京都府警あやかし課の事件簿4 伏見のお山と狐火の幻影
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京都府警あやかし課の事件簿4 伏見のお山と狐火の幻影

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作品内容

冬の京都で絡み合う切ない三つの恋心……第七回京都本大賞受賞の大人気シリーズ、仕事も恋も新展開の第四弾! 京都府警「あやかし課」に配属されて初めて迎える冬。滋賀の日吉大社への出張など、より仕事に励む古賀大だったが、想いを寄せる先輩・坂本塔太郎が何かに悩んでいることに気づく。ところが、悪戯好きな熱狐たちを補導するため向かった伏見で、あるすれ違いをきっかけに、塔太郎に距離をおかれるようになってしまい……? そんな折、同期の総代和樹との関係にも変化が!?

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
SF・ファンタジー / ファンタジー(国内)
出版社
PHP研究所
掲載誌・レーベル
PHP文芸文庫
ページ数
432ページ
電子版発売日
2020年09月25日
紙の本の発売
2020年09月
サイズ(目安)
23MB

京都府警あやかし課の事件簿4 伏見のお山と狐火の幻影 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年10月23日

    今回は、思い合っているはずの塔太郎と大の気持ちがすれ違っていてはらはら。
    お互いに相手を思う故だからっていうのがなんともやりきれなくて。
    挙げ句に、そんなことになろうとは。
    与里さん、あまりにも悲しい。
    どうか、心穏やかに、幸せになってくれますように。
    大と塔太郎も、どうかうまくいきますように。
    ...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年09月20日

    冒頭のお話が大ちゃんも塔太郎もナイスバディぶりを見せてくれただけに、その後のすれ違いっぷりは読んでいて非常に辛いものがあった。
    塔太郎自身が悪いという訳ではないが、タイミングが色々最悪だったというか。
    一人で抱え込んでしまったがために、本当に大事なことや人を自ら遠ざけてしまうという悪循環。
    大ちゃん...続きを読む

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