝えたい人、必読! ベストセラー間違いなしの一書。 -
ナニワ成功道
強力なバイタリティー、あつかましくさえある親しげなコミュニケーション、自分も他人も楽しませるサービス精神……。“大阪人”の特性は「スピード」、「パワー」、「トーク」にあります。元気と笑いと人情でチャンスをつかむ「大阪流パワフル処世術」を身につけ、“人生のエンターティナー”を目指そう!本書は、「アポなしで行ってみよう」「初対面からニックネームで呼ぼう」「初めての店でも、常連のようにふるまおう」「ダメもとでも聞いてみよう」「話題には、とにかく混じろう」「笑われたことを、誇りに思おう」「知らない人に、話しかけよう」「券売機よりも、おばあちゃんから切符を買おう」「流行より、目立つことを重んじよう」「悲惨な状況を楽しもう」「オチのない話はやめよう」「自分の恥をネタにしよう」など、気取っていては負けてしまいそうな“大阪パワー”の秘訣を徹底紹介。ナニワの知恵を学んで、人生を明るく楽しく盛り上げよう! -
勉強なんてカンタンだ!
NHK教育テレビ『にほんごであそぼ』の監修者として子どもたちに大人気の著者が、生きていくうえで大切だと思うことを、子どもたちに向かってはっきりと語りかけるシリーズの第1弾。小学校低学年生でも一気に読めるように、総ルビをふり、挿絵も豊富に楽しい本に仕上げました。まずは太ゴシックで強調した文と挿絵を見るだけでもOK!著者自身、勉強はすごくキライでした。でも、東大に入り、いまでは勉強が好きになっています。そして「アタマがいいとか、悪いとかは重要ではない」と言い切ります。勉強がドンドン楽しくなる、著者独自の「作戦」を初公開!おもな内容は、「なんで勉強しなきゃいけないの?」「勉強はアタマのスポーツだ!」「ふたりでやれば、覚えられる」「分厚い問題集は買うな!」「時間を区切って一気に!」「テストなんて、へっちゃらだ!」など。勉強が得意になるコツが詰まった一冊。「説教」のネタ本としても使えます。 -
オヤジにならない60のビジネスマナー
人間は、ほうっておくとオヤジになる!――人は、何となく過ごしていると不快感を与えることに対し鈍感になっていき、周りから嫌われ始めます。品性のない“オヤジ”になっていくのです。品性は言われて直すのではなく、気づいて直さなくては直りません。自分の“オヤジ度”をチェックして、地位や肩書にとらわれない、洗練された“大人のマナー”を身につけましょう!本書は「今、不機嫌な顔をしていないか気をつけよう」「説教と自慢をしている自分に気づこう」「自分の趣味にむりやり勧誘しない」「お酒より、食事に誘おう」「後ろから近づくときは、声をかけよう」「ハンカチで手を拭きながらトイレから出るのはやめよう」「自分の話をするよりも人の話を聞こう」「帰る人をムリに引き止めるのはやめよう」など、品位ある“紳士淑女”になるためのヒントを紹介。身に覚えのある大人の男性だけでなく、新たな出会いを大切にしたい20代や女性の人も必読! -
脱・OLへの道!!
晴れて社長になっちゃった!! 人気サイト「脱☆OLまりえの超~節約術!!」。そのサイトのオーナーが書く、懸命に節約と貯蓄に励む独身女性を応援する本。「どーしても20代で新築マンションを買いたい!!」から目覚めた貯金・節約生活。多くの人に知ってもらおうと始めたホームページも、なかなかアクセス数があがらず悪戦苦闘を繰り返しながら、効果的なアフィリエイトの方法などを身につけ、気がついてみれば月収100万円! そして、ついに会社設立へ!!その愛と励ましの節約・副業生活と、経験者が教える副収入のコツ、会社設立の方法などをつづる。月100万円超稼ぐための舞台裏教えます。千葉麗子さんとの対談も必見!! 「稼ぎ頭のサイトオーナー」へのインタビューなどを折込んだ、読みやすく楽しい一冊。このまま人生を終わらせたくない!と思いながら、悩んで立ち止まってしまうあなたに、ぜひ読んでほしい。 -
京都の「ご利益」徹底ガイド
なんだか最近ツイてないな……と思っているあなた、「ご利益さん」参りに出かけませんか? 本書では、訪れるとパワーがもらえる京都の神社仏閣を厳選して紹介。恋愛成就、成功出世、健康、金運向上、美人祈願など、あなたの欲しい運が得られる「ご利益さん」が必ずあります! 正しい参拝法から京都人だけが知っているお得情報、洛陽三十三所観音霊場めぐりまで徹底解説。 -
幸運力のある女ない女の常識
どうしてあの人は、ずっと運がいいのか――不思議に感じる時はありませんか? 実は、それはその人に「幸運力」があるからです。では、どうしたら「幸運力」を身につけることができるのでしょうか。「幸運力」は、自分自身が(魂が)、もっとこの人生を楽しもうとすること、よろこびで満たそうとすること、他者ともよきものをわかちあおうとすること、生きていることを充実させようとすることで、自然に身についてしまうものだと著者は言います。そして、ひとまず「幸運力」を身につければ、自分だけでなく、自分の家族や仲間や関係者も、そこからさらに派生するすべての関連物も存在物も、すべてが「幸運力」を持つようになるのです。本書は、そんな「幸運力」を身につけるための具体的な方法を、ミラクルハッピーなみちゃんがとってもわかりやすく紹介する一冊です。これを読めば、あなたもきっと常に最高最良に恵まれるはず! -
あなたのキレイがめざめる本
ミス・ユニバースで日本代表が優勝するなど、日本人女性はますます美しくなっているにもかかわらず、多くの人は自分の美しさに自信がありません。でも本当は、どんな女性の中にも「美」に通じる扉があります。美しくなれる人、なれない人の違いは、その扉を開けるか開けないか、ただそれだけなのです。本書は誰もがもっている「キレイ」をめざめさせる本。「無意識で『美しくなりたくない』と思っている?」など心理学的な分析から、ファッション・姿勢・声・言葉などによる方法、「自分なりの美のキーワードを決める」などの実践的アドバイスまで、心理学やイメージコンサルティングのスペシャリストである著者だからこそ書けた、とっておきの秘訣が満載。他人と比べるのではなく、自分の良さを最大に引き出し、「ほんもの美人」になりましょう!自信のない人、もっとキレイになりたいと思う人、自分を変えたい人、必読の1冊。 -
こちらナース休憩室
きいてみたいなナースのホンネ!食堂にラーメン導入を嘆願したナースや、「盛り場」を勘違いしたナース、火星旅行で充電する?ナースや、看護大の受験をやめると言い出したナース志望の女子高生など、ナースたちの奮闘とナースをとりまく人間模様を元ナースがあたたかく描く。人気漫画『おたんこナース』の原案者が贈る、泣いて笑って日頃の疲れが吹き飛ぶ一冊。ナース休憩室とは、ナースステーションの奥にあるナースたちが休憩する部屋。それまでわいわい騒いでいたのに、ある人が入ってきた途端に水を打ったように静かになったり、みな疲れきっていてため息がひとつふたつ漏れ聞こえ全体にどんよりしていた室内が、誰かが差し入れのタコヤキを持って現れたことで突然宴会のように賑やかになったり……、そんなナース休憩室で雑談するような気持ちで書いた、今までなかった「休憩室」エッセイ。 -
上司の心得
上司は強くなければ信頼されない。上司は優しくなければ資格がない。これが、著者の考える「理想的な上司像」である。本書はこのモノサシを基準に、組織社会で生き延びた戦国武将や江戸時代の大名たちの発言をひろい、「上司は部下をどのように見ていたか」「上司は自分の立場をどう認識していたか」「上司はこんなリーダーシップを発揮した」「上司はどのように自分を磨いたか」という4つのテーマで構成されている。上司の皆さん、組織目的を深く信頼し、それを成し遂げていく強い信念を持っていますか? その実行を妨げるような勢力に対して、常に勇気を持って排除してゆけますか? 組織内において、目的達成のために必要な人材と予算を確保する十分な力を持っていますか? 上に対しては厳しく、下に対しては非常に優しいですか? できる上司の心得とは……? 本書を参考にしてみてください。 -
