高原恵子の作品一覧
「高原恵子」の「「コドモみたいなオトナ」とのつき合い方」「話を「聴いて」人を育てる技術」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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ビジネス・実用
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Posted by ブクログ
おもしろい。
5歳児のコドモと同じだと思えば腹もたたないってもんだ。
だいぶ前に自分で描いたマインドマップ。
ある人を幼稚園児にみたてて
かいたら、なんだかかわいくなってきて
怒りや、イライラがすっかりなくなった。
僕のことみてみて、
俺ってすごいでしょ、
もっと感謝してよーなどなど。
5歳児だと思うとわかりやすいや。
丸投げする上司の下にいる場合。
できないことは、部下に投げ人望ゼロ。
これは怪我の功名、逆に部下が成長する、と。
なーるほどね。
あと、面白いのは、
僕って低血圧なんですよね、
って平気で遅刻するとか。
会社だけしゃなくて、家庭バージョンもあり。
いるいる、って思って笑える。
いや、まてよ。自分は大丈夫か?!
時間を忘れて遅くなるまで遊んでる
5歳児のあたし。
探検っていって、帰れないとこまで
行って心配かけたあたし。
これって、軽く一杯のつもりが
楽しくて二軒はしご。
飲み過ぎて、終電なくなったり。
やばっ、5歳の頃と変わってないやん。
気をつけなければ。
Posted by ブクログ
聴くことについて知りたくて読書。
巻末の参考文献から非常にスタンダートなコーチングや人育ての本であると思う。
分かりやすく、日常生活で応用できそうな内容も多い。各章のまとめを先に読み、それから各章を読んでいけるので親切な構成だと思う。
人を動かすのではなく、自分から動いてもらう、自燃してもらうためにちょっとした手助けをする。質問を重ねていくことで氣づいてもらう。自己分析へと導く。一方で、現実的には自分が代わりにやってしまったほうが楽だし、早いことが大半なので、ついつい自分でやってしまうことが多い。しかし、それだといつまでも人育てにはならない。上司にもコーチングやチーティング、NPL的な訓練が必要だと思う。
私はまだまだ沈黙が苦手なので、沈黙には沈黙をが心に響く。
読書時間:約40分
Posted by ブクログ
以前勤めていた職場の方(上司..?に、なるのか?先輩??)からお借りしました。
タイトル通り、子供みたいな大人の生態について分類ごとに付き合い方のアドバイスを記された本。この本でいくと私は“バイエルちゃん”だったなぁ、と、反省。。。
悲劇のヒロインぶってる女子社員っていうのは多いと思う。ただ、これはいわゆるシンデレラコンプレックスだろう。そこはコドモというよりもココロの問題じゃないかな。公私混同パターンは若手に多いだろうけど、それは多分、まだ社会人としての基礎が出来上がってないからだとも思う。
あと一つだけ言わせてもらえるなら、自分の趣味の話になるとテンション上がるオトナ。これはもう、仕方がない。どうしてもそうなるもんだろうよ、と思うとともに、これもコドモとかオトナという問題じゃなくオタクの話じゃないか?とも感じた。笑