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「noteって気になっているけど、よくわからない」「SNSは苦手だけど、何か発信を始めたい」そんな“潜在的発信層”に向けた“最初の一冊”です。noteは、2014年のサービス開始以来、文章・写真・音声などを気軽に発信できるプラットフォームとして急成長し、2025年6月にユーザー数1,000万人を突破しました。noteの特徴は、SNSのように数字の競争を煽らず、ブログのような続ける負担も生まない“等身大で書ける文化”にあります。本書は、noteの文化的背景から、始め方、書き続けるコツ、読者との共鳴が生まれる仕組み、仕事につながる実例までのすべてを網羅しました。2026年、いよいよあなたも発信を始める年がきました。一歩「前へ」踏み出すとき、その背中を押してくれる内容です。
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Posted by ブクログ
わたしも少しずつnoteにランニングや、旅行した時に感じた事、美術館へ行って感じた事などを書いています。
AIが出来て、グーグル検索するよりもチャットGPTに相談することが増えて、ともすると下書きはわたしが書いたものをチャットGPTに渡すと、「そこまで考えていなかったよ」と言う様な、気の利きた言葉や、進んだ構成で文章に付け足して完成させてくれる事が増えました。でもそれは「わたしの言い回しではないよ。」間違ってはいないけれど、なんだか思いが薄まった様な違和感を感じてどうしようかと悩む事がありました。わたしは、今の時代ですから、AIの進化を楽しんで、なんでもいいから使って試すのは必要だと思います。但し、この本を読んで、末吉さんが書いてある事に共感したのは、「noteでは文章を読みに来ているようで、実は『人』に会いに来ている」と言っている事でした。
調べものをしてもらい固有名詞や年代などの事実確認はチャットGTPを使うけれど、文章については「自分が本当に面白いと思ったことを、自分の言葉で残す」事を大切にして行きたいと思いました。きっとそれが一番誰かに届くと信じて。
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