日米野球史
イチロー、佐々木の活躍に沸くメジャー・リーグ。しかし日本のプロ野球がメジャーに近づくまでには遠く険しい道のりがあった。日米野球交流はどのように発展してきたのか。本書はその歴史をふり返り、プロ野球発展に尽力した人々の逸話を紹介。特に最大の功労者であった鈴木惣太郎氏の日記を元に綴っている。昭和9年の大日本東京野球倶楽部創設の裏話から、戦後のプロ野球がGHQの計らいでスピード復活を遂げた話、カージナルス来日と長嶋の活躍など、今明かされる逸話が満載。プロ野球存亡の危機に、日米野球は今後どうあるべきか。ベースボールを真に愛した男達による激動の物語。 -
男の生活の愉しみ
男たちは仕事が好きだ。しかし、好きなことは仕事だけというのでは、いささか寂しい。仕事はバリバリこなすが、そのエネルギーに劣らぬ情熱を自分の趣味にもかけられる男、そんな人物こそ、人生の楽しさを知り尽くした「男の中の男」というものだ。本書は、そんな「男の中の男」を地でいった著者の生活を、ユーモアを交えつつ綴ったエッセイである。例えば料理。だし汁の取り方、味噌汁の作り方に始まり、気に入った天ぷら屋に通いつめ、カウンターに陣取り、プロの揚げ方のテクニックを盗み取り、自分でも試してみる、といった具合。他には料理の道具はプロ用を買い、特に包丁を研ぐことに「楽しさ」を見出す、などなど。また、建築家である著者にとっては仕事そのものかもしれないが、座り心地のよい椅子やソファへの強い拘り、部屋の明かりは白熱灯にすべきか蛍光灯にすべきかについての考察等、本書ではこんな例をあげつつ男の生活の愉しみ方を教えてくれる。 -
武士道
かつての日本には、わが国固有の伝統精神があった。武士道もそのひとつである。それは、新渡戸稲造が1899年に英文で『武士道』を発表し、世界的な大反響を巻き起こしたことでもわかる。当時の日本は、まさに文明開化の真っ只中であった。怒涛の如く押し寄せる西洋の新しい価値観によって、社会全体がことごとく西洋化していった。その変わりゆく姿を見て、新渡戸稲造は「日本人とはなにか」を問い直そうと考え始めた。そして彼は失われゆく日本の伝統精神を振り返ったとき、「武士道」こそが、日本人の精神的支柱であり、それを世界に広く紹介することが日本のためになると考えた。本書はその現代語訳である。発刊当時の明治期と同様、現代の私たちは急速な国際化の中で、日本人のアイデンティティを見失いつつある。今こそ私たちはもう一度「日本人とはなにか」を問い直す時期にきているのではないか。倫理観・道徳観を改めて考えることができる格好の書。 -
経営のコツここなりと 気づいた価値は百万両
松下がこの言葉に託したのは、いかに学問、知識にすぐれ、人格的にも一点の非の打ちどころのない人であっても、経営者として成功するかというと、必ずしもそうではない。成功するには、それに加えて“経営のコツ”をつかまなければならない。そして、そのコツとは、教えてもらって「分かった」というものではなく、いわば“悟り”のようなものだ。本書には、松下自身が日々の経営の中から“悟った”、「任せて任せず」「雨が降れば傘をさす」「好況よし 不況さらによし」といった言葉を紹介。確かに何事にもコツというものは、今まで出来なかったことがフッと出来た瞬間である。松下が悟った“経営のコツ”をここに紹介! -
心を高める、経営を伸ばす
1959年、従業員28人で発足した京セラは、セラミックという新素材を世界に広め、売上1兆円の優良企業に。また1984年、ガリバーNTTの独占を崩すべく産声を上げたKDDIは、国内シェア2位、売上2兆8000億円の巨大企業に。この業態の違う2社を創業したのが稲盛和夫氏だ。しかし、氏の歩んできた道は決して平坦ではない。本書は、氏が半世紀近くに及び経営者人生のなかで、悩み、苦しんだ末に学んだことを集大成したもの。とくに、これから社会に出る若い人に向けて、「仕事や人生の途上で障害に行き当たったときに、ぜひ私の話を思い起こしていただきたい」という願いが込められた本でもある。働く喜びを見つけるためには? 困難に打ち勝つためには? 自分を高めるためには? といった人生訓から、仕事を向上させるためには? 事業を伸ばすためには? といった経営訓まで、まさにビジネスマンの羅針盤として常に持ち歩いてほしい本。 -
藤巻幸夫のポジティブ語録
伊勢丹のカリスマバイヤーとして一世を風靡し、福助を再生させた藤巻幸夫氏。常にパワフルな印象がある氏だが、その人生が常に順風満帆だったわけではない。子供のころはいじめられっこ。入社した伊勢丹でも最初は地味な部署に配属され、アメリカの会社への出向では結果を出せずに送還されるなど、多くの苦渋も舐めてきた。そんな彼だからこそ「ポジティブ」であることの重要性を人一倍痛感している。その、「人生をポジティブにする言葉」とエピソードを集めたのが本書である。「人生は勝ち続けなくてイイ」「目下は三顧の礼で迎える」といった常識外れの言葉から、「自分にウットリ」「隙間で遊べ」「マニュアルより、コンニチハ」といった一見意味不明な(?)言葉まで、読むだけで元気が出る言葉とエピソードを100以上収録する。また、ファッション界の風雲児だけに、「自分を見せる」ためのアドバイスやエピソードも多数収録。 -
こんな女房に誰がした?
しみじみと妻の出腹を見つめたあとで、自分の出腹に目をやって、これじゃオレたちバラバラだと嘆く今日このごろ……。中高年を題材としたテンポのいい毒舌漫談で、一躍人気者となった漫談師・綾小路きみまろ。PHP研究所から出版された処女作『有効期限の過ぎた亭主・賞味期限の切れた女房』は、単行本と文庫をあわせ、40万部突破のベストセラーとなった。本書は、いわばその続編。しかもブレイクまでの「潜伏期間30年」で培われた著者ならではの人生訓が、漫談の名調子で語られるユニークな一冊。「ブレークとブレーキは紙一重」「女房も趣味も骨董がいちばん」「どんな大金持ちでも人生の最後は人任せ」など、大いに笑えて心いやされる金言・名(迷?)言が満載されている。満足度120%の“きみまろ人生劇場”へようこそ!! -
身近な危機から身を守る本
発砲などの凶悪犯罪、高層ビル火災、大地震……現代社会において、いつあなたも生命の危険にさらされるかわからない。そんなあなたを最後に守るのは、「自分の身は自分で守る」という決意と、本書が伝授する究極のサバイバル・テクニックだ! 現実に起こった事件や事故をケース別に分類。「予測」「回避」の方法から、「防衛」のための護身術までを、だれでも使えるノウハウとして解説する。 -
頑張りすぎないほうが成功する
失敗するのは、手を抜いたからではありません。手を抜いたら、失敗すらできないのです。頑張りすぎて失敗した人は、今度は力を抜いてみよう。本書は、仕事や勉強がはかどらなくて落ち込んでいる人に、「今、していること」を楽しむための考え方・行動の仕方を開陳。無理せず、あせらず、チャンスに強くなるための101のヒントを紹介します。最悪の事態の時こそ、笑顔でいよう。深刻な顔で考えるより、いい解決策が浮かぶ/人生は自転車と同じ。とにかくこぎ出せば安定する/詰め込みすぎると、運も引き出しも開かない/神様は「二度と来るな」なんて言わない。何度失敗しても「出直してこい」とチャンスをくれる/自分一人でかかえ込むな。やるだけやったら神様にバトンタッチしようetc.中谷式発想転換法を身につけて、どんなピンチも、新たな挑戦へのウォーミングアップにしよう!つまずきや行き詰まりを感じているすべての人に贈る、応援メッセージ集。 -
食べて、寝て、しあわせ?
