京都府警あやかし課の事件簿

京都府警あやかし課の事件簿

作者名 :
通常価格 679円 (618円+税)
紙の本 [参考] 792円 (税込)
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作品内容

小説投稿サイト「エブリスタ」で「神様×現代ファンタジー」部門急上昇1位を獲得した大人気連載待望の書籍版を電子化! 京都府警が擁する「人外特別警戒隊」、通称「あやかし課」。化け物から神様まで、あやかしが絡むあらゆる事件を人知れず解決するのが彼らの任務である。そんなあやかし課に入隊したばかりの新人女性隊員・大(まさる)。個性豊かなメンバーとともに仕事に励む大だったが、実は彼女には人には言えないある事情があって……。街の平和を守るために、古都を奔走する若き隊員たちの活躍を描いた傑作現代ファンタジー!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
SF・ファンタジー / ファンタジー(国内)
出版社
PHP研究所
掲載誌・レーベル
PHP文芸文庫
ページ数
336ページ
電子版発売日
2019年01月11日
紙の本の発売
2019年01月
サイズ(目安)
6MB

京都府警あやかし課の事件簿 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2020年08月06日

    闘いや切ない思いや恋愛など面白くて読むのが楽しい。ただ、漢字が難しいやつや言葉が難しいのがある。私の語彙力の低さが原因。

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    Posted by ブクログ 2020年01月26日

    最初は入り込み難かったけど、話が進むにつれて面白くなってきた
    寺社や神仏の勉強にもなるのでこれからも楽しみ

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    Posted by ブクログ 2019年05月19日

    そこそこ面白かった。
    最初こそ、大をはじめとするフレンドリーすぎる課員たちに違和感を感じたものの、歴史ある京都の街では物の怪所縁の事件が本当にあるのかも、と思わせてくれます。
    神さまたちの愛嬌と慈愛のあふれる姿に、神さまを身近に感じることができました。今度、京都に行ったら、神さまに、ちゃんとご挨拶せ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年03月30日

    京都なら、実際にこういう部署があってもおかしくない
    そんな気がしてくる。
    あやかしが起こす事件を解決するあやかし課。
    課のメンバーのキャラも好きなんだけど、神社の神様が、
    なんとも個性的で素敵。
    もう、そんな理由でタヌキになるのかよ、みたいな(笑)
    新人の大が、どんどん成長していくのが好もしい。
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年02月09日

    面白かったー。
    ちゃんと関西弁だし、話としてありがちな物だけど
    しっかりと話が組まれててて良かった。
    とはいえ、大が力を授かるとこなどいきなり?という感じだったり戦闘シーンも呆気なかったりするのが気にはなったかなぁ。

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    Posted by ブクログ 2021年12月08日

    京都の妖物。
    ハイテンションで楽しめました。
    4編の短編集で、2話目の「先斗町・命盛寺の伝説」の鎮魂会は考えさせられる内容でした。
    手をつけられないで、廃棄となる食物のくだりは本当に胸が痛みます。

    あやかし課の新人の大と、エースの塔太郎。これからの活躍が楽しみです。

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    Posted by ブクログ 2021年05月17日

    京都ものであやかしもの。まあ、これまでもあったような組み合わせではあるが、文章がシンプルで、4話あるが読んでるうちにそれなりに楽しめてきた。これから続くようだが、2作目以降にどう話を展開していくかはちょっと楽しみ

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2019年02月16日

    鬼に天狗にとあやかしが跋扈する京都ですが、あやかしも、彼らに対峙する「あやかし課」のメンバーも、普通の人には見えない姿になって戦うし、神仏からのお墨付きで仕事で物を壊しても大丈夫仕様と、あやかしを知らない認知できない一般人に優しい設定になっているので、もしかしたら現実の京都でもこんなことがあるのかな...続きを読む

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