無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
自分にとっての必要なものとは何か、どれだけあれば足りるのか。それさえわかっていれば、心も生活もシンプルに、余分なものがそぎ落とされていきます。欲、妬み、執着心、不安感……誰にでも、「心の不用品」はあります。これらを断捨離するヒント、それが「禅の教え」です。心をすうっと軽くして、ラクに過ごせる生き方を学んでいきませんか? 【目次】第1章 いらないモノを手放してミニマルな生活をする 第2章 不安や心配事など“心の不用品”も手放す 第3章 禅に学ぶ“ありのまま”の生き方 第4章 心を整えるための朝の過ごし方、夜の過ごし方 第5章 「生ききる」こと、「死にきる」こと
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
5月に「生活を見直すきっかけをくれる本」として紹介されていて手に取った一冊。
冒頭の「何を大切にして、何を手放すべきか」という問いに惹かれてページをめくると、禅の「引き算」の考え方がスッと心に響いてきました。これまでは「あれもこれも」と欲しがって足し算ばかりの日々。でも、余計なものを手放すことでありのままでいられるようになり、心も生活も軽くなるんだな〜と新鮮な驚きがありました。
「不用品は増えすぎた中性脂肪」という言葉が、とにかく刺さりまくりました。物を溜め込む執着は、心を曇らせて自分を苦しめるのだと気づかされます。また、特に「無縄自縛」という言葉も心に引っかかります。固定観念の縄をほどくために、これからは「いま、自分はどちらに進むのがいいのか」と、ことあるごとに自分に問いかけていきたいです。世間のモノサシではなく、自分のモノサシを大切に、自分で正解を探していく姿勢を大切にしていきたいです。
あれこれ考えるよりまず動く『禅即行動』。
常に心に留めておきたい。
本を読んで、頭も心も大掃除された気分。その勢いで部屋までキレイにしたら、さらにスッキリ!
余計なものを手放して「今」に集中する習慣を支えてくれる、お守りのような一冊です。時々読み返しながら、シンプルに生きていきたいなと思います。
Posted by ブクログ
・不用品は、増えすぎた中性脂肪にも似ている
「喜捨(きしゃ)」
お賽銭を入れる行為そのものではなく、
心にかかえている執着(心の曇り)や
こだわり(自分を苦しめる原因)を捨てること
「而今(にこん)」
いまという一瞬は二度と戻ってこない
マイナス感情を未来までに運んでないか
何があったとしても過去として切り離し、
現在だけを見つめて生きる
そういう考え方があると知れば、一歩前進
心がければ、自然にそれができていく
「即今(そつこん)当処、自己」
いま、この場で、自分がやるべきことをやりなさい
やるべきことはそれしかない
やらないからこそ悩みの種になる
「禅即行動」
あれこれ考えるより、まず動く。
「柔軟心」
およそのことはなんとなく叶っていく。
「やれる」と口にしていればやれてしまう。
・朝
朝の空気は澄みきっている
一日を主体的に過ごせる鍵
朝掃除=心のほこりとり、心磨き、運動、気分転換
「一掃除、二信心」
「脚下照顧」きゃっかしょうこ
足元を見つめ、我が身をしっかり振り返りなさい
・デジタルデトックスをしてみる
=道具に使われない、気にしない、ほどほどの付き合い
★感想
夜、デジタルデトックスをする。
「これは優劣ではなく、個性」という部分で
理解できるが現実社会は弱者に優しいだろうかと
疑問が浮かんだので3。
禅の知恵は、誠実に生活していれば
自然と身に付いていくものとも感じる。
ゆるく取り入れ、周りの人と
穏やかな生活を送りたい。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
試し読み
ビジネス・実用
試し読み
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
生きるのがラクになる「心の洗い方」 ゆっくり、じっくり――禅が教える「生活の知恵」
試し読み
ビジネス・実用