日々の生活において切っても切れない「食」を通じ、それぞれの「しあわせ」のカタチを模索する――。人気作家6人が紡ぐ、ほろ苦くて味わい深い「食」と「人生」を描いた短編小説。 【収録作】●幸せのカレーライス(伊吹有喜)……雨足が強い中、空腹に耐えきれず入ったお店で――。 ●四十歳の栄養(中西智佐乃)……美容室で働く麻美。あまりの忙しさにバランス栄養食品をかじる日々……。 ●フレンチと返報性(藤野恵美)……かなは大学で突然、それほど親しくない友人からフランス料理の食事に誘われる。 ●二代目のミンチョさん(伊藤朱里)……アイス屋でよく見かける女性は、いつも違う男性と来店していた。 ●五十の壁が高すぎる(古内一絵)……よく訪れる店で食事をしたときに、茂樹が感じた異変とは。 ●真っ赤な林檎のその上で(窪美澄)……娘の大学進学を機に一人暮らしとなり、食欲が湧かなくなってしまった。 -
「世界を動かす宗教」講義
なぜ米国人はトランプを支持するのか、なぜロシアはウクライナにこだわるのか、なぜイスラエルはイスラーム諸国と対立するのか――。世界の「なぜ」は宗教で読み解ける。トランプを支える福音派・MAGAカトリック、謎が多いロシア正教、伸張する大イスラエル主義、台頭するインドのヒンドゥー至上主義。宗教が国際政治に与えるダイナミズムについて、各分野の第一人者が論じる。 〈目次〉(講義内容)1限目:なぜいま「宗教」を知る必要があるのか ●宗教は復興しているか、衰退しているか 池内 恵&松本佐保 ●祖先・偶像・自然、日本の「神」は何か 佐伯啓思&森本あんり ●宗教と経営は互いに学び合える 入山章栄 2限目:なぜ米国人はトランプを支持するのか ●米国を変えるカトリック知識人 会田弘継&藤本龍児 ●米大統領選で注目すべき宗教票 松本佐保 ●トランプを支える福音派とキリスト教シオニズム 加藤喜之 3限目:なぜイスラエルとイスラーム諸国は対立するのか ●ガザ戦争とイスラーム主義の今後 保坂修司 ●宗教シオニズムと大イスラエル主義 立山良司 ●「イスラームとジェンダー」はなぜ問題になるか 辻上奈美江 4限目:なぜ欧州のキリスト教が揺らいでいるのか ●ウクライナ侵攻と正教会の地政学 高橋沙奈美 ●バチカンとローマ教皇の外交力 松本佐保 ●フランスライシテから考える政教分離 伊達聖伸 5限目:なぜアジアの宗教はわかりにくいのか ●中国人の宗教は儒教か 川口幸大 ●ダライ・ラマは「転生」する 石濱裕美子 ●ヒンドゥー至上主義とは何か 中溝和弥 ●日本社会を支配する「見えない宗教」 岡本亮輔 -
noteの始め方(きずな出版) 言葉で世界とつながる!
「noteって気になっているけど、よくわからない」「SNSは苦手だけど、何か発信を始めたい」そんな“潜在的発信層”に向けた“最初の一冊”です。noteは、2014年のサービス開始以来、文章・写真・音声などを気軽に発信できるプラットフォームとして急成長し、2025年6月にユーザー数1,000万人を突破しました。noteの特徴は、SNSのように数字の競争を煽らず、ブログのような続ける負担も生まない“等身大で書ける文化”にあります。本書は、noteの文化的背景から、始め方、書き続けるコツ、読者との共鳴が生まれる仕組み、仕事につながる実例までのすべてを網羅しました。2026年、いよいよあなたも発信を始める年がきました。一歩「前へ」踏み出すとき、その背中を押してくれる内容です。 -
こうやって、すぐに動ける人になる。 気づけば、ラクに成果が出てる「思考のコツ29」
わずか半年でフォロワー6万人超え! Xで話題の“シゴデキ”起業家が熱血直伝。いつの間にか人生変わっている戦略書 本書は、「ラクして儲ける」ノウハウ本ではない。仕事術を詰め込んだビジネス書でもない。心の中にそびえ立つ“やる気のハードル”をグッと下げる、行動変革の本だ。本書で紹介する「成功者のマインド」をインストールすれば、後ろ向きだった考えが前を向き、チャンスをつかむ行動力が自然と湧き、目に見える成果が次々と出始める。ブラック企業を退職後、一念発起して起業を重ね、いまや年商数十億円規模の会社を複数経営する著者が、「すぐに動く人」になるための思考法を、情熱を込めて、しつこいほど丁寧に伝える。 〈本書の内容〉●序章 みんな勝手に世の中のハードルを上げすぎ問題――見方・考え方を変えればイージーモードになる ●第1章 すぐに動けない人のハードルを下げる――仕事のスピードが爆上がりするメッセージ ●第2章 上司に本音を言えないハードルを下げる――対人関係の悩みが一瞬で消えるメッセージ ●第3章 仕事に情熱が持てない人のハードルを下げる――今いる場所で突き抜けるメッセージ ●第4章 一歩目を踏み出せない人のハードルを下げる――リスクを負う覚悟が生まれるメッセージ ●最終章 人生の豊かさは「どん底」で決まる――それでも七転八倒の人生を楽しめるか -
世界はきみが思うより
ある出来事がきっかけで他人が作った料理を受け付けなくなってしまった高校生の冬真は、同級生の時枝くんに「難病を抱えた美少女」の妹がいるという噂をきく。友達にそそのかされ、時枝くんの家まで行ったことがきっかけで、冬真は時枝くんと仲良くなっていくが――。一方、国際交流プラザで働く紗里は、「きれいなものが好き」なあまり、太ることへの嫌悪感を抱えていた。自分が撮影した写真が原因で時枝くんを傷つけたことを知った紗里は、“罰”としてマッチングアプリを始めて……。それぞれの理由で世界への信頼が薄くなった彼らが、大切な人と歩いていくために一歩を踏み出す感動作。 -
外国人急増、日本はどうなる?
日本社会において長らくタブーとされてきた「外国人問題」が、2025年参議院選を機に突如として主要な政治テーマとなった。背景には、クルド人による事件や不法滞在者の存在がクローズアップされたことがあるが、議論の多くは全体のわずか2%に過ぎない「不法在留外国人」に集中している。しかし、残り98%の正規在留外国人の存在こそ、今後の日本社会にとって本質的な論点であると著者は指摘する。日本は深刻な人口減少と労働力不足に直面している。2030年代後半には、年間約100万人規模で労働人口が減り続けるといわれる中で、外国人の受け入れは避けて通れぬ国家的課題である。外国人労働が賃金低下や治安悪化を招くという通念についても、著者はデータをもとに再検証を試みており、感情論ではなく事実に基づいた議論を呼びかけている。また、難民認定制度の運用の歪みや、就労目的の偽装申請問題にも触れ、リベラルな性善説にも冷静な視点を持ち込む。一方で、在留外国人との共生を拒み続ければ、将来日本が危機に陥った際、支援を申し出てくれる国が現れないかもしれないという、地政学的リスクにも警鐘を鳴らす。本書の後半では、日本で学び働いた外国人が帰国後に“親日派”として各国に影響力を持つ可能性を取り上げ、その存在を活用した外交・安全保障戦略を提案する。さらに、日本語を世界に広める構想をも含み、外国人政策を「守り」から「攻め」へと転換すべきであると論じている。本書は、外国人問題に関する論点を幅広く網羅しつつ、冷静かつ実証的に考察した実用的な一冊である。極端な排外主義でも、性急な受け入れ論でもない、中庸かつ未来志向の政策ビジョンがここにある。感情ではなく、理性と戦略で外国人問題に向き合うべき時が来ている――その現実を突きつける書である。 -
つるつるプール
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 暑い日には、プールに行くのがいいですね。ひやむぎ小学校のこどもたちもプールにむかいます。引率は、みどり先生とぴんく先生です。ぜんぶで30本のひやむぎのこどもたちがぎょうぎよくならんで歩いていますが、なかにはうれしくてくねくねしてしまうこもいます。つるつるプールにつくと、プールはそうめんさん、おそばさん、マカロニさんなどで大混雑です。「遊ぶのは流れるプールだけですよ。1本だけでべつの場所に行かないように。はしゃいで、ほかのめんとからまらないように」と、ぴんく先生は注意しますが、こどもたちはちっとも聞かず、おおはしゃぎ。そして、みどり先生が人数を確認すると、こどもが28本しかいません。たいへんです、2本のひやむぎが迷子です。すると、そうめん小学校の先生が1本のひやむぎくんを連れてきてくれました。でも、あともう1本たりません……。こどもたちの好きな麺がたくさん登場する、夏にぴったりのお話。 -
