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最恐作家5人による、全編書き下ろしのホラー×恋愛アンソロジー! 恋人を亡くした遊は偶然出会った女性に惹かれるが……(「愛情のかたち」神永学) 世界中で勃発したゾンビパニック、その原因は“恋愛感情”!?(「アモル・ヘレオス」黒史郎) 不倫相手の家で逢瀬を重ねる真奈美。その家はどこか奇妙で……(「産声」阿泉来堂) 父が遺した言葉から、ある記憶に結び付く(「花明かり」背筋) 同僚である広本は「幽霊に恋をした」らしく……(「亜沙美の幽霊」澤村伊智)。
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Posted by ブクログ
ホラー×恋愛アンソロジー ただの恋愛小説がホラーに変わっていく。いや、ホラーってことは分かってるんだけどね?「きゅんっ」みたいな瞬間から一気にたたき落とされまくって。でも、ただ怖いだけじゃない。みんな恋してる。
澤村伊智さん目当てに購入。書き下ろし、ホラーと恋愛アンソロジーってなかなかなくて良い。やっぱり澤村さん良かった。良かったけど嫌だった(褒めている)えぇ…どうなるの…という、嫌だけど先が気になるから読まざるを得ないみたいな感じが本当にすごいのですよねぇ。他、阿泉来堂さんのも面白かったです。
【この恋が叶ったら、きっと死んでしまう】 ホラー×恋愛アンソロジー。 黒史郎先生の『アモル・ヘレオス』、澤村伊智先生の『亜沙美の幽霊』が好きでした! 澤村先生の書き方がまた上手いんだ〜✧*。
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