ぼくのいえ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 坂の上からみおろせば、ぼくのすんでる町がみえる。どれもみんなおなじようないえばかり。もうちょっとへんないえがあってもいいんじゃない? たとえば、水をかけるとくずれる「すなのいえ」や、引っこしするときにころがせる「まるいいえ」があったらたのしそう。いえにかえると、おふろにいれてくれて、ごはんもたべさせてくれる「ぜんじどうのいえ」は、なんでもやってくれるから、らくちん! 夜になってさんぽにでかけた「ぜんじどうのいえ」。ところが、ぜんじどうのかぎが、いたずらコンドルにぬすまれた。みつけだして、とりかえさなきゃ! 大人気「ぼくの」シリーズ第6弾! 奇想天外な物語に緻密な絵、さらには絵さがしも楽しめる、遊び心満載のシリーズです。子どもたちに「こんな家があったら住みたいな!」と、想像をふくらませながら読んでほしい一冊です。 -
ぽっつん とととは あめの おと
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ぽっつん ととと……」と、雨が降っています。でも、あーちゃんは雨が大嫌い。つまらないなとすねていたところ、外でへんな声がきこえました。「ぽっつん とととは あめの おと……、けほっ」「つまらなかったら、ぼくんちに いらっしゃい!」それは、かえるくんでした。「あめの ひは、たのしい ことが、いーっぱい!」これをきいたあーちゃんは、かえるくんの家に遊びに行くことにしました。ねこのミーミも、ぶたのぬいぐるみのグータンも、おもちゃばこにいた、さるも、うさぎも……、全員でお出かけです。「ぽっつん とととは あめの おと」と、みんな楽しそうに歌いながら歩きました。かえるくんの家では、かえるくんのお母さんが料理をつくって大歓迎。森の仲間たちも加わり、ワイワイと盛り上がってしばらくたった頃でした。あーちゃんは、外の様子の変化に気づき、「あっ!」…… 陰影の美しい絵とともに読む、心がスーッと晴れるファンタジー絵本。 -
「あなただけの強み」が一生ものの武器になる才能のトリセツ
2024年「Forbes NEXT100」選出。才能研究の第一人者による「ほんとうのあなたを知るセッション」仕事、キャリア、対人関係……に悩む全ての人へ。自分らしく成功するための「世界に一つだけの羅針盤(コンパス)」が手に入る! 「自分探しの本をたくさん読んできたけど、結局、自分の才能がよくわからない」「何となく自分の強みをどう仕事やキャリアに生かしていけばいいんだろう……」という人は多いのではないでしょうか。大丈夫です。本書を読めば、そういった悩みから解き放たれます。自分を変えることもありません。今の自分を受け入れる。今ある「才能」を生かした人生を歩む。それだけでいいのです。本書では、経営者や専門家から、一般のビジネスパーソン、主婦、学生まで、のべ1000名以上の才能を診断してきた「才能研究の第一人者」が開発した「才能のトリセツ」をご紹介。これさえあれば、仕事や日常で自分の才能が確実に、ストレスなく発揮できます。自分に自信が持てるようになります。そして、将来あなたがやりたいことも自然と浮き彫りになっていきます。そんな取り扱い説明書を、本書で繰り広げられる「対話(セッション)」を通して一緒につくりあげていきましょう。 〈本書の内容〉●Prologue 才能ってなんだ? ●Session1 才能発揮の環境に着目せよ ●Session2 才能発揮のエンジンを起動せよ ●Session3 才能をその手に取り戻せ ●Session4 才能方程式を完成せよ ●Session5 やりたいことで未来への道を拓け ●Session6 「才能のトリセツ」をバイブルにせよ ●Epilogue 才能発揮の向こうへ -
職場の同僚のフォローに疲れたら読む本
職場のこんな状況に、うんざりしていませんか? たとえば…… ●人はどんどん減るのに、やることは次々と増える職場に ●なんの意味があるの? そう感じてしまう不毛な作業に ●なかなか仕事を覚えられない、あの不器用な若手の指導に ●朝、急に休む連絡をしてきた、あの子育て中の同僚のフォローに ●言い訳ばかりで考えを変えない、あの先輩とのやりとりに ●いつも仕事を丸投げしてくる、あの上司のお膳立てに この本の目的は、職場の同僚のフォローに疲れているあなたのしんどさを軽くすることです。労働者メンタルヘルスの専門家である著者が、これまで20年間で1万人以上の働く人の相談に乗ってきた経験から、「これは効果がある」と実感している方法を厳選してご紹介していきます。余裕のない職場は、これからも続いていくことが予測される時代の潮流です。だれかをフォローしなければならない状況があったとしても、つぶれずに生き抜く――。そのための技術が身につく1冊です。 【目次】●第1章 フォローする立場のメンタルが危ない ●第2章 なぜ人のフォローが嫌になるのか ●第3章 自分の疲れには、なかなか気づけない ●第4章 自分にエネルギーを補充する ●第5章 疲れきらない技術を身につける ●第6章 職場と自分の関係を見直す -
心を整える(きずな出版) シンプルに生きる禅の知恵55
自分にとっての必要なものとは何か、どれだけあれば足りるのか。それさえわかっていれば、心も生活もシンプルに、余分なものがそぎ落とされていきます。欲、妬み、執着心、不安感……誰にでも、「心の不用品」はあります。これらを断捨離するヒント、それが「禅の教え」です。心をすうっと軽くして、ラクに過ごせる生き方を学んでいきませんか? 【目次】第1章 いらないモノを手放してミニマルな生活をする 第2章 不安や心配事など“心の不用品”も手放す 第3章 禅に学ぶ“ありのまま”の生き方 第4章 心を整えるための朝の過ごし方、夜の過ごし方 第5章 「生ききる」こと、「死にきる」こと -
鯖猫長屋ふしぎ草紙
長屋で一番えらいのは猫!? だとすると、長屋で起こる奇怪な事件を解決するのは、いったい……。江戸の根津宮永町にある「鯖猫長屋」は、鯖縞模様の三毛猫が一番いばっている長屋なので、そう呼ばれている。サバという名の、長屋を“仕切る”不思議な美猫(いろおとこ)は、炊きたての白飯しか食べない超わがままもの。そんな長屋に、わけありの美女や怪しげな浪人者が越してくる。次々に起こる不可解な事件に、途方に暮れる長屋の面々。そこに「成田屋」の異名をとるイケメン同心も登場。サバの飼い主である猫専門の売れない画描き・拾楽が、事件を解決しようとするのだが――。解説の時代劇評論家・ペリー荻野氏も、続編とドラマ化を切望! 心がほっこりあたたまる、大江戸謎解き人情ばなし。丹地陽子さんがカバーに描いたサバの凛々しい姿に、一目ぼれすること間違いなしの、猫小説です! -
じぶんの話をしよう。 成功を引き寄せる自己紹介の教科書
自己紹介さえできれば、全部うまくいく! なにをしたいのか? どう伝えると効果的なのか? チャンスがきたら絶対逃さない、幸運を引き寄せるのは、結局“じぶんらしい”自己紹介。「ドラえもんを本気でつくる」人工知能研究者が提唱する“自己紹介”。研究をするにしても、就職をするにしても、自分がやりたいことはなにか、が分かっていることはすごく大事なこと。これは学生に限らない。自己紹介は、どこへでもいける扉なので、社会人でも新しく踏み出すときに使えるメソッドでもあるのです。私たちは、“効果的な”自己紹介の仕方を習う機会がありませんでした。でも、身につけられればやりたいことが実現しやすくなるし、初対面の人と話すのが苦手という人も、コツさえつかめばスムーズに話しやすくなります。夢といっても、“壮大なもの”とは限りません。それに、いまはまだ夢がなくても大丈夫。プレゼンから雑談、SNSでのプロフィールまで、就職・転職・起業・営業にも幅広く使える、戦略的自己紹介のつくり方を本書で分かりやすく解説します。 -
人生の成功とは何か 最期の一瞬に問われるもの
多くの読者が胸を熱くし、涙した、『すべては導かれている』の感動、ふたたび。お金や地位や名声を目的とする、世に溢れる「成功論」は、なぜ、虚しさや寂しさが残るのか。本書は、その理由を「12の物語」から解き明かし、真に生き甲斐ある人生を送るための成功観を語った、著者の深遠な人生論です。 ●競争の限界/「競争の勝利」から「果てしない競争」へ ●勝利の限界/「勝者の喜び」から「精神の荒廃」へ ●勝者の限界/「集団競争の勝利」から「人間関係の疎外」へ ●喜びの成熟/「喜びの奪い合い」から「喜びの高め合い」へ ●基準の成熟/「他人の目による評価」から「自分らしさの表現」へ ●戦いの成熟/「他者との戦い」から「自己との戦い」へ ●達成の限界/「才能と努力」から「境遇と運命」へ ●目標の限界/「目標の達成」から「達成後の目標」へ ●意欲の限界/「欠乏感の意欲」から「感謝の意欲」へ ●困難の深化/「否定的な出来事」から「可能性を拓く機会」へ ●強さの深化/「達成する強さ」から「成長する強さ」へ ●成長の深化/「人物への成長」から「一日の成長」へ この一冊を読み終えたとき、あなたの「真の人生」が始まる。 -
愛の絵
名画に込められた、あふれる感情の波。ドラマチックな愛と、幸福への欲求は不変――画家たちは描かずにいられなかった。一目惚れ、狂恋、嫉妬、快楽、死への誘い……これもまた、愛なのか。西洋美術の歴史を通じて重要なテーマだった愛は、各時代、さまざまな形で表現され続けている。当時の風俗、文学、神話、旧約聖書などから題材がとられ、画家のインスピレーションを刺激して芸術の価値を高めてきた。時代が移っても変わらない、人間が抱く欲求や希望。ロマンチックな空想や情熱的なものだけではないその感情は、喜び、幸福、満足感をもたらして人々を惹きつける。派生して、呪いや嫉妬、怒りも。愛とはなにか、を考えさせられる作品52点をフルカラーで解説。 [本書の構成]第1章 甘美な恋への憧れ 第2章 そして、狂気へ 第3章 子どもをめぐる愛 第4章 運命の絆 -
[よりぬき] 今日もていねいに。BEST101
累計50万部突破の人気3作品から101を厳選! 本書は、著者の代表作ともいえるベストセラー作品『今日もていねいに。』『あたらしいあたりまえ。』『あなたにありがとう。』の中から、「暮らし」「仕事の工夫」「人づきあい」の3つの章にわけて、101のエッセイに再編集したものです。日々を大切に生きるためのヒントがたくさん詰まっています。いつも手元に置いて、何度でも読み返したい永久保存版! (本書の内容)いつでも夢を語る/一人という贅沢/心のこもった食事/雨の日は花を買う/自分を整える/欲張らないルール/いさぎよく謝る/目で伝える/追いつめない/小さな約束ほど守る/筆まめになる/愛情を伝える/なんでもない日のプレゼント etc. 「この本に書かれたヒントは、僕の宝物です。めまぐるしい人生のなかで汗をかきながら探し、見つけ、掘り出した、小さな、だけれども僕にとっては特別な宝物。僕はその宝物を独り占めにしようとは思いません。あなたのお役に立てていただけるなら、喜んで差し上げたいのです。さあ、この本のページを開いてみてください。この本に書かれていることが、お読みになる方のお役に立つことを願っています」(本書「あなたのお役に立ちますように――『はじめに』にかえて」より) -
デンマーク人はなぜ4時に帰っても成果を出せるのか
幸福度調査でトップ3常連国である「北欧の幸せな国」デンマークは、2022年・2023年と2年連続で「国際競争力1位」に選ばれた。千葉県よりも人口の少ない北欧の国が、なぜ世界と肩を並べるビジネス国に成長できたのか。デンマーク在住の著者がビジネスパーソンを取材してわかったのが、その生産性の高さ。DXを活用し、圧倒的スピードでプロジェクトをこなす一方で、午後4時に退社して家族との時間を過ごす。高い生産性とワークライフバランスを実現させる要因は、「ムリしない、させない」時間の使い方と職場の人間関係にあった。デンマーク人は職場や家庭で生じる人間関係のイライラ・モヤモヤを自然なかたちで排除している。本書は、国際競争力が2年連続1位でありながら、仕事への満足度も幸福度も高いデンマーク人の働き方・コミュニケーション方法・仕事やキャリアに対する考え方を明らかにし、日本人も使える楽しい「働き方」を提案する。現地のビジネスパーソンへの取材から働き方78のポイントを抽出、巻末には「デンマーク人から学ぶ『働き方のコツ』」リスト収録。 -
家康の誤算 「神君の仕組み」の創造と崩壊
二百六十五年の平和――その体制を徳川家康がつくり上げることができたのは、波瀾万丈の人生と、天下人織田信長・豊臣秀吉の「失敗」より得た学びがあったからだった……。しかし盤石と思われたその体制は、彼の後継者たちによって徐々に崩され、幕末、ついに崩壊する。なぜ、徳川政権は消えてしまったのか? 薩長による明治維新は最後のトドメにすぎない。家康の想定を超えて「誤算」が生じ、徳川政権が滅んでしまったウラ事情をわかりやすく解説! そして、家康が「日本のつくり」に与えた影響とは――。 ●第一章 家康はなぜ、幕藩体制を創ることができたのか ●第二章 江戸時代、誰が「神君の仕組み」を崩したのか ●第三章 幕末、「神君の仕組み」はかくして崩壊した ●第四章 「神君の仕組み」を破壊した人々が創った近代日本とは ●第五章 家康から考える「日本人というもの」 -
世界一わかりやすい コミュニケーションの教科書(きずな出版)
「間が持たない」「指示が伝わらない」「イエスの返事がもらえない」 コミュニケーションに抱える悩みは、案外みんな同じで、そして同時に、その「答え」は、世の中にたくさん提示されています。なのに、どうして悩みがなくならないのでしょうか? 答えの多さが、かえってその難しさを強調することになっているのかもしれません。渡部さんの考えは、「コミュニケーションの問題は、シンプルな方法で解決できる」「基本的なコツさえわかっていれば、十分」というものです。本書は、コミュニケーションのシンプルなあり方を提唱し、誰でも使える基本的なコツから、その極意に至るまで余すところなく伝授します! -
日本一忙しい経済アナリストが開発! 収入10倍アップ超速仕事術
YouTube登録者数18万人突破! 「やりたいこと」に時間を使うだけで雪だるま式にお金が増える! 43の仕組み 1週間の労働時間は平均40時間。そのなかで効率を追い求めても、生涯年収は増えていきません。大事なのは、タスクを厳選し「価値ある仕事」に時間をかけること。それを可能にするコミュニケーション術やプレゼンテク、メンタル法が身につく本です。無理をせず、しっかり休みをとりながら、自身がやるべき仕事(講演200本×メディア出演200本×記事執筆300本)に集中した結果、収入10倍を実現した著者の選りすぐりの仕事術を紹介します。 -
ニーチェ 自分を愛するための言葉
◆自信を持てない人が顕著に増えている現代社会――。 ◇今こそニーチェのように「汝自身を愛せよ」! ◆「読むだけで自己肯定感が高まる言葉」を厳選して解説。 哲学者ニーチェの著作を40年以上読み続けている齋藤孝氏は、近年の若者が「自分に自信を持てなくなっている」と語る。SNSを通じた「自己承認欲求を満たすゲーム」のなかで、自分より優れた才能の持ち主が嫌でも目につき、つい自分と比較して心が折れてしまうのだと言う。それは決して、大人も例外ではない。このような「自己肯定感の欠如」によく効くのが、ニーチェの言葉である。自信に満ちあふれた力強い語調。SNSに蔓延する軽薄な言葉とは異なり、本質をえぐる重く深い名言の数々は、読むだけで勇気が湧いてくるものばかりだ。本書では「劇薬」とも称されるニーチェの言葉のなかから、「世間の目や常識を度外視し、自分を愛するための言葉」を厳選し、齋藤氏の解説付きで紹介する。 【本書の内容(一部抜粋)】○SNSに渦巻く「言葉の暴力」から距離を取れ ○自分の嫌いなところをわざわざ探す「無限ループ」にはまる人たち ○いまこそ「自画自賛力」を磨こう ○孤独とは、自由を堪能できる「極上の居場所」である ○「自撮りばかりする人」が失っているもの ○燃え上がってしまった嫉妬の炎を消火する方法 ○すべては繰り返される。だから、すべてを肯定せよ ○自分を含むすべての存在を愛する -
心のお医者さんに聞いてみよう 発達障害の人が“普通”でいることに疲れたとき読む本(大和出版) “過剰適応”からラクになるヒント
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【がんばれば「普通」に届く。だからがんばるしかなくなる】周囲から浮かないようとみんなに合わせ、自分を押し殺し、他人を優先しすぎて疲弊してしまう「過剰適応」。重い発達障害の人は「普通」に合わせられません。合わせることを諦めている人もいます。しかし、軽度の人はがんばれば合わせられるので、必死に努力を続け、気が休まるときがありません。このように日々ストレスにさらされている人はどうしたらラクになるのでしょうか? 過剰適応のメカニズムを紐解き、その対処法を明かします。まわりに合わせようと必死にふるまって、一日が終わるとグッタリしてしまう人に贈る、自分の発達の凸凹を正しく理解し、日々の疲れをとり除きながら生活していく方法。 -
ちゃんと「読む」ための本 人生がうまくいく231の知的習慣
毎日5分だけ文章を味わえば、人生が変わる! 「本を読む時間がない」「集中できない」と嘆くあなたに朗報! 累計70万部超の「情報整理の達人」が教える、書く力と話す力を同時に伸ばす「すごいリーディング」 「タイパ(タイムパフォーマンス)が悪い」からと読書を敬遠する人が増えている。だが、本に限らず何かをじっくり読むと、知識以上に得られるものは多い。なにより「言葉を扱う能力」が劇的に向上する。それは著者自身が経験し、証明してきたことでもある。本書では、新聞記者、編集者、作家として20年にわたり「文章」を扱ってきた著者が実践し続ける、「スマホと距離を置く方法」や「自分に大切な文章だけを頭に残す方法」などを公開(その数、じつに231!)。本に線を引いたり、新聞を切り抜いたりして印象に刻むなど、一見するとコスパが悪そうな「習慣」ばかりだが、あなたの人生にきっとプラスになる。読む力が落ちていると言われる現代人に向けて、“丁寧に読む面白さと気持ちよさ”を教えてくれる。「近ごろ読書不足だから、ちょっと読んでみようか」といった気持ちで、ぜひ本書を手に取ってほしい。 -
星に祈る おいち不思議がたり
「おいちは江戸の女性ですが、今に繋がる生き方を貫いています」――あさのあつこ 現代女性にも通じる悩みを抱える主人公を思わず応援したくなる人気時代小説最新刊。父のような医者になりたいと願う娘おいちに、絶好の機会が訪れる。女性の医者を育てるための医塾が開かれるというのだ。おいちは、希望に胸を膨らませ、夢への第一歩を踏み出そうとする。そんななか、深川で謎の連続失踪事件が起きる。忽然と姿を消した四人に、共通点は見出せなかった。不可解な事件が気になるおいちの許に、岡っ引の仙五朗が思いがけない情報を携えてやって来る。この世に思いを残して死んだ人の姿を見ることができるおいちは、事件を解決に導くことができるのか。一方、心を寄せ合う新吉との関係も、新たな局面を迎える。仕事も家庭も持ちたいという娘の密かな願いは、叶えられるのか。人気の青春「時代」ミステリー第五弾! -
これからの時代に生き残るための経済学
古代以来の前近代経済、アダム・スミスの自由主義経済学。マルクスの共産主義経済学、ケインズの修正資本主義。財務省の増税信仰、日銀の金融引き締め理論。MMTとリフレ派・アベノミクス。これらはどんな関係にあるのか。そもそも関係があるのか。「経済学は難しい。確かにそうです。しかし、本書は『世界一わかりやすい経済学の本』のつもりで書きました。エコノミストでもなんでもない私が書く本なのですから、難しい話はしません」(本書「はじめに」より)。国民が「世の中は変わらない」とニヒルを気取った結果、待っているのは利上げ、増税、規制強化。ローンの利子は上がり、税金も容赦なく上がり、無駄に行動を制約される。どんなに働いても給料が上がらない。経済政策の誤りは多くの人を殺す。著者は1973(昭和48)年生まれ。戦後最大の「負け組」とされる、ロストジェネレーション世代だ。やりたい仕事に就いて、真っ当に稼いだ金で人生を楽しむ。頑張って働けば給料が上がる。就職、結婚、子育て。そうした当たり前のこと、たったそれだけのことが、許されなかった多くの人たちがいる。為政者たちが経済政策を間違えたからだ。「真っ当な経済学を学び、実行する」ことで、日本人の生存と経済大国・日本の復活が見えてくる。今こそ学問を! 〈目次〉第一章 経済がわかる第一歩は「センスを身につけること」 第二章 最低限押さえておきたい経済学の潮流 第三章 なぜ経済学に基づいた議論ができないのか 第四章 戦後日本経済政策の何が正しく、何が間違っていたのか 終章 日本銀行とは何か? すべてである -
年収1億円になる人は、「これ」しかやらない MBA保有の経営者が教える科学的に正しい「成功の法則」
YouTube登録者数20万人突破! 成功者1000人を分析して分かった「トップ1%の成功法則」。億万長者になるための必須条件とは何か? じつはお金を稼ぐには、頭の良さや能力はまったく関係ない。仕事でも起業でも、投資でさえも、お金を稼ごうとすれば、すべての結果には「行動」が伴う。行動の差によって結果が変わるのだ。本書では、MBA保有の経営者が「脳科学的に正しい成功の法則」を34のステップに分けて伝授。約1000人の「一流」経営者や実業家、スポーツマンたちの行動を分析し、誰もが「年収1億円」を目指せるフローを体系化した。チャンネル登録者数20万人を超えたビジネス系ユーチューバーの集大成ともいえる一冊。 -
指導者(リーダー)の不条理 組織に潜む「黒い空気」の正体
「黒い空気」を知らない人は合理的行動で失敗する。 佐藤優氏(作家・元外務省主任分析官)推薦! 人と組織は合理的に失敗する。とくに日本の組織において表面化するこの「不条理」のメカニズムの解明に長年挑んできた著者。その積年の研究を発展させ、経営学者、組織論の研究者としての「不条理」研究の集大成として書き下ろしたのが本書である。失敗する組織内では、指導者たちの合理的な判断によって、「やましき沈黙」が生じる。そして、どこかに潜んでいた「黒い空気」が、いつのまにか組織全体を覆ってしまうと著者はいう。日本の「空気」の研究においては、これまで故・山本七平氏の論が多くの読者に支持を得てきたが、グローバル化にのみこまれ、変質し続ける日本社会において、その論を超える社会・組織の分析が必要とされているなか、著者は自らの幅広い学問知識を援用してこの難題に挑戦した。日本近代の戦史から現代の企業経営史まで、絶えることのない「不条理」現象に着眼し、最新経済学やダイナミック・ケイパビリティ論などの経営学、さらにはカント哲学を援用して、組織を汚染し、破滅に至らせる病への処方箋を、現代を生きるリーダーに向けて提示する。悲劇の戦史からの学びを、自らの仕事・経営に生かすことを願うリーダーたちに贈る著者渾身の書き下ろし! 【本書の構成】●序章 日本の戦史にみる失敗の真因――指導者は不条理な「黒い空気」に覆われて失敗する ●第1章 「不条理」への経済学的挑戦――戦史にみる「黒い空気」発生のメカニズムと最新経済学 ●第2章 「不条理」への経営学的挑戦――ダイナミック・ケイパビリティ論とドラッカー経営論の援用 ●第3章 「不条理」への哲学的挑戦――哲学者カントの「理論理性」と「実践理性」の援用 ●結章 不条理な「黒い空気」に支配されないための処方箋――「理論理性」と「実践理性」の重層的なマネジメントが鍵となる -
結局、「手ぶらで生きる女」がうまくいく モナコの大富豪に学んだ、自由に生きる57のヒント
モナコのパレスエリア(王宮前)に暮らす唯一の日本人による、初の著書! 本書では、50歳で最愛の夫をなくしたキャリアゼロの専業主婦が、世界中のセレブが集まる国・モナコでの幸せな生活を手に入れるまでの、驚きの方法をお教えします。 ●ごく普通の主婦が、起業からたったの数年で成功できた理由とは? ●なぜ、コネがない状況で最も移住が難しい国での暮らしを実現できたのか? モナコの幸せなお金持ち達から学んだ、人生を豊かに幸せに生きるための極意を「思考」「時間」「人脈」「習慣」「金銭」「買い物」のジャンルで、57に厳選して紹介。信じられないような「理想の人生」が手に入る1冊! ●「挨拶+褒め言葉」で幸運とお金を回す ●「読書」する習慣を身につける ●ワインソムリエに「おまかせで」と言わない ●お金持ちが寄付をする「本当の理由」 ●スマホを手放し、「一人時間」を確保する ●モナコのマダムは「かわいい」より「シック」 etc. 「モナコに移住してから知り合ったあるご夫婦に、『これからは仕事が3割、遊びが7割で生きていきたいんですよね』という話をしたときのことです。ご夫婦は驚いた顔でこちらを見ると、こんなふうにおっしゃいました。『あなたはね、何かを我慢しないと自由を得られないと思っているんだよ。でもね、仕事も楽しいと思えたら、人生は10割がハッピーな時間になるんだよ』目から鱗が落ちました。『人からの評価を気にする人生なんていらない。いつも自由に私らしく生きていたい』そう思えるようになってから、人生が楽しくてたまらないのです。絶対に自分以外の人に、人生のオールを渡してはダメ。唯一無二のあなたの人生は、自分の手の内にあるのです」(本書「はじめに」より抜粋) -
新しい登山の教科書(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 登山スキルが確実に上がる「人気 登山教室を書籍化」 ◆登山初心者から、本格的に知識を増やしたい人向けの情報が一冊に。→基礎知識、準備(道具など)、技術、危機管理が一通りそろう。 ◆疲れるのが「当たり前」を覆す技術。→「疲れにくい歩き方/ペース」など、登山技術を人気登山講師が徹底解説! ◆登山に行きたくなる魅力的な写真。醍醐味が伝わる体験記も充実。 ◆登山事故データから考える、最低限必要な知識と技術→登山事故で多いのは「道迷い」 「滑落」→登山のリスクを知ることで、正しく備える。 -
無理しない生き方(きずな出版) 自由と快適さが手に入る37のアドバイス
「じつは、しなくてもいいこと」「じつは、しないほうがいいこと」は世の中にたくさんあります。社会のなかには「こうしなければいけない」という固定観念があり、多くの人はそれに苦しめられ、不安にかられたり、うつ状態になったりしてしまうこともしばしばです。マジメじゃなくても、がんばらなくてもいいタイミングは、けっこうあります。本著では、人気のインフルエンサーである一方、生粋の怠け者であると公言している著者が「しなくてもいいこと」を紹介。生きていてつらい人や、がんばりすぎて疲れてしまう人は、本書を参考にしてぜひ、「しないこと」を選んでみてください。今よりもっとラクして生きられるようになる一冊。 -
世界史の構造的理解 現代の「見えない皇帝」と日本の武器
教養として、あるいは確かなビジョンを持つための武器として「世界史」を知っていることは大変重要だが、いざ世界史を学ぼうとすると大量の歴史知識が登場する。どうすればよいのかと悩む読者のための一冊を、在野の物理学研究者で『現代経済学の直感的方法』などの著者である長沼伸一郎が上梓した。著者は歴史家E・H・カーに倣って「過去を知るためにはまず『みるべき未来』を定めることが肝要」と述べ、過去の古典でなされた予言を物理の視点で抽象化して、さらに未来に延長し、「みるべき未来」を叙述する。そして歴史上の覇権の構造を見抜き、世界史をその構造で捉えることを提案。そうすることによって、世界史を俯瞰的に把握することができるようになるのだ。さらに「イスラム文明が西欧に敗れて立場を逆転される契機になったのは、微積分学を受け入れなかったこと」と述べ、科学上の発見が当時の思想や社会科学の新たな概念の創出に影響を及ぼした可能性を指摘するなど、「文明の理数系史観」(仲野徹氏)とも呼ぶべき清新な歴史観を提唱する。 -
未来実現マーケティング 人生と社会の変革を加速する35の技術
仕事がうまくいかない、会社が変わらない、人生の先が見えない……。その原因はすべて「マーケティング」が足りないからだ! 本書はカリスママーケターが厳選した「35のマーケティング技術」を用いて、自分を、会社を、そして社会を変えるための方法論を説くもの。世界の共通認識となりつつあるSDGs17の目標をベースに、どのようにマーケティングを用いて成果を出していくかを実践的に紹介していく。例えば、●「逆転ポジショニング」による価格付けで優良な顧客を集める ●ジェンダー平等実現は「センターピン集中戦略」で一点突破 ●ダッシュボードで若手もベテランも公平に働ける会社を作る ●逆算思考で難問に思いもよらなかった解決策を ●ビジコンで外部の優秀な人材とつながる など、極めて実践的なノウハウを紹介する。これから訪れる未来と、そこで活躍するための条件がわかる、まさに神田流マーケティングの集大成。 -
自己肯定感が高まる うつ感情のトリセツ(きずな出版)
ストレスというほど軽くない、でも「うつ病」になるほど重くもない。どことない不安感や、言いようのない焦り、そして無性にイライラしてしまう。あなたがそういうモヤモヤを抱えているとしたら、それは「うつ感情」のせい。感染症によって生活様式が大きく変わり、経済的にも社会的にも息苦しくなっているいま、「うつ感情」に苦しめられている人が増えています。「うつ感情」とはどんなものか。どうやって「うつ感情」と付き合っていけばいいのか。「うつ感情」が襲ってきたとき、すぐにできることはなにか。「自己肯定感」の第一人者で、予約の取れないカリスマカウンセラーでもある中島輝先生が、いままで誰も教えてくれなかった「うつ感情」のトリセツをまとめました。 -
ロシア点描 まちかどから見るプーチン帝国の素顔
「ロシアとロシア人の魅力を、衣食住の面から伝えたい」という本書の内容は、プーチン大統領の蛮行によってその色合いを変えた。新型コロナウイルスの蔓延下、ロシアを観光で訪れることはかなわない。何より頭をよぎるのは突然、ロシア軍の攻撃によって同胞を失い、住む家、町、国を離れざるをえなくなったウクライナ人の悲しみだ。日本人のロシアやロシア人に対するイメージも、好ましくないものに転じたかもしれない。しかし、だからこそこの本を手に取っていただきたい。もちろん「ロシア政府とロシア人は別」と簡単に割り切ることはできない。では両者の関係がどうなっているのかということを、なるべく柔らかく、わかりやすく説き、「ロシアという国は何か」について、理解を深める必要がある。著者は執筆にあたり、次のように語った。「自分のロシアへの『愛』を伝える作品にしたい」。その真意を、一人でも多くの読者に感じていただければ幸いである。 -
不条理な会社人生から自由になる方法 働き方2.0vs4.0
人生100年時代に、日本人の働き方はどうシフトすべきか? 本書では、世界の潮流を例に、旧来の日本的なライフスタイルではいずれ立ち行かなることを示しつつ、どのように働き方を変えれば、日本のビジネスパーソンが生き残ることができるか、その解決策を具体的に提示する。具体的には、 ●生き方・働き方が衝撃的に変わる未来 ●世界も日本も「リベラル」になっている ●組織に属す働き方、属さない働き方 ●「好きなことで生きていく」しかない残酷な世界 ●「ぬるい日本」でさっさと億万長者になる ●「どこでも誰とでも働ける」という生き方 ●始めるのに遅すぎるということはない など、煩わしい組織や人間関係から抜け出し、未来世界で生き延びるヒントが満載! これからの生き方・働き方に危機感をいだいている人、必読の1冊。『働き方2.0vs4.0』を改題し、文庫版だけの「特別寄稿」を加えて、再編集。 -
みんなでつくる 意味がわかるとゾクゾクする超短編小説 54字の物語∞
あなたはこの物語の意味、わかりますか――? ◆仮に宇宙の広さが無限だとしたら、異星人も無限に存在するはずで、地球は既に侵略されているはず……ん? あの光は? ◆人間を生きたまま冷凍保存する技術が完成した。これでいつでもどこでも人間を生で美味しく食べられるようになるぞ。 ◆笑顔でピースをする女性の後ろに陰気な男の顔がぼんやり。「心霊写真だなんて、旅の思い出が台無しだ」男は呟いた。 ◆綺麗と言われ続けた朝顔は見事な花を咲かせ、罵られた朝顔は枯れ、天才と褒められた朝顔は僕の観察日記を代行した。 ……など、楽しみかた無限大の88話を収録。物語の解説&他の物語は、ぜひ本書でお楽しみください! -
自分に気づく心理学 幸せになれる人・なれない人
他人の眼が気になってしかたがない。つい心にもないお世辞を言って後悔する。弱音を吐くことに罪悪感を感じる……あなたを苦しめる感情の「正体」は、心の奥底に抑圧された“依存症”だった。本書は、現代人の心の深部のゆがみを、幼少期の親子関係までさかのぼって解明し、自然な感情のままに生きることの大切さを説き明かす心の手引書。幼い頃に家庭内の温かな心のふれあいがなかった人は、自分を抑えて周囲の期待に沿わなければ愛情を得られないと思い込んでいると著者は言う。そこで「尽くすことでしか相手と関係を維持できないのは、人から尽くされたいという激しい欲求」「外面のいい人は些細なことで不機嫌になるのは、甘えの欲求を素直に表現できない苛立ち」など、自分の中で満たされなかったものの本質に気づき、偽りの生き方をやめるヒントを具体例と共に紹介。五月病にも効果てきめん! 悩み多きすべての人に贈るベストセラーの文庫版を電子書籍化。 -
超ズボラな人でも毎月3万円貯まる! 「お金じょうずさん」の小さな習慣
本田健氏、推薦! 「この本は、お金から自由になるための魔法の扉です」本書は、これまで7000人を超える「女性のお金の悩み」を解決してきたマネーコンサルタントが、お金の悩みが解消する「すぐできる254のコツ」を紹介します。「お米は『ふるさと納税』で買う」「クレジットカードは1枚にする」など、簡単にできてお金の流れが良くなる方法が満載です。ほんの12年前までは、お金に困窮し未来が見えなかった著者。自身がお金の悩みから解放された実践的な方法を余すところなく公開します。「私が本書でお伝えする『お金じょうずさん』とは、お金について完璧を目指さない人のことです。完璧にやるよりも、できない自分を責めず、いつも笑顔で上機嫌でいることを最優先する人のことです。できないことは無理にする必要はありません。本書で紹介するお金じょうずさんになるための254のアイデアの中から、できることをやってみてください」(本書「はじめに」より) -
一度死んでみますか? 漫談・メメントモリ
「死は絶対に経験できないけれど、だからこそ人は死に近づく経験にひかれている」と語る実力派作家と、「ぼくは臆病で、死ぬのがすごく恐いんですよ」と告白する人気漫画家による、異色のバラエティー対談。「メメントモリ」(死を忘れるな)という思いを基調に、ざっくばらんに世相を斬る。日本人の良識が壊れて、親殺し、子殺しがニュースに流れつづける現在、私たちはどのように未来を考えればいいのだろうか? なぜ人は死に近づきたがるのだろうか? 一方で、ケータイ、病気、子育て、ニート、韓流ブーム、セクハラ、ボランティア、お金、名誉、徳、さらには政治家、戦争、ナショナリズム……身のまわりのヒト、モノ、コトに対する二人の温かくて冷徹な言葉が、思わぬところで読者の視野を大きく広げてくれる。(イラスト、漫画:しりあがり寿) -
平気で他人をいじめる大人たち
20年以上、カウンセラーとして職場の「嫌がらせ」やいじめなどの問題を扱ってきた著者によると、他人をいじめる大人はおおよそ3種類に分けられるという。自分の感情をコントロールできない「感情型」、自己愛が強い「自己愛型」、他者が自分にとって使える人間かどうかでしか判断しない「他者利用型」である。では彼らによるいじめにどのように対抗すればいいのか。敵愾心を持つのは逆効果。本書では大人としてもっとふさわしい対抗策を解説するとともに、長い目で見て最も有効な解決策として、他者と本当の信頼関係を作り上げる「傾聴」のスキルを紹介する。 (内容例)「自分が正しい」と思い込んでいる人の怖さ/自分たちと違うからいじめるという同調圧力/「そんな発注は受けていない」と言うCさん/上司から大量の本を読むことを強要されたBさん/人の噂に尾ひれをつけて拡散する人たち/公園デビューで仲間外れにされたOさん/自分自身を楽にする「傾聴」の本質 -
ムダな努力を一切しない最速独学術
元ソフトバンク社長室長の著者は、1年で誰でも英語をマスターできるプログラム「TORAIZ(トライズ)」を6年前に開発。これまで約6000人が実際に英語をマスターし、自らの夢をかなえている。その6000人には、主婦、プロアスリート、中卒の調理師なども含まれ、まさに「誰でもマスターできる」プログラムとなっている。そのベースとなっているのは、「インストラクショナル・デザイン」という学習デザイン理論。これは、「何を(What)できるようにするか」を明確にした上で、「どうやって(How)できるようにするか」を体系的に考えることにより、効果的・効率的・魅力的な学習プログラムをデザインする方法論のこと。本書では、そのエッセンスを紹介するとともに、「自分の学習を自分で正しくデザインすることで、ムダな努力を一切しないで最短最速で目標を達成する独学術」を指南する。「○○を学びたいけど、時間がない……」そんなふうに、時間がないために夢やキャリアをあきらめている人にこそ、ぜひ読んでもらいたい1冊。 -
強くてうまい! ローカル飲食チェーン
地域に根差し堅調に営業を続けるローカル飲食チェーン。豚まんやカレー、おにぎり……メニュー自体の魅力に加え、創意工夫を積み重ねたサービスで、地元の期待に応える。コロナや震災、全国チェーン台頭などの逆境もハートとアイデアで乗り越えてきた。本書では、東北ローカルフードの代表格である福田パン(岩手)や、出張者も地元民も愛する551HORAI(大阪)など、「ローカルで繁盛している」「すごいビジネスの工夫がある」の2条件を満たすローカルチェーン7店を紹介する。かつて「秘密のケンミンSHOW」でリサーチャーとして全国各地のネタを集めた著者が現地で徹底取材。地元発だからできるローカライズ戦略、看板メニューを磨くワザ、店の稼ぎ頭(何で稼いでいるのか)など「売れ続ける理由」を探る。「おいしい!」と「すごい!」を同時に味わえるビジネス×ローカル・グルメ本。 -
比べず、とらわれず、生きる
禅の世界においては、「過去」も「未来」も存在しません。あるのは「今」という一瞬だけです。過ぎ去った過去に心をあそばせることなく、未だ来てもいない未来に心を奪われることなく、ただ「今」という一瞬を丁寧に生きる、それが「命を大事にする」ということです。心がざわざわして落ち着かない。そう感じて過ごしているなら、生活の中に、禅の考え方を取り入れてみてください。「日日是好日」「一期一会」……本書で紹介する考え方や暮らし方、振る舞い方といった毎日の習慣を実践することで、心が静まってくるのを感じられるはずです。『幸せは、なるものではなく、感じるもの』を改題。 -
京大 おどろきのウイルス学講義
新型コロナウイルスの「次」に来る、動物由来のウイルスは何? 本書では批判を恐れない提言で注目されるウイルス学者が、ペットのイヌやネコが媒介するウイルス、計50頭のニホンザルが血を流してばたばた死んだ原因となったサルレトロウイルス4型など、変異すれば人間社会を脅かす可能性があるウイルスを紹介します。しかし実は、病原性のウイルスは全体のごく一部。病気を起こすどころか、1億年以上前に哺乳類の進化を促したウイルスもあります。すなわち、宿主のDNAを書き換える力を持ち、哺乳類の胎盤の形成に関与したといわれているレトロウイルスです。本書ではレトロウイルスの驚くべき力についても解説します。さらに、「そもそもウイルスとは何か?」、「新型コロナウイルスのワクチン」などのテーマも解説。「多次元」のウイルス学を提唱している著者が京都大学で行なっている、1回生(全学部)向けや医学部2回生向けの授業などの内容を収録した、著者初の単著です。高校生でも十分理解できるよう、わかりやすい解説を目指しました。 -
天離り果つる国
飛騨の“幻の城”に織田信長の魔の手が――。戦国武将が喉から手が出るほど欲しいものは、金銀と、鉄炮火薬に欠かせない塩硝。それらは飛騨の「天離る地」で豊富に産するという。宝の眠る里を我が物にしようと企む、織田・上杉・本願寺……。そんななか、天下布武へ邁進する織田信長によって白川郷に送り込まれたのが、津田七龍太である。天才軍師・竹中半兵衛の愛弟子だ。“天空の城”とも言われる帰雲城に拠って、白川郷を治めるのは内ケ嶋氏理。氏理には、野生的な魅力あふれる娘・紗雪がいた。美しき山河と麗しき人々に魅せられた七龍太は、領民の平穏な生活を守るため、内ケ嶋の最強の姫武者・紗雪とともに立ち上がる。そこには、七龍太の出生に関わる、思いがけない出逢いも待っていた。『剣豪将軍義輝』『風魔』の著者、渾身の「戦国エンタテインメント」。 -
再建の神様
どんなに辛くても、人には希望を見つける能力がある――当時、史上最大の倒産と言われた興人の再建を行なうなど、「再建の神様」と言われた早川種三を尊敬し、世のため人のために働くことを志していた若手地方銀行員・春木種生。しかし、投資物件をセールスした男性が自殺、銀行員として生きていくことに挫折してしまう。逃げるように東北新幹線に乗り込んだ彼は、再建請負人・渋沢栄二と偶然出会い、共に会津へ向かうことに。渋沢とともに、倒産しかけた温泉宿を再建することになったのだが……。元銀行員で、企業経営にも携わったことのある著者が、企業再建をリアルに描く、感動の長編小説。「河北新報」「新潟日報」「長野日報」各紙での連載を単行本化。 ■目次 第一章 偶然/第二章 破綻/第三章 再出発/第四章 始動/第五章 苦闘/第六章 One Team/第七章 軋轢/第八章 排除/第九章 大地震/第十章 原発事故/第十一章 被災者とともに/第十二章 花は咲く/第十三章 絆 -
マンガでわかる地政学 改訂版(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★この本の特徴★ ・「マンガで地政学を解説している」。これが本書の最大の売りです。→「地理・歴史・政治」難解な学問も、マンガだから取っつきやすい! ・アメリカ、中国、ロシアなど、「世界各国が中心の地図」を掲載しました。→その国になり切って世界を考えることが、国際情勢を理解する近道! ・ニュースのお供に! 付録「今がわかる世界地図」付き! ←国際情勢の図解付き! ・本書を読めば、各国リーダーの頭の中や、争いの理由がわかるようになる!